コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

"俳優としての自分もいるが、人道活動をする自分も大きくなってきた"女優アンジーさん 高等弁務官特使に

2012-04-18 | Ma chanson  et 金言科白
  「俳優としての自分もいるが、人道活動をする自分も大きくなってきた」

 あの強い女性 HEROINE映画「トゥームレイダー」の米女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)さんが昨日今月17日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の高等弁務官特使に任命したそうです。その時の金言科白、いや金言言葉です。アンジーは以前から、UNHCR親善大使を務め活動していました。
 任期は2年で無給だそうです。その仕事内容は、難民支援拡大を訴えるだけではなく、各国政府高官との会談など、政治外交的な役割も担うそうで、この重大なポスト就任で更に親善大使以上にアンジーの活躍に期待したいと思います!

 このUNHCR高等弁務官特使任命での金言科白から金言言葉へ変わってい行ったのは、
映画ドラマの役を通してアンジーの世界観が大きくなっていた事を物語っているからのようです・・・。
映画は学校の道徳教本以上に素晴らしい教材であり、本当に素晴らしいをアンジーはみせてくれまた。
 皆、アンジーのようになってもらいたいものです!

    ”アンジー”は、アンジェリーナ・ジョリーの愛称

     「アンジー、国連難民高等弁務官の特使に」 朝日新聞WEB版 2012年4月17日19時14分








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だから、点がいずれどうにかしてつながると信じなければならない ジョブズ氏が遺した「金の言葉」

2011-12-15 | Ma chanson  et 金言科白
   だから、点がいずれどうにかしてつながると信じなければならない
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.


 今やっていることが今現在無駄で無益のように感じられていても、いずれその経験が役にたち
一見無駄な点がいずれ有益な点に結び付き役に立ついう金言科白。

 Apple社元CEO 故スティーブン・ポール・ジョブズ氏が
スタンフォード大の講演で学生に”物事を信じて行動するのが重要”である事をジョブズ氏が学校中退後、一見実生活では無駄なような英習字の勉強が、やがてMacコンピューターを開発するのに大いに役立った実体験を話した「金の言葉」。

 さらにジョブズ氏は「こうした点と点の結びつきは、計画して起こせるものではなく、振り返ってみて初めて分かるもの。だから、いずれつながるはずだと、何かを信じてとにかく行動してみる必要がある。”このやり方をしてガッカリしたことはなかった。それどころか私の人生をまったく別物にしてくれたと思う”」と話しています。

   スタンフォード大の講演 ジョブズが遺した「言葉」(3) 日経新聞WEB 2011/12/4



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喪失に対して最初に人が示す反応は、否認だ。次に怒りが来る。 生命の脳進化発端の金言

2011-12-07 | Ma chanson  et 金言科白
     「喪失に対して最初に人が示す反応は、否認だ。次に怒りが来る」

 12月1日映画の日、日本映画俳優協会・豊島区主催上映会を豊島公会堂で前東映会長故岡田茂氏企画・田坂具隆監督作品の名作「五番町夕霧楼」を鑑賞した後、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を懐かしい前名作劇場、現ロードショー館池袋シネマローサで観ました。
 この映画は、新薬により目覚め進化始めたチンパンジー猿が初めて発した言葉が”NO”でした。そして自分たち猿族を虐待していた飼育人を怒りにまかせついに殺害してしまいます。
 この場面を観て脳進化レボリューションの発端過程にこの金言をあらため再認識した次第です。確かに私にインスピレーションを与えてくれた仏詩人ジャック・プレヴェール氏の”NON”であったことは間違いない事実でこの金言を私自身実体験で得ているからかもしれませんが・・・。
 この金言は、昨日の日経新聞の記事に載っていたもので、なんとEUとUSAの力学的倒錯を不条理劇の名作「ゴトーを待ちながら」という戯曲で風刺し「ユーロを待ちながら」として解説しながら
「無力さへの怒りが茶会運動支える」 という明快な論説になっています。
 全く見事に今の国際情勢を風刺述べていましたので特に印象深い記事でありまして、
また今日の米国ウォール街での市井国民感情を表している言葉にも思えました。
いや、日本国の今の市井国民感情のようにも思えもしますが・・・。
否、嫌、日本国のトップ指導力ZEROな無能政治家、官僚への民意の声にも思えましたが!

  Financial Times ユーロ危機が映し出す米国の失墜 Edward Luce 日経新聞WEB版 2011/12/6

  写真は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」RISE OF THE APES 2011 TWENTIETH CENTURY FOX



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「ほかにいい人がいないから、とりあえずお前でっ」 円買いで円高!明解金言

2011-11-01 | Ma chanson  et 金言科白
 毎日が円高更新! 1ドル 75.32円!! に毎日わくわくドキドキ・・・。
 同時に為替介入がありましたが80円いかず。更に円高に追いやられ78円台へ
         行くつくところ 建国維新時の1ドル=1円か!

