パターン


NIKON 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8

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仕事から帰宅して居間でくつろいでいると、ソファーで居眠りをしてしまうことがある。
そのまま本格的な眠りに入ってしまい、ふと気付くと夜中になっている。
これが良くない習慣で、一度このパターンに陥ると毎日のように繰り返す。
食事が終わると眠くてどうしようもなくなり、ソファーに横になってしまうのだ。

夜中に目が覚めて、風呂に入ったりパソコンを打ったりして、もう一度ベッドで眠る。
翌朝は朝6時前に起きて、会社に行かなければならない。
不思議なことに、そのような不規則なパターンで睡眠をとっても、日中眠くなることはあまりないようだ。
2回に渡って眠ることで、必要な睡眠量は確保しているのかもしれない。

3の倍数で睡眠時間をとるのがいいと聞く。
10時にソファーで寝て夜中の1時に起きて、2時過ぎにベッドに入り朝の5時台に起きる。
このパターンだと連続して2回、3時間睡眠をとったことになる。
だから健康にいいかと言われると、ちょっと自信はないのだが・・・
ただ休みの日などに寝すぎると、かえって体調が悪くなることは多いようだ。



今日の時計ベルト。
ジャガー・ルクルトにモレラートのティポ・エルメスのブラックをつけた。

先日オレンジを導入して気に入ったベルトだ。
ブラックなら手持ちの時計に合うのではないかと思い、幅18mmのものを買ってみた。
ルクルトが薄型の時計なので、相性は悪くはない。
着け心地もしっとりとした感触で非常にいい。

しかし本来はもっと装飾の多いブランド時計と組み合わせるべきベルトだろう。
きらびやかな宝石で飾り、シンプルなベルトで締める・・という使い方だ。
2針式のルクルトと組み合わせると、特徴のない当たり前のベルトにも見えてしまう。
着けている本人は気に入っていても、他人は薄っぺらい黒いベルトとしか思わないかもしれない。

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質問


NIKON 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8

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今日は実によく晴れた。
日射しが眩しいほどであったが風も強かった。
明日からは天気が悪いようだが、週末が晴れてくれるのは嬉しい。

午前中は都内を歩き、午後から床屋に行こうと思ったのだが、電話してみると、先月と同じで予約が入っていて椅子が空かないという。
それではと、歩いて5分ほどのところにある支店のほうに行くことにした。
それを言ったら、本店の人ががっかりしていた。
同じ系列のお店なのだからいいだろうに・・・(笑)

夕方になって、Mrs.COLKIDと日本橋で待ち合わせた。
三越にカミーユ・フォルネの特設売り場が出来ていた。
何度かお会いしたことのある技術者の方が来ていたので、早速ずっと疑問に思っていたことを質問した(笑)

時計ベルトの裏側をカウチュにする場合、なぜ機械縫いだと縫い目が出ないのに、手縫いだと縫い目が裏側に出てしまうのか・・・
ずいぶんと考えたのだが、その理由がどうしてもわからなかった。
今回長年の疑問が解けた。

まず、手縫いだと縫い目が出てしまう・・というのは間違い。
手縫いでもオーダーすれば縫い目を出さない仕上げにすることは可能だという。
実はお客からの要望(と同時に製造者の思い入れもあるのだろうが)で、手縫いであることを見せたいがために、縫い目をあえて出しているのだそうだ。
アンチスエット機能の面で多少不利になるのは承知の上で、意図的に縫い目を見せているということだ。

これは想像していない理由だったので驚いた。
それ以外にも、製造者にしかわからないいくつかの質問に答えてもらった。
特殊なお客だと思われたかもしれないが(笑)、実に有意義な時間であった。

その後コレド室町でMrs.COLKIDと食事をした。
新鮮な魚介類を出すお店で一杯飲んだ。
久々に食べ過ぎてしまい、お腹が苦しくなった。



今日の時計ベルト。
グランドセイコーにヒルシュのマサイのゴールドブラウンをつけた。
クイルマークの入ったオーストリッチである。
以前にも同モデルのブラックを紹介したことがある。

