今日はTwitterに書いた一言感想の転載です。
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5月12日の一言感想。
「貞子3D」観ました。
確かに貞子が飛び出してくるので偽りはないけど、もう一つ切迫感がないんだよなあ。
キャリー設定も謎。
最後の方はただのモンスター映画だったけど、VFXに頼りすぎてジョークかとw
でも周囲の中高生は怖がっていた様子だから、まあ10代のターゲット向けには良いのかもね。
ちなみに、3Dの見せ方は同ジャンルの「戦慄迷宮」の頃からあまり変わらない。
良く言えば型通りだし、どう飛び出すか予想できるので悪く言えば新鮮味がない。
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5月5日の一言感想。
「宇宙兄弟」観ました。
上手くまとまってたし、宇宙飛行士の訓練とか夢とか、いい映画だったとは思う。
ただ、ドラマ的演出を優先したのか、科学考証的にそれはないだろうというのが心に引っかかってしまった。
多分気にならない人の方が多いとは思うけど。
とりあえず、出演してくれたオルドリンに感謝。
月はひと月かけて満ち欠けするので、つまり月の一日は地球の一ヶ月。
そして月は常に地球の側を向いているので、月面では地球が昇ったり沈んだりという見かけの移動はしない。
でもJAXAが監修してあの演出なのだから、無知というよりは確信的にやったんだろうけれど。
気になってしまった。
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4月30日の一言感想。
「テルマエ・ロマエ」観ました。
文化ギャップに目をひんむいて驚く阿部寛の姿は面白いが、笑えるような楽しい場面設定はほぼ原作におんぶに抱っこ。
映画オリジナルの、旅館絡みと現代人ローマ行きの後半展開は、正直強引な印象が否めないが…。
どう見てもコスプレなのはコメディなので受容w
「タイタンの逆襲」観ました。
キメラ戦もサイクロップス戦もクロノス戦も、とかく派手!
この手のアトラクション映画としては、その活劇ぶりは十二分に及第点だけど、3Dではかなりめまぐるしい。
たまに目がついていけなかったw
話はベタな親子の物語だが、前作よりはテンポが良いので、まあ。
どちらも派手さがメインの映画だけど、3D映画の「タイタンの逆襲」より2D映画の「バトルシップ」の方が面白いと思う。
これって、お祭り映画にはある種のバカさ加減がないと盛り上がらないということなのかなあ?
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4月28日の一言感想。
「裏切りのサーカス」観ました。
超硬派な防諜映画。
役者が豪華すぎるのに派手さがまったくないという贅沢な作りw
最初から最後まで渋いわー。
やり取りが見応えもあるけど、でも少し頭の中で整理したいな…。
そんな感じw
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4月21日の一言感想。
「ももへの手紙」観ました。
今年の邦画ではベスト1。
沖浦監督の写実的な演出はやはり上手いが、何より親子の物語に泣けた。
丁寧に積み上げられる描写も話にどっぷりと入り込める。
最近の、話や世界観が扱いきれていないジブリに比べたら、IGのこの映画は100倍良い映画だよ。
妖怪のいる世界観とか土地柄的な感じは、少し「かみちゅ」を思い出した。
けど、媚びていない沖浦さんらしい人物デザインとが、写実的な背景の中で生きてるように動作する。
ちょっとした所作の使い方が深みを出してるよね。
そこに妖怪という非日常が浮かずにハマるのが、アニメという表現の魅力。
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以下は番外(劇場鑑賞以外)
5月14日の一言感想。
伊藤計劃の「ハーモニー」を読了。
SF文学として形容し難い魅力があるな。
描写のために世界観を作っているような凡百のモノとは違う、完全にその世界がそこにあって物語が生まれてる感じ。
半分まで読んだ印象と後半での展開との飛躍、そして文体の仕掛けに酔いしれた。
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5月6日の一言感想。
朝から「Fate/Zero」「アクセル・ワールド」「宇宙兄弟」を連続で観た。
Fateは安定のクォリティ。
宇宙兄弟は面白いな〜、原作を買おうかと考え始めてきた。
アクセル・ワールドはいまいちピンとこない。
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5月4日の一言感想。
「ムカデ人間」を観た。
誰かが言ってたけど、ホントに orzorzorz な映画だった。
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5月2日の一言感想。
「つり球」であんなに江ノ島丼を連呼されたら、食べたくなってくるじゃないかw
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5月1日の一言感想。
レンタルで「ブルーノ」観た…。
「ボラット」と同じでこの映画も凄まじく下品だが、やはりブラックコメディとしては逆説的ジョークが冴えてるよなあ。
思いついても実際にやってしまうのは…サシャ・バロン・コーエンの実行力に感服する。
しかし下品すぎて人には観るのを薦められないw
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4月29日の一言感想。
AGE観たけど、進行が雑だなあw
ここまでは結局、なぜ親子3世代も使って描かないといけない話なのかは伝わってこない。
さてさて。
ジョン・フォードの「怒りの葡萄」を観た。
捨てる神もいれば拾う神もいる、人間は力強い。
当時の思想的な部分を感じなくもなかったけど、良い映画だった。
ドライブインでのパンを買うやり取りは良いなあ。
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