出社です・・・


ご存知かと思うが、2月14日にCaptureNXのバージョン1.1.0が公開されている。
ホームページに書かれている「変更内容」が一杯ありすぎて読むのが面倒くさい(笑)

動きが何となく洗練され安定した。
NXからPhotoshopにデータを受け渡したら、勝手にTIFファイルを生成するようになった。
K師匠は早くも新バージョンのバグを見つけた・・と言われていた。

僕の方は今日も仕事。
休むことが出来ない。
仕方なくハッセル用の80mmをD2Xに付けて道すがら風景を撮影する。
ほとんど撮影できなかった。

D2X + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 C T*

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収集癖


昔オーディオの雑誌を毎号欠かさず買っていた時期があった。
結婚した時に邪魔になったので、思い切って処分しようと思い、古本屋さんに見に来てもらった。

5、6種類のオーディオ誌が、20年近く1冊も欠かさずにすべて揃っていたのだが、それを見た本屋さんは、すべてゴミだと言い放った。
がっかりして「捨ててくれ」と言ってすべて持っていってもらった(笑)
当時はまだネットオークションはポピュラーではなかったから、多少なりともお金になる手段があることは知らなかったのだ。

同じようにコツコツ毎号買って、今でも手元にある雑誌がいくつかある。
「丸メカニック」は僕が中学生の時に創刊された隔月刊の雑誌で、毎号ひとつの戦闘機を取り上げて深く掘り下げるという、新しい形式の本だった。
これは1号も欠かさずに最終号まですべて買った。
手塚が久々に火の鳥を連載した(これは失敗作だったが)「マンガ少年」も全刊持っている。
「写楽」はすべてではないが、かなりの冊数が手元にある。

今は集めだすと面倒なことがわかっているので、最初から毎号買おうなんて思わない。
興味のある新製品が出た時だけカメラ関係の雑誌を買うようにしている。
オーディオ誌は(記事が面白いので)ステレオサウンドを読むくらいで、他は買うのをやめてしまった。

D2X + Ai Nikkor 35mm F1.4S
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くるくる


今日はバッテリー交換のためにピエールを運転した。
一番違和感を感じたのはハンドルだ。
クルクル何周も回るので、壊れているのかと思ったよ(笑)
予想はしていたけれど、アクティブ・ステアリングに慣れるとこういう弊害があるのだとわかった。
その上普通の車を運転したので、せっかくアクティブ・ステアリングに慣れてきたのに、感覚が元に戻ってしまった(笑)

D2X + Ai AF Micro Nikkor ED 200mm F4D(IF)
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最近IE7がやたら落ちるようになってきた。
iTuneを入れてから顕著になったようにも見えるのだが気のせいだろうか?


D3Xは一体いつになったら出るのだろう・・という嘆きにも近い思いを、幾度となく書いてきた。
D2Xの画質は既に古いのではないか?という意見が多い。
しかし多くのプロの方は今でもD2Xを使われているのだから、単に僕の腕が悪いという可能性もある。
まあD3Xの登場がまだ当分先ならば、とりあえず「つなぎ」として別のボディを買おうか・・とも思っている。

そうなると同じニコンのD200やD80では面白みがないので、候補としてFマウントであるフジのS5Proがあがってくるが、S3Pro(UVIRだが)が必ずしも好きな画質ではなかったので、さてどうだろう?と思う。
ネックになるのは純正ソフトの出来とメーカーの対応(これはわからないが)だろうか?

たまたま今月号のデジタルカメラ系の雑誌数誌に、D200とS5Proを比較するタイムリーな記事が載っているので、早速購入して読んでみたのだが、必ずしもS5Proの方がD200よりいいわけでもないようだ。
ただD200がいつものニコンの赤っぽい色なのに対し、S5Proの階調が豊かで青みの強い色合いは新鮮味があり、どうせ買うならこちらかな?とも思う。
ニコンのあの一見抜けの悪い色作りは、同社製品に一貫しているところを見ると、それを目標として意図的に作られたものなのだろう。
もしかするとWebよりプリントを第一に考えた結果なのかもしれない。

一方で3月にラスベガスで開催されるPMAで、D3が発表されるのではないかという噂をけっこう聞く。
(いや、D200sだ・・という噂もある)
それを待ってからでも遅くないかもしれない。
もしD3がフルサイズ2000万画素級なら現行のカメラはすべて古いものになってしまう。
とは言っても発売がかなり先のようなら、とりあえず他のボディを買うことも考えられるし・・・

いずれにしてもあまり発表を遅らせるとユーザーが他社に乗り換えてしまいますよ、ニコンさん(笑)

D100 + VOIGTLANDER ULTRON 40mm F2 SL Aspherical
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拙者の接写でござる。


久しぶりにカメラの話題だ(笑)
これからはカメラ中心のブログに戻りたい!

