地方競馬のたどる道

旧 地方競馬のたどる道〜武豊も訪れるブログ

桜花賞の予想

2012年04月08日 | ひとりごと

◎ アイムユアーズ

○ サウンドオブハート
▲ パララサルー
× ジェンティルドンナ

選定理由
呼びにくい馬名は応援しずらいこと
最多勝利、3勝馬を中心に選んだこと
大多数の意見にまどわされないこと

「わたしは・・・あなたのものよ」
そんな言葉を言われてみたい・・・

☆'&#Sgy☆^℃%f;+k・・・
きっと胸キュンとなって
サウンドオブハートがガンガン打ち鳴らされることでしょう

競馬はロマンやね〜


おつかれさま〜で〜す。

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春の嵐

2012年04月04日 | 地方競馬場
昨日はすごい風が吹き荒れていました。台風並みの春の嵐。幸いトレセンは全休日だったことで影響はあまり受けなかったようです。そして、今日の朝、厩舎の話題は、柴ちゃんが止めるということでした。柴田直騎手が次ぎの開催限りで騎手を止める。そしてサラリーマンになるらしい。新年度、出社するぎりぎりまで騎乗を続けるところなどは、実直な性格が現れていると感じます。韓国に2人、怪我でリタイアが2人、南関へ1人、赤帽が教養所へと、調教のだんどりが瀬戸際に追い込まれてきたように感じます。23名―5名―1名=17名。 結婚したのはつい最近のこと、家族を養っていかないといけない状況からは、だれも引き止めることが出来ないのがつらいところです。最近の落馬事故をみて家族にも心配をかけていたことでしょう。



桜が咲いていました。原口厩舎前のさくらんぼの桜です。このあとにソメイヨシノなどの桜も咲き始めることでしょう。ソメイヨシノは人工的に掛け合わされた1代雑種の桜。人間が枝を折って地面に植えることで代々子孫を増やすことが出来るとのこと。人が地球上にいなくなれば、ソメイヨシノも絶滅することになります。桜の花びらが散っても後に実がつかない。子孫にその美しい形質を伝えることが出来ない。だから、桜は物悲しい気持ちにさせられるのでしょうか。地方競馬がなくなれば、私も散っていきそう。桜のはなびら散るたびに〜 届かぬ思いがまたひとつ〜
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3月31日は雨だった

2012年03月31日 | 地方競馬場


一昨日、昨日とようやく春めいた気候になってきた・・・と感じていたところ、今日は予報どおりに雨です。名古屋競馬の新年度の開催は9日から(一日抜けての4日間開催 )。新年度といえば思い浮かぶのは人事異動。競馬場でも2〜3年ごとにどの部署も人事が移動になっているようです。特に最近は定年にあたる人が多くなって毎年のように移動する部署もあるように感じます。まるで、トランプをシャッフルするような作業で人事が決められているように感じるところです。広報、番組編成、馬場管理などなど、年々、予算が下げられていくなかで今までのレベルを維持するのだけでも大変なことです。いちから手を付けた人が、さらに効率よくより良い仕事が出来るのか、いささか心配です。適材適所が考慮されているのかの疑問を感じます。そうであれば、もうちょっとは違った結果がでてもよさそうに感じます。競馬場に勤められている方々は失業保険に加入できないとのこと、つまりは失業することが無いということです。その分、緊張感がかけているように傍からは見えるのです。この部分、現実的にそうかどうかは定かではありません。ところで、新年度から笠松競馬の広報さんに強力新人が加わったとのこと。地方競馬に熱い情熱を持ったニューフェイスの助っ人。提携関係にあって、なおかつライバル関係にもある名古屋競馬と笠松競馬、これからの広報活動、戦略の違いにちょっと注目したくなりました。

例年4月の第1土曜、日曜日に開催される猪名部神社の上げ馬行事。写真は昨年出かけた際のもの。 







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不幸中の幸いなことに

2012年03月26日 | ひとりごと
愛犬の散歩から帰ってきて、上がって、ふとポケットに手を入れた・・・
ところ、携帯が無い〜、探してもない、どこにも無い!
うちのなかから電話で呼び出しをかけてみると・・・
その呼び出し音が・・・犬小屋の中から聞こえてくる・・・
手にとって見ると、歯形がしっかりついている〜 泣