 日本の輸出企業 つまり日本メイン企業 日本の豊かさの源 外貨利益減少で大日本船撃沈か・・・
奇しくも昨日旧松下電器パナソニックは4200億円の赤字を発表しました。
 この数か月先がみえてくる感じです・・・・・。
富山の地場産業であったはずの金型組合が円高・受注減でインドネシアに工場を建設して集団で海外進出するという異常事態さえなっている現状です。
国内の製造業工場はみな日本の周りの隣国に移り、国内は閑散とした状態になるのは目に見えるようです。現在、地方の街の空洞化が問題されていますが今度は本土空洞ドーナッツ現象になり、若者はみんな海外に行き働き、日本は老人だけになっていしまうのではないでしょうか。当然、優秀な人材は外国企業に流れ、日本の産業も生活も悪化をたどるとしか思われませんー。
 こんな危惧から”円高”で検索しましたらこんなぴったりな言葉を見つけましたので・・・。

 ー今の状態は決して「円が強い」わけではなく、ほかの通貨 ドルやユーロが「弱い」から。 
つまり消去法。
「お前がいいんだっ」と言われるのではなく
「ほかにいい人がいないから、とりあえずお前でっ」、ってニュアンスだろうか。


というテレビ東京 佐々木アナウンサーの切なる実感言葉。

納得です! 分かりやすい円高からくりー。
つまり、基軸通貨の米ドル、ユーロが弱いため起こっている安全パイの”円”買いである事に。

 今、日本が国と地方合わせて約1000兆円の負債を抱えているを世界に知らしめ、今の日本がどれだけ地盤がゆるんでボロボロでいる事をG20で理解をしていただかないと円高は阻止できそうにもありません。本当に、次のギリシャになるかもしれない状態だとー、世界に震撼させないと!! 円買いは止みそうもありません。
 ちなみに赤ん坊も入れ国民一人当たりの負債は約782万円だそうです。そうあなたの借金です。え〜、借りた覚えはありませんが・・・・。みんなあなたが選んだ政治家さんたちが決めているのですから、私もあなたも責任大です!でも、取り立ては行政がしますので・・・・。なんという悪循環なんでしょうか、この日本は・・・・。

   ーゾウの値段ー 佐々木 明子アナウンサーBLOG(08/10) テレビ東京HP





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「人間の尊厳を否定する指導者が成功することはない」 カダフィ政権終焉 オバマ米大統領祝意の言葉

2011-10-21 | Ma chanson  et 金言科白
   「人間の尊厳を否定する指導者が成功することはない」

 カダフィ政権が崩壊し、リビア国民は「革命に勝利した」とオバマ米大統領が祝意し、
 ホワイトハウスからの警鐘。

 気づいていたらいつの間にか名前、名称を変え組織の中で一人の独裁者に操られている現代社会が存在している現実が怖い!
世界中のあらゆるところで、ほらあなたの横にも・・・・・。


   「リビア国民は革命に勝利した」米大統領が祝意 産経新聞WEB 2011.10.21 08:32


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「絶望的に見えても希望は必ずあると信じてる」 現役高校生 若狭明美さん 18歳の言葉

2011-09-30 | Ma chanson  et 金言科白
絶望的に見えても希望は必ずあると信じてる
 異色な早熟天才劇作家が出現。なんとはや高校生15、16歳で人生に打ち拉がれ絶望し、
社会に”Non”と投げつけた現役高校生が戯曲集「六本木少女地獄」を出版したそうです・・・。
 若狭明美さんは都立六本木高校の演劇部に在籍し自作・演出した上演演劇
「六本木少女地獄」が関東高校演劇研究大会で優秀賞を受賞した後、ネット上で話題になり、
今年の夏、この戯曲集が出版されたそうです。
 身に合わない進学で挫折し苦悶し、早期に自問自答し自分ではなく全体社会を否定し、高校を自分にあった居心地のよい高校に替え、真の学友と知り合えたのが良かったのでしょうかー。
見事、絶望のどん底から希望の光を探し発見しその才能を開花させたようです・・・。
 先人の無頼派作家 坂口安吾は戦後直後「堕落論」で
「人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である」
と言ってます。安吾の戦後でのこの言葉 ー日本、政治ーを現代のー社会、学校ーに置き換えてもその本質は変わらず、明美さんの”絶望”は生き方の希望の発見のようにも思われ、当時は辛かったかもしれませんがその絶望が糧になり明美さんの”才”を刺激したのでしょうか。逆にいえば、多感で柔軟な青春時代葉早めにこの”苦い絶望的体験”があったこそかもしれません。
それ故、ヒューマンのようで好感を与えられます。
 また、明美さんの誕生日が多彩な才人天井桟敷の寺山修司さんと同じのも何か寄寓であり、また演劇部員がわずか3人だけになり廃部背水の陣で腹をくくりー原くくるーの筆名で公演するお茶目さもよろしくその魅力を感じます。
 こんな若狭明美さん、当然応援したくなるのは私だけでしょうか・・・・。
「六本木少女地獄」読んでみたいものですー。
 なお、以前ある都内地域の高校生演劇祭を観る機会がありましたが、高校生らしい感性豊かな視点の舞台上演作品でしたが、やはり学校の一教育の範疇から抜け出せなさが見受けられ足を引っ張りられ何か物足りなさを感じていましたが、この明美さんの作品、舞台で是非観てみたいものです!


