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[ルールエキスパート]ポケモンカードゲーム 20th アニバーサリーフェスタ のボランティアスタッフ(ジャッジ)

2016-10-13 23:52:04 | Weblog
告知は全く行っていませんでしたが、
今回、ポケモンカードゲーム 20th アニバーサリーフェスタに行ってきましたが、
選手ではなく、ボランティアスタッフとして参加しました。

大会については、午前中軽く回り、その後、知り合いの方とご挨拶しました。
ちなみに、とりかえっこプリーズスペシャルコースのために200種類用意しましたが、
私の時点で60名以上いたため、当選確率5%未満と低い確率では当たるはずもなく撃沈しました。

では本題。
午後になり、5名のルールエキスパートが、指定の場所に集まったところで、
ジャッジのシャツとペナルティシートとチャートを渡され、株ポケの方から簡単なレクチャーを受けました。

その後は、各自テーブルを巡回し、
問題になりそうな部分があれば問題の抑制をすべく、それとなく介入し、
問い合わせが発生した場合は、解決する
株ポケの方と質疑応答をする。(この辺の内容は割愛させてください)
といったくりかえしを役3時間ほど実施しました。

結論だけ言えば、特に大きな問題はありませんでしたが、
ジャッジとしては大変勉強になりました。

目立った部分といえば、他のボランティアジャッジをされた方が
積極的に退場者に対して「ありがとうございました」とあいさつをされていたことです。
ジャッジとはいえスタッフであることを再認識しました。

一緒にジャッジをしてくれたルールエキスパートの皆様、
今回の機会を作ってくれた株ポケの皆様本当にありがとうございました。

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以下は、今回のイベントで発生した、案件と対応になります。
ただし、新潟での裁定と対応につき、他のイベントで対応が変わる可能性もあります。

 案件その1
ユーザーが、ゲーム準備中に誤ってサイドをめくってしまった。
 対応方法
ジャッジが、サイドと山札を切り直し、サイドをセットしなおした。

 案件その2
二匹のベンチポケモンにまたがる形でエネルギーを配置したユーザーがいた。
 対応方法
「どちらのポケモンにエネルギーがついているか?」とそれとなく確認して、エネルギーを並べなおしてもらった。

 案件その3
席が空いていたからといって、隣の席にデッキケースを置くユーザーを発見。
 対応方法
「このデッキケースは誰のですか?」と各ユーザーに問い合わせて、どかすよう促した。

 案件その4
きあいのタスキがついたポケモンがいた状況で、「ドータクンBREAKのゴールドレインを使ったら、きぜつできるか?」
 対応方法
一匹のポケモンに複数回ダメージが発生するか判断つかなかったため、
ヘッドジャッジに「ゴールドレインを使った場合、同じ一匹のポケモンに複数回ダメージが発生するか?」を相談。
結果、ヘッドジャッジから「1回」と回答をいただいた。

 案件その5
コルニを使用したところ、山札に闘ポケモンがいなかった。
 対応方法
0枚選び、残りを続けるよう回答した。
ただし、手持ちに上級ルールブックを持ちながら、それを使っての回答は出来なかった。

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