「音のみるふぃーゆ」ブログ...♪

リトミックとピアノのおけいこ日記。
そして、3人姉妹を育てながらの毎日のいろいろ。。

コンサート

2012年05月21日 | 日記


昨日はご指導いただいてる先生のコンサートに、雑司が谷まで出かけました。

天井の高い、木の香りのするステキなホールでした。

40分ほどの演目をお二人で行う演奏会。
聴き応えのある素晴らしい内容で、
終わったあと本当に心からほ〜、っと感嘆のため息が出ました。

もうお一人の先生の演目の最初がグリーグで、私が高校1年生の時に弾いた
「ドロウドハウゲンの婚礼の日」。
これは本当に、嬉しくて懐かしくて、驚きました。

(高校1年のお教室のコンサート、ショパンやシューマン、リストやらを弾く子が多い中で
当時ついていた先生に頂いたこの曲に、私は少なからず失望したのです。。
グリーグ…。でも一念発起し取り組んだら何やらとても成績が良くて、
一気にグリーグファンになったのでした。)

先生はシューベルトのソナタ、全楽章を弾かれました。
空気の中にポロンと溶けていくような音色。

踊るように楽しそうに弾いてる3・4楽章が印象的で、終わってからそれをお伝えしたら
「実は少し前にちょっと嫌な事があって、でも今日は切り替えられたから(よかった)…」と
明るくおっしゃっていたのも、とても先生らしくていいな〜と思ったのです。

何かあっても、そうやって本番に自分のコンディションを整えられるのってすばらしい!

いつも同じ心持ちで練習に臨めれば、苦労ないんだけれど
それってなかなか難しい。

それができるからプロなんだよな〜と感心しながら、先生にワインを注いで頂いたのでした。

夕方のこざっぱりとした空気の中、1杯のワインでほろ酔い気分で
自分の演奏の事を考えながら、てくてく帰ってきました。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今まで。これから。

2012年05月16日 | 日記
 いいお天気だ…。
雨降ったり、夏みたいになったり、まったくついていけてない。。。
 
このところの私の身辺も、思いもつかないことの連続で、私もついていけてない。。


先々のことをあまり考えすぎても、日々変わっていくし、特に大それた夢を持っているわけでもなく、
まだまだ我が家には育ち盛りの子どももいて、だから出来ることだけをきっちりやっていこう、
という感じで、お教室でもそういうスタイルできました。

特に「ピアニストを育てたい!」なんていう思いもなく、
ゆる〜いピアノ教室です。

子どもはなんにだって、チャレンジしたほうがいいし、将来に活かせる経験をたくさんさせたい!
そうするには、まずお母さん!一緒に立ち上がりましょう。
赤ちゃんの頃からリトミックやって、脳みそのスポンジふわふわにして、
感動できる心を作って、柔軟な頭作って、
それで今度は自分が音楽できたら楽しいからね。
ピアノ弾いてみる?じゃ、ちょっと数年だけでも、まずは頑張ってみる?
そのあとの事はまたそっから考えましょう、ね、お母さん♪
という感じにお教室が続き、いつの間にやらびっくりするくらいの人数になっていた…。

これは本当に予想外です。

でも、それだけの人数の方のお稽古をするっていうのは、毎日発見。
面白いし、ひとりとして同じケースはないし、
この子には、1年後はどんな風になってもらいたい!どうしよう、ああしよう!
と考えるのは、ワクワクします。
なにせ、赤ちゃんの頃からのお付き合いなわけで。。

でで。一体どうしちゃったの?というブログの始まりなのはなぜかというと。

勉強会という名のもとですが「講演」というお話を頂いて、少々面食らっております。

しかも、私にとってはとても敷居が高くて、名だたる先生方が連なるある会からのご依頼です。

…私の方が、指導の仕方などを教えて欲しいくらいだのに…。

さて、開催される秋までに自分の考えをまとめなくっちゃ、です。
でも、私は「先生然」とどうしてもできなくて。
だから、こちらもゆる〜い、場違いの会になりそうですが(苦笑)。
やれ、困った。