はっきり言って、デザインはイマイチぱっとしない。
どうせオーストリッチを使うなら、もう少し存在感のある洒落たデザインにできないものかと思う。
同社の製品は品質管理が行き届いているので、統一感はあるのだが、デザインはかえって面白くないのだ。

それを何でまたも購入したかというと、裏材にオイスターグローブという耐水性のある素材を使用しているからだ。
つまりアンチスエット仕様なのである。
日常的に使用するモデルとして適している。

最初はジャガー・ルクルトにどうかと思ったが、案の定合わなかった(笑)
グランドセイコーの方がまだましかと思い、そちらで撮影した。
何だかどちらにもしっくりこないのだが(笑)、まあ普段使い用なので、それでいいだろうと思っている。

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今日のフェラーリ・時計ベルト


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今日のフェラーリは本当に久しぶりだ。
あまり真面目に撮影に行っていない証拠でもある(笑)
今日は夕方にちょっと有楽町を歩いたが、フェラーリ数台とすれ違った。
午前中は天気も良かったので、けっこう走っていたと思われる。



建国記念の日であった。
用事があって、母親と川越まででかけた。
電車に乗ろうとしたら地震があって、様子見でしばらく停まってしまった。

川越まで1時間半もかかるというので、そんなに長く乗ったら名古屋に着いてしまうと言ったら、みな毎日このくらいかけて通勤していると怒られた。
実際にはそんなにかからず、1時間ちょっとで到着した。
それほど遠くは感じなかった。

用事を済ませて、ひとりで池袋経由で銀座まで出た。
買い物をして、ぶらぶらと東京駅まで散歩する。
その後JRで御徒町に出て、上野界隈の時計屋を覘く。
最近のお定まりのコースだ(笑)



今日の時計ベルト。
ジャン・クロード・ペランに頼んでおいたベルトが出来てきた。
昨年12月中旬にオーダーして、約1ヶ月半で完成したので、今回は例外的に早かったといえる。

革はバッファローのブラック。
タイプはK型、糸はNo.495(シルバーグレー)とNo.35(ダークグレー)の2色を使いダブルステッチにしてもらった。
裏材はアンチスエットのラバー仕様を選んだ。

以前オーダーしたバッファローのベルトが非常に良かったので、再度アンチスエット仕様で発注してみた。
微妙に色の違う2色のグレーの糸を配し、上品な仕上がりを狙った。
しかし残念ながら、今回は少し外したかもしれない。

前回作ったものと革のイメージがかなり違うが、どうやらダブルステッチにしたため、表面のシワが伸びてしまったようだ。
2列の糸でしっかり縫い合わせたため、ベルトの膨らみが強制的に抑えられ、妙に薄っぺらい印象を受ける。
アクアテラのような厚みのある時計とは相性がよくないので、とりあえずフレデリック・コンスタントのスリムライン・スモールセコンド・デイトと組み合わせて写真を撮った。
2列の針穴が開いている為、アンチスエット効果も弱まっているかもしれない。

オーダー品は、完成してみると最初の予想と異なり戸惑うことも多い。
なかなか難しいものである。

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ミキサー


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Mrs.COLKIDが、バイタミックスというミキサーを買ってきた。
米国製の強力なミキサーで、野菜や果物の種や皮を、そのまま一緒くたに粉砕してしまうという。
強烈無比のパワーで、硬いものも滑らかなジュースにしてしまうのだ。
直輸入品を安く仕入れたらしい。

早速バナナと人参を丸ごと入れて、ジュースを作ってくれた。
どろどろとした得体の知れない液体である。
何だかいかにも米国的で、少し複雑な気分でコップの中身を見つめる(笑)
しかし味は悪くなかった。

僕にとってのニコンのようなもので、女性にとっては相当面白い兵器なのだろう。
音が凄まじいのが欠点ではあるが、短時間なのでそれは目を瞑ろう。
皮まで食べるとなると、野菜の選択にも気を遣わなければならない。
ナチュラルハウスなどを利用するので、原料は高くつくかも・・・



