モデルチェンジ


これはニコンの20mmで撮った写真。
ツァイスはもうネタがない(笑)

キャノンがいよいよ新しいのを発表するらしい。
ついにカメラ店にまで情報が流れる段階に来たようだ。
それで旧来のラインナップは開発が止まっていたのか・・・
高画素化にあたり今までのレンズでは性能的に無理なのですべて作り直すという噂で、「ニコン何するものぞ」の高性能レンズになるという。

こうなるとニコンがどう対処するかだ。
はやくD3(またはF7)を発表しないと・・・(笑)
いずれにせよ銀塩時代のレンズは、今後は性能的に厳しいかもしれない。

しかし今から全システムを買い換えるとなると、数百万円の出費になると思うのだが、プロはともかく、一般でそこまで出すユーザーがどのくらいいるのだろう?
古いので十分と言っても、いざ超高画質を見せつけられると我慢できなくなって、結局買ってしまう・・・という人が結構いるのかもしれない。
銀塩時代もそれで大判まで行ってしまったのだから・・・

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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発売前夜


今地震があった・・・

Windows Vista いよいよ明日発売だ。
いよいよ・・・って待っていたわけでもないのだが(笑)、表示方法などが今までより先進的で洗練されているイメージが強いので、案外XPが急速に古臭くなるかもしれない。
最初に飛びつくほどの勇気は無いが・・・(笑)
Windows95が発売された時に、高校の同級生が、日本で一番最初に買った一般ユーザーとしてテレビに出たと言っていた。

それにしてもVistaはメモリを相当必要とするらしい。
程なく4GBが標準の時代が来るだろう。
少し奮発して8GB。
デジカメの画素数も2000万画素が普通の時代が近いから、それは当然のことかもしれない。

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
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最近のお写真


昨年から今年にかけて入手したものの写真をまとめて撮影した。

これはNOVOFLEXのCASTEL-Q。
ドイツ製の高品質なフォーカシング・レールだ。
フォーカシング・レールは、マクロ撮影には極めて便利なグッズであると聞いてはいたが、使ってみてそれを実感した。
クイックリリースシステムを採用しているため、レンズの種類によっては、一部を改造する必要がある。
長い説明は書かないが、脚の付いた長いレンズを使用すると、クイックシューのプレートの方向が90度ずれるので、このままでは使用できない。





これはタムロンの90mmマクロ Model 272E。
定評のあるマクロレンズだが、実は色が気に入っていない。
フォクトレンダーの125mmマクロの時に感じたのと同じような問題を感じる。
ボディとの相性もあるかもしれない。





ツァイスの35mmF2。
なかなか実力があるのはわかっているので、もう一度ゆっくり使ってみたい。





先週から使っているAFニッコールの20mmF2.8D。
じっくり使う前にツァイスの25mmが出てしまったので、この後並行して使ってみようと思う。

ところでこういう風に写真を何枚か貼り付けると、IE7のバグがからむみたいで、途中何度も落ちてしまう。
きっとユーザーから文句殺到だと思うのだが・・・

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追加


小出しで申し訳ない。
先程もう1枚撮ってきた。

たまたま近い画角のニコンの20mmをテストしていたこともあって、やっぱりツァイスの色だな・・と思う。
ニコンが妙に暖かいものを感じさせるのに対して、ツァイスは冷徹な中にほのかな暖かさを感じさせる描写だ。
真空管で鳴らす多少ナローなホーンスピーカーと、デジタルアンプで鳴らす現代スピーカーのような個性の違いを、個人的には感じている。

コシナ製ツァイスの描写は共通したものを持っているが、最初の50mmに比べると、この前の35mmあたりから、独自の個性がいい意味でなだらかになってきたようにも感じる。
あるいは画角の違いによるものだろうか?

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
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時間なし


すいません。
今日はこれ1枚しか撮れませんでした。
明日も仕事なので撮るのは無理かも・・・

なぜかD2Xの手動レンズ設定の一覧に25mmがちゃんとあります。
前からあったっけ?