シーズンに向けてコツコツと接写関連のアイテムを買い集めて来た。
頭の中で必要と思われるものを考えて揃えてきたのだが、どんなものかと思って一堂に会してみた。
そうしたらこの大袈裟なカメラが出来上がってしまった。
自分でも笑ってしまった(笑)





実はまだ完成ではない。
ストロボをカメラから離して自由な位置に固定できるアームが欲しいのだ。
Really Right Stuff社からニコンのワイヤレスに合わせたアダプターとアームが出ているのだが、システムを全部揃えるとこれが結構な金額になる。
それに物凄い外観になってしまう(笑)
ただの伸縮アームだからそんなもの自分で作ってしまおうかと考えているが、ストロボは2灯だと生き物の眼に似ているので、虫等が警戒するかもしれない。
ライティングはプロとアマチュアの差がもっとも出る部分だと思うが、いまだにどうやったらいいのか、さっぱりわからない。
もっと経験を積まなくては駄目だ。

三脚はとりあえずアルミの3型を考えている。
当初はカーボンに買い換えようかと思ったのだが、ジッツォのラインナップが一新しそうなので、今は時期が悪い。

機材に頼らない写真を撮りたいと、某所で宣言したばかりなのだが、この有様では言い訳のしようがない(笑)
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贅沢


シュワルベに関しては、ここに書くのはそろそろやめにしようと思っている。
今のところ褒め言葉しか出てこない。
一方で、車がここまでいい必要があるのだろうか・・という疑問も湧きそうになるが、そこはBMW、性能がいいだけではない。
ちゃんとドライバーを愉しませることを第一に考えて作ってあるのがにくいところ。
文句のつけようが無い。
褒めてばかりいても仕方が無いので、この辺でやめておこうというわけだ。
もともと僕は3シリーズが一番しっくりくるので、少し評価が甘いかもしれない。
走りが贅沢すぎて怖くなるのは貧乏性だろうか?

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
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標準装備


運転が面白くて写真をぜんぜん撮っていない。
すいません。
ボツ写真から適当に選んで載せます(笑)

今日はランエボの後ろを少しついていった。
さすがに追いつくほどではなかったが、つかず離れずといったところだった。
あちらの方が軽いので加速はいいのだが、シフトアップの一瞬の遅れで追いつきそうになる。
こっちはただ踏むだけなので、冷静に前車を観察しながら走る。
あちらはまさか地味な3シリーズのワゴンが、フル加速についてくるとは思わなかったらしく、相当焦っているのが伝わってきた。
こちらが追うのをやめても狂ったように走って行った(笑)

335ツーリングの価格は、戦略的といっていい。
もちろん非常に高価な車ではあるのだが、その装備の異様なほどの充実ぶりを考えるとバーゲンプライスである。
この車に標準で付く装備をいくつかあげると以下のようになる。

アンチロックブレーキ、コーナリングブレーキコントロール、ダイナミックトラクションコントロール、拡張機能付きダイナミックスタビリティコントロール、ランフラットタイヤ、光軸自動調整付きバイキセノンヘッドライト、アダプティブヘッドライト、アクティブステアリング・・・

内装はレザーで、電動ランバーサポート、シートヒーター付きのスポーツレザーシートと小径のスポーツステアリング、ポプラウッドのインテリアトリム、8.8インチの液晶画面とHDDナビ、iDriveコンピューター、ETC、6連奏CDチェンジャー・・・すべてが標準で装備されている。
実際今回オプションで付けたのはサンルーフだけだった。

どうやら最初からフル装備にして値引きを少なくするという戦略らしい。
しかし下のグレードの車の立場がなくなってしまうのもまた事実だ。

もちろん装備以前に何よりも鬼のようなボディ剛性とブレーキ、トルクたっぷりのエンジン、それにスポーティなハンドリングが付く。
それら重要な基本性能から見れば、他の装備はすべておまけと考えていいのかもしれない。

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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バレンタインデー