食べるつもりだったの? 幸いにして機能には異常はない
けど、これは使えない、携帯をチェンジしなければ
アンドロイド携帯にしようか、又この万歩計付きのものか・・・




「外装だけを新しくするということもできますが・・・」
「だいたい5000円ほどかかりますが・・・」
「お客様の場合、ポイントが貯まっていますので、それでまかなえますが・・・」

「ぜひ、そうして下さい (^_^)v 」

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名古屋競馬、今年度の開催が終了

2012年03月24日 | 地方競馬場


毎年、年度の最後に開催されるJRA交流重賞 名古屋大賞典。実質4頭立てという下馬評がピッタリ的中し、上位4頭がきっちりJRA勢で占められるという結果となりました。4つから3つを選んで順番通りに組み合わせ方は24通り、で3連単の配当が1350円。そして、大挙4頭も出走してきた高知競馬所属馬ですが、まったく評価されなかったにもかかわらず、きっちり5着に食い込んで105万円の賞金を獲得して帰りました。これにはあっぱれというほかありません。


平日の開催となった今年の名古屋大賞典。本場への入場者数 2355名 売上げ 2億4千966万円。このブログに記した過去帳からは・・・

2011年      入場者数4030人  売上げ約3億円 
2009年3月25日 入場人員 3155人 売上 3億2千750万円
2007年3月28日 入場人員 4359人 売上 3億6千519万円


1着賞金が2100万円。賞金総額が3150万円。売上げの推移から見ると、はたして来年も開催してよいものか、という気が・・・地方競馬所属馬の応援馬券を買っている方々にも申し訳ないという気持ちもしてまいります。いくら競馬にぜったいは無いといってもね。



おぉ シャッターチャンス・・・





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鈴鹿のジョーイ 

2012年03月19日 | 馬のいる社会

鈴鹿の乗馬クラブに出かけると、あの映画のジョーイのような
どろんこまみれの馬が・・・放牧されていました。


奇跡の馬 ジョーイが近づいてくる。


おぃおい、服が汚れるから、それ以上に近づいてこないで〜ね。


映画「戦火の馬」に僕もでたかったよ〜 と言っております。


はい 思いにふけるポーズ !

奇跡の馬はジョーイ・・・あぶら汚れにはジョイ!




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戦火の馬

2012年03月18日 | ひとりごと
先日、公開中の映画「戦火の馬」を見にでかけてきました。ドイツ軍の毒ガスにやられて、一時的に目が見えなくなった息子が、この馬が自分の馬だと主張する場面、4ホワイトソックス アンド ホワイトダイヤモンド オンヒズフォヘッド たしか、そんなことを言って自分の馬だと主張します。周囲の人たちはその言葉にガッカリします。なにしろ前にいる馬の毛色はダークブラウン一色だったからです。そこに群集のひとりが水の入ったバケツを持ち出し、雑巾で脚をふき取ると4肢供に白いソックスが現れ、顔を拭くと白いダイヤモンドの形をした流星があらわれたのです。泥と汚れで隠れていただけだったのです。


感動する映画。でも、それはフィクションだから。シャーロットのおくりものといった映画と同じようなレベルの作品だと感じます。しゃべらなくとも、動物に意思を持たせているところがありえない部分でしょう。戦争という厳しい状況の中で生き抜き、人と馬との心の交流を描いたもの、戦争の悲惨さを訴えているようにも思えます。だれもが戦争をしたくないのにむりやりやらされているようにも映ります。でも、それは現実にはありえないこと。どちらの軍隊も自分の国を守るために戦っている。自分の国が正義であり、相手国が悪だと信じて戦っていただろうと感じます。ともあれ、個人が自分の運命を自分で選択することが出来なかった時代があったことは事実です。今日は岩手・宮城の瓦礫を自分の住んでいるところの近くにおいては困るとはっきり言える時代。こんな身勝手にふるまえる時代を子孫に受け継がせていいのでしょうか。岩手・宮城の瓦礫に放射能があるのなら、そこに住んでいた人たちも汚染されている、遠ざけるべきと主張するのでしょうか。


