オーダーシャツ


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

大きな画像

時々デパートでオーダーシャツを作っている。
まあお仕立券を貰うからだが、普通の生地を選んで作る限り、驚くほど高いわけではない。
最初に身体の各部をしっかり測っており、そのデータがお店に保管してある。
好きな生地を選べば、そのデータに基づいて作ってくれるのだ。
したがって完全なフルオーダーになる。
たとえば左手の袖口は、オメガのアクアテラに合わせて、右手より少し大きめになっている。
体形に大きな変化が無ければ、最初に測ったそのデータを使って作ることになる。

一方最近はネットでオーダーシャツを注文することが出来る。
「オーダーシャツ」で検索するとわかるが、そういうお店が複数ある。
パターンオーダーかフルオーダーかでも変わってくるが、金額的にはおおむね1着数千円から1万数千円程度で作ることが出来るようだ。
面白いのでこちらもひとつ注文してみた。

最初に身体の各部の寸法を測り登録しなければならない。
当然ながら一人では測れないので、皆さん奥さんなどに手伝ってもらのだろう。
僕もMrs.COLKIDに頼んで、袖の長さを測ってもらった。

僕が注文した「オリジナルステッチ」というサイトでは、それ以外に身長、体重、普段着るTシャツのサイズ、首周り、好みのフィット感といったデータを入力するようになっている。
これだけデータがあれば、ある程度正しいサイズの製品が出来るのだろうが、さらには1回だけ無料で作り直しが可能になっている。
本当に至れり尽くせりである。

最初に生地の種類が大量に表示されて、その中から生地を選ぶと、画面上に出来上がったシャツのイメージが表示される。
その後、襟や袖とその裏地に使う生地を細かく選択していく。
次に各部の形、ボタンの種類、ポケットの有無などを選ぶ工程に入り、それに応じて出来上がり予想の画像がリアルタイムで変わっていく。

こういう顧客が自分でカスタマイズするオーダーは、インターネットにまさにピッタリの販売方法と言える。
ネットならではの機能を最大限活用することが出来る。
オーダーする方も面白くて夢中になってしまう。
さらには具体的な商品イメージを持っていない人のために、人の作ったシャツの例から同じものをオーダーすることも出来るようになっている。

発注したのは先々週である。
現在の工程や完成予定、納期もネットで見られるようになっている。
しかしそれが到着する前に、面白くてまた次のデザインを始めてしまう。
本当に、上手くできた仕組みである(笑)
到着が非常に楽しみである。
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