単年度収支で赤字となれば廃止の方針が打ち出されている笠松競馬場の運営で、古田肇知事は18日の会見で「税を投入して維持することは考えていない」と話し、一度でも単年度赤字に転落すれば廃止する方針をあらためて示した。
競馬場を運営する県地方競馬組合などによると、本年度収支は8日現在で約100万円の黒字。古田知事は年間100億円程度とされる地元での経済効果に触れ「地域にとって重要な競馬場を大事にしたい」とも話した。
競馬場をめぐっては、一部の地主が組合に土地の明け渡しなどを求める訴訟を起こし、控訴審が名古屋高裁に係属中。12月5日に開かれる和解協議には、古田知事は「和解の可能性を最大限追求する」と話した。 2008年11月19日中日新聞
土地の明け渡しを認め、損害金として一坪あたり年1500円〜1700円を原告に支払えという一審の判決を受けたあとの控訴審、12月5日の和解協議が決裂すれば、すぐに判決は下り、その判決内容は予想できる。単年度赤字は必定、即刻の決断が下されることでしょう。直ちにその土地も使用出来なくなる。笠松競馬は11月24日(月)から28日(金)まで開催がおこなわれる。そして、その後は・・・
競馬場を運営する県地方競馬組合などによると、本年度収支は8日現在で約100万円の黒字。古田知事は年間100億円程度とされる地元での経済効果に触れ「地域にとって重要な競馬場を大事にしたい」とも話した。
競馬場をめぐっては、一部の地主が組合に土地の明け渡しなどを求める訴訟を起こし、控訴審が名古屋高裁に係属中。12月5日に開かれる和解協議には、古田知事は「和解の可能性を最大限追求する」と話した。 2008年11月19日中日新聞
土地の明け渡しを認め、損害金として一坪あたり年1500円〜1700円を原告に支払えという一審の判決を受けたあとの控訴審、12月5日の和解協議が決裂すれば、すぐに判決は下り、その判決内容は予想できる。単年度赤字は必定、即刻の決断が下されることでしょう。直ちにその土地も使用出来なくなる。笠松競馬は11月24日(月)から28日(金)まで開催がおこなわれる。そして、その後は・・・












関係者みなさんが、苦労しているのは間違いなですが・・・
名古屋でもべつだん場内の雰囲気が大きく変わってきたようには思えませんし、単年度黒字と言われてもこのままでいつまで続くのか・・・と思わせられてしまいます。
今も頑張って努力されている方々には、失礼なのかも知れませんが。
それでも笠松の場合は、まず存続ですね。
今の状態をなんとか維持して、どこからかの助け船を待つしかないのかも知れません。
新しい価値観をもった政治家がパッと現れないものでしょうかね。
年末開催は無いのかな?
正月休みになったら せっせと笠松通いしたいのに・・・
いつかは 廃止と言われてしまうのではないかと 心配な気持ちがいっぱいです。
もう どこの競馬場も無くなって欲しくない。。
毎年ギリギリの中での存続を続けていますが、10年後、20年後の事を考えると、、、。
きっと景気が云々だけではないんですよね。
裁判所の判決は絶対的です。
明け渡し命令があれば、すぐに実行されることでしょう。
裁判対象外で生活できなくなる人の気持ちは考慮の対象外でもあります。
白か黒か、競馬よりもギャンブル性も高い。
また私の方の記事からここにリンクを張らせて頂きました。
いつも貴重な情報、的確な問題提起をありがとうございます。
勉強になります。
そろそろ、ネタ切れです。
問題ある
浦和のように場外に力を入れればなんとか
なったかもしれないが
岐阜競輪なんか明らかに場外収益で利益を出し
ている