傘寿


D850 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

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叔父の傘寿のお祝いで、銀座の寿司店を借り切って食事会を開いた。
午前中は仕事をして、午後はそちらに向かった。
従兄弟の行きつけのお店という事もあり、コスト度外視で特別なものばかりを仕入れてくれた。
写真は大間のマグロをドスンと出して切っているところ。
抜群に美味しかった。
そのほかのネタも本当に素晴らしく、久しぶりに美味しいお寿司を食べた。


iPhoneで撮影
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センス


D800E + AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

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祖父の命日で、お墓参りに行く事になった。
午前中は仕事で会社に出て、午後になってから家族と待ち合わせてお寺に向かった。
いつもの花屋さんで、お供えの花を作ってもらった。

部屋に飾りたいほどいい花だ(笑)
この花屋さんは本当にセンスがいい。
ありきたりのものにはして欲しくない・・という、こちらの気持ちを確実に理解してくれる。
他のお墓は菊ばかりなので、ウチのお墓だけ目立つ(笑)



それからタクシーで日本橋の三越に行った。
会社の用事で、いくつか買い物があったのだ。
それに数時間かかったが、何とかすべて完了した。

そのままお隣のマンダリンオリエンタルホテルに向かう。
家族揃って日本橋まで出たことだし、母の日のお祝いのディナーをしようと、レストランを予約しておいたのだ。
広東料理のセンスというお店だ。
ホテルの37階にあり、窓から東京スカイツリーを望むことが出来る。



もう料理の写真を載せるのはやめようと思っていたが、今日の食事は本当に美味しいと思った。
そのため特別に載せることにする。

母の日のお祝いであることを、お店に伝えておいたら、蝋燭を立てたお菓子を出してくれた。
どの料理も納得のいく味で、十分に堪能することが出来た。
いわゆるお皿に大量に盛って出てくる中華ではなく、フレンチ形式の少量ずつ出る形であるが、これだけ満足度が高いのは、ひとつひとつの味がしっかりしているからであろう。
油がいいのか、さっぱりしていて、胃にもたれることがない。
ついパンでお皿を拭きたくなるが、中華なのでそれは出来ない(笑)

最近のレストランはコストダウンで味が落ちたところもあるのだが、今日の食事は久しぶりに申し分が無かった。
選んだのはディナーの中級のコースであったが、これならもう一度来たいと母親も大変満足していた。
食べているうちに外は暗くなり、やがて街に灯がともり、眼下にパノラマの夜景が広がる。
その光景を生かすために、店内の照明は暗めであるが、X1でストロボを焚かずに料理の写真を撮るのは、非常に難しかった(笑)



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北海道での食事


SIGMA DP1Merrill

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北海道での食事をまとめてみた。
「美味しそうな料理の写真」を載せるだけ・・という不評のコーナーであるが(笑)、これから行こうという人には、このレストランではこういうものが出るよ、という貴重な情報になる。
僕自身もネットで他人から情報を得ることは多いので、ギブ・アンド・テイクの意味で載せることにした。
まあ写真を見て、少しでも食べた気分になっていただければ・・と思う(笑)

ただこの写真群を作るのは、相当の労力であるのは知っておいて欲しい。
食事の最中に、迷惑をかけないように、さり気無くサラリと撮影する。
しかも今回は暗がりに特別弱いシグマである。
周りの迷惑を考えてストロボは焚けないから、スローシャッターで撮らなければならない。
その上、ただでさえ現像に時間がかかるシグマのRAWデータを、これだけの枚数処理するのである。
誰かやれるものならやってみてくれと、言いたくなる(笑)



上の和食はあらし山吉兆。
メニューの中の上から2番目のコースである。
結婚記念日ということで、赤飯を特別につけてくれた。

ここの食事は、さすがは吉兆とMrs.COLKIDも満足していた。
納得のいく、しっかりとした明快な味付けである。
飾りつけがよく、器も素晴らしい。
さすがに伝統を感じさせる。

北海道の水は京都に比べて甘めで、当初は味付けにかなり苦労したそうだ。
現在は羊蹄山の近くの湧き水を使っているという。
コーンの入ったご飯は好評で、本店でも採用されたとか・・・
最後は抹茶のかき氷がデザートとして出たが、さすがは本物とうならせるものであった。
機会があったらもう一度行きたいと、Mrs.COLKIDも言っている。

下のフレンチはミシェル・ブラス。
写真を現像していて、あまりの品目の多さに驚いた。
デザートだけで3回くらい出てきたような記憶がある(笑)
価格が高いと書いたが、改めてこの量を見ると、必ずしも割高とは言えないのかもしれない。

自分の食べられる量を考えずに、フルコースを選んだ方も悪い。
途中食べ切れなくて、さすがの僕が、かなり辛くなった。
歳を考えて、単品で少なめに頼むべきだったと反省。