  若狭明美さん「六本木少女地獄」戯曲集を出版 産経新聞WEB版 2011.9.25

  原くくる処女戯曲集「六本木少女地獄」  新刊案内 星海社

    坂口安吾著「堕落論」の本文は、インターネットの図書館「青空文庫」から抜粋
     作家別作品リスト:No.1095 坂口安吾 「青空文庫」





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佐々木 真さんのフルートコンサートで・・・ アルベニス作曲 「マジョルカ島」を聴き

2011-07-27 | Ma chanson  et 金言科白


  早春上京したら、みゆずメソンから佐々木真さんのコンサート案内が届いていましたので久々に聴きに行きました。

   みゆずメソン ゆめりあシリーズ XXII
      フルートとギターの夕べ
              (主催:みゆずメソン)

今回のゲスト共演者はギターの岩永善信さんでした。演奏はフルートとギター。
やはりフルートとギターの音色は相性が良く、またお互い音木管楽器のエッジトーン気流の渦が鳴り、
アコースティック・ギターの弦がボディ・サウンドホールからの共鳴が響き、
真見事に会場に伝わってくるのですから快い気持ちにすっかりなりました。



 
 演奏は
  アルベニス:マジョルカ島
  イベール:間奏曲
  カルドソ:ビウエラに寄せて より
  ピアソラ:タンゴの歴史
  パガニーニ:ロマンス と カプリス(ギター独奏)
  ファリャ:恋は魔術師(川潟 誠 編曲)

でした。その中でもアルベニス「マジョルカ島」が良かったのでもう一度、いや何度でも聴きたくなり・・・・

 本当は、このコンサートの佐々木真さんと岩永善信さんの演奏が一番紹介するのにいいのでっすがないので、下記のピアノ演奏を参考に載せておきますー。

 試 聴
   「プレイズ・アンコール」 オピッツ ゲルハルト 舟歌「マジョルカ島」op.202(アルベニス) 試聴

 もしかしたら、どこかで聴いた事もある方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・。
なお、マジョルカ島は、エリザベス・サンダースホームを作り二千人の孤児を育てた澤田美喜さんが亡くなった地でもあります。


   佐々木 真 コンサート情報 みゆずメソン
   クラシックギタリスト岩永善信公式サイト

   マジョルカ島 旅行ガイド



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映画「母の曲 」原節子さんが奏でる曲が聴きたくなりー やっと分かり! メンデルスゾーン 「ベニスの舟歌」

2011-07-24 | Ma chanson  et 金言科白
 この三月早春、京橋フイルムセンターで「よみがえる日本映画〜映画保存のための特別事業費による」特集上映において、1937年 東宝東京製作作品 山本薩夫監督「母の曲 [総集篇]」を観ました。
 なんとドラマドラマした古典化したドラマ展開に久々にその人生に翻弄されていく母娘二人にドキドキしまた安堵し魅せられカタルシスのまま観終わった。
物語展開が単純で判り易く、自分が思ったと通り二人の母と娘の物語は進んでいく。その安心感がラストの娘の幸せの結婚式であり、身を引き娘を捨てたー嘘ーの行為がその実の娘幸せを雨の中和傘をさし、こっそり身を隠しながら見ている母役の英百合子さんに感動してしまいます・・・・。
            
また、その娘役の原節子さん。なんと17歳の清々しい真っ直ぐな性格の女高生を等身大で演じているからストレートにそのメッセージが伝わって、その娘の心情に同感してまいますー。
 この作品の元々のベースは、ハリウッドで3度映画化された小説「ステラ・ダラス」の翻案だそうで、このベースをあの新潟出身で栃木で女学校時代を過ごしたドロドロ憎悪少女小説家の吉屋信子さんが日本風に書き直したのだから、なお更にドロドロした日本の因習が増し引き込まれてしまいました・・・。
 しかし、その中で娘原節子さんが弾くピアノ曲に救われ、この映画鑑賞後ズーと耳に残り、聴きたくなり探していましたが中々探す事が出来ずしまいでいました・・・。
映画の中ではラジオアナウンサーが”メンデルスゾーンの作品30番 モンデルリード”と言ってましたのでそれで探していましたが見つからず、このーモンデルリードーが分からなく難渋していました。
しかし、最近やっと解かりました。
その曲は、メンデルスゾーン作曲 Op.30 No.6「無言歌集 第2巻」の中の〜ベニスの舟歌〜でした・・・。

