COLKIDが日々の出来事を気軽に書き込む小さな日記です。
COLKID プチ日記
外食

D4 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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帰宅が遅くなったので、外食で済まそうとMrs.COLKIDと大戸屋に寄った。
店内はお客でいっぱいで、順番を待つ用紙に名前を記入し、入り口の椅子に座った。
すると食事中の幼稚園児くらいの子供たちが、ギャーギャーと大騒ぎを始めた。
奇声をはりあげ、足元を走り回り、椅子に土足で上って大暴れしている。
母親たちは知らん顔をしており、時折子供を上回る大声で怒鳴り散らしたりする。
店内の他のお客も、さすがに不快そうに見ている。
しばらく椅子で順番を待っていたが、さすがにこの環境では食事をする気になれない。
Mrs.COLKIDも出ようと目で促してくる。
順番はすぐ次であったが、リストの名前を横線で消し、店の外に出た。
他にもうんざりして出て行ったお客がいた。
うるさくて不快になるというより、日本の行く末が案じられて、食事が喉を通らなくなる。
隣の中華料理店に入ると、そちらはがらがらであった。
味はまあ中の下くらいであったが、静かに食事が出来たので店を変えてよかったと思った。
Mrs.COLKIDは、味が満足いかないらしく文句を言っていた。
しかし僕の方は、お腹が一杯になれば嫌なことも忘れてしまう単純な性格なので・・・(笑)

今日の時計ベルト。
アクアテラにモレラートのボルテラのエメラルドをつけた。
イグアナの一種とされるテジューのベルト。
グリーン系のテジューは、オーダー品以外にほぼみつからず、唯一モレラートのボルテラにエメラルドという色があることがわかった。
ところがこの色は、どこでも既に在庫切れになっている。
お店に置いてある同社の最新のカタログを見せてもらうと、この色自体がラインナップから外されているので、既に製造完了なのかもしれない。
あるとしたら店頭在庫のみだろうと聞き、ネット上をいろいろ探してやっとみつけた。
カミーユ・フォルネでも、テジューで欠番になる色が出るという話を聞いたので、何か規制がからんでいるのかもしれない。
テジューのベルトはかなり好きで、コレクションを見るとけっこう沢山持っている。
おかしなもので、テジューは好きなのにリザードはあまり好きではない。
同じトカゲではあるが、リザードの無機質なほど規則性のある模様は、なぜかグロテスクに感じるのだ(笑)
グリーン系のテジューを探していたのだが、このエメラルドという色は、彩度が高くイメージしたものと少し違っていた。
もう少し暗くて深みのあるグリーンが欲しかったのだ。
オーダーまでして作ることはないだろうが、どこかで既製品を見つけたら買ってしまうかもしれない。

蕾

D4 + AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
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会社の桜の木のつぼみが、こんなに色付いていた。
この数日で一気に開くかもしれない。
昨年は震災に翻弄され、頭上の桜を見上げる余裕もなく過ごしていた。
いつもの年のように満開となった桜にふと気付き、息をのんだのを覚えている。

今日の時計ベルト。
シチズンのオルタナVO10-6851Bにモレラートの新作コローのハニーブラウンをつけた。
このベルトもお気に入りの1本で、時折シーマスターに付けて使用している。
いかにも「革」という明るい茶色が素晴らしい。
側面の微妙なカーブと、先端部の品のいい形状もいい。
さらにベルト中央部の僅かな膨らみが、柔らかな印象を与えてくれる。
表面が少し傷つきやすいのが欠点か。
組み合わせとしては、必ずしもオルタナにはマッチしていない。
今までなら、合っていないと却下される組み合わせである。
しかしミリタリー系の時計であるという認識が、許容範囲を広げている。
少しミスマッチなところが、むしろ魅力につながっているといえる。
明るいブラウンは、腕の上で非常によく目立つ。