両レストランとも味が濃い目だったので、当初は土地柄だろうかと思った。
しかしフレンチの方は、シェフが自分の故郷と同じものを出す・・という信念を持っているようだ。
かなりのプライドの持ち主なのだろう。
アクセントの強いしっかりとした味である。
相手に安易に迎合しない頑固さを感じさせるが、そこは評価の分かれるところだろう。

やはり結婚記念日ということで、蝋燭入りの特別なお菓子を付けてくれた。
ナイフ(表紙の写真)はシェフの生まれ故郷の特殊なもので、その土地では生涯ひとつのナイフで過ごすという風習があるそうで、食事の間、ナイフのみ交換無しで使用する。
サラダには何と80種類の素材が使われているという。
厚みのあるフォアグラは、意外なほどさっぱりと食べやすく作られている。
ひとつひとつが、非常に凝った料理であることは確かだ。

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忙しい日


SIGMA DP2Merrill

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忙しい一日であった。

朝早く起きて、まずは家族3人で墓参りに行った。
祖父母の命日が近いのだ。
お寺へはタクシーで移動、花は昨日のうちにMrs.COLKIDがお花屋さんで作っておいてもらった。



それからスターバックスで1時間ほどお茶をして時間調整、以降僕だけ別れて単独で行動した。
電車で日本橋に出て、仕事上の知人と会った。
3時間ほど打ち合わせをして情報交換、その間にランチを共にした。

それから行きつけの日本橋のマッサージ店に行き、1時間整体を受けた。
若い女性の整体師なのでどうかと思ったが、有名な先生の娘さんで腕は確かだった。
疲れが出てぐっすり寝てしまった。

外は日差しが強くなっていたが、そこから神田の駅まで歩き、電車で秋葉原に移動した。
ヨドバシアキバで時計関連の小物を購入。
その後JRで東京駅に戻った。



しばらく丸ビルでお店を覘いたり撮影したりする。
東京駅周辺は現在名所になっているので人出が凄い。

約束の時間が来て、家族と再度合流。
予約しておいた丸ビルのイタリアンのお店でディナー。
母親の誕生日を祝った。

36階にあるアンティカ・オステリア デル・ポンテというお店。
高いところから東京駅のロータリーを見下ろす形になるので、かなり見晴らしはいい。
前回来たのは2005年で、あの時は隣のテーブルに某大会社のCEOが座っていた。
あれから何年か経っており、店内はまっさらではなくなった分落ち着いた印象だ。

久しぶりに料理の写真を編集して載せておく。
写真だけ見せて味は想像してもらうという不評の企画だ(笑)
今回は食事する予定をすっかり忘れていて、暗い場面に弱いシグマを持っていったので、撮影は少々苦戦した。

シャンパンで酔っ払って、夜9時頃帰ってきた。
何とも忙しい一日であった。
三日分くらいの仕事を一日でこなした。
明日は少しゆっくりする予定。

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久々の二期倶楽部


D800E + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

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那須に発つ前日に、急遽二期倶楽部に宿泊することが決まった。
キャンセルが出たのだ。
那須には実家があるので宿に不自由はしないのだが、Mrs.COLKIDも毎日の仕事で疲労が激しかったので、自分へのご褒美ということで、一日だけ泊まることになった。

隣のアート・ビオトープへの宿泊や、食事だけの利用は何度かあるが、実際に二期倶楽部に泊まるのは2007年以来である。
にもかかわらず、僕の名前を言っただけで、食事を特別に用意しなくていいかと問われたという。
料理に気を遣う必要があることが、顧客のデータベースに入っているのだ。
なかなか優れた対応である。



さすがに素晴らしい施設で、心底ゆったりと過ごすことが出来た。
僕のように写真を撮ることばかり考えているような貧乏性の人間でも、ここでの生活を楽しまなければ損だと感じ、撮影を放棄させるだけの威力がある。

ゆっくりと寝て、美味しい食事を食べて、軽く散策して、テラスでシャンパンを飲みながら本を読み、質のいい温泉に浸かる。
そういう徹底的にリラックスした生活を提供する場所なのだ。
至れり尽くせりでありながら、自由にお過ごしくださいと放っておいてくれる。
ついにテレビのスイッチは、一回も入れることがなかった。

外部と遮断された広大な土地が用意されており、お客だけがそれを満喫できるようになっている。
そこには天然の川が流れ、木々が生い茂り、自然が溢れている。
もっともその点はMrs.COLKIDの実家も同じで、裏山に入る時は、僕が一人だけで自然を楽しむという贅沢な時間を過ごしている。
実家の裏山との違いは、ここは徹底的に作られた空間で、快適かつ安全に過ごせるように、常に管理されているという点であろう。



