追加


小出しで申し訳ない。
先程もう1枚撮ってきた。

たまたま近い画角のニコンの20mmをテストしていたこともあって、やっぱりツァイスの色だな・・と思う。
ニコンが妙に暖かいものを感じさせるのに対して、ツァイスは冷徹な中にほのかな暖かさを感じさせる描写だ。
真空管で鳴らす多少ナローなホーンスピーカーと、デジタルアンプで鳴らす現代スピーカーのような個性の違いを、個人的には感じている。

コシナ製ツァイスの描写は共通したものを持っているが、最初の50mmに比べると、この前の35mmあたりから、独自の個性がいい意味でなだらかになってきたようにも感じる。
あるいは画角の違いによるものだろうか?

D2X + ZEISS DISTAGON 25mm F2.8 ZF
コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )
« 時間なし 最近のお写真 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (HG)
2007-01-29 00:50:54
この写真見ると、とても広角レンズで写したように見えないです。
まるで中望遠で撮影したような狭い画角に感じます。(笑
「視点」が中望遠になっているので、レンズの焦点距離はほとんど関係ないのかもしれませんね。

>ツァイスは冷徹な中に

古いコンタックスレンズなどは本当にそうです。
ライカに比べると冷たい感じがします。
ヤシカコンタックスは割りと普通かもしれないんですが。
 
 
 
Unknown (COLKID@会社)
2007-01-29 08:04:45
広角はどうも使いにくいですね。
使っているうちに苦痛になってきます(笑)
僕はどうもAPS-Cの50mmくらいが一番使いやすいみたい・・・
普段はそれだけ持っていればほとんど事足りてしまいます。
やっぱり目が望遠ですね。
正確には中望遠(笑)

ツァイスは何本か使ってみてクールな印象があります。
すっきりしていて最初はいいんだけれど、そればかりでも表現の幅が限定されてくる。
ま、いろいろ持っているのが一番いいですよ。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。