後ろのシート

D4 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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家族を乗せるので、車を買う時は4ドア車が基本だ。
しばらく4ドアの車ばかり買っている。
今までに例外はGT-R、MGF、プレリュードくらいで、後はすべて4枚ドアの車を選んでいる。
人の車に乗せて貰う時、それが2ドアクーペの後席だったりすると、不安で気分が悪くなることがある。
閉所恐怖症というわけではないのだが、もし事故などが起きた時、後ろのシートから自分で脱出するのは不可能なのではないかという不安に駆られるのだ。
金属に囲まれる安心感より、逃げられないという恐怖の方が大きい。
自分で運転しているわけではないので、何が起きるかわからない。
なぜみな平気な顔で乗っていられるのか不思議だ。

今日の時計ベルト。
シチズンのオルタナVO10-6851Bにモレラートのミケランジェロのモカブラウンをつけた。
時計趣味を始めて最初の頃に購入したベルトであるが、実は案外気に入っていて時折着用している。
凝った作りのマニファッティのシリーズ。
オイルカーフを使用した、モレラートの中でも特殊な質感のベルトだ。
革の表面がしっとりとしており、独特の生っぽい感触を持つ。
裏面は触り心地のいいアルカンターラ(エクセーヌ)が使われている。
ワイルドな印象を与えるベルトで、軍用をイメージしたオルタナにイメージ面でよく合っている。
太目のステッチが入っているため、精密なデザインの時計とは合わないのだが、ミリタリー系の時計にはしっくりくると思う。
革のジャケットなどを着て、腕にこのベルトを巻くと、さぞやカッコいいだろう。

寝つき

D4 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
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仕事が忙しくて毎日帰宅が遅くなる。
食事後、疲れてソファーで寝てしまうが、ちょうどぐっすり寝入った時間に起こされる。
えらく眠くて、足取り重い状態でよろよろと起きて風呂に入る。
お湯に浸かって、今度は目が冴えてしまう。
その状態でここを更新したり、しばらくオークションを閲覧したりする。
僕の場合寝つきはいいので、その後ベッドに入れば程なく深い眠りにつくことができる。
眠れなくなることは滅多にないのが救いだ。

今日の時計ベルト。
ジラール・ペルゴのアンティークにヒルシュのデューク(改)をつけた。
先日自分で色を染めてしまったベルトだ。
オークションで落札した古い時計。
文字盤を修復してある。
所謂リダンというやつだ。
オークションサイトではリフィニッシュと表記されることが多い。
時計の価値を台無しにするという理由で、一般にリダンは嫌がられているようだ。
文字盤のシミや錆び、焼けなどは、その時計が時を刻んできた証であり、リダンはそれを消し去ってしまう行為と思われているのだ。
日本では特にその傾向が強いという。
しかし僕の場合は、時計趣味を始めて日が浅く、歴史がよくわかっていないこともあり、そういう気持ちはほとんどない。
この世界を極める気はさらさらなく、骨董的価値にもあまり興味がない。
腕につけて歩くことが前提なので、古ぼけたアンティークより、どちらかといえば新しくてきれいな方が好きだ。
なんて書いたら、まったくわかっていないやつだと怒られそうだが、技術の優れたリダンなら文句はないし、価値が低くなった分お値段も下がるのなら大歓迎だ(笑)
さすがに金庫にしまっておくような高価な時計の場合は、無思慮にリダンする勇気はないが・・・
この時計も、かなり安く落札した。
しかし予想外に仕上がりがよく、実物を見てすっかり気に入ってしまった。
写真で撮って拡大すれば粗も見えるかもしれないが、普段腕に着ける分にはまったく問題ない。
精密感があり品質も高い。
オークションの画像では、18mmと表記されたベルトが付いていたので、てっきりカン幅は18mmだと思い用意していた。
ところが18mmのベルトがどうやっても付かない。
測ってみたら17mmであった。
どうやら奇数サイズのベルトがなくて、18mmのベルトを改造して付けていたようだ。
アンティークは時折これがあるので注意が必要だ。
17mmもバセロン用にいくつか持っている。
いろいろ付けてみたが、皮肉なことにヒルシュのデュークの改造モデルが一番マッチする。
自分としては失敗作と思っているベルトだ。
これでは何だか可哀相なので、近くもう少しまともなものを買おうと思っている。