時代なのか、客層はかなり変わったと感じた。
前回はほとんどが企業のオーナークラスで、大型の外国車が並んでいた。
モデルさんのようなきれいな女性を伴った人も多かった。
しかし今回は、一見普通に見えるお客さんが大半であった。
ゴールデンウィークという季節も関係しているかもしれない。

食事をいちいち紹介するのは面倒なので、今回も一塊にまとめて載せてみる。
夕食は本館にあるフレンチのレストランでとり、翌朝の朝食は東館のイタリアンで食べた。
フレンチは重厚な雰囲気の空間で、ディナーということもあり、食事中はピアノを演奏してくれる。
扉を開けた瞬間に、生の楽器の音であることがわかった。

ホール内はかなり暗かったのだが、D4で感度を上げて簡単に撮影することが出来た。
ストロボを焚かないので済むので、他のお客さんに迷惑をかけることもない。
こういう時は、実に役に立つカメラである。



一方イタリアンのレストランは、もう少し開放的な雰囲気だ。
朝食は、飲み物やサラダ類などはバイキング形式だった。
それぞれ土地の素材を生かした凝った料理が出るが、個人的には軽いイタリアンの方が好みである。

ところでこの形式で写真をまとめるのも、それなりに手間がかかる(笑)
まあその場の雰囲気はけっこう出ているので、悪くないかなと思っているが・・・

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史跡料亭


D3X + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

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長崎での初日、史跡料亭として有名な花月に行った。
昼食を予約しておいたのだ。
明日からお店が休みになってしまうというので、運が良かった。

飛行機で到着後、ホテルで荷物を受け取ってから、すぐにタクシーで向かった。
途中で雨が降り出し、そのうちかなりの大雨になった。



長崎に行くと決まった時に、Mrs.COLKIDにこれを読むべきだと「ふぉん・しいほるとの娘」を渡した。
厚みのある上下巻の長い小説である。
出発前に読破するのは厳しいかと思われたが、ぎりぎりで読み終わったようだ。



当然旅行はシーボルト関連の場所が中心になった。
本で読んだばかりなので、臨場感に溢れており、わくわくする体験の多い旅行となった。

長崎の花街であった丸山町の中心にあった遊郭引田屋、その庭園に作られた御茶屋が花月の前身である。
ここの遊女であった其扇が日本でのシーボルトの愛人であり、娘のお稲は女性初の産科医となる。
まずは旅が引田屋から始まったのは当然ともいえる。



有名な卓袱(しっぽく)料理は、ネット上では賛否両論だが、個人的には十分に満足した。
関東の客から薄口と評価されたそうだが、必ずしもそうは感じず、むしろちょうど良いと思った。
実を言うと、我が家は僕の体を意識して、普段から相当薄口の味付けらしい(笑)
料理のボリュームもあり、これで今回の旅の目的は果たしてしまったような充実感があった。



料理の始まりには、ちゃんと女将が部屋に挨拶に来て、「お鰭」と呼ばれる吸い物からスタートする。
そういうしきたりなのだ。
中国や欧米の様々な料理を来訪者から学び、それを独自に発展させていったという料理だ。
国際都市長崎ならではのものといえる。



部屋は有名な春雨の間。
日本初の洋間といわれている。
和風の花鳥画の描かれた天井、中国風の窓枠、タイルの床と、様々な文化の集合体になっている。
ランプは東インド会社のものだという。



花月は歴史上の様々な有名人から贔屓にされてた。
客には多くの文人も含まれ、今でも彼らの残した作品が多く残されている。
食事前に仲居さんから、それらを見せていただいた。
また其扇がいたという部屋も案内していただいた。



坂本龍馬がお気に入りだったという竜の間には、龍馬がつけた刀傷が柱に残されている。(下の写真)
本当に龍馬がつけたとしたら、酔って刀を振り回して見せたのだろうか。
上野彦馬の写真は一枚数万円相当の金がかかったというから、いくつものポーズで撮影し、このような料亭に通った龍馬はかなり金回りが良かったと思われる。
やはり基本的に商売人だったのだろう。

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ty


LEICA X1

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日曜日に母親の誕生日を祝い、家族でランチをした。
毎年恒例の行事で、Mrs.COLKIDがいろいろとお店を見つけてくる。
すでに銀座はほとんど制覇した感があったが、探してみるとまだまだ美味しいお店がある。
これだけあって、どのお店もそれぞれ独自の味を追求しており、同じものがないというのも、また凄いことである。



今年は「レストラン タテル ヨシノ 銀座」というフレンチのお店。
銀座の三越新館の隣のビルPIAS GINZAの12階にある。
時折三越の窓から写真を撮っていたが、ここのレストランが写っていたことに気付いた。
天井の高さが7メートルもある開放感のあるホールで、案内された席も広い室内や外の景色が見渡せるベスト・ポジションであった。



