
とっても寒い、そして、とっても冷たい・・・・コメント!

馬は能書きを言わないからね・・・だから好き!

先日の記事を読み返してみると、気になるのは 「名古屋競馬の場合、競馬場の建物、土地は組合の所有で(笠松競馬とは違って) 現時点で解散となれば、累積赤字はもとより関係者への補償費を支払っても、県の財政からの持ち出しはなしとの見方が出ている」との文面。最大の関心事は県財政への負担。高齢化が進んでいる地方競馬です。この文面を読んだ現場では、微妙な雰囲気が漂っていることでしょう。
近いうちにどうせ年金生活に入るのだから、今のうちにいくらかの補償金をいただいて早く皆で辞めようと考える人がいても当然のことです。これで割をくうのが若い方々。生活を支えていくには不十分で、苦しいけれど競馬に夢を感じてこの世界でがんばっている若い方々がこのニュースを聞いて確実にモチベーションを下げていることでしょう。お年寄りの方々の年金の不安から出された政策が子供を増やす為の「こども手当て」。子供を増やして、お年よりの年金を支えてもらうという、同じような感覚で地方競馬の存廃が決定されようとしているように感じます。
今後の存続を決める経営改革委員会には(多分、ご老体の)学識経験者によって構成されるとのこと。出来ることならば、20歳台、30歳台、40歳台の若者の視点で議論できるメンバーであることを希望します。












