映画好き、円柱野郎のブログです
Column's BLOG !!



昨日は月を使って超望遠の撮影を試してみたけど、今日はいよいよ太陽を撮ってみました。



もちろんそのまま太陽にレンズを向けたらエラいことになるので、それなりのフィルタが要ります。
半月前にコンデジで太陽撮影を試した時は雑誌の付録のフィルタをそのまま流用したのだけど、さすがに最新のミラーレス一眼を買ったので、そんな安物フィルタを使う気にはなりません。
…ということで専用フィルタを購入。



ND100000…。
これを通すことで10万分の1に減光できるという太陽撮影用のフィルタ。
一枚で1万円ですぜ、高い…。
まあでもここで妥協してはダメなのだ。


ということで、早速近所の河川敷で撮影です。
時間は夕方の4時、そろそろ日が傾き始めたころです。


ISO200、f/16、露出時間1/800秒、焦点距離300mm(35mm換算:600mm)。


(↑ ピクセル等倍でトリミング)

ちょっと暗いけど、太陽黒点もしっかり写っているし、なかなかいい感じに撮れました。
現場では複数枚ほど色々と設定を変えながら試し撮影したのだけど、周りが明るくて液晶モニタが見づらく、イマイチ画像の明るさが分からなかったんだよね。
暗くなったのはそのせいもあります。



Photoshopでちょいと明るく補正してみたんだけど、ほんとはこれくらいが理想かな?
まあこれは課題ということで。


さてその後、日も暮れると西には宵の明星が明るく光っておりました。
それを見て、ふと「太陽があの大きさで撮れるなら、もしかして金星も満ち欠けが撮れるんじゃねえか?」とひらめいた。

金星の満ち欠け(2012年)」というサイトがあったので、調べてみると今はちょうど三日月状態らしい。
これはチャンス!

ということで再び撮影です。


ISO200、f/5.6、露出時間1/1000秒、焦点距離300mm(35mm換算:600mm)。

写真全体を縮小したら全く見えませんが、写ってますよw
見えないと仕方がないので、これもピクセル等倍でトリミングします。



見事な三日月状態の金星!

昔は望遠鏡で何度も観測したけど、こうして自分で設定した機械で観ることになるのは実に久しぶり。
そしてこうしてちゃんと欠けていることが確認できたので、実に感動です。
300mmレンズを買ってよかったw

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先日パナソニックのLUMIX DMC-GX1を買って、とりあえず月を試し撮りしてみました。



その時は焦点距離42mmで撮ったので小さくしか写らなかったのだけど、その後になって考えた。
「このレンズでもいいやと思っていたけど、金環食を写真にとるつもりなら、これを逃すと今後生きている間に見られる可能性も低いのだから、妥協してはだめだ!」
…ということでGX1用の最も長い…300mm(35mmフィルム換算で600mm)の望遠レンズを購入!



このレンズ1本でダブルレンズキットより高かったw
ここまで来たらもう引けないw
前回とほぼ同条件で、レンズはテレ端で試し撮りしてみました。


ISO3200、f/7.1、露出時間1/500秒、焦点距離300mm(35mm換算:600mm)

これは良い感じの大きさ!



ピクセル等倍で確認すると月面の模様が多少ぼやけているのだけど、さすがにこれは手持ちで撮影しているのだから仕方がない。
ISOを上げたせいでノイズも乗っかっているけど、そりゃ多少はブレもするしね。
今後は三脚とリモートシャッターでも買って、手ブレをなんとかごまかしたいなあと思います。
手ブレの心配が亡くなれば、多少露出時間を延ばしてISOも下げられるだろうし。

それにしても今月の一連の出費は想定外だなあw

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金環食の話題が続きますが、今日良いiPhoneアプリを見つけたので、少しばかり紹介。



「金環食2012」

今度の5月21日に起きる金環食の見え方を教えてくれる便利なアプリです。



観測地点を指定すれば、その場所で何時にどのくらいかけてくれるのか教えてくれるのだけど、便利なのは拡張現実機能が付いていることですね。



このAR機能を使えば、部屋にいながらにして金環食を観たような気になれるという…

…使い方が間違ってますね。

このAR機能を使えば、カメラで写した実際の景色とその方角に合わせて、金環食がどこの位置で起きるのかをシミュレートすることができるのです。
つまり当日、肝心の太陽が建物の陰に隠れてうっかり観測できない!なんてことの無いように、事前にロケハンができるというわけですね。
これは便利!

