疲れない靴


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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日曜日にフット・ソー・ポートのVチップを履いて散歩したことを書いた。
先日ここで紹介したデッドストックで入手した古靴だ。
2017年4月17日の日記
アーチ・サポート・システムという土踏まず部分を押し上げる仕組みを搭載した、いわゆる矯正靴系の米国靴である。

一日かなりの距離を歩いても、疲労をほんとど感じなかった。
新宿の高層ビル街をあちこち歩いて、まだ余力が残っていたので、夕刻になってから銀座も歩いた。
靴擦れも一切なく、ストレスをほとんど感じさせない。

つい勢い込んで歩いてしまったが、案の定翌日になって、股関節やふとももは筋肉痛に襲われた。
この痛みは山でハイキングなどした時に出るレベルのもので、相当の距離を歩いたことがわかる。
だが足先はまったく平気で、いかに靴が優れているかがわかった。



フット・ソー・ポートは、古靴好きの間ではもっともポピュラーなメーカーのひとつである。
数年前にデッドストックが大量に日本に入ったため、既に多くの人が所有していると思われる。
僕もその時見せてもらったのだが、当時は形が好きになれず購入しなかった。

今になって、やはりひとつ欲しい・・と思い購入したのだ。
上記日記にも書いたが、左右の製造年が6年も違う不完全なペアであるが、今回はそれしか在庫が無かったので仕方がない。
そういう靴に限って、このように抜群に合っていたりする(笑)

アーチ・サポート・システムは独特の履き心地で、最初に足を入れた時は足裏に圧迫があり違和感を持つ。
ところが数分そのままでいると、馴染んで違和感が消えていくという不思議な靴である。
最初にお店で試着した時は、フィッティングとしては驚くほどではなく、まあ普通に履けるという程度であった。
それが実際に履いて歩いてみたら、非常に履きやすくて疲れないというのだから面白い。

いずれにしても、長距離歩いて疲労が少ない靴というのは貴重である。
近くかなり歩かなければならない出張に出る予定があるので、どの靴で行こうかと考えているところだった。
こうなると、このフット・ソー・ポートも候補に加えざるを得なくなった。
ウーム、左右色の違う靴を履いていくのは、やはり抵抗があるのだが・・・
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