ミリタリー

D4 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
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ミリタリー系の時計がひとつ欲しいと思っていた。
腕につけて歩きたいというよりも、ベルトの組み合わせを試す上で必要なのだ。
最新のルミノックスやトレーサーみたいなものではなく、もっとクラシカルなデザインのものが欲しい。
市販のミリタリー系デザインの時計を買ってみようかと思ったが、調べてみると意外に高い。
古いアンティークを狙うのも手かもしれない。
行きつけのアンテーィークショップで聞いてみたら、これはどうかと出してきたのが、第2次大戦中のドイツの時計。
歴史的な価値があるのはわかるのだが、手にとってみると、背負っているものが重くのしかかってくるのを感じる。
当時は時計は高級品なので、支給されたのは将校クラスでしょうか・・などとお店の人に言われると、余計に考えてしまう。
押入れの奥にしまっておくならまだいいが、身につける時計の場合ははちょっと・・・
現在売られているミリタリー系の時計は、軟弱ではあるがあくまでファッションであり、実戦に使われ血の染み込んだものではない。
形がミリタリーっぽいですよ・・というだけの時計である。
実用性も含めて、そういう方が気が楽だ。
eBayで調べてみると、ロシア製で手頃なものがけっこうある。
なかなか本格的な外観で、落札するとロシアから直接送られてくる。
もちろん現代の軍隊で機械式時計を使うとは思えず、実際には実用性の高いGショックなどを使うのだろうが・・・
しかしベルトと組み合わた写真をここに載せて、皆さんの参考になるかどうかを考えると、もっと一般的な機種の方が望ましいかもしれない。

というわけで、今日の時計ベルト。
シチズンのエコ・ドライブ電波時計オルタナVO10-6851Bにモレラートのエリートのグリーンをつけた。
ずっと以前に買った時計であるが、考えてみればこれもミリタリー系デザインである。
とりあえずベルトとの相性を見るだけなら、これがあれば十分なのではないか。
さらに言えば、このモデルには電波時計というアドバンスもある。
実用面でも非常に優れているのだ。
面白いもので、ミリタリーという観点でベルトを選ぶと、組み合わせる対象の製品がまったく変わってくる。
もともとミリタリー系のデザインは、どこか突拍子もないセンスに基づかれており、違和感が伴うものだ。
その不自然さがミリタリー系の魅力ともいえる。
モレラートのエリートは、上質なカーフに生成り系のステッチが入るベルトであるが、ラインナップには渋めの色が揃っている。
買った時は考えもしなかったのだが、このグリーンはミリタリー系にぴったりの色である。
時計とも実によく合うので、自分で驚いてしまった。
もっともそれはミリタリーという観点で見たときの話で、普通に考えればミスマッチの組み合わせに思えるが・・・

黄色いぬいぐるみ

D4 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
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朝起きたら青空が見える・・・
朝食を取り、少しパソコンをいじってから家を出たら、待っていたかのように黒い雲が出てきた。
太陽の光は完全に遮られ、ちょっと時雨れてさえきた。
何という意地悪な天気・・・
とりあえず秋葉原で降りて、神田・日本橋方面に歩き出しだした。
丸ビルに用があったので、そちらを通りながら有楽町まで歩いた。
ほとんどいつものコースだが、道を1本変えたりして、新鮮な場所を選んだ。
ふと思いつき日比谷公園に立ち寄った。
その頃には、太陽もまた顔を出しはじめた。
穏やかな休日の公園で、けっこう写真撮影を楽しむことが出来た。
一方Mrs.COLKIDは、免許の書き換えに行った。
お土産にピーポ君のぬいぐるみを買ってきてくれた。
体中まっ黄色で、みかん症みたいな変なキャラクターだ。
ぬいぐるみ評論家としては、100点満点で10点くらいしかあげられない。
普通だったら絶対に買うことはないだろう。
それ故に妙に新鮮で、先ほどから手元に置いて、耳やアンテナを曲げたりして遊んでいる。
ミイラ

