揺れ


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数日前、朝方に少し大きめの地震があった。
ちょうど車で郊外を走っていて、信号で停まったところであった。
車がゆっさゆっさと揺れている。
外を見ると、電柱も前後に首を振っている。

これは地震だろう。
車に乗っていてわかるということは、震度4くらいと思われた。
後から分ったのだが、その時は車で北上していて、震源地の比較的近くにいたようだ。
予想通り震度4の地域である。

ここにも何度か書いているが、これはよく聞く「震源地は茨城県南部」という地震だ。
年に数回、ここを震源とする地震が起きている。
以前はここまで多くはなかったが、東北の地震以来、年数回発生するようになった。
特にこの数週間は連続して起きている。

東京からも震源が近いので、かなりダイレクトな感触の揺れを感じる。
ドンとなって、カタカタと上下に揺れることが多い。
ここ数日のものは、ユサユサとした横揺れであった。
いずれにしても、角の立った比較的鋭い感触の地震である。

それでも震度4くらいの強さで、時折蓄積されたエネルギーを発散してくれればいいのではないか・・と思っていた。
ところがそうでもないという話を聞いた。
ここは次の巨大地震の候補地のひとつなのだそうだ。

この茨城県南部、東京湾周辺の首都直下型、茨城県沖などが、関東大震災の震源になる可能性の高い地域だ。
茨城県沖は、東北の震災の時に地震の連鎖がそこでストップしており、当然その続きの崩壊がいつか発生すると考えられるわけだ。
ここで起きた場合は大きな津波が伴う可能性が高く、さらに甚大な被害が予想される。

しかし茨城県南部も、震源地が近いだけに、実際に起きたらかなりの被害を蒙ることになると思う。
僕の関係した地域では、震度6強くらいが予想されるというから、先日の東北の震災よりかなり大きい。
揺れている間は、歩いて逃げることは出来ず、その場で何かにつかまってやり過ごすしかないだろう。

最近この地域での地震が頻発しており、特に注意が必要なのは確かである。
しかしわかってはいても、やれることが限られてしまうのが地震対策の辛いところなのであるが・・・
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転落


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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母親が駅の階段を下りていたら、上から男性が転げ落ちてきた。
完全に足を踏み外して、上からゴロゴロと転がってきたという。
母親は慌てて避けた。

理由はすぐに分かった。
ポケモンGOだ。
言われなくても、最初にそれが頭に浮かんだ。

ゲームをやらない人間としては、何とも馬鹿げたことだと思う。
何の生産性もないし、人生に利益ももたらさない。
余程やることの無い人なんだな、と思ってしまう。

しかしここまで全世界的に没頭する人が出るというのは、現代の人間のひとつの生き方なのかなとも思いはじめた。
無駄なことではあるが、エンターテインメントの一種ではある。
映画を観たり、本を読んだりという行為と、何ら変わらないという見方も出来る。
自分がゲームをやらないのは、小説を読まない人と同じ立場に過ぎないのかもしれない。
多くの人の人生は、何らかの娯楽を取り混ぜて、バランスを取っていくしかないのだろう。

そう考えても、ゲームの持つ妙な庶民性と、機械に使われる危うさ、そして当人がそれに気付かない、あるいは気付いていてものめりこんでしまう無防備さ・・・
そういったことに、心が警報を発し、やはり強い抵抗を感じるのであるが・・・
まあこちらとしては、階段から転げ落ちてくる人を避けるゲームには、否応無く参加することになりそうである。
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見たい映画


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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劇場に見に行こうかな・・・と思った映画。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
「ロスト・バケーション」
「シン・ゴジラ」
・・・・

よく考えたら全部「怪獣映画」だ(笑)
さすがに全部となると、何と言うか、知性が疑われる?