パリにあるレストランも東京のレストランもミシュランの星をとっているだけあり、さすがに素晴らしかった。
シェフの吉野氏は、「テロワ(大地)の料理」をコンセプトに、素材のもつ味わいを極限まで引き出し、華麗な一皿に仕上げるシェフとして有名な方だそうだ。
上の写真の玉子は、強めの味に仕立てたサワークリームを半熟の黄身と混ぜながらいただくのだが、味の組み合わせが絶妙で唸った。
下は新タマネギを使った料理で、水分を飛ばしながら焦がさずに食感を残すのが非常に難しく、家庭ではとてもできないだろうという手の込んだもの。



今回はお昼の中くらいのコースをお願いした。
何しろ家族全員がある年齢に達しており、フルコースはちょっと辛い。
お店でも力を入れているメニューだという、魚を中心としたコースをお願いした。
それでも量的には十分で、おなかが一杯になった。



今日はこの季節にしては珍しく、フランスからアスパラガスが入ったという。
そういえば震災がなければ5月にはドイツに行っていたはずで、あちらではちょうどアスパラが抜群においしい季節である。
レストランに入ればどこでも、白くて太い茹でたアスパラガスを味わうことができる。
それを日本で食べられるとは思わなかった。
こちらのアスパラガスは、オレンジを隠し味に使い微妙な味を出しているのが、本国を上回るところ。



この見るからにヘルシーな野菜のプレートは凄い。
モネの庭園をイメージした季節の野菜の盛り合わせで、40種類もの野菜のリストの中から、その日に入手できたものが使われている。
季節によって内容が変わるそうで、これを食べたくて訪れるお客さんもいるようだ。
食物繊維が豊富なため、軽いように見えて、意外にも一番お腹にずっしりときた。



メインはサーモンであった。
これも凝りに凝ったもので、塩や燻製処理により微妙に味をコントロールしてあり、魚の油っぽさや臭いを軽減しながらも、本来の繊細な味を生かしている。
食べてみると柔らかくプリプリとした身は、ほぼ最良と言っていいものだった。
これならサーモンが苦手な人でも食べられるのではないか。
付け合せも甘さや苦さのある意外なものが添えられており、魚との組み合わせで味が生きるように考えられている。



母親の誕生日だったので、プレートを用意してくださった。
お店の方々の対応も素晴らしいもので、料理について詳しく教えてくれる。
母親はかなり満足した様子で、早速叔母を誘ってもう一度食べに来ると言っている。
叔母からも、今年のお店はどうだったかと、味を聞かれるようだ(笑)



デザートは上のコーヒーとナッツを使ったものと、下のパインを使ったものから選べた。
パインは母親が頼んだものであるが、やはり味に一工夫してあるようで、できれば両方食べてみたいくらいだった(笑)
どの料理も食器が素晴らしい。



やはり都内には素晴らしいお店が揃っていると、今更ながら感心した。
何かに徹底的に凝り、とことん道を追求していくのは、日本人の特質なのだろう。
まだまだこういうお店があるのかと思うと、奥の深さは恐ろしいほどである。


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那須のお食事


D3 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G(上の写真)
LEICA X1 (下の写真)

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Mrs.COLKIDは、来週は女性だけで日光に泊まりに行く。
ご存知の通り、先週も日光、今週は那須にでかけた。
もともと栃木県出身だが、まるで栃木県の親善大使みたいだ(笑)
震災や風評被害に遭っているのを、少しでも救おうという気持ちもある。

というわけで、東京出身の僕も、栃木に関連した記事を積極的に書くことにした。
アート・ビオトープに宿泊したが、昼食や夕食は当然外でとった。
今回の旅行はとりわけ食事が良かった。
二日目の昼食はいつものショウゾウ・カフェ、夕食はアート・ビオトープに頼んでクッチーナ・ハセガワを予約していただいた。
さらには三日目の昼食は二期倶楽部東館のガーデン・レストランと、食事に関してはほとんど最高のコースであった。



那須で圧倒的に優位だと感じるのは、水がよく野菜が新鮮だということだ。
そこに腕のいいシェフの力が加わるわけだから、当然のように素晴らしい料理が出来上がる。
本当に美味しいお店で食べると、正直なところ銀座の一流店より美味しく感じる。

写真は二期倶楽部での昼食。
ここに来たら、以前来た時にいただいた、幻のポークと呼ばれるお肉を食べようと決めていた。
ところがMrs.COLKIDからストップがかかった。
体のことを考えて、お肉はだめだという。