ストーリー

貧しい農夫が畑を耕す為に購入した1頭のサラブレッド、どうしても借金が払えなくなって、おりしも戦争が始まったところで、軍馬として売り払われてしまいます。そのあと、買った連合国側の将校が倒され、反対にドイツ軍の側で大砲を運ぶ役目を負わされます。その後も数々の修羅場をくぐり抜け、人との出会いを繰り返し、最後には最初の持ち主の農夫の息子と再会し、無事にふるさとの農場に帰るという結果オーライ。
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赤馬牧場へ行ってきました

2012年03月13日 | 馬のいる社会
三河湾に面した吉良町のキーワードは、「ワイキキビーチ」に「吉良温泉」、地元では名君だったと慕われつづけている「吉良上野介」、大正時代の文豪「尾崎士郎」、次郎長一家のご存知「吉良の仁吉」、それに「赤馬牧場」です。吉良上野介さんがいつも城下の見回りに乗ってでかけたのが赤馬だったことから地元では有名な赤馬、その名前は地元の御菓子にも使われています。

先日、その赤馬牧場へでかけてきました。木曽馬が3頭いるだけの観光牧場です。鹿毛の馬が2頭に黒鹿毛が1頭、赤馬というのはいません。乗馬と野外騎乗、メインは馬とふれあうこと、子供達が主体のようですがカップルが出かけていっても、きっと癒されることでしょう。おとなしい馬たちなので、お年寄りのかたでも大丈夫。


おーい キクちゃん 「ちょっと起きてくれる、お客さんだからね〜」


寝たふり、寝たふり・・・


ほんとうに、いい気持ちなのに・・・「さぁ、お仕事、お仕事」




場長さんは、定年退職後に、馬そして人とふれあう目的で3年前に始められたとのこと。テレビで取材される機会が多いようですが、その効果で忙しくなったり、問い合わせが多くなるのは大体2週間ほどだそうです。その後はとたんに潮が引いたように閑散となるとのこと。名古屋競馬への注目度とおんなじですね。吉良方面に出かけられるかたは、ぜひ寄ってあげてください。もうすぐ桜が咲きそうです。



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ラビーダ・・・・・人生

2012年03月11日 | ひとりごと


どこからともなく



春のおとずれを感じさせる



今日この頃です。



今日は3月11日。平成24年の・・・
平穏な生活をおくれていることに感謝します。
♪ たかが 人生、なりゆきまかせ〜 



ガブッ〜 油断大敵〜
出演はパラダイスラビータ号でした。


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岡部誠騎手が落馬負傷

2012年03月08日 | 地方競馬場
3月6日、名古屋競馬2日目の最終レースにおいて相次いで3名の騎手が落馬するという事故が発生しました。翌7日の中日スポーツ紙には早々と、その詳細が載せられてあります。岡部誠騎手は骨盤を3ヶ所骨折し、全治3ヵ月という大怪我とのことです。たいていの事故の場合、現場における人づてによる伝聞ではもっと悪いように伝えられることがままあります。今回も大腿骨も骨折したようだとの情報まであって・・・それだったら、騎手生命に関わるかもしれない大事故と・・・3ヶ月の診断はひどい怪我であることは間違いないのですが、すこし安堵する気持ちもうまれます。次に持原騎手は背骨の骨折が判明し違う病院に転送されたとのこと、詳細はわからないのですが、こちらも心配になります。背骨の突起部分か、椎体部分かで大きく病状は違ってきます。持原騎手はもうすぐに大井競馬場へ期間限定騎乗に出かける予定だったとのこと、現在の状況からはキャンセルになりそうです。そして、事故に巻き込まれて落馬した3人目の騎手は横井騎手。こちらは幸いにして軽症だったようです。昨日も予定通り第1レースから騎乗し、最終メインの準オープンクラスのレースでは伏兵馬パラダイスラビーダ号でみごとに勝利を勝ち取りました。幸運の女神が横井クンに降臨していたようです。今後、安部騎手は韓国へ、吉田稔騎手も南関から北海道へ期間限定騎乗に出かける予定とのこと、フル回転状態の騎手の皆さんには、さらなる事故の起きないように願うばかりです。


こんなときになんですが、騎手の話題をもうひとつ、4日の日に小山騎手と宮下瞳さんの間に男の子の赤ちゃんが誕生したとのニュース・同じく中スポからの情報です。おめでとう〜 (^_^)v


