
はい、見てまいりましたぞよ。もう、何ヶ月も前から前売り券を買って楽しみにしていたこの作品。ポタリアンとしては見たの遅いくらいかもですね。
この炎のゴブレットですが、みなさんご存知の通り、原作が分厚い。現在6巻目まで読みましたがその中でも一番分厚いですよね。クィディチワールドカップと三大魔法学校対抗試合と舞踏会とチョウケイティリューングとセドリックロバートパティンソンとフラークレマンスポエジーとクラムスタニスラフイワネフスキーとそしてそして、初のヴォルデモートレーフファインズとの全面対決とっ!これだけをどないして映画にすんねん。と毎度のことながら原作を読んだときには思ったわけです。この4巻目は特にね。
それをまとめたマイクニューウェル監督。すばらしいです。原作ではかなりの幅を占めているクィディチワールドカップを要点だけにうまくまとめて、大事な部分をうまくかいつまんでいます。原作に比べるとどうしても筋を伝えることに終始しているところはありますが、それはやはり2時間半くらいにまとめようと思うと仕方のないことでしょう。そのへんは映画と原作は別物として捉えたほうがいいかもしれません。
今回もワタクシの大好きな主役の3人がやっぱり最高でした。特にワタクシはハリーダニエルラドクリフよりハーマイオニーエマワトソンとロンルパートグリントが好きなんですが、今回初めてハリーとケンカするロンやその板ばさみになりながら、対抗試合に出場するハメになってしまったハリーを応援するハーマイオニー。そして、この二人の恋の行方が何よりも気になるねー。
ドラゴンと戦う前のハリーを激励に行き、心配のあまりギュッとハグしちゃうハーマイオニー。タイミングといい、表情といい、すごくいい演技を見せてくれます。この二人の場合は完全に友情なんですが、もう知り合って4年。数々の困難を共にしてきた間に深めた友情が一気に爆発する場面ですね。
そして、舞踏会にいつまでも誘ってくれないロンに業を煮やし、誘ってくれたクラムと舞踏会に行くハーマイオニー。この舞踏会の前のシーンは思春期の3人の表情がそれぞれにうまく撮れていますが、特に照れに照れて大失態をしてしまうロンが最高。この辺りは息詰まるシーンが多い中ホッと一息笑わせてくれるシーンの連続です。舞踏会の最後に「早く誘ってくれればクラムと行かなかったのに」とめずらしく素直に言う(こんなの完璧に愛の告白じゃん!)ハーマイオニーに対しても「何勘違いしてんだ?」と素直になれないロン。あー、いるよな、こういう奴。こうして、本当はアツアツの二人の仲もなかなか進行しないわけですね。キャー
舞踏会が終わってクラムとの仲をハリーに聞かれ、「彼ってあまり話さないのよ。肉体派だから」と言って、自分の言ったことのダブルミーニングにはたと気付きハリーと目を合わせて微笑むハーマイオニーの照れた顔はハーマイオニーファンにはたまらない。
物語はクライマックスでついに父の骨と家臣の体と敵(ハリー)の血を手にして完全によみがえったヴォルデモートとの対決があります。ヴォルデモートはレーフファインズ。原作に忠実になるようにメイクをほどこし、子供やったらホンマに泣くで。いや、泣く子も黙るか、というほどの恐ろしいヴォルデモートを作り上げています。
このレーフファインズもそうですが、マッドアイムーディを演じるブレンダングリーソン、日刊預言者新聞の詮索ばかりしている記者リタスキーターを演じるミランダリチャードソンと新たに魅力的なキャストも加わってもうイギリス+α映画界総出演の様相を呈してきたハリーポッター。あとは、ユアンマクレガーとジュードロウが参加してくれれば怖いものナシか?
映像的にもCGが非常に素晴らしく美しく恐ろしい場面を作り上げていて、クリディチワールドカップの場面もボーバトン校、ダームストラング校の登場シーンも素晴らしく、原作を読んでない人も、今までは子供向けやろ?とバカにしてた人も楽しめる作品になっていると思います。早くDVD買いたーいっ!(もう
)











舞踏会でのロンとハーマイオニーの言い合いは見ていて、可愛く思えました。
ロンは嫌がっていましたが、舞踏会のフリフリな衣装が妙に似合っていてかっこよく見えました(私だけでしょうか?)
私は原作を読んでいないので、3人の友情や恋愛がこれからどう変化していくのか、楽しみで次回作が早くも待ち遠しいです(笑)
私も、DVDが早く欲しいです(爆)でも、その前に私は字幕を確認したいと思います。
初お目見えの、ヴォルデモート卿の泣く子も黙るお姿に、ちょっと惹かれたのは私だけでしょうか?
あの、杖の持ち方が…そっ〜と、まるで手タレの様で笑えました。
次回作は、親世代が出張ってくれる回なので今から楽しみにしています。
それでは、またお邪魔させていただきます〜♪
>あとは、ユアンマクレガーとジュードロウが参加してくれれば怖いものナシか?
私もこの二人の出演を心から待ち望んでいるんですよ〜!
あと、ヒュー・グラントやコリン・ファースも出てほしい!
とにかく原作が早く完結しないことには映画も製作できませんからね〜。
原作未読です。本屋さんで手にとってはみたのですが、文字がでかい・ですます調にいまいち踏み込む勇気がありません。せめて文庫サイズで文字も小さめででないかしらん。
私も原作も読んでいるくらいのポッター好きで、今回は色んなシーンの迫力に感動でした!