でも正直なところ、劇場まで行ってお金払ってまで七面倒臭い映画を見たくはない。
大人のコメディか、破滅的な戦いで最後は勝利する内容か、その程度のものがいい。
個人的に今映画に求めているのはそういう内容だ。
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限界か


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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いかん、今日は一部のプログラムが立ち上がらなくなってきた。
何だかパソコン内部からゴロゴロと変な音もする。
ハードディスクが迷走している感じだ。
こりゃあ急いで代わりのパソコンを用意しないとダメかも・・・
とりあえずはノートで代用できるが・・・



久々に今日の時計ベルト。
カシオ・プロトレックPRW-2000Y-1JFに、クロノワールドのホーウィン・クロムエクセル・NATOレザーのブラウンをつけた。

今でもたまに時計に関連したものを買っている。
このところ、黒い時計に茶色いベルトの組み合わせを急にやってみたくなり、しばらくいいものが無いか物色していた。
黒くて大きめの時計に、褐色の革製ベルトの組み合わせである。

しかし探してみると、意外にこれぞというものが無い。
というか、そんな思いつきに予算を割くわけにもいかず、安価な製品ばかり探すので、結局中途半端なものしか候補に挙がってこないのだ。
安い価格帯の時計は、買ってもすぐに飽きて使わなくなるのは何度も経験している。

ふと手持ちのプロトレックに付けてみてはどうだろうと思った。
オリジナルの樹脂ベルトを外して、通常の22mm幅のベルトが取り付けられるように改造したモデルである。
今はもっぱら機械式時計の時間合わせ用に使っている。
ケースの直径も50mm以上とかなり大きい。

ベルトは当初はヒルシュのものを考えていたが、NATOタイプのクロムエクセルを思いついた。
個性的だし価格も程々に抑えられている。
早速22mm幅のものを注文したら、翌日すぐに届いた。

使い込んだプロトレックのケースが傷だらけで、かなり迫力のある組み合わせになった。
けっこう満足している。
それにお金を使わないで済んだ(笑)
ところでクロムエクセルって肌に直接触れる部分に使って大丈夫なのかな・・・

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不安定


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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パソコンが立ち上がったり、立ち上がらなかったり・・・
それを繰り返すようになってきた。
何度目かの立ち上げでやっと安定したり、かと思うと意外に調子がよかったり・・・

どうもビデオボードが悪いような気がする。
それに関連したメッセージを何度か見た。
まあ、7年以上使っているのだから、いずれにしても寿命であろう。

以前だったら、高性能な機種を考えたところだが、そこまでの必要はなさそうだ。
ゲームをやるわけではないし、写真の現像だけ快適に動けばいい。
カメラの方は今後も高画素機が出るだろうが、それでもパソコンは程々の性能があれば十分だろう。
それよりも安定して動いてくれて、出来れば場所をとらない機械が欲しい(笑)
そろそろ物色を始めるとするか・・・
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修正


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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昨晩Dlifeを見ていたら、60周年記念だかの特別番組が入った。
そのためいつも日曜日の夜に見ていた連続ドラマの放映開始時間がずれた。

通常は、夜9時から「クリミナルマインド」、10時から「CSIマイアミ」、11時から「メンタリスト」の順番である。
それが「クリミナルマインド」の開始時刻が9時30分からと、いつもと比べて30分ずれてしまった。
当然すべての番組が30分ずれて、「メンタリスト」が終わるのが翌日の0時30分になるのかと考えた。

ところが「クリミナルマインド」は確かに9時半から始まったが、「CSIマイアミ」が10時20分から、「メンタリスト」は11時10分からと、番組ごとに10分ずつ遅れを取り戻していった。
結局「メンタリスト」はいつも通りの時間に終わり、3時間でずれた分が修正されてしまった。
恐らくCMなどを一部カットしたのだろう。
ディズニー1社が運営している局だから出来る、ウルトラCというか、強引なやり方である(笑)

数分遅れた時に、飛ばしに飛ばして遅れを取り戻す、どこかの鉄道会社みたいである。



オールデンの87、Vチップ・ブルーチャー。
アッパーは黒のカーフ。
ソールはウォーターロック。
ラストはトゥルーバランス。
サイズは6.5EE。

本来は医療用であるオールデンのフットバランス・ラインの1足。
90年代のデッドストックである。
例によって出張の時に入手した。

以前ここで紹介した幅広モディファイド・ラストのブラウンのVチップが非常に気に入り、次回はぜひ黒のVチップも欲しいと考えていた。
そこにこの87と出合ってしまったので、これはもう一発で購入決定である。
この時代の製品は革質も保たれており、所有する満足度も高い。
サイズまで合うものには、そうは巡りあえないから、見逃すわけにはいくまい。

