私も最近に知多半島に出かけてきました。名古屋のご当地グルメ、そのひとつがエビフライで、これは全国各地のどこの食堂のメニューにあると思うのですが・・・なかでも地元でだんとつの支持を集めているのが知多半島の先端、内海というところにある・・・まるは食堂です。つい最近亡くなられた創業者のうめばあちゃんが屋台のような小さな店からはじめたという食堂。そこに先週の日曜日に出かけてきました。
その日、一般のお客さんがお昼ごはんを食べに入ると2時間待ちだったそうです。でも、添乗員がつき、バスガイドも同行しているという日帰り観光バス旅行だったもので、着いてすぐに天然温泉「うめの湯」へ向かい、そこから出てきた時には料理はすでに並んでいました。
町内会の世話役を集めての日帰りバス旅行です。この道20年ほどだというベテランのバスガイドのようしゃべること、内海に行く道の地域の話題がぽんぽん飛び出します。元巨人の槙原投手の出身学校、大府高校や、徳川家康のお母君、おだいのお方のどうとかこうとか、ミツカンのマークにどんな意味があるのかなど・・・名古屋弁でようしゃべるお方でした。さしずめ名古屋バスの矢野きよ実。まるは食堂では刺身からはじまって、シャコに車えび、船盛りに名物エビフライ、堪能してきました。
すぐそば、窓のそとにはとんびがなぜか群れをなして寄ってきています。一人が残り物のアラを持ってベランダに出たところ、すぐさま仲居さんが飛んできて、止めてくださいと制止されました。かつてはとんびにえさを与えるショーをやっていたようです。→
こちら。でも、あぶないから今はダメになったようです。団体旅行もたまにはいいねと思った一日でした。