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
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準備


最近少しずつだが来シーズンに向けマクロ関連の機器を集めて準備している。
マクロの機器っていろいろあって面白いのだ・・というかお金がかかるのだ。
ツァイスもこの春出るであろうマクロレンズが本命だ。
特に100mmは凄い性能らしいので楽しみだ。
そういう意味で写真は本文と直接関係ないです(笑)

D2X + PC Micro Nikkor 85mm F2.8D
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メリーソート


英国の老舗おもちゃメーカーであるメリーソート社が昨年11月末に廃業してしまった。
・・・という話を、テディベアコレクターの方々はとっくに知っておられたようだが、僕は掲示板で教えていただいて初めて知った。
これはさすがにビックリした。
すぐにMrs.COLKIDの携帯にメールを送ったくらいだ。

我家には同社の看板商品であったチーキーベアとパンキンヘッドベアが、それこそ山のようにある。
並べれば壁一面が埋まってしまうほどだ。
中には世界で1体という貴重なものも含まれる。
昨年の暮れには副社長が来日して、銀座三越で恒例のテディベア製造販売会を開いたばかりなのに、あの時すでにメリーソート・トイズは廃業していたのだ。

原因は、安い人件費で作られる海外製品におされたからだという。
同社は「おもちゃ」であることにこだわっており、シュタイフのように高品質で高価な大人向きの「テディベア」の製造には必ずしも前向きではなかった。
それが廃業に追い込まれる原因のひとつになったかもしれない。

ひとつ気になるのは、数年前に日本を中心として起きた大ブームである。
限定ベアが発売されると聞くや、(主に女性の)コレクターは新幹線や夜行バスで遠くのショップにまでかけつけ、夜明け前から門前に並んだ。
ベアのように顔のある商品は、どうしても擬人化される傾向があり、収集家には「他所よりお顔がいい子」を入手したいという要望が強い。
そのために通販で買うことはせず、人より先にお店に出向いて「わが子を選ぶ権利」を得ようとするのだ。

問題はメリーソートがそのブームに乗っていたことだ。
次から次に発売すれば限定も限定ではなくなるし、金額も張るので購入者は収集する意欲が薄れてくる。
一時はオークションも活況を呈していたが、最近は落札されることが少ないのではないか?
(もっともこれをきっかけに高騰するかもしれないが・・・)

製造業者にとって、爆発的なブームというのは良くないことが多い。
事業を早急に拡大しなければ市場の要求に応えられないし、だからと言って投資すればブームが去った時にとり返しがつかなくなる。
それが廃業の理由になっていなければいいが・・と思う。

メリーソートは毎年オープンデイというファン感謝祭を開いており、Mrs.COLKIDがイギリスまで出向いて参加したことがある。
とても牧歌的な田舎にあり、ちょっとビックリしたという。
あの素朴で田舎くさいデザインは、一体どうやって生まれるのだろうと思っていたが、どうやらあの会社が本質的に持っているものだったようだ。

いつの日か復活して欲しいと願わずにはいられない。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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交差点


こんな中途半端な写真も含めて、いろいろな写真を並べてみると、AFニッコール20mmF2.8Dの画質が浮き彫りになって面白いね。

このモデルは、レンズの構成枚数などから見て、84年発売のAi-Sの20mmF2.8と多分設計は同じだと思う。
僕の持っている(悲劇の・笑)AF-Sが89年発売で、AF-Dが94年の発売だから、既に相当古い設計のレンズといえる。
しかしコーティング等はマイナーチェンジで最新のものに変わっているだろうから、仮に中古でDレンズを購入しても同じ画質とは限らないと思う。

ところでツァイスの25mmが発売になった。
もう店頭に並んでいるらしい。
もう少しゆっくりでいいのに・・・(苦笑)

コシナはフル生産だと聞いた。
この後マクロプラナーも控えているんだけれど、そちらはお値段が相当お高い。
ちょっと辛いな・・と思う。

本当にゆっくりでいいですから。
半年くらい遅れてもいいですよ(笑)

