睡眠


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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睡眠時間を多くとると体にいいらしい。
まあ当たり前である(笑)
グッスリ寝ることで、糖尿などにも顕著な効果があるという。

しかし毎日ここを更新するノルマがあると、その分睡眠時間は減ってしまう。
ブログを書くために、自分の体を犠牲にしているわけである。
というほど、大袈裟なものではないが・・・(笑)

でも早く寝るために、文章を少し端折ろうか・・とも思っている。
というわけで、今日は写真中心で靴の紹介をしてみる。



60年代製と思われるアレン・エドモンズのツートンのUチップ。
もともとはゴルフシューズであった。
(残念ながらゴルフシューズの時の写真は撮っていない)
それをお店にお願いして、オールソールして通常の街履き用の靴に作り替えてもらった。

以前も一度、現行の「ヘリテイジ」をベースに同じことをやったことがある。
2015年6月13日の日記
2015年7月8日の日記

実は今回は靴についての情報があまりない。
ただ60年代のエドモンズであるから、革の質、作り、そしてラストまでもが、今の製品とは比べ物にならないくらい上質である。
それが一目見てわかる。

そのためオールソールにより、抜群の街履き用靴として生まれ変わった。
エドモンズも当時は、今からは想像がつかないくらい(笑)上質の作りだったのだ。



何でも当時のカタログを見ると、ゴルフ用ではなく、ドレスシューズとして出ている型だそうだ。
ゴルフシューズになっていたのは、個人がオーダーしたものではないかという。

特注品として製造されて、何故かそのまま履かれずに半世紀経ってしまった。
注文主が靴を受け取りに来なかったのだろうか・・・
いろいろと想像を巡らすのは楽しい。
それを50年後にドレスシューズに戻してしまうのだから、まさに数奇な運命の靴と言える。

ソール周りの作りはお店に任せて、好きにしてくださいとお願いした。
すると凝りに凝って、すごい仕様にしてくれた。
それについては下の写真をご覧あれ。
当時のアレン・エドモンズの靴を意識した上で、思う存分アレンジしていただいた。









下の写真は外したオリジナルのソール。
金属製の尖ったスパイクである。
やはり金属製のプレートがベースになっている。

これだけ綺麗にオールソールしてもらうと、おろすのが勿体ない。
そう言ったら、それでは意味がないから、どんどん履いてほしいと言われた。
お言葉に甘えて、早速履いて街を歩いている。

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コメント
 
 
 
Unknown (europeanblend)
2016-11-10 00:08:16
はじめまして。

NOS w/boxというブログを書いています europeanblendと申します。

以前からこちらのブログのファンでよく拝見しております。

このアレン、実に素晴らしいですね!感動的ですらあります。リソールも完璧ですね。

私はこのような茶×茶のツートーンが大好きでして、見とれてしまいました。

今後とも楽しみに拝見させて頂きます^_^

突然のコメント失礼いたしました。
 
 
 
Unknown (COLKID@自分の部屋)
2016-11-10 00:16:21
europeanblendさん、はじめまして。
私の方も時々拝見しております。
europeanblendさんのブログは日本一のアメリカ靴サイトですね。
あちこちでお名前をお聞きします。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
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