おねえちゃんの受験が終わりました。
…と言っても、記念受験でしょ?というくらいゆるい体勢で受けまして(汗)
この数ヶ月、本気なの?といろんな方に聞かれてしまうという、様々な逸話を残しての受験でした(笑)。
おねえちゃんは、5年生の時からみんなで行ける地元の中学に多大な期待を寄せています。
なぜかわからんけれど、今もその気持ちは変わりません。。
ですが、ただひとつ、気になるのは「部活」。
「あまりないね〜」という一言がきっかけで、やっぱり部活は盛んなところに行くと違うよ〜
と話し、中学受験の延長線上に高校受験があるんだからここはひとつ、
どんなもんか受けてみたらどーだい?という親の誘いに
ちょっと乗っかってあげちゃったって感じで、本人、あまり本気モードにならず。
受けるのは本人ですからね。。。
親がどうあがいたってどうもなりません(←まるであがいた形跡もないくせに…)
受けるのはひとつだけで、そこの倍率は約10倍。
出る問題は、大人の私達ですりゃ「なんですの?これは…」と首をかしげたくなるものばかり。。
それでも、準備をやるだけやった!という気持ちで受けるのと、そうでないのとでは
後々まるで違うぞ!といろいろな方に諭され、
本人も、一応渋々そのレールに(最近)乗っかったわけです。
一番の問題は、作文で、じゃ、個別指導でも行く?ってなもんで、
通いだしたのはたったの数ヶ月前。
(一生懸命受験勉強している方たちにはとても言えません。。)
そんなわけで、今朝も、試験前、昨日は眠れなかったみたいなのよーという
お友達のお母様達の前では小さくなっていた私ですが、
ま、無事、終わり、帰ってきました。
お友達親子の前では「もう作文も何書いたか忘れたー、」なんて言ってたし、
そんななんだ〜と思って。
終わって帰ってきても「休みたくないから学校行くよ」とかって感じに、
まるで緊張感もなく受けて帰ってきた我が子に
なんか、こんなで良かったのかな〜、いや、良くなかったかな〜とか
とかちょい、複雑。。。
ところが…
帰ってきて、じゃ学校行ってくるね、とおねえちゃんが行こうとした時に、
何を作文で書いたのか、事細かに教えてくれました。
その内容が私には思いつかないような内容で、ちょっとびっくり。
「へー、すごいね。意外と書けてるんじゃない!?」と驚いて言うと
「…あのさ、個別指導、通ってよかったよ。
作文て、今まで感想を書いてただけだったんだけど、
自分の想いにつなげて広げて書くんだって、初めて知ったんだよね」と。
・・・・そ、そうか。。
それ、
わかっただけでも、よくない?
なんか、それだけで私はもう、嬉しくなってしまいました。
甘いなぁ。
そう、そのとおりなんですが、その気がない子をどうやったって無理だと
わかって受けた受験なだけに、それに気付けた、収穫がちょっとでもあった、
本人も自覚してるってことが、ホント、良かったと思って。
そんなわけで(バカ親ですが)もう結果オーライとなったのでした。
本当の結果は来週にわかりますが、それもどうでもいいやい。
とりあえず、よかったよかった。
そんな「ゆるゆる受験報告」でした。
豆もまいたよー。