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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カエル


カエルに壊滅的な被害を与えているツボカビだが、世界中に広まってしまったその原因が、アフリカツメガエルにあるらしいというのは、驚くべきことだ。

アフリカツメガエルは極めて原始的なカエルの一種で、生涯水中で生活し陸に上がることはない。
このカエルに妊婦の尿を注射すると排卵を始めるという特質から、昔は妊娠の判定に使用され世界中に輸出された。

飼いやすく増やすのが容易なこともあり、ペットとしても広く飼われ、熱帯魚屋で安く売っていたし、学校の理科室でもよく見かけた。
何よりも愛嬌のある面白い動作が受けていたのだ。

アフリカツメガエルは舌を持たないカエルで、エサをやるとせわしなく手を動かして口の中に詰め込んでいく。
原始的なカエルなのでエサをやればやっただけ食べてしまい、そのうち食べ過ぎて膨らんで動けなくなるので、量はこちらで調整してやらなければならない。

このカエルのせわしない動きはまるで漫才を見ているように面白かった。
それが実は菌の運び屋だったなんて、想像さえしなかった。
あれを飼うと面白いよ・・なんて、もう人には言えなくなった。

ツボカビは極めて感染力が強く、カエルの致死率も90%に達するという。
日本でも既に何例か発見された。
これが自然界に流出するともはや根絶は不可能で、人間を含めた生態系がかなりの被害を受けることになる。
オーストラリアでは絶滅を防ぐために、各種のカエルを隔離して飼うための施設を作る話が出ているという。

菌のいる水を捨てただけで自然界に広まってしまうというから、カエルを飼っている人はもちろん、魚を飼っている人も、専門のサイトで知識を得て、十分に注意していただきたいと思う。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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明るい未来


21世紀は暗い時代だ・・というようなことを、宮崎駿氏かどなたかが言われていたが、子供のときからずっと「明日はきっと明るい」という前提の下に育ってきたから、こういうのは慣れていない人も多いのではなかろうか?
たしかにこれから控えているであろう様々な事件を考えると、大地震、疫病、温暖化、テロ・・と悪いことばかりだ。
初っ端に貿易センタービルの事件で出鼻を挫かれたこともあるだろう。

しかし戦争から立ち直って、やっとここまで来たのに・・という思いもある。
地震のような自然災害は仕方がないけれど、明日を作るのは他ならぬ我々なのだから、意識だけでも明るい方向を向いていないと駄目だろう。

21世紀になったばかりの頃、たしか東大の教授の方が、新聞に興味深いことを書かれていた。
2020年頃までに人類は根底から変わる大きな変革を迎える。問題はそのことに人間自身が気付くかどうかだ。それによって人類の未来は大きく変わるだろう・・というような内容であった。

僕は自分の考えていた通りだった(と勝手に判断しただけだが)ので、非常に共感を覚えた。
でも僕の予想する人類の未来を話しても、突飛な内容なので誰も信じてくれない。
この方も具体的な内容については意識的にか触れておられなかったが、それはきっと現在の日常からは想像しにくい内容に違いないと考えている。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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公園のニャンコ


しばらくは他の広角を買い集める必要はなさそうだ。
広角レンズだけでいくのは僕の場合厳しいけれど、50mmとこのレンズの2本があれば、街を歩いていても大抵の場合は事足りてしまう。
などと言いつつ、もうすぐツァイスの25mmが発売されるけれど・・・(笑)
設計の新しいツァイスはもっといいだろうね。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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D


悪くない。
広角探しの旅の途中だったが、このレンズが使えるとなると話は違ってくる。

色収差はけっこう出るみたいで、Nikon View で見ると「およよ」と思うが、Captureで補正しながら開くと見事に消えてしまう。
純正だからその点は強い(笑)
たる型ひずみも出るが、NXのゆがみ補正を15%ほどかけてやると目立たなくなる。
解像度は程々だが、シャープネスのフィルターを弱めにかければ済むようだ。
同社のソフトウェアと組み合わせると、性能が一気に向上するレンズの1本かも・・・