 劇中、原節子さんが弾くピアノの音色に近いものがありましたのでUPしておきます。
      

  メンデルスゾーン/ベニスの舟歌〜「無言歌集 第2巻」より



参 考
  「ステラ・ダラス」  (1925)  goo 映画

  「ステラ・ダラス」  (1937)  goo 映画

  「ステラ」 (1990)  goo 映画






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子供たちの”夢が生まれる時”バイオリニスト 五嶋みどり 国連Piece Messenger

2011-02-13 | Ma chanson  et 金言科白
「子供たちが好奇心を持ち、向上心につなげるきっかけになればと思い活動しています。
『こんな楽器があるんだ』 『この人たちはどこから来て、どんな生活を送っているんだろう』
      と思うことが、子供たちの考えの枠を広げます。そのときに夢も生まれてきます」


 NPO法人「ミュージック・シェアリング」活動の一環でのバイオリニスト・五嶋みどりさんの金言


また現在、同時代の作曲家の作品の演奏にも積極的に取り組んでいる事に関して
 「音が音楽になり、演奏されていくうちに音楽が自然と熟して人々に影響を与えるようになる過程を知ることができる」と語り、「現代は未来への窓口ですし、現代を見ることで過去を見ることもできるんです」と素晴らしい格言も-。

 五嶋みどりさんの演奏とはすでに二昔前、ある映画の編集中その映画に使用する曲の候補を
 探していた時、偶々その編集室と同じビルにあった六本木の小さな喫茶店のマスターから紹介された
 チャイコフスキーを弾いた曲を聴いた時からの大ファンです・・・・。

             


  バイオリニスト・五嶋みどり、芸術追求にはまず「健康」 出典記事 サンケイ新聞 WEB

  五嶋みどり wikipediaから

  五嶋みどり公式サイト プロジェクト

 Midori Goto(五嶋 みどり)Plays Tchaikovsky Violin Concerto in D Major, Op. 35
 

 Midori Visits San Francisco Girls Chorus!
 


追記:五嶋みどりさんの記事の言葉を紹介しましたらすごく多くの方が読んでくれました。 
    2011.02.18(金) 閲覧数:1345PV  訪問者数:763IP  ランキング:607位 / 1539592中ブログ
    2011.02.13 〜 2011.02.19(週間別)
            閲覧数:3551PV 訪問者数:1890IP ランキング3802位 / 1540124中ブログ
   国連ピース・メッセンジャー 五嶋みどりさん偉大なる方だと更に認識しました!!
   また中村錦之助映画祭の紹介記事の記録を大きくも超えていました・・・・。





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「優れたジャーナリズムは、本質的に物議を醸すものだ」 ジュリアン・アサンジ氏

2010-11-29 | Ma chanson  et 金言科白
   「権力者の横暴と戦うことこそ、優れたジャーナリズムの役目。
    そして権力というものは、挑戦されると決まって反発するものだ。
    つまり、物議を醸している以上、情報公開は良いことなのだ」


と元天才ハッカーで内部告発サイト「ウィキリークス」創設者ジュリアン・アサンジ氏は、
「優れたジャーナリズムは、本質的に物議を醸すものだ」と、英紙ガーディアン(Guardian)に
語ったそうです。
 「ウィキリークス」は、イラク戦争の民間人殺傷動画公開事件(AFPBB News参照)やイラク戦争に関する米軍の機密文書約40万点をインターネット上で公開し物議を醸し出しています。
よくTVニュースに上記のようなショッキングな映像ニュースを見ますがそのソースはこの内部告発サイト「ウィキリークス」からだったんです・・・・。
 最近は、販売目的が最優先し、辛口のジャーナリスト記事がめっぽう減りこのように大きな権力に反発するジャーナリストが存在できなくなっていることは残念におもっています。
 以前、北の宮での映画上映会の記事を書いてもらった朝日新聞の記者は、思川開発事業 及び東大芦川ダム建設事業、八ッ場ダム建設の是非をジャーナリストとしての記者の目で書きたいと強く語っていますた。大きな組織に籍を置く者の中でもこのような真の記者もいましたが・・・・。
頑張ってもらいたいものです!

 内部告発サイト「ウィキリークス」とは?創設者が語る「使命」 AFPBB News 発信元記事

  内部告発サイト「Wikileaks」とは wikipedia

  ウィキリークス創設者 ジュリアン・アサンジ氏へのインタビュー ABC NEWS





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