今日の時計ベルト。
モレラートのティポ・エルメスのオレンジをアクアテラにつけた。
革製品としての質感が高く、なかなか魅力的な製品である。

とても品のいいベルトだ。
エルメスと名がつく以上、エルメスの時計に付けることを意識した製品なのだろう。
厚さは実測2mm弱と非常に薄い。
薄いといっても丁寧に作られており、安っぽさは微塵も感じられない。
しなやかで自在に曲げることが出来る。
しっとりと腕に巻きつく感じが心地よい。

時計ベルトというと、厚みのあるガッシリと作られたものが高級品・・というイメージが強い。
時計とは別の、独立した革製品として捉えがちであるからだ。

しかしこのベルトの場合は、鉄の塊のような時計ではなく、高級なブランド時計との組み合わせを意識している。
薄さ、品の良さという、まったく別の価値観に基づいて作られているのだ。
装飾品としてのバランスを考慮して、これにふさわしい時計を選別しなければならないだろう。

オレンジという特殊な色を選んだこともあるが、アクアテラは正直なところ合っているとはいえない。
生真面目なメカニズム追求型の時計ではなく、おしゃれでスマートな時計との組み合わせがいいのだろうが、手持ちの時計のどれもが相性はイマイチであった。
自分の時計の選び方に偏りがあることに気付かされた(笑)

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旅行


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銀行の新年会に出席した。
隣に座った初老の男性が話しかけてきた。
「私はあなたの会社を知っていますよ」

胸の名札を見ると、旅行代理店のオーナーの方であった。
「昭和43年の10月だったかな・・・あなたの会社に頼まれて、私が旅行を企画し、同行したんです」
「43年というと、私はまだ小学校に入学した頃ですね」

「会社にHさんという方がおられたでしょう? Hさんに旅行を企画して欲しいと呼ばれましてね」
「ああ、Hさんですか。あの方に私は育てられたようなものです」

Hさんは戦時中零戦の製造に携わった方で、戦後ウチの会社に勤めていた。
終戦時に浜辺で設計図を焼いたとよく言っていた。
「もう亡くなられたでしょうね」
「はい、私が大学生の頃に亡くなりました」
「そうですか。あの方は心のある方でした」

男性は何かを思い出すように少し間を置いた。
「夜行バスで車中泊して、朝には平泉に到着しました。
それから十和田湖を見て、青森の浅虫温泉に一泊し、帰りは会津の方を周って、五色沼などを見たんです」
「なかなかいいコースですね」
「ええ、実は私の修学旅行の時のコースなんですよ」
男性は微笑んだ。

「10月といえば、紅葉が良かったでしょうね」
「そりゃあもう、紅葉を見に行ったんですから。稀にみるほどの、素晴らしい紅葉でした」
遠くを見つめる男性の目には、美しい木々が蘇っているようであった。

「実はあれは私の初仕事でしてね。まだ入社したてで20歳そこそこだったんです」
男性の脳裏に、当時の思い出が次々に浮かんでくるのがわかった。
「あの頃はまだ、旅行なんて誰でも行けるものではありませんでした。会社が連れて行ってくれるというのは、大変なことだったんですよ」
「そうでしょうね。それだけを楽しみに働いていたと、よく聞かされました」

「考えてみれば・・・」
男性は真剣な表情でこちらを見た。
「あの旅行の成功が、その後の私の自信につながったんです。今の私があるのは、あの旅行のおかげと言っていい」
そう言うと男性は、ありがとうございましたと言って、深々と頭を下げた。
僕は恐縮して、こちらこそ、いいお話を聞かせていただきましたと、男性にお礼を告げた。
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活気


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何かにわかにカメラ関連が活気づいてきた。
D4だけならそうでもなかったろうに、D800で追い討ちをかけることに成功している(笑)
驚いたのはD800の発表が、MSNのトップニュースになっていたことだ。

ところで動画が撮れるカメラだとメーカーもこういのを作らなければならないんだね。

Nikon D800 Official D-Movies Through The Lens

Nikon D800 D800E Official Promo Video - Joy Ride




今日の時計ベルト。
アクアテラにヒルシュのグランドデュークのブラックをつけた。
同社の100m防水を謳ったシリーズのひとつ。

ヒルシュの製品は、裏材に耐水性を意識した材料を使用したものが多いが、このモデルは特に高い耐久性を持つダイビング・グローブという素材が使われている。
100mの深海で使用しても、型崩れや色落ちなどすることなく、乾きも早いという特殊な素材だ。
そういう意味では、シーマスターと組み合わせるのにふさわしいベルトといえる。
実際、若々しくてなかなかいい。