ちなみに俺の家(マンションの1階)からでも、ベランダに出るだけで見えることが分かりました。
開けたところまで出かけようかなどと考えていたんだけど、これは助かったなあ。

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今日職場にて、
「5月21日の金環食って、真っ暗になるの?」
という質問をされた。

「真っ暗になるのは皆既の時だけで、金環の時はならないですね。
あまり暗くならないので、気づかない人も多いみたいですよ。」
と答えると、
「じゃあどれくらい暗くなるの?」
という追加質問。

うーむ、これは具体的に考えたことはなかった。
どれくらい、つまり何らかの尺度、恒星で言えば見かけの等級の変化ということだ。
"そういう分からない時はGoogle先生に訊くべし!"ということで早速検索してみると、同じことを質問している人がいたw

来年5月の金環食の時、太陽の明るさは何等級になりますか?」(Yahoo!知恵袋)

そこに書かれた回答としては、
今回の金環食の食分が0.968なので、太陽の面積の3.2%から得られる明るさだと考えられるとのこと。
つまり通常の96.8%も暗くなるということになるようです。

これだけ聞くとだいぶ暗くなるんじゃないかと思うのだけど、星の明るさは1等級上がるごとに2.512倍(5等級で100倍)と決められているので、約100倍も明るさが変わったところで5等級しか変わらない。

つまりこの回答によると、太陽の通常の明るさである「-27等から5等級下がって、-22等級 というところでしょう」と結んでいるのです。

満月ですら-12.7等級なのだから、それよりも10等級上だと5等級×5等級=100×100で…1万。
金環食状態で満月の1万倍明るいってことですかね?
そう思うと、地球から見た太陽ってのは、やはり凄まじく明るい星なのだなと実感しますなあ。

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やはりカメラはレンズが命。
あとは撮影素子の大きさですね。


昔の携帯写真なんかの時代で言うと、画素数が上がればキレイなんて言う神話も通じたけれど、今のコンデジサイズにあれだけ画素詰め込んでどうするよ、と。
シャープが1/2.3型 2000万画素CCDを開発したというニュースも流れてるけど、これはファイルサイズがデカくなるだけで画質の向上につながるのかは少し疑問。
個人的には1500万画素を超えるならフォーサーズ以上が良いなあと思う。

ちなみに、先代のPowerShot G7は、5年前の機種ですがCCD 1/1.8型1040万画素でした。
買ったばかりのDMC-GX1はLive MOS 4/3型 1668万画素。
よっぽどの大判で印刷でもするんじゃなければ、これくらいで十分だよね。


さてせっかくカメラを買ったので家にある模型でちょっとだけ試し撮り。



基本的には小物ばっかりなので、マクロ側ではどういう構図が取れるかって感じで遊んでみました。
真正面からばかりで撮っていても面白くないからねw
シャッタースピードやフォーカスなどの設定はほぼマニュアルでやったのだけど、液晶モニタが明るめなので、それを基準で撮るとPCモニタで見たら暗いのもいくらかあった。
この辺は感覚で覚えるしかないのだろうかなあ。



