試写会に行ってきました。
もう、ボルト超超かわいかったよー。
冒頭の仔犬のシーンからスーパードッグ、ボルトの活躍のシーンで一気に引きこまれました。スーパードッグの撮影シーンの映像がすごい。全体的にCGアニメもここまで来たかという感じで、アニメと分かっているのにまるで実写かと見まごうほどの出来なんですが、特にこの冒頭シーンは実写のアクションも真っ青のリアルさ。もちろん実写じゃないからこそできることもいっぱいあるんでしょうけど、やっぱりどうしてもCGの作り物感が全体に出てしまうのが普通ですが、この作品では全然そんなことはありません。
ボルトはテレビタレント犬で「スーパードッグ」で有名なんですが、ボルトはそれがドラマの中の出来事とは知らず、現実だと思い込まされています。そして、飼い主のペニーと離れ離れになってしまったとき、いままでは自分が力を入れると鉄の棒はぐにゃぐにゃと曲がり、見つめると鉄は溶け出し、ジャンプすると遥か彼方まで飛び越え、必殺技のスーパーボイスでは吠えただけで、周囲のすべてを吹き飛ばしてしまえたのに、それらはすべてテレビドラマのスタッフが影で特撮をしていただけだった。それが現実だと思い込んでいたボルトがジャンプすれば穴に落ち、金網に突撃すれば跳ね返され、南京錠を何分見つめても何も変わらず、スーパーボイスはただの吠え続ける犬。やがて、ボルトは自分がただの犬だということを認め、それでも飼い主ペニーの愛情はドラマの中の演技ではないと信じて彼女の元へと向かう。
途中でひねくれ猫のミトンズ、ボルトのドラマのファンで本物のヒーローだと思い込んでいるハムスターのライノと出会い、一緒に旅をする。その姿はさながら「三匹荒野を行く」、、、って古っ!1963年の作品ですからね。もちろん、ワタクシ生まれてませんよ。1993年に「奇跡の旅」という作品にリメイクされていますね。マイケルJフォックスが声をしていたんですが、覚えている方いらっしゃいますか?
ボルトのひとつひとつのしぐさがものすごくかわいいんですが、それがかわいいだけじゃないくてまたリアルでね。さすが、ディズニーのアニメーターという感じです。ボルトがくるくると同じ場所を回ってからコロンと横になる姿や何かにぶつかって体をぶるぶると震わせる姿なんかは本物の犬そっくりです。
一般的にはハムスターのライノのほうが人気が出るのかもしれませんが、ワタクシは猫のミトンズが好きでした。飼い主に裏切られて人間を信じられなくなっているミトンズが、ペニーもきっとボルトを裏切ると思いつつもボルトを助ける姿にほろりときてしまいました。ミトンズがいなかったら、ボルトはペニーに会う前にサバイバルできなくて死んじゃってるよね。ミトンズがボルトに「普通の犬」とはどういうものかを教えるシーンがとても笑えましたね。そして、ここではアメリカ人が思う犬の定番っていうのがよく分かるんですが、その中のひとつに「犬は車から顔を出して、風に当たるのが好き」っていうのがあります。これは「キャッツ&ドッグズ」にも登場していたので、実際に定番なんでしょうね。犬(善)VS猫(悪)っていう構図も一般的なイメージなんですかね、これも「キャッツ&ドッグズ」と同じでしたね。
ボルトの声はワタクシの大好きなジョントラボルタ。意外にもアニメの声優は初挑戦だそう。ジョントラが声優だったわりに、ボルトは歌ったり踊ったりしなかったね。声優のキャラにアニメのキャラが引きずられやすいディズニーにしてはめずらしい。それやっちゃうとボルトのイメージとはかけ離れてしまうから、踏ん張ったってことですかね。でも、エンディングロールできっちり、ペニーの声優のマイリーサイラスと「I Thought I Lost You」という曲をデュエットして歌声を聞かせてくれます。これも、映画賞で主題歌賞などにノミネートされているからあなどれない。
ニューヨークからハリウッドまで、ワッフル屋さんの全国チェーンの地図を見ながら進んでいく3匹の旅。そういう細かい設定なんかもとってもディズニーらしくって可愛らしいです。ボルトはペニーに無事会えるのか大人でも思わず手に汗握っちゃう、そして、ボルトに感情移入しちゃう作品だと思います。ディズニー映画なんだからハッピーエンドに決まってるでしょ!ってそうなんだけどさ、それでもやっぱりハラハラできてしまうんだな、これが。
