ぼくの勝手な予想


東京に津波が押し寄せると予言した人がいるそうだが、地図で見ると海が異様に近いので、なるほどと納得する。
僕の住んでいる場所は東京でも比較的内陸だが、それでも磯の香りが風に運ばれてくる事がある。

津波が発生するとなると海洋性の地震ということになる。
心配されている駿河トラフから南海トラフにかけての地震では、南日本の太平洋側、静岡から四国、九州にかけての広い範囲に、かなり大きい津波が押し寄せると言われている。
ところがその場合でも東京は湾の入り口が邪魔をするのか、他の場所ほど大きなものは来ないと予測されている。
つまり東京よりまず先に他の場所のほうが問題になっておかしくない。

もし東京に大きな津波が来るとしたら、相模トラフ、あるいは東京湾が直接震源になる場合ではないかと思っている。
だから先日、東京湾が震源という珍しい地震が連発した時、ちょっと焦った。

D100+AFニッコール50mmF1.8
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蛍光灯


新橋からお台場にかけては、ゆりかもめの線路のわきにいろいろな新しい高層ビルが建っているが、あれって大丈夫なのだろうか。
埋め立てた不安定な土地という印象が強いが、何かあったときに液状化現象でひっくり返ったりしないのだろうか・・・なんて余計な心配をしてしまう。
もっとも新しいビルばかりだから、建築基準も厳しいものなのだろうが・・・
僕の住んでいる古いマンションのほうがよっぽど危ないか。

D100+AFニッコール50mmF1.8
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シェル


今日は仕事でお台場に行っていた。
ゆりかもめで海を渡っていくのは、何となく怖い今日このごろ(笑)
最近は海が近いところはあまり好きではない。

D100+AFニッコール50mmF1.8
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テスト継続中


しばらくはUVニッコールを使った撮影に夢中になりそうだが、同時にPCニッコールも使いたいし、それ以外の普通のレンズテストも行いたい。
欲張り過ぎて収拾がつかない感じだが、まあ、少しずつやっていこうと思っている。
最終的にはレンズごとの試写のサイトを、別に立ち上げた方がいいかもしれない。

UVニッコールは設備が大変なので、インドアでの使用が主になるだろうが、案外アウトドアでビックリするような写真が撮れるかもしれない。
加工ソフトがD70sに対応するまでは、D100を使うことになるが、D100でも紫外線領域の光を記録できることがわかった(苦笑)
でもD70sはもっとよく写るだろうと期待している。
撮影の際のフィルターや照明の選択が、非常に重要であることもわかった。
そういう新しい知識は、使い込むにしたがって、順次身についていくだろう。

D100+AFニッコール20mmF2.8
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ほぼ成功


出来た。
今度は成功したようだ。
ルールスレット氏の作る画像にかなり近いものが出来た。
多分加工の手順もいっしょだ。

しかし撮影の条件はかなりシビアなことがわかった。
手持ちの機器を使い、順列組み合わせで様々な条件で撮影してみたのだが、たまたまそのうちのひとつがドンピシャリ当たったようだ。
しかしそれは、「これはだめだろうな」と思っていた予想外の組み合わせだった。
これ以外にも数カット撮ったのだが、一見いけそうに見えた画像が、すべてうまくいかなかった。

いずれにしても時間をかけていろいろな機器をこつこつ集めていたのが功を奏したようだ。

D100+UVニッコール105mmF4.5

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偽りの色


ジャーンと出したが、これは偽物(笑)
花の色がいくつかにくっきりと分かれるので、Photoshopで範囲指定してそのひとつに赤い色を付けてみただけだ。
本当はカーブをいじるだけで花びらの途中までと、花の中央部に色が付くのが正しい・・・のではないかと思う。
なかなか思ったようにはいかない。

実は頼みの綱のアメリカ製RAWデータ加工のソフトがうまく動かなかった。
何とD70sのRAWにまだ対応していなかったのだ。
D70とD70sのRAWデータは違うものとして認識されているのをはじめて知った。
テキサスにメールを打って聞いてみたら、つい先ほど製造者のエリックから返事が届き(現地は日曜日のはず・笑)近くヴァージョンアップして対応するから待ってくれという。
それを待つか、それともとりあえずD100で挑戦してみるか・・だ。

もうひとつ面白いことがわかった。
ニコンが産業用のレンズとして、特注品の製造依頼に応じてくれると聞いたので、UV領域まで写るレンズは存在しないか? また特注したらいくら位かかるのか? 参考までに教えて欲しいとメールしてみた。

そうしたら丁寧な返事のメールをいただいた。
まずUV領域の光まで保証しているレンズは、UVニッコール105mmf4.5以外には製品として存在しない、ということ。
また特注レンズの製造依頼には応じるが、設計費(検討費・設計費・治工具代)、加工費(製造・検査)を含めて、レンズ一種類の設計製造コストは概算で約1000万円以上かかるそうだ。

・・・そうですか・・・
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始動


UVニッコール105mmf4.5をD70sに取り付ける。
今度こそ「紫外線写真」の始動だろうか?
もうこのカメラにはこのレンズ以外付けない、くらいの覚悟が必要だ(笑)

特注で作ってもらったフィルターをレンズの先端に付けて、専用のライトを当てて、Mrs.COLKIDに買ってきてもらった花を撮ってみる。






カメラで撮影したそのままの写真が下だ。
人間の肉眼では見えないネクターガイドと呼ばれる昆虫たちに蜜の在り処を示す模様が、今までになく明確に写っている。
この写真を画像加工ソフトに通して、ルールスレット氏のようなUVフラワーの写真を作り上げるわけだが、それはそれで難しい工程である。

