プレート


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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D850用のRRS(Really Right Stuff)社のプレートが無い。
予約はしてあるのだが、まだ開発途中で製品が出来上がってこない。
以前のD810用のプレートは、形状に違いがあり取り付ける事が出来なかった。
仕方が無いので、とりあえず手持ちのプレートの中から適当なものを付けている。

新しいボディを、いの一番で導入した時はいつもこうなる。
現在は平たい板を底部にネジ止めしているだけの状態なので、固定の強度があまりよろしくない。
ボディに思い切り力を加えると動いてしまいそうだ。
まあそんな実験ばかりしているから、カメラを傷つけてしまうのだが・・・(笑)

以前は毎月のように米国から取り寄せていたので、RRSの製品は自宅にごろごろしている。
三脚ヘッドのクランプも、すべて同社の製品で統一している。
アルカスイス型と完全な互換性が無いので、RRSの製品だけで統一せざるを得ない。

古くからここを読まれている方はご存知かと思うが、K師匠が考案されたボディとレンズ本体の直結方式を、RRSの器具の組み合わせで出来ないか実験していたこともある。
驚くべきことに、今はこの直結方式が超望遠撮影の世界標準になっており、カメラ店で専用器具が売られている。
その昔K師匠が撮影していたら、メーカーが来て機材を見せて欲しいと言って、師匠の自作された器具の写真を撮っていった・・という話は聞いていたが・・・
あの方は天才なので、さらに凄いアイディアもいろいろ聞いているのだが、それは内緒にしておこう(笑)

ところでRRSの製品も一般的になり、現在ではヨドバシ辺りでも売られている。
カメラを趣味とする人は高齢の方が多く、ネットで海外から取り寄せるのは敷居が高いようで、頼まれて一緒に取り寄せたこともあった。
それが現在では町のお店で普通に入手出来るようになった。

D850の専用プレートが届いたら、またここでレポートしようと思う。
同社のサイトにアップされている試作品の写真を見ると、L字の縦位置のプレートが取り外し可能になり、さらにはカメラ側のストラップ取り付け穴とネジで連結出来たりと、以前のものより改良されているようだ。
確かにあの縦位置プレートは宙に浮いていて少し強度が低かった。
改良の効果がどれ程のものか、見るのが楽しみである。
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