地方競馬のたどる道

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ホワイトバンドの売上げは9億円

2005年11月12日 | ひとりごと
白い腕輪「ホワイトバンド」を目印に 世界の貧困をなくす活動を進める「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの実行委員会などが8日、記者会見し、売り上げから約2900万円を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に拠出すると発表した。キャンペーン事務局によると、売上金は約9億6600万円。製作費や流通経費を引いた約3億8300万円が「貧困を生み出す構造を変えるため、各国の政策を変えさせる活動」に充てられるという。 (時事通信) - 11月8日
善意のお金が、貧困の人のところに回っていくことは、金額の多少に関わらず、素直に歓迎だ。これから先、貧困を生み出す構造に対する、具体的な行動の中身が明らかになれば、ぜひホワイトバンドを購入したい。ただホワイトバンドを購入するための300円すら余裕が無い貧困な状態にある人に対して、そのプライドを傷つけることにならないかが気がかり。
 
JBC開催時 におけるナイキアディライト号枠入り際の出来事に対して、名古屋競馬および酒井俊幸氏(競馬組合副管理者)からの、すばやいお詫びの発表には好感が持てた。
酒井俊幸氏はこうもコメントしている。当組合では、実質収支が赤字となった平成8年度以降、売上げの減少に歯止めをかけることが出来ず、人員や賞金も諸手当の縮減など経営合理化を〜、今回は、財産を一部処分することによって、財源を確保することが出来て積極的な攻めを意識した展開を始めます。まず競馬に興味を引く多くの情報を発信するとともに、推理とロマンを求めることができる競走を提供することが重要だと考えています。
愛地球博 に関わってきた酒井氏の手腕に期待して、はやく改善の決め手を見出してもらいたいものです。
キーワード
ホワイトバンド 名古屋競馬 実行委員会
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