なぜか


D810 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

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先日海外から届いた時計は税金を取られた。
課税通知書を見ると、関税は無料であるが、消費税と地方消費税がかかっている。
それに通関料なるものがかかって、合計1000円ほど取られた。

さっぱり訳がわからない・・・
では今までのものは?・・と言いたくなるが、これは深く追求してはいけないのだろうね(笑)



今日の時計ベルト。
ラコ(Laco)のトリーア(Ref.861915)にカミーユ・フォルネのアンティークカーフのブラックをつけた。
カン幅は20mm。

ラコのクロノグラフは、数年前に海外から取り寄せたクオーツ時計である。
ここではまだ紹介したことは無いと思う。
時々つけて歩いている。

クオーツなので比較的安価であるが、外観は上位機種の機械式時計とそう変わらない。
ご覧のようにけっこうカッコいいし、正真正銘ラコであるし、コストパフォーマンスの高いパイロットウォッチと言える。
どうせ実際に飛行機を操縦するわけでは無いので(笑)、ファッションと割り切って、安くて使いやすいクオーツを選ぶのもひとつの道である。

純正のベルトは、リベット付きの黒のカーフに白ステッチという、この時計にはこれしかないというデザインのもの。
そのためあえて交換する必要は無いのだが、それではベルトコレクターとして済まされないだろう。
まずは順当に、カミーユ・フォルネのアンティークカーフの黒を付けてみた。

非常によく合っている。
純正に比べると、リベットが無い分ミリタリー色が薄まり、少し大人っぽくなるか。
いずれにしても組み合わせに違和感は無く、実に自然にフィットしている。
裏面カウチュなので実用性も高い。

ただし残念ながらこのベルトは既に廃番になったそうで、現在は流通在庫でしか入手できないようだ。
2016年にアンティークカーフからヴォーマットという名称に変更になったようだが、そのヴォーマットも昨年末に生産中止が発表されている。
カミーユ・フォルネの中ではもっともポピュラーな製品のひとつなので、もしかすると後継機が出るのかもしれない。
つや消しで表面にざらつきのある特殊な革が使われており、最初はその感触に違和感を持ったが、今はお気に入りのベルトのひとつになっている。

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