しかしかなり大きく前進したという実感がわいてきた。
やはり紫外線撮影にはD70(s)が良さそうだ。



D2X+PCマイクロニッコール85mmF2.8(写真上)
D70s+UVニッコール105mmF4.5(写真中・下)
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到着


で、家に帰ったら、奥さんは不在だったけれど、頼んでおいたこれが居間に置いてあった。
秋葉原にある最安値のお店に買いに行ってもらったのだ。

何で今になってD70sなのかといわれそうだが、実はこれから挑戦しようと思っている紫外線写真の撮影に、最適のカメラがD70であることがわかっているからなのだ。
時折書いているが、CMOSのD2Xでは紫外線領域の信号は記録できない。
大抵のカメラは有害な紫外線をカットしているのだが、なぜかD70はそれが記録できる。
要するに紫外線撮影専用カメラとして購入したわけだ。

ほんとうは旧型のD70が最適といわれていて、新型のD70sに関してはまだ未知数なのだが、今になってあえて旧型を買うのも抵抗があるし、万一うまく写らなかったらD70を持っている人に頼んで取り替えてもらえばいいやと思って、新しい方を買った(笑)

今回これを買ったお店は、たしか数年前にD100を買ったのと同じお店だと思うのだが、あの時は錦糸町まで買いに行ったが、今回は岩本町の駅前に自社ビルらしき建物が・・・
ネット販売ってやっぱり儲かるのだろうか?

D2X+AFニッコール35mmF2
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標準レンズ


ご存知と思うが、昨年あたりから「カメラの人」になっていて、ニッコールレンズを大量に買っている。
その中から適当なレンズをひとつ選んで、適当なボディに付けて、会社の行き帰りに持ち歩いている。

今日はD2XにAFニッコールの35mmf2を付けてみた。
最初はAFの50mmf1.8を選んだのだが、急に気が変わって35mmにした。
理由は特にない(笑)

銀塩時代から標準レンズは実は35mmではないか、なんて言われていたが、APS-Cサイズになって、さらに標準レンズと呼ぶに相応しくなった。
でも僕は目が望遠系の人間なので、35mmだとけっこう広角に感じる。
こうやって見ると少し樽型に歪んでいるね。

D2X+AFニッコール35mmF2
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出勤


日曜日だが仕事の都合で休めなかった。
もともと土曜も休めることはまずないので、唯一の休日が日曜なのだが、今週はお休みなしだ。
ほんとうはカメラを買いに行って、何枚か撮るつもりでいたが、予定が狂った。

もっとも休日といっても大抵は歩き回るので、体が休まるわけではない。
逆にゆっくり寝すぎたりすると、調子を崩すことが多い。
週休二日で土日が連休だったりすると、体調の維持が大変である。
世間ではそれが常識なのだろうが・・・

D2X+AFニッコール35mmF2
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交差点


これを見ると、我々は監視されているのだ・・ということが、よーくわかる。
あなたは自分の家までたどり着けるだろうか?

google mapの写真を載せてみる。
この中央部の×になった交差点が、僕がよく行く銀座の交差点で、その左側の丸い建物がいつも写真を撮っている三愛ビルだ。
撮ったつもりが撮られていた、というわけだ(笑)

つくづく思うのは、東京は狭い、ということ。
それに海が異様に近く感じる。
もし東京湾で大きな地震が発生したら、ここまで波が押し寄せるかもしれない。

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Google Map


写真とは全然関係ないのだが、googleの地図検索に、衛星から見た写真を表示する機能が加わった。

http://maps.google.com/

地図上で目的地に飛んでから、右上のSatelliteというボタンを押すと、衛星写真に切り替わる。
最大で車が判別できるくらいの大きさの画像になる。

日本の衛星写真も入っているが、それ以前に絵で描かれた日本の地図がまだ不備なようで、衛星写真だけから目的地に行かなければならないが、これが結構難しい。
上空から見た映像だけで自分の家までたどり着くのは至難の業だ。

以前フライトシュミレータで東京上空を飛んだときも、自宅がどこにあるのかなんて、さっぱりわからなかった。
地図と照らし合わせながらゆっくり探そうと思って、操縦桿から手を離すと墜落してしまうのだ(笑)

それとも僕が方向音痴だからだろうか?

D2X+AFニッコール50mmF1.8
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木目


こちらはいつものCapture4。
ヒストグラムを見ながらCapture4で処理するのに慣れてしまっている僕。


D2X+AFニッコール50mmF1.8
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しつこく挑戦


PhotoshopCS2を使って、もう一度画像処理に挑戦してみた。
落ち着いて慎重に、控えめにやった(笑)
スライダはほとんど動かさなかったが、自動のスイッチを押すと極端に明るくなってしまうので、暗めになるように調整した。
machinistさんの言われたように、よく見たらRAWの状態で水平を出す機能が付いていた。

それにしてもこの画像はもう飽きましたか?(笑)
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アンダーソン


帰宅が遅かったが、とりあえず居間の床にアンダーソンのホルスターを置き、PCニッコールで撮ってみた。
本当はもっとしっかり構図を決めて、柔らかい光の下、じっくりと撮りたいのだが、今日は時間がないので蛍光灯の下で撮った(笑)
実はGUN誌の表紙のような写真が撮りたくて、このレンズを買ったのだが、それはまた今度挑戦することにする。

それにしても面白いレンズだ。
たっぷりと時間をかけて相手をしてやる必要がある。
真面目に取り組むと使いこなすのに1年くらいはかかるのではないか?
そういう意味ではUVニッコールと並ぶかもしれない。

恐ろしくシャープな画質に感じるが、ピントが如何に合うかが勝負のレンズなので、考えてみたら当たり前の話ではある。

D2X+PCマイクロニッコール85mmF2.8
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