えいがのひ

映画の感想をつらつらと書いてます。

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残り僅か

2007-05-05 23:18:53 | Weblog

GWも明日でおしまい。
案の定、やり残しありすぎる事態に…
映画感想の更新もまだだし。
まだ1日あるとは言っても、
明日はPCに向かっている時間はないし。
やり残しの半分以上はPC絡みのことだからなぁ。
全く毎度のことで、自分でもよく懲りないなと呆れ気味。

連休最後の明日は、天気荒れ模様の挙句、
また寒い日に逆戻りみたいな予報なとこが残念。
せめておえかきくらいは自己比爽やかさUPで。
ちょい負け惜しみくさいけど。

さて、と。
日常に戻るためのリハビリをしないと。
せめて明日の夜は早く寝ることにしよう。

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予定という曖昧

2007-05-02 02:48:26 | Weblog

連休なので、連続更新とは言っても、
おえかきばかり…
次回、映画感想の更新の予告として。

 『ハンニバル・ライジング』
 『クィーン』
 『ラブソングができるまで』
 『バベル』
 『スパイダーマン3』

の5本を更新したいと思っています。
内、まだ観ていないものもあるので、
更新は恐らく週末くらいから順じ…かな…?

もしかしたら、その前に、またまたおえかき更新を
してるかもしれない…どうだろう。
微妙に未定…

毎度の事ながら、すごく曖昧予定なので、
なんとも歯切れが悪いのですが、ご容赦を。

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なんだかんだで

2007-05-01 02:32:10 | Weblog

結局、あのままFMラジオのアニソン特集聴いてしまった。
AM1:00終了。トータル12時間ぶっ続けだったらしい。
コレ毎年やってらしい。
来年覚えてたらまた聴いてみよう。
流しBGMとしてアニソンはいいなぁ。
まぁさすがに12時間ずっとは聴いていられないけれど…

しかし。
曲は聴き覚えあるのに、肝心の元アニメが分からないのが、すごく気になる…
うーん…いつまでもリフレインでもやもやと残ってる感じ。
曲名・元アニメ名・歌手の3点セットをサイトとかで発表して欲しかったりして。

さて。今日は映画の日だ。
連休の人は多いだろうし、かなり混むだろうけど覚悟して行ってこよう。
天気崩れるって言うけれど、ぱらり程度の雨だったらいいんだけど…

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洗濯三昧の日

2007-04-30 21:38:11 | Weblog

今日は暖かく天気が良かったので、洗濯を。
通常の洗濯だけで済ますつもりが、明日からまた天気が崩れると聞き、
思いつくままに、次から次へと何でもかんでも洗濯機へ。
結局、6回連続洗濯機稼動ということに…
今の所は前と違って水道料金が1.8倍強も高いので、次回請求金額が心配だ…
鼻炎のため、今まで外に干せず、窓越しでの布団干し・洗濯干しだったけれど、やっと外に出せるように。
やっぱり風や直射日光に当てると匂いが違う。
今日は洗剤の匂いと日光の匂いを満喫できそう。
カーテンも洗ったし窓も磨いたし、全部ピカピカだー
…とか言ってると、いきなり雨が吹き込んで窓がドロドロとかあるんだよなぁ。

現在進行形で、ちょっと前からFMラジオのアニソン特集を聴いているけれど、コレ午後1時からやってたんだ…
洗濯中にも聴いていれば良かった。YUIエンドレスで聴いている場合じゃなかった。
こっちの方が掃除やら洗濯にはテンション上がっただろうに…

そういえば、さっきのニュースで、映画『バベル』中の点滅効果で具合が悪くなった人がいると話題になっていたけれど、どうなるんだろ、コレ。
明後日観に行く予定なんだけど、問題箇所をカットされていたら嫌だなぁ。
余所でこの話題を聞かないってことは、日本人はわりとこういう点滅効果に弱いのかな?
それともポケモンのことがあったから、この手のことに敏感でニュースに上がりやすいってことだけなのかな?
うーん…気になる。

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なんてことない日常

2007-04-29 22:03:34 | Weblog

世間様はGW真っ最中ですが、特に遠出する予定もなくダラダラと。

暇に任せて、CDの初回特典おまけDVDとか、映画DVDの特典映像とか、
とにかく本編のおまけ映像や音声などの、なんとなく見ないままだったものを
この際、総点検して見てみようかと…
初回特典とかオマケつきだと聞くと、多少高くても買ってしまうのに、
買った途端、その釣られたおまけには興味をなくしてしまっているのも、毎度のパターン。