まずはRX-0を思いっきり煽りで。



次は俯瞰。
やっぱりこっちの構図の方が格好良いか。



YF-21とYF-19。
遠近感を出そうと思ったんだけど構図がイマイチ。
YF-19が中途半端な大きさで納まってしまった。



鉄人28号とブラックオックス。
画面に占める物体の大きさはこのくらいのバランスの方がしっくりくるかなあ。
でも本当はもうちょっと2体を接近させたかったのだけど。

しかし…、こういうのは始めてみるとなかなか難しいもんですね。
思い通りにならないというかw

次は風景あたりで練習したいと思いますが。
時間取れるだろうか。



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5年ぶりにデジカメを買い換えました。



Panasonic LUMIX DMC-GX1W
14mm/F2.5の短焦点レンズと、14-42mm/F3.5-5.6のズームレンズのダブルレンズキットです。

先代のCanon PowerShot G7はちょうど5年前に買って以来ずっと使ってきたんだけど、そろそろ予備電池がダメになってきたり、性能的にも今のものに比べると見劣りしてきたんだよね。
ということで買い換えのカメラをここ最近検討していたんだけど、どうせなら順当にグレードアップということでミラーレス一眼にした次第です。

確かに持ち運びという点では、レンズ部分がかさばるので鞄にも入れにくいし、用事もないのに普段から持ち歩くには不便だけれどね。
でもコンパクトカメラくらいで済むような用途であれば、iPhoneのカメラで十分事足りるし、いまさらコンデジもないだろう、とw


手に入れたのは今日の昼間なんだけど、あまり触れなかったのであんまり試し撮りしてません。
操作感はもちろんG7とは全然違っているので、また一から操作を覚えないと。

そういえば昨日と今日にかけて月が近地点を通るらしいということを思い出したので、ちょっと月を撮ってみました。


ISO200、f/5.6、露出時間1/1000秒、焦点距離42mm

ズームレンズのテレ端でもこの程度の大きさですがねw
(ちょっと暗めなのはワザと。)

ところがこの月、いくら撮ろうとシャッターボタンを押しても最初はシャッターがおりなかったんですよね。
どうやらオートフォーカス設定の時は、ピントが合うまでシャッターが下りないそうで。
いくら試しても月にピントが合うのが難しいらしく、全然撮影できなかったのです。
そんな機能G7に無かったので面食らったw

というわけでマニュアルフォーカスに切り替えて撮影したわけですが、このくらいの大きさでも簡単に合わせられたので良い感じ。

上の写真の月の部分をピクセル等倍で切り取ったのが下の写真です。



まあまあ見れますね。
もうちょっと大きく頑張りたいところではあるけど、このレンズでは精一杯なので仕方ない。
カメラについてはまだまだ勉強中なので、また色々撮って練習していきたいと思います。

また時間を作らないとなあ。

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GWも明日で終わり。
GW用にと用意したTwitterアイコンで描いたこどもの日も過ぎてしまうので、5月バージョンということでアイコンを変更しました。



背景は5年前の5月に知覧の武家屋敷前で撮影した、見事な五月晴れの景色です。
説明がないとわからないですねw

次に変更するとすれば6月…。
梅雨かなあ?

あ、でもその前に1日のみのイベントもあるか。
来週までに用意しとかなければ…。

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前編:「友ヶ島に行ってきました」はこちら

島の西側を一回りした後は、本土に戻って港の近くにある淡嶋神社へ。
創建は仁徳天皇朝の頃とされていることから…1600年以上前?



まずは本殿に参拝し、おみくじを買って少し休憩。
おみくじは大吉が出たけど、これでようやく正月の大凶を打ち消せたのだろうか、どうだろうか。



ここは針供養や人形供養で有名な神社ですが、噂にたがわぬ奉納人形の数。
招き猫、木彫り熊、干支の素焼き、日本人形、ひな人形…などなど。



妙なポーズの招き猫もいたけど、元々こんなのどこで売ってるんだろう?