メニューに野菜のみのコースというのがあって、これにしなさいという。
促すというより命令だ。
ポークを食べようと心に決めていたので、本当にがっかりした。

ところがこれが非常に美味しかった。
どれも新鮮で申し分のない味。
菜園で採れたばかりの野菜を使っているようだ。
ちょっとびっくりして、ポーク・ショックから一気に立ち直ってしまった(笑)

聞けば、お客さんからのリクエストで生まれた料理だという。
野菜があまりに美味しいので、野菜だけの料理を作って欲しいという要望があったのだろう。
サクラ海老の入ったスープと、上の写真のメインディッシュ、それに下のデザートの3皿だけのコース。
実際には上の写真のプレートはかなり大きいもので、量的にも十分満足できた。



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レ ロジェ エギュスキロール


お前本当に糖尿かよ!と言われそうだが(笑)、少し前の日曜日にフレンチのレストランに行ってきた。
銀座で夕食をとることになり、三越のレストラン・フロアで、たまたま目の前にあったお店に入ったのだ。
レ・ロジェ・エギュスキロールという、簡単には覚えられない名前の現代フランス料理のお店。
実は以前より気になっていて、入ってみたいと思っていたのだ・・・(笑)



予約なしで飛び込んだが、時間が早かったためか、スムースに席に着くことが出来た。
その後続々とお客さんが入ってきて、気が付くと満席になっていた。
かなりの人気店のようだ。



体のことを考えて、量の少ないコースにした。
前菜にメインにデザート・・というシンプルなコースだ。
ディナーにしては十分にリーズナブルな価格であった。



コースといっても、いくつかの中から選べるのだが、Mrs.COLKIDとは別々の品を選び、なるべく多くの料理をお味見した(笑)
そういうところは長年のパートナーならではで、相手が好みそうなものを知っていて、意識してそれとは違うものをメニューから選ぶ。
大量に食べるわけにはいかないのだから、美味しいものを少しずつがいい。



お酒が驚くほど安い・・らしい。
僕は飲まないのでよく分からないのだが、ドンペリニョンが1700円であることに、Mrs.COLKIDは驚いていた。
隣のテーブルに来たお客さんもメニューを見て、「えっ、ドンペリが1700円!?」と驚いていたので、相当安いのだろう。
お店でもお酒の価格は勉強していることを謳っていた。



何の知識も無く入ったが、フランス最優秀国家認定資格(M.O.F.)を女性ではじめて受賞したシェフ、アンドレ・ロジェ氏のレストランだという。
と知ったところで、料理の世界に疎い僕には、どういうものなのかよくわからないが・・・(笑)
しかし赤を大胆に使用した店内の雰囲気がよく、お店の人の対応もなかなか良かった。



それにも増して、気に入ったのは料理の味だ。
しっかりしていて、それでいて重くない。
素材の味が生きていて、口に運ぶたびに「あっ、これ美味しい」を連発した。
重いこってりとした古典的なフレンチと違い、軽妙でお腹にズシリとくることがない。



デザートも素材の味を生かして甘さを抑えている。
それでいてアクセントの強い味で、感心させられた。
フルーツはすっぱさが新鮮で、十分に堪能させてもらった。



Mrs.COLKIDもかなり気に入ったようで、今度は友人を連れてくるという。
こういう食事が好きな、味覚が近い話の合う友人がいるようだ。
僕の母親も時折姉妹で食事をするので、美味しいところをよく聞かれるのだが、ここならお勧めできると思った。

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薬膳


D3 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

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誕生日のお祝いに白金台にある薬膳のお店、「白金劉安」にランチを食べに行った。
僕は薬膳が大好きで、今年は何が食べたいかと問われ、即座に薬膳と答えた。
薬膳料理を食べると、数日間体の調子がいい。
糖尿のことを考えても、薬膳は僕にぴったりの料理といえる。

Mrs.COLKIDがお店を選んだが、後になって知ったのだが、ミシュランガイドにも載っている人気店らしい。
南北線の白金台の駅から少し歩いたところにある。
一見普通の民家で、外観からすぐにお店とはわからない。
内部も古い家を改造したような、独特の趣を持つ。


漢方食養湯

ランチのコースをお願いした。
最初のスープは、いくつかの種類が用意されており、自分の体に合ったものを選ぶ。
これは薬膳のメニューとして重要らしく、必ず最初に飲まなければならない。
僕は当然糖尿向けのスープを選び、Mrs.COLKIDは代謝に良いというものを注文した。



特撰五種の前菜

薬膳は、健康に徹底的に留意し、さらには味も両立させるという、非常に高度な料理である。
作り方も凝りに凝っており、吟味されたひとつひとつの食材を、たっぷりと手間隙をかけて調理している。
食べると実際に体が軽くなったように感じるのだから、大変なものである。
糖尿の身でありながら、食べても罪悪感が湧かない(笑)



海老・牛肉又は黒豚料理より一品(これは黒豚)

