ベルト


D810 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

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靴の収集は落ち着いたので、このところベルトを買っている。
男性の場合、靴とズボンベルトの色を合わせるのは鉄則である。
完全に同じ材質で合わせるのは難しいが、色と質感を同系統のもので揃える必要がある。

例えばベルトが茶色で靴が黒という組み合わせにすると、非常にちぐはぐに見える。
女性と違って男性のアクセサリーは限られるので、革製品であるベルトと靴は、全体のバランスを決める重要なアイテムなのだ。
革靴の色は黒か茶色がほとんどなので、少なくともこの2色のベルトを使い分けてやる必要があるだろう。

まあ揃えると言っても、靴と同じ会社が作ったベルトでもない限り、素材まで完璧に合わせるのは不可能である。
実際にそこまで徹底して合わせてしまうと、かえっておかしく見えることが多い。
僕は時計のベルトの収集も趣味であるが、これら革製品3点を完全に合わせたところ、妙に滑稽な姿になってしまった(笑)
同系統の色で濃さの違うものを組み合わせて、程々に外してやるのがいいようだ。

ズボンベルトはすでに何本か持っているが、もう少しきめ細かく靴に合わせたいと考えた。
黒は1本あればいいかもしれないが、茶色に関して言えば、ダークブラウンとライトブラウンというように、靴の色に応じて数種類を使い分けたい。
またブルーやグリーンの靴も少数ながら持っているので、それにマッチしたベルトも欲しい。
ベルトがあれば、そういうカラーの靴を履く機会も増えるだろう。

色ばかりでなく、素材の質感も意識する必要がある。
特にスエードの靴の場合、やはりベルトの素材もスエードで統一したいところである。
何足かスエードの靴を持っているが、意外に暗い茶色と明るい茶色で印象の違いが大きい。
スエードの茶色は彩度が高いので、色としての主張が強く、ベルトもそれぞれに合わせてやる必要があるようだ。

そう考えていくと、結構な数のベルトが必要になる。
スムースレザーの黒、暗い茶、明るい茶、緑、青、スエードの黒、暗い茶、明るい茶、幅の広いカジュアル向きのもの、狭いフォーマル向きのもの・・・
幸いベルトは、高級なブランド品でもない限り、靴に比べて安価なので購入しやすい。
またベルト専用のハンガーに吊れば場所も取らないので、家族から怒られることも、多分なさそうだ(笑)
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