D4 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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ツタンカーメン王の秘宝が来ていると、ミイラ好きのMrs.COLKIDがどこかで見てきて、興奮して語っている。
前に来たのは東京オリンピックの年で、今回は47年ぶりだそうだ。
自分の生まれた翌年だから、運命的なものを感じるという。
「ミイラにとっては47年なんて、あっという間だろう」
といっても聞かない。
ミイラが何でそんなに好きなのかと尋ねてみた。
ミイラの魅力とは、その前に立つと、そこにその人がいるような「気」を感じることだという。
理解出来るような出来ないような話だが、一言でいえばそういうことなのだそうだ。
一緒に行かないかというが、うーんと渋い顔をしていると
「ミイラというものは、考えてみれば、皆で連れ立って行くのではなく、ひとりで見に行くべきものだわ。そうは思わない?」
などと言い出した。
別にそうも思わないが・・・
ちなみに今は大阪で展示中で、東京に来るのは8月だそうだ。
揺れ

D4 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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自分の机に座っていると、頻繁に地面の揺れを感じる。
天井のBf109地震計を見上げると、揺れを感知してゆらゆらと動いている。
垂れ流し的に地震が発生しているのではなかろうか。

今日の時計ベルト。
ユンハンスのマックスビル・コレクション・クロノスコープに松重商店のGMC311A3をつけた。
昨日と同じバッファロー・レザーのベルトだ。
マックスビルは最初に買った時計で、オリジナルのベルトはステンレスのメッシュである。
これがデザイン上、実によく合っていて、下手に革製のベルトにするとかえってバランスを崩す。
意外に難しい時計であるが、その中で松重オリジナルのバッファローは、案外悪くない組み合わせだと思っている。
このベルトは厚みがあるため、Dバックルがうまく通せず、今まで使うに使えなかった。
ところがバンビから出た新型のバックルだと、問題なく装着できることがわかった。
早速ここで紹介することにした。
たまたまD4を会社に持参していたので、古いAFマイクロニッコール60mmF2.8を付けて撮影してみた。
通常ここに載せる写真は、会社だとD2X、自宅で撮る時はD3かD3Xを使っていた。
D4だとDレンジに余裕があるのか、撮影が楽だし加工もしやすくなる。
しぼのあるベルトの黒の階調も、他のカメラよりうまく出るようだ。

発光

D4 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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鼻に突っ込んで光を照射させる花粉症の治療器具を使っている。
昨年買ってもらったものだ。
その時も書いたが、その器具を使用中の姿があまりに滑稽なので、人前で使うことが出来ない。
1回の治療に5分弱かかるのだ。
なるべく人と顔を合わせないタイミングで使用するしかない。
日中はトイレの中で使うようにしている。
夜、帰りの車の中でも使ってみたが、暗い中で使用すると、鼻が内部から赤く光るので滑稽さが倍増する。
顔の真ん中がボーッと光るのだ。
その状態で運転するので、対向車が驚いて、あるいは吹き出して事故でも起こさないかと心配している。

今日の時計ベルト。
グランドセイコーにブロス社のToro Sportのブラックをつけた。
いわゆるシボの入ったバッファローの革だ。
個人的には大好きなバッファローの革(実際には水牛らしい)であるが、一般にそれほど高級品というわけではないようだ。
このベルトも比較的安価な製品であるし、ペランのオーダー品カタログでもどちらかというと安い部類の材料に属する。
実際少々木目が粗く、繊細感に欠ける革ともいえる。
だがその野性味が魅力でもある。
また非常にしなやかなのもバッファロー・レザーの特長だ。
要は使い方次第なのだろうが、時計ベルトのように小さい面積での使用では、その良さが発揮しにくいかもしれない。
今回取り寄せたブロス社の製品は、質感は価格相応で、グランドセイコーに取り付けてみたが、マッチングは今ひとつであった。
かといってルクルトにも合わない。
密度感のある時計本体に対し、品質的に少し違和感を感じさせるのだ。
ドレス・ウオッチより、ミリタリー系の時計に合うだろう。
バッファローのベルトは数社から発売されているが、シボの模様や質感にそれぞれ違いがあり、その微妙な違いも時計との相性を左右する。
意外に使いづらいベルトかもしれない。

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