薬膳というと、夏に飛鳥地方に旅行した時に、やはり非常に凝った料理を出すお店をみつけた。
また時折銀座にある薬膳のお店にも食べに行く。
今回の白金劉安も、1階には瓶詰めされた様々な食材が、まるで研究所のように並んでいる。
単に味だけを追求した一般の料理とは、少し違う世界である。
体調への影響が明白に表れることを考えると、逆に普通の料理が恐ろしいものに思えてくる。



特選健康野菜料理

今回は僕の誕生日ということで、小さな花束を用意してくれた。
店内は暗めの落ち着いた空間で、テーブルごとに簡単な仕切りで区切られており、ゆっくりと食事を楽しむことが出来る。
店主の那須氏が、時折テーブルを回って料理の解説をしてくれた。
なかなかアットホームな雰囲気で、常連のお客さんも多いようだ。
我々は予約しておいたが、続々と人が入ってきて、程なくテーブルは埋まってしまった。



劉安フカヒレオムレツ

料理は特にフカヒレが自慢のようで、フカヒレのオムレツや黒いお米と組み合わせた姿煮はとりわけ美味しかった。
口を開けたサメの標本を使って、店主から使用部位の説明をしていただき、なるほどと感心しながらいただくことが出来た。
ファッション誌やネットなどの記事を見て、来店する女性同士の客も多いようだ。
隣のテーブルでの店主の解説も聞こえてきて、楽しく賑やかな時間を過ごすことが出来る。



フカヒレ姿煮(背ビレ)七穀米丼

デザートの杏仁豆腐は、世界で二番目に美味しい杏仁豆腐・・という解説がつく。
誰もが、では一番はどこですか?という質問をするが、はっきりとした回答は得られない(笑)
食べてみると、余計なものを入れていない純粋な味がして、なるほど美味しい。
二番かどうかはともかく、かなりの自信作であるのは確かなようだ。



美味杏仁豆腐

お店は自然教育園に隣接しており、道を挟んで広大な敷地に緑が広がっているのが見える。
国立科学博物館に付属した20ヘクタールもある施設で、東京のこんなところに・・と驚くような規模である。
薬膳ですっきりと食事したあとは、自然教育園の中を散策するという、健康的なコースを楽しむのもいいだろう(笑)




大きな画像
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薬膳


D3X + AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(上)

大きな画像

LEICA X1(以下)

今回の旅行で、思わぬ収穫は食事であった。
明日香村の隣、高取町にある薬膳料理のお店に行った。
ガイドブックに小さく出ているのを見て、突然電話してみたのだが、快く迎えてくれた。



飛鳥の駅から車で10分ほどの場所にある。
国道から狭い道を山の方に入り、曲がるのに難儀するほどの細い道を上っていくと、崖の上の道沿いにモダンで凝った作りのお店が見えてくる。



中に入ってびっくりするのは、窓の外に大きな池が広がっていることだ。
急な坂道を上がってきたはずなのに、それまでまったく見ることのなかった水面が、突然目の前に広がるので、何がどうしてこうなるのかわからず混乱する。
周りを家に囲まれた、秘密の園のような池である。



思わず、一体この池は何なのですか?と質問すると、お店の方も答えられずに困っておられたが、昔は高取城主がここで水遊びをしたという。
コイ漁が行わた時期もあり、今でも時折大きな魚が水面を跳ねる。
足場のようなものが設置されているが、水鳥が飛んで来るので、そのために置いてあるということであった。



高取は歴史のある町で、何と飛鳥より100年古いという。
山ひとつ隔てた向こうには高取城跡があり、昔は強風の時にお城の瓦が飛んでくることもあったそうだ。
歴史のある町ゆえの興味深い話に、不思議な池の存在も妙に納得できた。



料理は非常に見事なものであった。
僕は薬膳が好きなのだが、ここの料理は満足度がかなり高かった。
薬膳料理を食べると、しばらく体の調子が良くなる。



この辺りはシルクロードの終着点でもあったために、大陸より伝来されたであろう薬の産業が盛んで、高取町には現在でも製薬会社が多い。
以前は一般の家でも薬を練って作っていたというが、薬事法の改正で小規模の製造者は姿を消したという。
もしかするとそのノウハウも、薬膳料理に生かされているのかもしれない。
美味しい食事は、歴史なくして生まれるものではない。



薬膳料理は、すべての食材に渡り極度に配慮がなされている。
ここの料理も、ひとつひとつが凝りに凝っており、すべての説明を聞くには長い時間を要し、覚えきれないほどであった(笑)
器の入る木製の引き出しまで、特別に有名な方がこのお店用に作られたもので、今はここにある数個しか存在していないという。