でもこんな風にぼーっとしていると、一週間なんてすぐに過ぎてしまうんだよな。
GW終わってから、あれもしたかった、これもやらなくっちゃならなかったのにぃ、
と、後悔するのもいつものこと。
毎度毎度、懲りない自分。
映画の日やらなんやらで、GW中の映画鑑賞は決定しているけれど、
というか、もう席を予約してしまっているけれど、これだってアクティブなものじゃないし。

うーん…
なんかぐずったい散文だ。
もうちょっとは中味があること書きたいんだけれどネタがない。
劇的な日常も非日常も縁がないからなぁ。
ってか、そういうのが欲しいなら待ってるんじゃなくて、
自ら動いていかなきゃならないんだけどね。
のんびりのべのべ非生産的な日々が好きだからやくたいもない…
愚痴でも、愚痴ですらない呟きということで。

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亀戸天神にて…

2007-04-26 23:23:35 | Weblog


写真は全て本日のPM6時過ぎの亀戸天神の様子です。
亀戸天神は4月21日~5月6日までが藤祭りとなっています。
土日やGW中はあちらこちらからバスが乗り付けますので、
平日の会社帰りに途中下車して寄って帰るのが恒例になってたりします。
亀戸天神は駅と駅の真ん中近くに位置していて、北方向にも離れているので、
かなり一生懸命歩かなければなりません。
遠いと愚痴るほどでもないのですが、時間的猶予がなくて、ちゃっちゃと歩かないと、日が暮れてしまうという難点が…



藤の花は盛りですが、まだまだ蕾のものも多くあります。
今週は14℃前後の寒い日が続いたせいか、満開は丁度GW中になりそうです。
藤の花の匂いもかなり香っていて堪能できました。
今日は3時過ぎからかなり強い夕立があって、池の水が普段より濁っているように感じられました。
普段なら多く見られる親子亀の甲羅干しも、みな池の中で今日は全く見られなかったのが残念。

一生懸命歩いてきたので、着いたときはすごく暑かったのですが、
15分もウロウロしていると、日も暮れてきて、途端に風が冷たくなりました。
帰りは寒く感じるほど。





ここにいたのは15分ほど。
日がかなり低くなっていましたが、下の写真だとすっかり夜のようだ…
実際はもっとずっと明るかったのですけど。
この写真と一番最初の写真は、鳥居をくぐってすぐの赤い橋の上からの景色です。
ここが亀戸天神の境内では一番高い位置になるのかな?
敷地内に料理屋さんとか、2階建て以上の家はあるのですが、それは除外して。



とりあえず、今日は香り共々、藤の花を堪能してきました。
早歩きやら寒いやら、すごく疲れたけど、満足。


 
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サンシャイン2057

2007-04-25 00:48:08 | 映画感想
映画『サンシャイン2057』

ダニー・ボイル監督、キリアン・マーフィ、真田広之他。
太陽が衰え、地球の滅亡を防ぐため、核爆弾を太陽に打ち込み再びの活性化を望むべく、8人のクルーを乗せたイカロス2号は地球を旅立った。
その岐路中に、10年前に同じ使命をおび、任務中に謎の失踪を計ったイカロス1号からの救難信号をキャッチする。

監督含め、『28日後…』のスタッフが揃っているので、すごく楽しみにしていたのですが…
SFアドベンチャーを観に行ったつもりが、なんでかいつの間にかホラー映画に変わっていた…って感じです。
特に行方不明だったイカロス1号に乗り込むクルーが、画面側のこちらにライトを向けると同時に、サブミリナル効果で、前クルーの集合写真の笑顔アップを差し込むのは、怖いから止めて欲しい。
おどろおどろしいし、一人一人の大アップの笑顔が怖い…洗脳されそうだ…

そしてちょっと全体的に観念的すぎるきらいあり。
大本の謎がこういう観念的なのは消化不良気味です。
白黒つけろとは言わないけれど、もうちょっと現実味のある行動や理由が欲しかった。

主人公もなんとなく影が薄い…
最初全員にスポットが当たっていたせいか、中盤以降まで彼が主役とは思いませんでした。思えば最初から出ずっぱりだし、モノローグ付きだったというのに…微妙に地味な主人公かも。

ところで核爆弾を積んである方なんですが、あんだけ太陽に近づいているのに、なんで中を歩き回っても平気なんだろ?
点火システムが焼けなければいいってことで、そこだけブラックボックスとかで冷却していればいいんじゃないのかな?
まぁ素人考えなんで、そこら辺はそういう知識のある方に言わせれば納得いくところかもしれませんが。