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あれから1年が過ぎ

2012年03月07日 | ひとりごと
経費削減もここまで来たかと思わされたのが、昨年の年度はじめに変更になった出走一覧表の紙面です。大きさが縮小されA−3の大きさに、したがって書かれている文字も小さくなって、きっと高齢者の入場された方々には読みにくいだろうと感じさせるものでした。その後、まったく改良されていないのは、入場されたからの不満の声が上がってこないからでしょうか。もし、私が競馬場に遊びに出かけたとして、100円の入場料を支払って競馬場に入った代償に渡されるのがこの原価10円もかかっていないと思われる紙切れ一枚だったとすればどう思うでしょう。地方競馬が大赤字というのは周知のこと、残りの90円ほどは寄付と考えて納得するかもしれません。神社へ出かけて賽銭をあげるようなもの。そんなありがたい、やさしい気持ちの方々が多いのかもしれません。


ところが、主催者にとってはこの入場料は当てにしていないという姿勢が感じられます。ホームページから無料入場券をプリントアウトできるからです。携帯からも無料入場券をダウンロード、表示させることが出来るので、それを見せれば無料で入場できるとのこと。実際に入ったことが無いのでさだかではありませんが、こんなことをしているのは名古屋競馬だけではないでしょうか?


バリアフリー、高齢者や障害者、ハンデのある方々にやさしい街づくりが求められている社会にあって、地方競馬におとずれる大多数を占めるであろう高齢者の方々に対する姿勢がまったくやさしくないと感じさせられます。だれからも入場料をとらないというものに変更するというのもアリかもしれません。当てにしていないのであれば、きっちり入場料をとって、その分で紙面を見やすくしたり、そのほか、高齢者にやさしい施設、システム作りに回せばどうかとも感じさせられます。


少なくとも、携帯を持たない人たち、パソコンを利用しない人に対する不公平なシステムであるとも感じられます。その日の出走馬は携帯を持って入れ歯 ネットで確認することが出来る時代です。細かい文字の携帯画面を利用しづらい高齢者にこそ、紙にかかれた出走馬一覧表が必要なことは自明の理。主催者の職員にも高齢化が認められるのになぜ判らないのでしょうか。経費削減ということに集中すると他の事が目に入らなくなる、全体が見えなくなる。これは、悲しいことに高齢者の特徴かもしれません。

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開催初日は雨

2012年03月05日 | ほんの日常
名古屋競馬は今日から5日間の開催です。今日も雨、昨日からの冷たい雨、とっても寒い。一昨日は春の訪れが感じさせられる暖かい日だったのに、ここしばらくは寒い日が続くようです。がんがん石油ストーブをたかねばなりません。そして、現場からの話題はまったく思いつきません。


気が重いことはガソリンがここのところ値上がっていること。この付近ではリッター141円〜143円ほどの現状です。ガソリンスタンドの店員さんに聞いても、この先、どれだけ上がるのか予想がつかないとのことです。イラン情勢の緊迫が背景にあるとのこと、日本はイラン産原油の輸入を制限していないのに、これに便乗する投機的な動き、まだまだ原油価格が高騰するかもしれません。当然、ガソリンだけではなく、石油を原料とした製品も値上がりすることが考えられます。今一番の関心事、電力の価格も影響を受けることは必定。原子力に頼らない生活が理想的なことは理解できるのですが、そうすると石油に頼るしかありません。原発全基を止めても電気は足ると主張している方々、河野太郎や山本太郎にどう考えているのか聞いてみたい。まぁ、聞いたところでどうしょうもないこと。経営収支の破綻は競馬場であれぱ無くせば済むけど、日本全体が経済破綻したときはどうするつもり・・・なんてね。






超元気なキングスゾーンは16日の笠松競馬に登場するようです。

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内海まるは食堂

2012年03月02日 | ほんの日常
私も最近に知多半島に出かけてきました。名古屋のご当地グルメ、そのひとつがエビフライで、これは全国各地のどこの食堂のメニューにあると思うのですが・・・なかでも地元でだんとつの支持を集めているのが知多半島の先端、内海というところにある・・・まるは食堂です。つい最近亡くなられた創業者のうめばあちゃんが屋台のような小さな店からはじめたという食堂。そこに先週の日曜日に出かけてきました。