驚いたのはDレンズとその前のただのAFレンズとでボディの形状が異なる点だ。
外観上の違いは印刷で末尾にDを付けただけかと思っていたが、並べてみると一部胴の太さが異なるのに気付いた。

久しぶりにAFのレンズを使ったので楽ちんだった(笑)
20mmは35mmフィルム換算では30mmに相当するが、僕の目には広すぎて手に余るという印象で、美しいものの少ない都会ではシーンを「切り取る」のに難儀した。
昔は28mmくらいは好きなレンズだったのだが、やはりデジタル時代になってこちらの目も変化したのだろうか。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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仕切りなおし


僕の持っているAFニッコールの20mmF2.8レンズは、今から20年近く前に購入したものだ。
したがってまだDレンズになる前のモデルである。

そのレンズで撮ったデジタル写真の画質は、どうも芳しくなく、評価できるものではなった。
それで今まで別の広角レンズを探していたのだ。

ところがこのレンズ、ルールスレット評は4.5点と決して低くなく、広角レンズは全般に点数が低いこともあり、むしろこの画角のベストといえる1本なのだ。
おかしいなと思い何回となく使ってみたが、その度に結果に失望させられた。

実は僕のAF20mmF2.8は、過去に何度か酷い目にあっている不運なレンズで、正常な状態とは言い難かった。
2回も地上に落下させた経験があり、AFリングの作動が滑らかではないのと、フィルターが割れて四散した際に、レンズの前玉の表面に細かい傷をいっぱい付けていた。

これでは本来の性能を発揮していない可能性が高い。
修理に出してみるべきか・・・と悩んでいたが、先日レンズをいじっているうちに、もうひとつ、致命的な故障に気付いた。

絞りの羽根の動きがおかしいのだ。
動きが不安定でプログラムで設定された数値の通りに絞り込めていない。

これは使いようが無い。
記録されたデータ上の数値と違う状態で撮影されていた可能性が高い。
どうもおかしいと思っていたら、これが原因だったか!

修理に出したところで、前玉まで交換したら凄い金額になってしまうだろう。
さらには修理が完了してもDタイプの最新型になるわけではない。
そこで思い切って同じAFニッコール20mmF2.8のDタイプレンズを入手してみた。

今日何枚か撮影してみて、なかなか性能のいいレンズであることがわかった。
今まで低い評価を与えていたことを謝らなければならない。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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今日のフェラーリ


今日は終日曇り空で薄暗かった。
秋葉原から裏道を選びながら東京駅まで歩いてみたが、フェラーリは3台見た。
黄色と白と赤だった。
気温が低めで雨は降らなかったので、フェラーリ日和だったかもしれない。

D2X + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D
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アルミ


僕は長年の無理がたたって体のあちこちにガタがきている。
時折知り合いの治療院で見てもらうのだが、手や足のつぼ数箇所にアルミ箔のテープを貼ってもらうことがある。
アルミホイルを小片に切り、テープで貼り付けるだけの実にシンプルなものだ。

最初は1時間ほどで外すように言われたのだが、すっかり忘れてそのままにしておいたら、実に調子がいい。
貼ってある位置を写真で記録しておき、自分で作ったテープを寝る時に貼り付けてみたら、翌朝すっきりと目覚める。

これはいいやと毎日やっていたら、治療院の方から怒られた。
僕に貼ったアルミは、それほど強力なつぼではなかったので大きな問題にはならなかったが、つぼによっては効果がありすぎて鼻血が出ることもあるという。

それにしてもアルミホイルを貼っただけで、人体にこれほど影響があるとは驚きだ。
アルミなんて日常的に触れる機会が多いだろう。
アルミを内側に貼って保温効果を高めた服ってなかったっけ?
たとえば大きなアルミホイルの中に入って寝たら、翌朝どんなことになってしまうのだろう?

D2X + Ai Nikkor 50mm F1.8S
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