昔の方が良かった〜と悟るのは、だれでも年老いてからでしょう。桜花賞で印象に残るレースといえば、個人的には第31回の嶋田功騎乗のナスノカオリが勝ったレースでしょうか。一枠同士の1、2着。人気薄のホマレマツが終始内枠沿いでねばって2着に来たレースでした。鞍上は福永洋一、既に名声を博していましたが、25頭立ての17番人気でした。そのレースに出場していた吉永猛厩舎の馬の手入れをしていた赤帽、久保一秋が2年後にはクインマハールで桜花賞に出場しています。第36回には、クインリマンドに騎乗して2着に健闘。JRAで最も小さい騎手ではなかったでしょうか。あの人は今・・・どうしているのだろう。 昨年馬場がリニューアルされた阪神競馬場、過去の傾向はまったく参考になりません。
ちなみに名古屋競馬の東海桜花賞は、4月12日(木)に開催されます。時期的には、桜の若葉賞のほうがピッタリになっていることでしょう。

ちなみに名古屋競馬の東海桜花賞は、4月12日(木)に開催されます。時期的には、桜の若葉賞のほうがピッタリになっていることでしょう。