その日、一般のお客さんがお昼ごはんを食べに入ると2時間待ちだったそうです。でも、添乗員がつき、バスガイドも同行しているという日帰り観光バス旅行だったもので、着いてすぐに天然温泉「うめの湯」へ向かい、そこから出てきた時には料理はすでに並んでいました。

町内会の世話役を集めての日帰りバス旅行です。この道20年ほどだというベテランのバスガイドのようしゃべること、内海に行く道の地域の話題がぽんぽん飛び出します。元巨人の槙原投手の出身学校、大府高校や、徳川家康のお母君、おだいのお方のどうとかこうとか、ミツカンのマークにどんな意味があるのかなど・・・名古屋弁でようしゃべるお方でした。さしずめ名古屋バスの矢野きよ実。まるは食堂では刺身からはじまって、シャコに車えび、船盛りに名物エビフライ、堪能してきました。







すぐそば、窓のそとにはとんびがなぜか群れをなして寄ってきています。一人が残り物のアラを持ってベランダに出たところ、すぐさま仲居さんが飛んできて、止めてくださいと制止されました。かつてはとんびにえさを与えるショーをやっていたようです。→ こちら。でも、あぶないから今はダメになったようです。団体旅行もたまにはいいねと思った一日でした。
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池田清彦著「やぶにらみ科学論」

2012年02月29日 | 読書感想
知らず知らずのうちに今の世の中に蔓延している禁煙原理主義。それはファシズムとも呼べるもので、人間の意志を一定方向に向わせようとする有無を言わせない力が働いている。禁煙は善であり正義である。一方の喫煙は悪。健康は無条件で善であるというイデオロギーは、正義のひびきをもち、多くの健康で真面目な人は何の疑いもなくこのイデオロギーを信じているのかも知れない。タバコが健康に悪いというのは、あくまで平均の話であって、すべての人に当てはまる絶対的な真理ではない。喫煙が平均的に寿命を縮めるのは科学的に実証されているのは事実であろうが、このことと喫煙の善悪とは別の話であり、ましてや個人の判断がすべて科学的に正しいと実証されたものに沿うものでなければならないというものでもない。科学が人々にさまざまな情報を提供してくれるのは歓迎すべきことだ。しかし、われわれは科学が良しとするものに従う義務はない。タバコは社会にやさしい。税金を沢山払って社会に役立っている。タバコは地球にやさしい。病気になって早死にして人口問題に貢献する。タバコは心によい。ストレスを解消する。



筆者の池田清彦さんは非喫煙者で私も現在では非喫煙者。でも、喫煙にはリラックスさせる作用があるというのは本当だと信じています。喫煙者のほうがノーマルの人間が多いとも感じています。かつて、ヒトラー率いるナチスドイツが反喫煙キャンペーンを展開し、その結果、国民の支持を得たことを思い浮かびます。喫煙という、自分の健康を省みない人種は生きる価値がない。歴史は繰り返す。非喫煙運動はだんだん過激になっていくでしょう。その先頭に立っているのが医者で女性でセレブの厚生大臣、きっと彼女はそのうちに総理大臣に登りつめることでしょう。
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荒野をめざす青年たち

2012年02月24日 | 地方競馬場
「うかりました」
「何が?」
「受かってしまいました」
「で何が?」
「騎手学校・・・」

「それは、それは、おめでとう  それでいつから」
「4月からです」
「半年だったっけ、1年だったっけ、もう調教も十分やっているんだし、すぐにでもレースに乗れるだろう ?」
「学校は2年なんです」
「ん、2年後なの? ちょっと考えるよね。で、何人が合格したの?」
「15人ほどです」
「そんなに多いんだ」
「でも、途中で脱落していく人も多いみたい」
「最近は、授業料がタダではないんだろう?」
「でも、奨学金制度があるみたいで・・・」
「途中でやめていった人たちは、どう支払っているんだろうね」 

以前にもブログに紹介した赤帽くん(騎手候補生)です。今回、応募したのが30人ほどとのこと。思いのほか多いように感じます。疑うことをせずに、未来を信じて、自分の気持ちに誠実に生きようとする若者たち・・・チャレンジャーだね。JRAの養成所だけでなく、せめて、地方競馬の騎手養成所もテレビで取り上げてもらいたいなどとと感じます。


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