バレンタインといっても糖尿の僕はチョコを食べられる身ではない。
いい気になってむしゃむしゃ食べたら死んでしまうかもしれない。
そうしたら聖バレンタインの虐殺だ(笑)

それはともかくMrs.COLKIDからiPodをプレゼントされた。
裏面に名前と日付が入れてある。
これから使ってみる。
ちょっと楽しみ。
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300馬力来る


極めて楽ちんな車である。
300馬力と言っても、汗まみれで飛ばすスポーツカーの300馬力ではない。
必要な時にアクセルをちょっと踏めば、ディープインパクトのようにすっ飛んでいき、腰がおいていかれそうな感覚を味わえる。
誰でもあっという間に200キロオーバーだろう。
多少暴力的な気分になり、ボクスターあたりが走っているとカモに見えてくる(笑)
トルクは1200回転から40kgあり、いつでもムチを入れれば強引な加速を開始しターボラグはほとんど感じられない。
謳い文句通り、何も言わなければより排気量の大きいNAエンジンの車だと思うだろう。

簡単に「究極」という言葉を使うべきではないだろうが、ある意味、現代の技術の粋を集めて作られた究極の楽ちん車かもしれない。
そこが評価の分かれ目だろう。
僕のような楽ちん主義者の軟弱ドライバーには申し分ない車だが、車好きには物足りないかもしれない。
ま、ここまでの高品質感を見せ付けられれば、それだけで満足度は高く、誰も文句は言わないだろうが・・・

足回りはノーマルのままで特に固めていないので、よくダンピングのきいたしなやかな脚の範疇にあり、決してガチガチではない。
それでいてこれだけのパワーを難なく吸収するのは、基本設計が極めて優れているのだろう。
タイヤも17インチだが、ツーリングワゴンであることを考えると、僕にはこれがベストのバランスに思えた。

デザインはやはりいまひとつで、非常に地味に見える。
黒を選んだこともあり、ボディが小さく見え品がいいが、旧型と比べるとクラシカルな味わいには欠ける。
内装は考えていたよりもシックで、これはこれでいいかという感じ。
室内は狭苦しいかと思っていたが、いざ所有してみるとカタログデータ通り旧型より広い。
基本的な操作性は旧型から引き継がれていて違和感は無いが、前車に長く乗ったので、その間に進んだ技術に対し対応に多少戸惑うこともあった。

例のアクティブ・スティアリングは、まだ慣れなくて切りすぎてしまい、低速コーナーではギクシャクする。
慣れればさぞや楽なのだろうが、今のところ無ければ無くてもいいかな?と感じている。
面白いのはウインカーとのコンビネーションで、高速だとほんの数ミリ動かしただけでレーンチェンジ出来て快適なのだが、そのわずかな動きに、出していたウインカーがちゃんと反応してオフになってくれる。
これもコツがあるみたいでたまにうまくいかないことがあるので、もう少し慣れる必要がありそうだ。

運転していて思ったのは、何か急に数億円の財産をもらったような気分になった、ということだ。
ひと踏みすればいつでもグングンと加速する。
いつでもできるから何も目を吊り上げてカリカリと走る必要は無い。
それにのんびり走っても乗り心地は悪くない。
何をするのも自由なのだ。

すべてについて申し分が無い。
そういう車だ。
欠点があるとすれば、高級すぎてワゴンとして荒っぽく使えない・・ということだろう。

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シュワルベ


本日納車された。
BMW335ツーリング。
コードネーム:シュワルベ・・
この期に及んでのターボエンジンである。
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タミフル・ハイ


おととい見た夢は覚えている。
どこかの高層マンションの最上階を母親のために購入した。
部屋に行ってみたら母親が少し狭いという。
隣の部屋とつなげれば居間が広がるだろうということで、扉をスライドさせて一部屋にした。(これでリビングは40畳くらいになった)
天井が低いのが悪いのではないかと思い、天井を吊っているロープを引っ張って持ち上げたらかなり広くなった。
でもこれでは寝室が無いというので、仕方ないから押入れで寝てはどうかとアドバイスした。

メチャクチャな内容で申し訳ない。
これもタミフル効果かもしれない(笑)

たまたま昨日は、先週ひやかしで見学に行ったマンションから案内状が届いた。
案外正夢か??

