6ハーフ


D810 + AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

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自由時間を利用して、靴屋を何軒か回ってみた。
特に欲しい靴があるわけではないのだが、ドイツに出張した記念の意味で一足だけ買おうかと考えていた。
2年前に来た時は、一日歩いてやっとお店をみつけたので、今回は予め調べておいた。

実はドイツは靴屋が多い。
オーソペディック系の靴のメッカで、国民の関心も高いのだろう。
本格的なフィッティングをしてくれるお店もあるようだ。
そのため町を歩くといくつも靴店を見かける。

しかしさすがに僕がいつも買うような価格帯の革靴を扱っているお店は限られてくる。
まあドイツの地方都市ということもあるだろう。
どちらかというと日本のABCマートくらいのお店が多い。
あるいはスニーカーが主体のお店である。
面白いのは日本の安い革靴と一緒で、その価格帯は先の尖った変なデザインの靴がけっこうあることだ(笑)

高級革靴を扱うお店はも店舗あり、靴の専門店もあれば、オーダー服などのテーラー系のお店で扱っている場合もある。
イタリアの靴を扱っているお店が数軒あった。
クロケット&ジョーンズを扱っているお店を1店舗みつけた。
アメリカ靴ではあるが、オールデンを置いてあるお店が一軒あった。
あとはドイツの低価格帯のブランドが多かった。

面白いのはアレン・エドモンズを扱うお店がけっこう多いことだ。
正統派のテーラーや本格的な靴店が、中堅クラスの製品として扱っている。
価格的にちょうど扱いやすいのかもしれない。
お店でエドモンズはどうか?と聞かれ、たくさん持っているからいらない、と答えた(笑)
ドイツまで来てエドモンズでもあるまい。

お目当てのディンケラッカーは扱い店が3軒あることがわかっていた。
ディンケラッカーのサイトに、正規販売店の一覧が載っていたのだ。
やはり調べておかないと、けっこう広い町なので、行き当たりばったりではみつけるのは難しい。
今回はその3軒をすべて回ってみた。

ところが問題はサイズであった。
ドイツ人は体が大きい人が多い。
昨日など2mを軽く超える大きい人と一緒になった。
全般に大きい人が多いので、お店で僕のサイズを置いてあるところが、滅多にないのだ。

前回来た時は、サイズ7の製品を買ったが(それより小さいサイズがお店になかった)、かなりのルーズフィットであった。
大きすぎてインソールを入れて何とか使っている。
(そのお店は今回みつからないので、閉店してしまったのかもしれない)
フィットしない製品を買ったのでは意味が無いので、今回は最初から6ハーフの製品の在庫を探した。
しかし案の定、そのサイズはどのお店でもほとんど在庫していないことがわかった。
旅行者なので、在庫が無ければそれまでである。

今回は1店舗だけ6ハーフの在庫を持っているところがあった。
しかし限られた2、3機種だけで、しかも特別欲しい機種ではなかった。
まあこれも縁と思い、その機種に決めたのだが・・・
僕のサイズは25程度だが、それ以下のサイズの人が直接行っても、なかなかゲットするのは難しいかもしれない。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (隠居)
2017-05-18 09:00:41
体格の問題があるので ドイツで靴を出張や旅の記念に買うのは難しいものがありますね。
ドイツでの革製品といえば ゴールドファイルの財布やキーホルダーでしょうか。
 
 
 
Unknown (COLKID@VAIO)
2017-05-18 09:12:17
情報をありがとうございます。
明日でもちょっと見てみます。
 
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