自分のことをまとめたり、考えたり。じっくりそんなこと、できるのか?
こうなったら私も、おねえちゃんと一緒に「個別指導塾」に通いたい(笑)。



そんな中、ホッとする1日。

母の日プレゼントは、ビーフシチューとワインでした。
 




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

発表会の軌跡

2012年05月12日 | 日記
発表会のDVDが届きました。

しみじみ…。

おねえちゃん達の軌跡を並べてみました。

長女。右回りから6歳・8歳・10歳・12歳。



次女。右回り、4歳・6歳・8歳・10歳。



2年おきなので、どん、どん、どどん、と大きくなっていく感じです。

こうやって発表会だけの写真を見ると「まあなんて熱心な…」と思いがちですが、
…違います。

日々、戦いです。

練習させる、という事で、ついつい気合入り過ぎの私(親として、です)。
泣く娘たち。…と、毎年発表会シーズンは、家の中がピリピリしてます。(苦笑)。

でも、こうやって並べてみると、その時は辛いし親子共に苦しいんだけど、
やっぱり嬉しいですね。形になっていくのを見ると。

そして、ついに今年はあーちゃん(三女)も参戦↓↓



そして、今年は4人で一緒に舞台に立てた記念におばあちゃん達にプレゼントしようと
作ってもらったのです。それはこちら。


まさか、こんな4人で一緒に演奏する日が来るとは…!思わなかった。

そして、THE END にはならず、続くのだ。また戦いの日々。。。

で、いつかね、孫も一緒に舞台に立てたら、その時は、きっと感無量、でしょうね。










コメント (0) |  トラックバック (0) | 

連休も終わり。

2012年05月07日 | 日記
 連休の前半は仕事。後半、さぁ遊ぼう!となったら雨。。

でも、友人家族と集まったり、子どもはいとこ同士で集まったり、結構忙しくしていた連休でした。

 

串揚げも100本!作って揚げる。(板長作)

私はここ数ヶ月のドえらい忙しさからやっと解放され、気分的にもゆっくりのんびり過ごせました。

そして、今日から新ステップ3・5クラスが始まります。

新しく月曜日に移っての開講ですが、ステップ3のみんなに会うのは、2ヶ月ぶり!!

楽しみ♪です(*´∀`*)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

声が…

2012年04月26日 | 日記
声が出ない!!
1週間でした。。

私はタカをくくっていました。
先週の火曜日、どうも喉がいがらっぽくなってきたぞ、と思ったら
次の日、どんどんかすれていく…。

そして、木曜日にはとうとう出なくなりました。

これほどまでに「出ない」という経験はかつてなく、なんてストレスフル・・。

おケイコは必然的にジェスチャーとプラカードになりました。(なんだそれ)

それでも、どうにも伝わらない時は、いわゆるコソコソ話スタイルで(苦笑)。
ヒソヒソと小声で話すお稽古は、徐々に生徒さんへと浸透し、
いつのまにかみんなもつられてヒソヒソ(笑)

だって、「普段の声で話すと自分だけ大声で話してる気分になるんですよ。」と
誰かが言っていた(--:)。

面白かったのは…
必要最低限のことだけ話すとですね、
「先生が寡黙ゆえのプレッシャー」と感じた生徒さんも多く、
なぜか特に男の子達はビビっていた。
それで、普段よりも緊張感のあるお稽古に(笑)。

すごい集中してくれたのがわかったので、たまにはいいかも〜
と密かに思いましたよ。

そんなわけで、日曜日の発表会の時も苦しみながら本番を迎えた訳ですが。
体というのは正直です。

自分が弾く直前まで、すっかり大丈夫と思われた喉の痛みが、
弾き終わり、席に着いた瞬間「ゴホゴホ」と、咳が止まらず
まさに生き地獄のようになったのでした。。

その苦しみからようやく脱しつつある今日。

まだ高い声は出ないし、完治してはいませんが、話せるってなんてスバラシイ♬と
実感しています。











コメント (0) |  トラックバック (0) | 

自分の発表会

2012年04月22日 | 日記
自分の発表会でした。
ベーゼンドルファーのとても丸い鍵盤で(しかもキーが多い!)音まで、まんまる♪

そして、ほぼフラットなステージ!
…ということで、アガル要素は少ないはずなんですが…(笑)。


リハと本番は違うよね〜(-_-;)…。

でも、徐々に良くなっていってる気も…する、ような。
(タハハ・・気休め?)