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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お気に入り


いつも巨大なD2Xを持って歩くのに難儀している。
17-55F2.8のズームのことをいまひとつ気に入らないのも、画質よりその大きさと重さに痛い目に合わされているからかもしれない。
写真の機材の重さは世界中のカメラマンの共通した悩みのようで、海外の文献を読んでも、写真を撮る時の条件のひとつとして「あなたにどれだけの機材をそこまで持っていく熱意があるか」という項目をあげているものがあった。

D2Xの大きさを見ると、縦にしても横にしても一辺が約16cmの真四角に近い。
これがすっぽり入るカバンというと、マチの幅が少なくとも内寸で16cmなければならない。
しかしマチ幅16cmというと、けっこう大きくて不恰好なカバンになる。
カメラ専用バッグならいいが、普段持って歩くカバンとしてはちょっと厳しい。
実際最近買ってもらったカバンも、D2Xを無理に詰め込むと米俵みたいに膨らんでしまい、とても肩から提げる気にはなれなかった。

ところがAiニッコール50mmF1.8パンケーキレンズは、ボディに対してアンバランスなほど小さくて、まるでレンズを付けずにキャップでボディに蓋をしているようにさえ見える。
これだと何もカメラを横方向にして入れなくても、そのまま平たい板を入れるみたいにカバンに入ってしまう。
しかも画質が良いときている。
レンズを他のものに交換する機会は少ないだろう。
そのままひょいと出して撮影すればいいのだ。

そういうところも気に入っている理由だろうと思う。
楽チンが一番だ。
やっぱり軟弱カメラマン??

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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高熱


昨日から高熱・・・意識朦朧としている。
医者に行ったらA型インフルエンザだと言われた。
鼻に綿棒を突っ込んで検査の器具にかけると、Aのところにうっすらと線が現れた。
A型といえば鳥インフルエンザもA型の変形だというから、僕はもう助からないんじゃないでしょうか?なんて言ったら笑われてしまうが、とにかく特効薬のタミフルをもらってきた。

タミフルは全世界の在庫を日本でほとんど使っているという批判があるが、自分の身に起きるとちゃっかり服用してしまう。
一日も休むことの出来ない身なので、わらをもつかむ気持ちだ。
それとタミフルで菌を抑えることで人にうつす可能性も減らせるという。
実際劇的に効く薬で、飲んで10分も経つと気分がすっきりと楽になる。
噂の副作用も僕の場合はまったく無いようだ。

昨日は早くに寝たが、何しろ熱が高いので、半分死んだような、非常に気分の悪い夜だった。
今朝は汗が出てきて「今日はやけに暖かいな」と思ったが、車の外気温計を見たら、けっこう温度が低い。
何のことは無い。熱で体が熱いだけだった。

そういえば日本の製薬メーカー3社から鳥インフルエンザの特効薬の申請が出ていると言う。
これが実際効くものなら、だいぶ話が違ってくる・・と聞いた。

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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公園


オークションに出品される明治初期の写真をチェックしていると、たまに上野公園の写真が出ることがある。
大抵は桜の木の植えられた広場と、そこに集う人力車や屋台を、高台から見下ろした構図の写真である。

上野公園は、上野戦争で焼け野原になっていたこの地を見たオランダ人医師ボードウィンが、ここは公園にすべきだと政府に提言し、明治6年日本最初の公園として誕生したことになっている。
しかし実際にはことはそれほど簡単にはいかなかったようで、この地にある寛永寺や各省庁の思惑、主張が折り合わず、紆余曲折したようだ。

昔から庶民的な場所であったようだが、今でも博物館やコンサートホール、大学があるかと思えば、一方で大勢のホームレスが生活しているという、大変不思議な場所である。
日が暮れてくるとホームレスの面々が寝床を作り始めるので、邪魔しないようにほどほどで退散しなければならない。
カメラを持ってうろついていると、文句を付けられそうになる。

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
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黒と茶のバラード


昨年発注した車が3ヶ月ほどかかってディーラーに入った。
忙しくて受け取りに行けない状況だ。
今回はボディを黒のメタリックにしてインパネも黒。
シートとドアの内張りのみ茶色のレザーにした。
シートも真っ黒という精悍な組み合わせもあるが、知り合いにその組み合わせが大勢いるので、ちょっと一捻りしてみた。
納車に時間はかかるが好きな色の組み合わせが選べるのはいい。

でもお店のTさんに感想を聞いたら「今まで見たことの無い色ですね」と微妙な回答(笑)
考えたとおりの効果は出ていないのかもしれない。
そういうわけで来週は車の話題が中心になると思われます(笑)

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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