思いつくまま

折々思いつくまま、ありのままのつぶやきです。

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梅雨空の下で

2006-05-29 11:10:33 | Weblog


入梅直前で私の花シリーズも一段落です。トップは黒バラ:老木でベルベットのような厚みと清潔な香りで慈しんている。最近「パパメイヤー」ではと言われた。それなら光栄の極み。2番手は純白の「アイスバーグ」、日本最古の駒場バラ園から入手した。今回が初咲き。3番目は通称「かんざし蘭」で、日本髪のかんざしの雰囲気からであろう。次は昨年暮れに植えた「ウインターコスモス」で、真冬のものとしていたら、5月にちらほら咲き始め、グリーンの中に白黄色の小花が点在している。今日の〆は沖縄月見草、空に月があって、夜に咲く花が月見草だが、これは昼間に咲く。淡いピンクでゆらゆらとしている風情はなにげに目に留まる。しぼむとピンクが濃くなる。だから、正式名称は「ヒルサキツキミソウ」なのだそうす。
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卯月の花

2006-04-26 18:22:40 | Weblog



春紅葉の周りを20本ばかりのエビネラン(山野草)がぐるり囲んでいる。4月16日に黄エビネが先陣で開花、10日後の今が真っ盛りだが、エビネの花は楚々として控えめで我慢強い。根の形が伊勢えびに似ているので「えびね]の名称とか。3番目は先週、見間違えた空木(うつぎ)です。花の形がラッパ状で、さぎごけ、どうだんつつじ、すずらんと紛らわしい。とりは黄色のレンゲツツジで、高原がホームグラウンドなのだが、都会のど真ん中でも頑張って、高原ムードを漂わせてくれる。このレモンイエローのレンゲツツジは私のお気に入りのひとつでです。

 

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初夏の花

2006-04-19 17:08:44 | Weblog


空木(うつぎ)と思いきや、ドウダンツツジの方でした。春は釣り鐘型の白い花を付け、秋は、真っ赤に紅葉し、季節により違った楽しみを与えてくれます。次は信州でよく目にするれんげつつじ-このオレンジの色がお気に入りで、初夏の代表選手のひとりでしょう。次は今頃[パンジー?]ですが、これは虹色パンジーで花の色にグラデーションが付き、鮮やかな色合いになる。最後はドウダンツツジの花とちょっと紛らわしい鈴蘭、釣鐘型の小花はお馴染み。
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文字を左に

2006-04-12 17:30:23 | Weblog

満開を過ぎた桜もなかなか風情がある。「春に3日の晴れ間なし」とは全くその通りだが、「ひっそり」も「散り際」も趣が深い。これから八重桜の出番になるが、私の好みは桜も山茶花も一重が好ましいと感じる。桜に続いて、つつじ、花水木、菖蒲、バラとお花のオンパレードが
これから続くのが楽しい。

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文字を右に

2006-04-12 17:11:39 | Weblog
柊南天は災難除けで玄関などに植えられるが、我が家もその例に漏れない。節分の頃になるとちょっとスポットがこのヒイラギに当たるが、これに花が咲くのを今年初めて知った。ミモザのような黄色の小さい花が房状に開くが、ダ ークグリーンの葉にこの黄色がよく似合っていた。
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春のcolor-leaf

2006-04-12 16:35:33 | Weblog



もみじは秋とは決められない春紅葉の存在がある。
我が家の狭い庭のど真ん中に移植されながらも樹
齢30年。今年も雨に濡れながら、赤く彩って、プリマ
健在である。欲を言えば、新緑が近くにあり、青空に
映えたら、紅・緑・青のコントラストになるのだが・・
もうひとつの春のcolor-leafにレッドロビンがある。こ
れは生垣に使われているが、タフな赤ちゃんかな。

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春の小花

2006-04-12 16:17:27 | Weblog

 
鷺の頭に似ているところから、さぎごけの名称をもつ。
ラベンダーカラーは紫苔といわれるがなぜか白はただ
のさぎごけで、地植えにすると地面いっぱいに緑と白の
織りなす絨毯はまさに春だが、仮住まいの時なんとか
残そうでこの鉢に納めた。けなげに花を咲かせたとこ
ろは「愛いやつ、でかした!」である。


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写真を2枚入れます

2006-04-05 17:19:40 | Weblog



お向かいのご主人の趣味が盆栽で、山椒の盆栽を去年いただきました。



越冬し、2月下旬までは空坊主で、果たして・・・でしたが、3月に芽を吹き始めほっとしています。4月現在は写真の通りです。つまに使うのに摘むのが惜しい枝ぶりですが、「何々がない筍なんて」で、来週は筍の木の芽和えに摘まれる運命です。

 

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遅咲きシンビジュウム

2006-04-05 16:32:18 | Weblog



1月誕生花のシンビジュウムなのに我が家の黄色のシンビは8年目を4月に迎えた。現役の頃の職場で到来物の鉢花だったが、咲き終わって捨てるに忍びなく私が持ち帰り、8年になる。毎年、開花してくれる。松原教室のブログでNORI先生の11年目の胡蝶蘭を知り、それには到底及ばないが、今年も9本待機中で、写真の2本は遅咲きのトップバッターです。確かエンザンサマーバイアスとかの名称だが、黙って応える植物を手塩にかけるのは動物とは違う楽しみを与えてくれる。

 

 

 

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赤富士

2006-03-29 17:28:08 | Weblog



 1日のほんのわずかな時間に、ある角度と天候により赤富士が見られ、富士山にご執心の人の中にはたまらない魅力と畏敬にも似たファンがいるそうだ。NHKの「小さな旅」でその赤富士現象の軌跡をたどったプログラムに私も間接的に魅せられた。爾来、赤富士の日本画を置くことをひそかに決めていた。というと、豪邸か数寄屋造りの和風家屋のように聞こえるかもしれないが、実、名もない画家の作品だが小さなスペースに花を添えてくれている。富士も桜も理屈抜きで元気をもらえ、日本の心を覚える。

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