お弟子さんの中には、お子さんももちろんたくさんいて、あ〜、先生の音、引き継いでるな〜という方も
たくさんいました。

音をひとつずつ丁寧にていねいに、紡いでいく感じは、先生のご指導の賜物でしょう。

同じピアノの発表会でも、先生によってまったく違うんですよね。

そして、私も主催者サイドではなく、今回はしっかり甘えさせてもらって、
ピアノの音を満喫してきました。

1年かけて、新しく再構築させたショパンの「エオリアンハープ」ですが、
そろそろ、次の曲の仕上げに取り掛かろうかと思います。

ここのところ、自分の持ち味でないものにチャレンジしてばかりでしたが
(←実はショパンとか憧れるけれど苦手…)
そろそろ、ジャジーなものに戻そうかな〜とか。


私もしっかり、記念品をいただいてきました。
ピアノのクッキーがかわいい♪





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

つれづれ。。

2012年04月16日 | 日記

先週から開講しましたステップ1・2もそろそろ満席…。
今年も、あっという間に満員御礼。
本当にありがとうございます。

それにしても、今日の午後からまったく声が出なくなりました。。
体調悪くないんです。これは、花粉…のせいかな。。

週末は数年ぶりにソレイユの丘に行きました。


4年前のこれから

こうなった。。

お姉ちゃん小3→中1の図です。
私の中での時の流れが早すぎて、ついていけてない…。
つい最近行った気になっていたけれど、4年も前だっけね汗



この人も赤ちゃんでした。

今の時期は主に「トマト」と「キャベツ」は収穫できますよ〜。
アルパカさんもいましたよ。

小さいお子さん連れての〜んびり、三浦半島までドライブもいいかも。。お勧めです。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ピアノの先生。

2012年04月11日 | 日記
 2週間先にピアノの本番があります。

先生の発表会に出させていただく予定。。
そう、今回は私も生徒さんの1人として、ステージに立ちます(^^)。

ちょっと緊張…ですが、とてもステキなホールなのでそれは楽しみ♪

私が先生のコンサートに行き、その音に惚れてしまった、というきっかけで
ご縁があればいいなぁ〜と思ってお稽古希望を伺ってみたら、ご快諾いただいたのですが。。

きっとものすごくお忙しい毎日を送っていらっしゃると思うのですが、
いつも悠々と構えていらっしゃる。。

その日々の生活の中での構え方がちゃんと先生の音になっていて、ホッとする音色で弾かれます。

いつかそうなれたらいいな〜と思いつつ、そう、私の性格からすると、
どう転んでも難しそうで(←いつも追われた感、満載の人)(-.-;)
でも、私の「目指すべきところ」はいつもそこなんです。

さりげないのに、実は努力家、でも謙虚で見せない、みたいな。

人柄っていうのは、ちゃんと「音」になりますよね。











コメント (0) |  トラックバック (0) | 

小学生リトミック

2012年04月08日 | 日記
 先日、暴風雨の中行った宮川彬良さんの子ども向けコンサートで。

かねてから聴いてみたかったベートーヴェンの第5番とマンボNo.5のコラボ。
それを、雨風でビショビショになった体をさすりながら、どうにか生で聴けまして。

音楽って聴き手がどんな取り方もできるし、また指揮者によっていかようにでも調理できるよな、
と笑い転げながら聴いた訳です。

その会では「クラシックは決して堅苦しい音楽ではないのですヨ。」と宮川先生は、全身使って教えてくれて、
また「サンダーバード」で、音楽がいかに効果的に使われるか、なんて話も聞けて、
うんうんと頷いて帰ってきたのであります。

子どもっていうのはまた正直で、楽しそうな曲では身を乗り出して聴くし、
普通のバラードでその曲が頭でイメージできなければ、「完全寝たフリ」っていうのもできる、
と、横にいたあーちゃんとまるちゃんにも教わりました。。。

そんなわけで、ちょっと鑑賞会をしてみようか、と取り出したるはこちらの2枚であります。



昨日の小学生リトミック。発表会終わって初のグループレッスンでした。

発表会ではみんなががんばれてよかったね。
でも、間違えないで弾くことだけがうまく弾く事じゃないんだよね?
聴いてる人にその曲の持っているイメージや、自分の気持ちを伝えられたかな?