もう、ボルト超超かわいかったよー。
冒頭の仔犬のシーンからスーパードッグ、ボルトの活躍のシーンで一気に引きこまれました。スーパードッグの撮影シーンの映像がすごい。全体的にCGアニメもここまで来たかという感じで、アニメと分かっているのにまるで実写かと見まごうほどの出来なんですが、特にこの冒頭シーンは実写のアクションも真っ青のリアルさ。もちろん実写じゃないからこそできることもいっぱいあるんでしょうけど、やっぱりどうしてもCGの作り物感が全体に出てしまうのが普通ですが、この作品では全然そんなことはありません。
ボルトはテレビタレント犬で「スーパードッグ」で有名なんですが、ボルトはそれがドラマの中の出来事とは知らず、現実だと思い込まされています。そして、飼い主のペニーと離れ離れになってしまったとき、いままでは自分が力を入れると鉄の棒はぐにゃぐにゃと曲がり、見つめると鉄は溶け出し、ジャンプすると遥か彼方まで飛び越え、必殺技のスーパーボイスでは吠えただけで、周囲のすべてを吹き飛ばしてしまえたのに、それらはすべてテレビドラマのスタッフが影で特撮をしていただけだった。それが現実だと思い込んでいたボルトがジャンプすれば穴に落ち、金網に突撃すれば跳ね返され、南京錠を何分見つめても何も変わらず、スーパーボイスはただの吠え続ける犬。やがて、ボルトは自分がただの犬だということを認め、それでも飼い主ペニーの愛情はドラマの中の演技ではないと信じて彼女の元へと向かう。
途中でひねくれ猫のミトンズ、ボルトのドラマのファンで本物のヒーローだと思い込んでいるハムスターのライノと出会い、一緒に旅をする。その姿はさながら「三匹荒野を行く」、、、って古っ!1963年の作品ですからね。もちろん、ワタクシ生まれてませんよ。1993年に「奇跡の旅」という作品にリメイクされていますね。マイケルJフォックスが声をしていたんですが、覚えている方いらっしゃいますか?
ボルトのひとつひとつのしぐさがものすごくかわいいんですが、それがかわいいだけじゃないくてまたリアルでね。さすが、ディズニーのアニメーターという感じです。ボルトがくるくると同じ場所を回ってからコロンと横になる姿や何かにぶつかって体をぶるぶると震わせる姿なんかは本物の犬そっくりです。
一般的にはハムスターのライノのほうが人気が出るのかもしれませんが、ワタクシは猫のミトンズが好きでした。飼い主に裏切られて人間を信じられなくなっているミトンズが、ペニーもきっとボルトを裏切ると思いつつもボルトを助ける姿にほろりときてしまいました。ミトンズがいなかったら、ボルトはペニーに会う前にサバイバルできなくて死んじゃってるよね。ミトンズがボルトに「普通の犬」とはどういうものかを教えるシーンがとても笑えましたね。そして、ここではアメリカ人が思う犬の定番っていうのがよく分かるんですが、その中のひとつに「犬は車から顔を出して、風に当たるのが好き」っていうのがあります。これは「キャッツ&ドッグズ」にも登場していたので、実際に定番なんでしょうね。犬(善)VS猫(悪)っていう構図も一般的なイメージなんですかね、これも「キャッツ&ドッグズ」と同じでしたね。
ボルトの声はワタクシの大好きなジョントラボルタ。意外にもアニメの声優は初挑戦だそう。ジョントラが声優だったわりに、ボルトは歌ったり踊ったりしなかったね。声優のキャラにアニメのキャラが引きずられやすいディズニーにしてはめずらしい。それやっちゃうとボルトのイメージとはかけ離れてしまうから、踏ん張ったってことですかね。でも、エンディングロールできっちり、ペニーの声優のマイリーサイラスと「I Thought I Lost You」という曲をデュエットして歌声を聞かせてくれます。これも、映画賞で主題歌賞などにノミネートされているからあなどれない。
ニューヨークからハリウッドまで、ワッフル屋さんの全国チェーンの地図を見ながら進んでいく3匹の旅。そういう細かい設定なんかもとってもディズニーらしくって可愛らしいです。ボルトはペニーに無事会えるのか大人でも思わず手に汗握っちゃう、そして、ボルトに感情移入しちゃう作品だと思います。ディズニー映画なんだからハッピーエンドに決まってるでしょ!ってそうなんだけどさ、それでもやっぱりハラハラできてしまうんだな、これが。