Vチップは今でもあるが、こちらは2桁品番のオリジナルモデルである。
前回のヤコブセン・モデルとの違いは、下の写真でお分かりの通り、87は先端部分の縫製がダブルステッチになっている点である。
よりクラシカルな雰囲気が強調されたモデルといえる。



お店に行くと、ちょうどオールデンが大量に入荷したところであった。
まだウェブ上でも公開しておらず、誰も知らない状態であるという。
絶妙のタイミングであった。
早速僕に合いそうなものを、いくつか出してもらった。
EEやEEEといった特殊なサイズの表記された箱が積上げられた。

ウイングチップやプレーントゥなど、次々に好みのデザインが出てきたが、その中で黒のVチップに目が留まった。
ちょうど欲しかったタイプである。
サイズが合うなら、今回はこれにしよう・・・すぐにそう決まった。

ラストはモディファイドではなく、トゥルーバランスである。
オーソペディック系であるが、ソールを見ると幅が広く、モディファイドとはかなり違う。
サイズは、恐らく僕に合うはずだと出してきてくれた6.5のEE。

理論上はピッタリのはずであるが、実際に履いてみると少し小さめに感じた。
スリムなフィッティングで、余裕はほとんどない。
しばらく慎重に店内を歩いてみたが、当たるところはなさそうだ。
沈みを考えると、むしろベストフィットか・・・

モディファイドのように、土踏まずの部分を手の平で包むような、独特の履き心地では無い。
とは言えオーソペディック系だけあり、履いた時の負担は少ない。
ヒールもきっちりと喰らい付き、よくホールドされる。

フットバランス・ラインの靴を何足か所有し実感しているのは、靴全体が柔らかいということだ。
レザーソールもしなやかに曲がり、ストレスが非常に少ない。
靴の方から足に合わせてくれるような感触がある。
オーソペディック系のライン故、そう作られているのかどうかはわからないのだが・・・

実際この靴も、使い出すとすんなりと足の形に馴染み、痛みなど出ることなくほぼフィットしてしまった。
これで待望のVチップの黒と茶が揃った。
玄関に2足並べてにんまりとしている(笑)

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ネクタイ


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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デパートに買い物に行ったら、驚くほど混んでいた。
お客でごった返している。
トイレに入るのにも並ぶほどである。
いつもはガラガラなのに・・・
連休中とはいえ、すごい人出だと思ったら、セールの真っ最中であった。

ちょうどいいので、Mrs.COLKIDが僕の着るものを買ってくれることになった。
ふと思いつき、フランスのブランドのネクタイが、セール対象で出ていないか売り場に見に行くことになった。
このブランドのネクタイは、ペイズリー柄のモノを1本だけ持っている。
一目でクラスが違うのがわかる高品質なシルクで、付けてみるとネクタイひとつで全体の印象までが変わる。
馬子にも衣装である。
もう1本欲しいと思っていたが、高価なので買えないでいた。

ネクタイ売り場に行ってみると、そのブランドの古い型がセールになっていた。
これはチャンスである。
型落ちとはいえ、さすがにどれも素晴らしい。
他の有名ブランドも並んでいたが、それらを圧倒していると言っていいほどだ。
結局2本も買ってもらった。

今の時代クールビズで、ネクタイそのものを着用しなくなった。
しかしそれ故に、かえってネクタイが効果的なアイテムになっている。
人前に立ち話す時や、相手に折り目正しい印象を与えたい時に、逆にネクタイを道具として使うことが出来るのだ。
僕はネクタイが嫌いで、以前その事をここに書いたこともあるが、最近はむしろ意図的に着用している。

以前なら、こんなに高価なネクタイをすることはなかった。
サラリーマン時代に付けて行ったら、会社で浮いてしまったろう。
今になって、人前でこの品質のネクタイをするのは、一種の演出なのだ。