料理の素材も十分に吟味されたものが集められる。
皮肉なことに、薬膳という食文化の元祖であるはずの中国が、水質汚染などで環境が悪化しており、素材としてのランクが落ちているのだそうだ。
そのため特別に作らせた日本の素材が中心となる。



驚いたのは東京の某デパートが、超上客を対象とした特別ツアーのひとつに、ここでの食事が組み込まれているという話であった。
あのツアーは、一般に知られていない特別なお店を見つけるので有名だ。
実際そういう層の方たちも、十分に満足できるお店だと感じた。
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食事会


日本橋三井タワーの37階から見下ろした日本橋三越本館の屋上。非常に広い土地である事がわかる。

大きな画像

ライカX1で撮った画像をちょっと入れる。
今日は母親の74歳の誕生日を祝う食事会を行った。

場所は日本橋三井タワー内、マンダリンオリエンタル東京の37階にある、シグネチャーというフレンチのレストラン。
3年連続でミシュラン1つ星を獲得しているという。
毎週のように建物の前を通っているので、いつかはここで食事をしたかった(笑)


中央の平たいビルはCOREDO日本橋。手前の首都高に面している横長の建物は野村證券本社。その高速の下に「日本橋」があるのだがまったく見えない。
左手前の丸いドームのある建物は何と日本橋三越新館。上から見るとイメージがかなり違う。


大きな画像

誕生日ということで、区切られた場所の窓際の席を用意してもらった。
見晴らしが最高で、眼前には東京の街がバーンと展開される。
隣の三越がはるか足元に見え、正面遠方には汐留のビル群、その向こうにお台場、羽田に降下して行く旅客機、右方には東京駅周辺の高層ビル群、そのはるか向こうには新宿のビル群が一望できる。
見晴らしが良すぎて天気のいい日は太陽の光が射し込むため、冬でも冷房をかけることがあるという。
ちなみにエレベーターを挟んで反対側は中華のレストランになっていて、そちらは下町方面が見渡せて、建設途中の東京スカイツリーが目の前に見えた。


量の少ないコースをお願いした。
これはメニューに載っていないホタテとコーンスープの先付け。


いつも見上げている三越を、こんな角度で見下ろせるなんて、実に愉快である(笑)
それにしてもこの高さから見ると、普段歩いている街のはずなのに、まったく異なった印象を受けるのに驚かされる。
ゆっくりと食事と会話を楽しみながら眺めることで、時折行く六本木ヒルズの展望台ともまた違った感想を持つ。


伊達鶏胸肉とズッキーニのコンポジションを松の実のビネグレットで

東京には高層ビルが局地的にまとまって建っているのがわかる。
それ以外の普通のビルは、ここから見ると地面に張り付いた家と同じに見えてしまう。
いつも散歩の時に見上げていたビルも、「その他の建物」の中に埋没してしまうのだ。
高い建物の無い銀座は、どこにあるのかさえわからないし、逆に東京駅は高層ビルの一群にに囲まれて、まるで脅迫されているように見える。


シリアルとズワイガニのガレット ソースベアルネーズ

日本橋は地域住民の結束が強く、高層ビルを建てるのは難しかったらしい。
それが日本橋三井タワーの場合は、地元有力者の三井が絡んでいるということで、特別に許可が下りたのだそうだ。
しかし建ってみると、やはり高くて景観を損ねているという意見が出たという。
銀座を歩くときの気持ちよさを考えても、そうやって規制を設けるのは悪いことではないと思う。
街の景観を第一に考えるのは大人の社会である。


的鯛のポワレ アニスの香り
ういきょうと黒オリーブのコンフィにバジリコのクリーム


食事を初めてほどなく、地震が発生した。
思わず天井を見上げると、並んでぶら下がっている照明器具がユラユラと揺れている。
後から福島沖で発生した比較的大きな地震だったとわかった。
地上がどのくらい揺れたかわからないが、この37階にいる限りでは、震度2から3くらいの、それほど大きくない地震に感じられた。


デザートは3人に別々のものが出たので、分け合っていただいた(笑)

建物の強度について尋ねてみると、何しろこの日本橋三井タワーは三井不動産の本社が入っている建物なので、その威信をかけて日本でも最高峰の強度で作られているという。
下手に複雑で奇抜な形にせず、正攻法の四角いビルになっているのもそのためだそうだ。
どうせ大地震が起きるなら、今この瞬間に起きてくれた方が助かる・・ということである。


コーヒーと共に出るプティフール

肝心の料理であるが、今日はランチの量の少ないコースを頼んだ。
実は待ち合わせの間に、隣の三越新館の地下でアッフォガート(ジェラートにエスプレッソをかけたもの)を内緒で食べてしまい、お腹があまり空いていなかったのだ。
しかしシグネチャーの料理は全般に味がしっかりしており、母親にはかなり好評であった。
ハーブも効果的に使われている。
ここはオススメです(笑)
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体に悪いチョコの日