ハーマイオニーは本当に可愛くなって、あの3人のシーンは微笑ましかったですよね♪
レビューを拝見して、作品をとことん楽しんで
いらっしゃるなぁ〜と感じました。やはり、原作
を読んでると、見るべきところをしっかりチェッ
クされていると。
お話は面白かったのですが、ちょっと長く感じ
てしまいました。しかし、主演3人が出演する限
り劇場でチェックしたいと思います♪
4作目もとても面白かったですね。
特に3人の関係に私も気になりました。
ロンにハーマイオニーが「早く誘ってくれれば〜」と言った所にはホントにドッキリしました。
あと、ドラゴン前の抱きつきも。
まだ小説を読んでいないので、今度は文章でたっぷり楽しもうと思います。
いまから初めから読む勇気も時間もないのでムリですけど、、、
また覗きにきてくださいね
>ロンは嫌がっていましたが、舞踏会のフリフリな衣装が妙に似合っていてかっこよく見えました
ルパート君本人もあそこまでかっこ悪いと逆にかっこ良かったと言っていましたヨ。
ワタクシもあの時のロンはすごく好きです。14歳の子なら着るのは恥ずかしいだろうけど、とても似合ってましたよね。
ヴォルデモート卿の姿に惹かれた方は多かったかもしれませんね。
>手タレの様で笑えました。
このコメントに吹き出してしまいました。ワタクシもあの優雅な動きに少し笑いそうになったひとりです。
>ヒュー・グラントやコリン・ファースも出てほしい!
そうそう!ワタクシ、以前に「ハリーポッター勝手にキャスティング」という記事を書いたんですが、その時この二人も入れましたよ。ぜひ出てほしいですよねっ!
原作は原語で読んでいるので日本語訳がどんなのか分からないんですが、子供向けになっているんでしょうか?これだけ売れていると文庫になるのはかーーーーなり先になっちゃうかもしれませんね。
ワタクシもクィディチワールドカップやドラゴンやマーピープルの映像に魅了されてしまいました。
とことん楽しんでいるというか、ひいき目なんでしょうね、きっと。ついつい、細かいところは大目に見ていいところだけをピックアップしてしまいます。
あの3人で最後まで撮ってほしいですよね。
あんなにハーマイオニーが素直になっているのに、ロンは相変わらずあんな調子で、、、イライラしますよね。
原作には映画に描かれていないところがたくさんあって3人の心情なども描かれているのでぜひ読んでみてくださいね。
原作を読んでいると、自分が思い描いていた世界が本当に目の前に現れるというとても楽しい現象を経験できると思います。でも、このシリーズは映画だけでも十分に楽しめるように作られているとも思いますよ。どのように楽しむかはそれぞれですね。
ハリーポッター大ファンの娘を持つ母親です。
本当に今回の3人・・・
大人になったハリーとロン、蝶のように変身を遂げようとしているハーマイオニーの「友情と初恋」の初々しい描写が最高でした。
3人の成長を見守る、長屋のおばさんという心境でしょうか・・・
これからも3人の成長をいろいろとおせっかいを焼きながら、見守って行きたいと思っております〜!
私も原作に惚れ込んでいて、だんだん恋の話なんかも盛り込まれてきて、それがまたイイんですよね。
自分が子どもの頃にこの本と出会いたかったと、しみじみ思います。時間が無限にあった子どもの頃だったら、20回くらい繰り返し読んでいただろうな、と思います。
>ロックハート先生はヒューグラントに、
ワタクシも大賛成です。実際、ケネスブラナーと発表される前はヒューグラントがやるんじゃないのかなーと勝手に思ってました。
>ルーピン先生はユアンマクレガーに
そうですね。これは確かにちょっと年齢的に合わないかもしれないですね。ユアンには髪を赤く染めてもらってドラゴンの研究をしているロンのお兄さんを演じてほしいと思っているんですが。
>3人の成長を見守る、長屋のおばさん
この心境ものすごーーーくよく分かります。ワタクシは長屋のおばさんになったり、3人のうちの誰かになったり、原作を読んでいるときの心境はすごく忙しいです。
子供の頃にこの本に出会っていたら、、、今以上に夢見がちな人に成長したかもと思うと少し怖い気もします
もうアツアツなんですから(笑)
でもそんな二人だからこそこっちはちょっとイライラしながら微笑ましくなります。
今後も気になっちゃいますよね!
原作はまだ読んでないのですが、楽しめました。ロンとハーマイオニーの幼い恋、どうなるんでしょうねー?こういう3人で仲良しになったら当然主人公と・・・と思うのですが、そうでないところがこの物語のよさでもあるのでしょうか?
早く次回作が観たいですね!
最後までこのキャストで撮りきって欲しいです。
あっという間の2時間半で、まだずっと観ていたいと思いながら映画館をあとにしました。
ヴォルデモート・・本当に恐かったです。戦慄さえ感じました。
あんなのが夢に出てきたら、しばし家を出れなくなるかも(笑)
ロンが素敵になってて、私はドキッとしてしまいましたよ。
次回作楽しみですね
ロンって男前じゃないのにどうしてあんなに素敵に見えるんでしょうね?初めはハリーの引き立て役かと思ったけど、今ではロンのファンも相当多いですね。ロンはまるでもともとルパートグリント君をモデルに書かれたかのようですよね。