僕が歳をとり、高価な装飾品を付けても、それほどおかしくなくなってきた事もある。
昔スペインの老舗の会社を訪問した時、そこの老紳士のマネージャーが素晴らしいスーツと鮮やかなネクタイをしていて、カッコいいなと思ったのを思い出す。
あれも相手に特別な印象を与える演出だったのだろう。
実際それから何十年も経っているのに、今でも機会あるたびに思い出すのだ。

とはいえ元来お洒落とは言えない僕が、このようなネクタイを付けるとなると、用心しないとコスプレになりかねない。
まあある種のコスプレには違いないのだが、意図したものと違う方向に行かないように意識していないと・・・
洋服の着こなしに長けた白人の紳士を真似したところで、到底敵うわけはないのだ。
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イラスト


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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遅くまでひとりで事務所で書類を作っていた。
文章と数字は大体作り終えた。
あとは挿入するイラストの部分である。

アドビのソフトを使ってイラストを作り始めた。
じっくり時間をかけて作りたいところだが、そんな余裕はない。
書類を完成させるには、かなりの数を作らなければならないのだ。
端から片付けていかないと間に合わなくなる。

あらかじめラフなスケッチは作ってある。
誰もいない静かな応接間で、A4のメモ用紙何枚かににボールペンで描いた。
それをベースに、今度はパソコンの前に座って、「材料」となるイラストを作っていく。

時間が限られているので、無駄なくどんどん進めていかなければならない。
本当はじっくりと細部に拘りたいのだが、仕事なので割り切ることも必要だ。
時計を睨みながら、ほどほどの品質で仕上げていく。

簡単なものは、漫画を描く要領で図形を組み合わせて作る。
複雑なものは、ネットで写真などを探して、それを基にしてイラスト化する。
自己流ではあるが、時間に追われてフル回転で作業を進めると、それなりのアイディアが生まれていく。

1ページをすべて図で構成しなければならない箇所もあり、かなりの数の「材料」が必要になる。
途中電話などに邪魔されたが、半日かけて、大体20個くらいの図を作った。
必要な「材料」はほとんど作ったが、それらを配置してページを完成させるところまではいかなかった。

やむなくデータを家に持ち帰ることにした。
ちょうど休日であるし、家のパソコンで作業の続きが出来ると都合がいい。
問題は自宅で仕事をする気になるかどうかだが・・・(笑)

絵を描くのは子供の頃から大好きであった。
だからそれほどの苦労は感じない。
しかし鉛筆で紙に描くのと違って、パソコンを使って図を作ると、肉体より頭が疲れる。
肩がこり、強い疲労感に襲われる。
同じ「絵」を描くにしても、そこがどこか根本的に違う部分だ。

そういえばずいぶん長いこと、鉛筆なんて握っていない。
ごく普通に、画用紙に絵を描くことをしなくなった。
たまには本物の絵も描いてみようか・・・
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予定が狂った


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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明日から連休なんて、思ってもみなかった。
朝から書類作りに追われたが、電話や来客があり、予定の半分くらいしか進まなかった。
明日はここまでやり、月曜日に残りを終わらせて・・と考えていた。
「では続きは火曜日に・・・」と人が言っているのを聞いて、「??」となり、カレンダーを見上げて初めて月曜日が休日と知った。

これでは予定通り行かないぞ。
どうしたものか・・・
ウーム、休日も出社するしかないか・・・
まったく急に休日が入るなんて、ルール違反である。
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更新


D810 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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ついベッドでうたた寝してしまった。
夜遅くなってから、今日の分のブログを書かなければと思い、パソコンの電源を入れた。
ところが、メインのパソコンにマイクロソフトの大きめの更新が入り、なかなか立ち上がってくれない。
仕方なくノートを立ち上げて、そちらで書いている。

それを理由に、今日は更新をさぼることにした(笑)
メインのコンピューターは、もう何年も使っており、そろそろ寿命が近い。(調べたら2009年4月に導入)
時折不安定になることもあり、遠くない将来に買い替えを考えなくてはならないだろう。
やっぱりWindows10なのかなあ・・・
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