スポーティな性格を強調して、角ばった形を採用し、ステッチを目立たせたデザインになっている。
ブラックには赤いステッチ、ホワイトには青いステッチという、色の強い組み合わせが選ばれている。
またバックルも専用の大型のもので、楕円形のベルト穴が開けられている。
同じ型押しカーフでも、デュークやモデナとははっきりと性格分けがなされている。

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発表


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D800が発表された。
噂されていた通りのスペックである。
やはり狙い目はD800Eの方だろう。

普通に考えると、周辺機器にかなりお金をかける必要があるように思う。
当然レンズは最新の単焦点が必要だろう。
絶対にF1.4のシリーズが欲しい。
三脚とヘッドも、大判並みの装備が必要だ。
最低ジッツォ3型か5型、ヘッドもRRSの一番大きいもの。
パソコンも高性能なものが必需品だ。
Core-i7に大量のメモリ、64ビットのOS、EIZOのモニタ・・・

そう考えるとカメラのボディが一番安いのではないか?(笑)



今日の時計ベルト。
バンビの松坂牛レザーベルト「さとり」のブラックをジャガー・ルクルトにつけた。

津軽三味線の弦を糸として使ったハンドステッチと、普通のマシンステッチがあるが、あえて安いマシンステッチの方を選んだ。
また専用に開発されたバックルも外し、Dバックルに替えた。
まあ好みの問題である。

開発には寺門ジモン氏がかかわっている。
加工が難しいため大半が廃棄されていた松坂牛の皮を製品にすることに尽力したという。
ガンベルト関連でT氏のお店でお会いしたことがあるが、なるほどガンベルトから時計ベルトに移行するという、革フェチが辿った道が見えてくる(笑)

1本1本にJPナンバーという牛の個別識別コードが刻印されいる。
本来食肉用に作られた生産者と牛を特定できる仕組みで、革製品としてこのシステムを採用したものは他に存在しないという。
三重県松坂食肉公社のサイト上で、このナンバーを入力すると、革のもとになった牛の生前の写真が見られる。

僕のベルトは、あきという名前の黒毛和種から取られた物で、あきの生まれてから屠殺されるまでの情報が表示される。
さすがに少し気分が重くなる。
死んだ動物の皮であることは重々承知しているが、正直なところ、その姿を見てみたいとまでは思わない。

極めて大切に育てられた牛であるだけに、芸術的といえるほどの革になっている。
大量に含まれた油分が、使っているうちに表面に浮き出て、特殊な光沢を放つようになるという。
その艶やかさはコードバンを凌駕しており、カール・フロイデンベルグのボックス・カーフも負けるのではないかと思わせるほど。

よくぞここまでと思うほど、凝りに凝った製品である。
個人的には裏材にアンチスエットが選べれば、季節を選ばずに使えるのにと思う。
日の丸ニッポンということで、当初はグランドセイコーとの組み合わせを考えていたのだが、ルクルトの方が合うことがわかった。
今はルクルト用ベルトの定番の1本になっている。

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過保護


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早速忙しい日々が始まった。
会社が終わってから、銀行主催の新年会に顔を出す。
料理が意外に美味しくて、つい食べ過ぎてしまった。
いつもMrs.COLKIDが制限するので、ひとりだとコントロールが効かない。
過保護に慣れてしまい、もはやひとりでは生きていけないようだ。



今日の時計ベルト。
ジャガー・ルクルトにmutaのアイステジュのインクをつけた。
20mmのものは持っていたが、ルクルト用に18mmも購入した。
案の定、実によく合っている。

ブルーは元来好きな色で、特にこの深みのあるブルーは気に入っている。
時計ベルトではなかなかこういう色はなかった。
同社の一連のエナメル系ベルトの中では、比較的落ち着いた色のモデルと言えるだろう。