SIGMA DP1

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今日は午前中は晴れるという予報だったので、朝のうちに外出しようと思い、昨晩からカメラを用意しておいた。
しかし寒さに気力が負けて、結局大きいのは持っていかず、シグマ2台だけにした(笑)

秋葉原から歩き出し、御茶ノ水を通り、皇居の北の丸公園へと抜けた。
今日はバレンタインデーなので、Mrs.COLKIDと銀座で昼食をする約束をしていた。
そのため北の丸公園の入り口周辺で時間が無くなり、急遽九段下の駅から地下鉄で銀座に向かった。

北の丸公園のそば(田安門側)には、昭和館というなかなか面白そうな施設があった。
今度時間をとって行ってみたい。
公園内の日本武道館ではマッチのコンサートがあるようで、ファンの中年の女性たちが早くも集まってきていた。



昼食は銀座の加賀屋でとった。
いつものことながら、ここの料理はかなり満足する。
加賀屋は味もさることながら、食器も輪島塗のいいものを使っている。
名物の治部煮は鴨のものを堪能した。(上)

銀座はかなりの人出で賑わっていた。
特に三越のチョコレート売り場は客でごった返しており、進むのにも難儀するほどであった。(工事中で店内が狭いこともある)
何もバレンタインデーの当日になってチョコを買わなくてもよさそうなものだが・・・(笑)

午後は予報通り雲が出てきて、一段と寒くなってきた。
銀座から秋葉原に電車で戻り、またオーディオ関連の小物を買って帰った。
こちらも着々と進めている。




ところで今年のバレンタインは、円高と不況の影響か、チョコレートの単価がかなり安くなっているようだ。
昨年に比べると価格が下方にシフトして、店頭に極端に高いものは少なかったという。

とはいえ、美味しいところのものはやはり美味しい。
上は最近よく買う Patisserie Sadaharu AOKI
チョコレートの表面にハートがプリントされていて、裏側はクッキーになっている。
下は僕のお気に入りのDELRAY
やはりここのチョコが、僕にはNo.1だ。
(ただし体に良くないので一日に食べる量は制限されている)

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フレンチ


D2X + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8

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先日久しぶりに近所のフレンチのお店に出かけた。
近所ということもあり、街で何度もシェフと顔を合わせてしまい、たまには食べに行かないと悪いなとずっと思っていたのだ。
ここのところ週末というとお寿司ばかり食べに行っていた。

フランス料理から足が遠のいていたのは、別に味が悪いわけではなく、単に年齢的なことが理由で、体がフランス料理を受け付けなくなってきたのだ。
たまに食べる分にはいいが、せいぜい月に1回くらいがいいところで、仮に三食フレンチにしろと言われたら、本当に死んでしまうかもしれない。
若い頃は全然平気だったのに、歳をとるとこうなるのだと実感した。

実際家族にはフレンチより軽いイタリアンの方が好評だ。
イタリア料理店になら行きたがるのに、フランス料理店には行きたがらない。
フレンチは重くて嫌だという。
案外一般的にそういう意見が多くなっているのかもしれない。
もっともイタリア料理といっても千差万別で、日本で言うところのイタリア料理というのは、ある地方のものを指すに過ぎないのだそうだが・・・

実は個人的には、フランス料理の方が好きである。
僕は料理の専門家ではないので、的外れな意見かもしれないが、どうもイタリア料理の高級なものを食べてみると、非常にフレンチに近いように感じる。
一方で一般的なイタリア料理を食べると、どこか庶民的で、頑張れば家でも作れるのではないか?と思わせることが多い。(自分で作れるというわけではない・笑)

もちろんフランス料理の起源がイタリア料理にある・・ということは承知の上であるが、どう逆立ちしてもこの味は家では出せない・・と感じるのは、フランス料理の美味しいものを食べた時である。
別にそれだからフレンチの方が上だといっている訳ではなく、家で食べられないのだから、お金を出しただけの意義を感じるというケチな理由である(笑)

実際には前述の通り体が受け付けないから、今日どちらかを食べに行こう・・ということになったら、多分イタリアンを選ぶ事の方が多いだろうと思う。
でもお寿司なら毎週でもいいけどね(笑)
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渋皮煮


Mrs.COLKIDが栗の渋皮煮を作って好評だった。
今回は利平栗のいいものを使った。

熱湯に浸し鬼皮をむき取る。
その後、重曹とともに3回煮こぼしアクを取る。
最後にざらめで甘みをつける。

皮をむく作業も入るため、半日以上かかるそうだ。
詳しくはネットに出ているのでお試しあれ。
栗をケチらずいいものを使うのがコツのようだ。

非常に美味であったため、次回はさらに高級な丹波栗で挑戦してみるという。
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