曲のイメージを掴むってどういうことだと思う?
伝えるにはどうすればいいんだろう。

なんて、ことを話しながら、わかりやすいアメリカの音楽を使って実験(?)しました。

ギロック数曲を弾いて、これはどんなタイトルがつくと思う?
後ろに鳴っている音楽はどんなだろう?

なんせ、生まれてまだ10年そこそこの皆さんですから、そう言われてもね、っていうお顔の子もちらほら(笑)

では、アンダーソンさんの作ったオーケストラの曲をイメージしてもらおう。

ということで「そりすべり」から「ワルツィングキャット」「馬と馬車」「タイプライター」
…などなど、聴いてもらい、オーケストラの一員になって、パーカッションを叩いてもらいました。

時にはパーカッションが、馬のひづめの音になり、タイプライターのカタカタ鳴る音になり、
弦楽器がねこちゃんの「にゃ〜お」という音になり…。

どれくらい集中して聴けるかな、と思っていたら、みんな興味津々でした。

体が動き出す子、「あっ!猫だ!」と手を上げる子や、馬を走らせるためのムチの音と一緒に手を鳴らす子。

ふ〜ん。。なるほど。

意識させると、あら不思議。ちゃんと身を乗り出して聴いてくれるではないの。

最後は、「○○○○○の猫」というタイトルのギロックの曲を私がピアノで弾いて。

さて、このタイトルはなんにする?と聞くと、ほぼ全員が「〜のようだった」とか
自分の感じた事や、考えたタイトルを答えてくれました。

それが、ほんと、それぞれで面白くって。

それで、いいじゃない?みんな違う回答ってところが面白いよね。
それを表現するってことが音楽だよね、としめくくっておしまい。

楽しかったので、これからも数回に1回はこんな感じにしようかな〜と思いました(^^)。






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

卒業遠足?

2012年03月29日 | 日記


つ、つかれた(o´Д`)=з

今年1年、ほぼおねえちゃんの合唱行事は、他のお母さんにお任せしっぱなし。
合唱祭だなんだと連れていってもらいっぱなし、だったので、最後くらいは
お礼も兼ねて…なんつって、おねえちゃんのお友だちをシーに連れて行ってあげることにしました。

でもね。
小学生、おそるべし

7時集合。うげ。

8時過ぎに到着。チケットは前日ストアまで行って購入済み。

なのに、入園するのに並んでいる。うげげ。

入った瞬間、ファストパスゲットのため、直行ダッシュ。うげげげ。

それはそれは、パワフルに動き回るのでした。

「おばちゃんは、そこでビール飲んでるからね」って行ってる間に
乗り物制覇していくし。
(ちなみに、「やっぱりママが飲めるからシーにするって」
とお友達は気を遣ってくれたのでした。)

2人でおそろいのお土産をあさり、横にいる(おじゃまな)あーちゃんの
手をつなぎ、「あーちゃん、走るよ!」と、急かされすっかり、小学生ペースで
動くあーちゃん5歳、そしてちょうど2つ上、まるちゃんもかわいがってもらっていたので
自分の友達気分で一緒に回るまるちゃん、10歳。

4人を引き連れて、要領悪いわね〜、こうやってああやって回りなさいよ、と
いつのまにやら仕切っている半ば酔っ払いの、私。笑

夜は、まだ帰らない〜っとすねる子らを、なんとか閉園1時間前に駅に向かわせ、
やっとさっき帰宅の途に…。

私はのんびりする予定が、酔いも回らないうちに次から次へと動き回ったので、
足が棒のよう。。へとへと、です。

でも、行く時も帰るときもずーっと友達同士、くすくすと楽しそうで〜♪
いいね〜。こっから中学生。これから何度でも行けるじゃないか。

お友達がぽそっと「家族で行くより、倍楽しいわ」と言うのを聞いて。


そうねー、そうだよねー、そうなっていくよね、と
ちょっと寂しく思ったおばさんです。


コメント (0) |  トラックバック (0) |