境内には柱の穴をくぐると願い事がかなうという…、東大寺にあるようなものが。
しかし多くの人の面前でチャレンジするにはまだ少し勇気が足りないw
一緒に行った友人たちも誰もやろうとしなかったので、少し後ろ髪をひかれながらもその場を立ち去りました。



神社から東の方は旧紀州街道が通ってるんですが、そのそばにはいくつか道標が今も残ってます。
「右和可山道 左あわしま道」置かれたのが嘉永二年というから163年前に作られたものか。
こういうちょっとした物でも歴史がありますね。



さて、帰ることにはすっかり日も傾いてきました。
朝方は天気が悪かったからどうなることかと思ったけど、途中からは日が射して暑いくらいに。
結果的には丁度いいくらいのハイキング日和でしたね。

まあ、歩きまわりすぎたせいか皆バテバテだったけど、たまにはこういうのも良いでしょうw


ホームページに載せている旅行記、
「思いのままに足がフラフラ」はこちら

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昔のバイト仲間たちと友ヶ島に行ってきました。
友ヶ島へは2007年2008年に行っているので、今回は3回目です。



友ヶ島へ渡るための港へ行くため、和歌山県の加太に到着。
…したんですが、駅を降りた時点ではあいにくの雨。
前日は低気圧の通過でかなりの雨だったんだけど、その残りですね。
予報では曇り時々晴れだったんだけど、港に着くころにはあがり、なんとか島でのハイキングもできそうな感じになり一安心。

島で見て回るところは前回と同じく西側のみ、第2砲台→加太灯台→第1砲台→第3砲台です。
基本的にこの辺の構造物は変化しないのだけど、一部前回と様子の違うところも。
(※要塞跡の遺跡などの写真は、2007年2008年の回を参照)

海岸沿いの道路の一部に崖崩れの跡があったり、第2砲台では立ち入り禁止区域が拡げられていたり。



第2砲台の海側は景色が良かったのに、入れなくなっているとは至極残念。
どうも様子をうかがってみると、海岸側への崩れが大きくなっているようで、ここ最近も新しく要塞の一部が崩れたみたいです。
そういう事情であれば、危険なので立ち入り禁止というのも致し方ないか。




新緑の季節ということもあってか、各砲台を結ぶ道路は緑に覆われて良いハイキングコース。
…と言いたいところだったけれど、どうもアオムシが頭上の木からぶら下がってるんですな。



それも10とか20とかじゃきかないくらい、いたるところで…。
ボーっと歩いていると間違いなく体にくっつけてしまうのだけど、何でこんなにぶら下がるのか不思議でしょうがなかった。



これまで来たときは、蜘蛛の巣が張っていることはあったけど、アオムシがぶら下がっていることはなかったんだけどなあ?



まあそれでも途中からは良い天気になったし、普段目にできないようなレンガ造りの要塞を友人たちに見せることもできたし、良かったですよ。


後編:「淡嶋神社に行ってきました」はこちら

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GWの連休真っ只中ですが、5月になったので今月の鑑賞予定でも。
うーん、でも予定というか希望なんですがね。

【5月5日公開】
 「宇宙兄弟
 「ベイビーズ 〜いのちのちから〜
【5月11日公開】
 「幸せの教室
【5月12日公開】
 「貞子3D
 「映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか!?
【5月18日公開】
 「ファミリー・ツリー
【5月19日公開】
 「ザ・マペッツ
 「ダーク・シャドウ
 「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜
 「機動戦士ガンダムUC episode 5 「黒いユニコーン」
【5月25日公開】
 「メン・イン・ブラック3
【5月26日公開】
 「ミッドナイト・イン・パリ

12本すか…。
これは時間的に全部行くのは無理そう。
特に18日と19日の公開週は、そこだけで5本とか…。

「ファミリー・ツリー」と「ダーク・シャドウ」は確実に行くとして、あと「ガンダムUC」は家のネット配信で観ることになるか。
残り2本は他の週に回すのも難しそう。

「宇宙兄弟」は原作は読んでないけどアニメの最初の方で面白そうだったので。
「貞子3D」は飛び出し表現の具合が気になる。
「メン・イン・ブラック」はジョシュ・ブローリンが演じる若いKが気になるなあ。
早く観たい。

墓には「ミッドナイト・イン・パリ」も米国で評判良かったみたいだし、外せないね。
ただウディ・アレンの映画は「おいしい生活」と「誘惑のアフロディーテ」くらいしか観ていない。
出来るだけ他の作品も観ておきたいけど、それにしたって時間もないし。
嗚呼…。

今月も忙しそうですw

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