ツヤのある表面仕上げの奥に、型押しされたテジューの模様が潜んでいる。
画像は模様がわかるように明るめに処理したが、現物は濃いブルーのベルトという印象を与える。
ツヤのある濃紺の中に、よく見るとテジューの模様が浮かんでくる。
透明感のあるエナメル層が、テジューのグロテスクさを抑え込んでいる。

特有のつるりとした質感が腕の上で主張し、普通のベルトより人の目を惹く。
かといって派手すぎることはなく、組み合わせる服装も選ばない。
オフの日に着けて楽しんでいる。

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中途半端


NIKON 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8

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大分前に撮った写真を今更出してきてもと思うが、写真の在庫が山のようにあるので消化しないと・・・(笑)
最近買ったNIKON1で撮った写真もあるが、その前にLEICA X1で撮ったものもかなり残っている。
それにしても今日の写真はちょっと寒々しかったか・・・

今日は予報と違って曇りがちの一日であった。
てっきり晴れると思っていたので、がっかりして午前中は外に出る気がしなかった。
昼頃から散歩に出たが、天気と同じで中途半端な一日であった。

上野界隈を歩き、怪しい時計屋をいくつか覘く。
その後有楽町に出て、東急ハンズで材料を買って帰る。
その程度で一日が終わってしまった。
今週も忙しい一週間になりそうだ。



今日の時計ベルト。
アクアテラにmutaのクロコグレインのシルバーをつけた。

銀色に輝くクロコダイル型押しのベルト。
最近は自分の腕に着けるのをためらうようなベルトを買うようになった(笑)
古典的なスタイルのベルトは買いつくしたこともあるが・・・

同じくシルバー系のアクアテラに、合っているような、合っていないような・・・
mutaの時計ベルトは、ファッションとして時計を捉えるユーザーをターゲットとしている。
その場合、他に誰もしていない、さりげなく目立つ・・ということが重要になる。
お店で「これは目立ちますよ」という薦められ方をして、なるほどそういうものかと感心した。

僕の場合、比較的地味で品のいい3針や2針の時計に好みが偏っているのはご存知の通り。
仕上げのいい時計や複雑時計は好きだが、派手な時計や押し出しの強い時計は好みではない。
仕事の時は、シンプルな時計にしっくりくるベルトを組み合わせ、オフは少し色のついたベルトを選び冒険する程度・・・
そのためにこういう世界は新鮮に映る。

地味で高品質な時計に派手なベルト・・という組み合わせは、ミスマッチではあるのだが、それ故にあまり見たことのない希少性があるかもしれない。
勇気を出してオフにつけることが、まったく考えられないわけでもない。
違う価値観との接点にもなり得る組み合わせ・・・かも(笑)
もっともこれに合わせる服を持っていないのだが・・・

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安売り


D3X + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

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節分の日、夜になってスーパーに立寄った義兄は、恵方巻きが安売りされているのを見た。
980円が198円になっている。
おつまみにいいかと思い、ひとつ購入して帰宅した。

すると義姉の購入した同じ恵方巻きが、机の上に乗っていた。
しかもそちらは、しっかり980円で購入したものであった。



今日の時計ベルト。
スイス・ミリタリーのクラシックML284にバンビのエルセ・カーフ型押(裏ラバー)のホワイトをつけた。
言っちゃあ何だが、安価な製品同士の組み合わせ・・・しかし実によく合っている(笑)

久しぶりにスイス・ミリタリーのクオーツ・クロノグラフを出してきた。
カン幅20mmの時計を集めている時に、安かったので買ってみたのだが、写真では端正に見えるデザインも、実物の質感は価格相応であった。

バンビのエルセは、ヨーロッパの技法でハンドメイド感覚で作られたというシリーズ。
明るい色が特徴の型押しのカーフは、価格もほどほどに抑えられており、試験的に買うのに重宝するモデル。
特にホワイトのようなちょっと冒険になる色は、まずこのクラスの製品で試してみるのがいい。
裏には汗対策のラバーが張られており、実用面でも優れている。

この色は女性用かと思ったが、しっかり男性用として売られている。(ちなみにピンクもある)
僕にはちょっと無理だが、独特の清潔感があり、着こなす自信のある人には面白い組み合わせだろう。
医療関係者に最適か?(笑)
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