サブミリナル効果の使い方や、映画のオープニングやエンディング等で、やたら『サンシャイン』というロゴが強調されているのが、なんかあんまりな感じ…
どうもこの映画は、映像効果が洗脳的というか、暗示的すぎる気がする。

それとこの映画サイトですが、文字が豆字すぎ。
このポイント数で、ボルド指定は止めて欲しい…字が潰れて余計見にくいです。任意で大きさも変えられないし。

うーん…久々の正統派SFとして楽しみにしていただけに、個人的に好みから外れてしまった映画でした。

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ブラッド・ダイヤモンド

2007-04-24 00:25:19 | 映画感想
映画『ブラッド・ダイヤモンド』

エドワード・ズウィック監督、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー。

国家が関わるダイヤ密売に、資源の奪い合いの内戦、描き出されるのは暗い現実と絶望的な混沌さです。
この映画は1999年のアフリカ、シエラレオネが舞台。
その後、ダイヤの輸出等についての法律が制定され、いくらかは良くなったようですが、まだまだ貧困さと暴力に支配されてるようです。

ダイヤの市場流通量が企業利益のために制限されている、ということは昔から聞いてはいたのですが、購買層でない限りあまり関係ないなと思っていました。
でも、この映画を観た後では、その無関心さがちと情けない気分に。

内戦にしても、不正な政府との対立とか、別の大義名分とか、多少はそれぞれにとっての正義があるかと思っていたのですが、金儲けのためだけの遊び半分のような虐殺で愕然としました。
あまりにも人の命が軽すぎる世界だということを正面から突きつけられた感じ。
ディカプリオも言っていますが、ダイヤを買おうと思っている人達には観てちょっとでもその成り立ちを考えて欲しいかも。

ディカプリオは微妙な童顔で、失礼ながらいい歳のとりかたの顔じゃないなと今まで思っていたんですが、この映画のような癖がある役には正にはまり役。
彼はいい映画選ぶなぁと感心します。
このダニーというキャラは、最後の最後で悪になり切れない、孤独で切ないキャラクターで、最初の印象の悪さからどんどん化けていって、最後にはかなり好きなキャラになりました。
ヒロイン(ジェニファー・コネリー)との恋愛未満な感じもいいです。
甘ったるくもなく、どちらかといえば戦友的な繋がりも、作品のドライさに合います。

メインのキャラクター達の去就や、そのラストは感動的。
かなり重くシビアな現実を突きつけられますが、やはり観て良かった映画でした。
同じディカプリオ主演のアカデミー賞をとった『ディパーテッド』より、この映画の方がテーマ的にも感動したんだけどなぁ…
作品賞としてノミネートされなかったんで、初めから無理なんですけどね。

とにかく、観ていてしんどくなるほど重い映画ですが、是非お薦めです。
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大帝の剣

2007-04-23 01:24:38 | 映画感想
映画『大帝の剣』

夢枕獏原作、堤幸彦監督。
原作は3巻くらいまでは遙か昔に読んでいるんですが、ほとんど内容の記憶がないという…
でも、はて?こんなコメディ物だったっけな??って疑問符が。

「面白ければいい」とフリがついていますが…
面白いというよりは、ひたすらチープ。
ギャグも古臭いけれど、それよりも全てにおいて安っぽい感じがなんか嫌。
あまりに軽薄なキャラおよびドタバタ要員、プラス戦隊物の怪人かってな安易な作りの敵。
ロケ、SFX、CG、全てが安っぽい作りっていうのも…

コメディって、ちゃんと背景作っているところでやるからそこがアクセントとなって面白いんですが。
一例を挙げると、忍者なのに動作が鈍すぎ、ドジすぎ、昼日中に真っ黒アナログ衣装等。
それも、狂言回し的なギャグ担当のキャラクターが、ではなく、忍者部隊全員がそのノリだってことが減点。
全てがおふざけ気味なので、これといったギャグも印象に残らない。
紙芝居風なナレーションもなんか安っぽさに輪をかけるし、内容も薄いしで、
ダイジェスト版を見ている気分に…

江戸時代と宇宙人と三種の神器、特にオリハルコン製なんて設定は、
聞くだけでワクワクするし、斬新な取り合わせでもあるんだから、
もうちょっと真面目に作って欲しかったなぁ。
ほの暗さなんて微塵も感じない明るさ120%な演出も、全編コレだと冗長で見飽きるし。

あと主役の万源九郎(阿部寛)は、異国人のクォーター設定なのですが、
少年時代を演じる子役がもろ外国人で、これは笑いどころか?と一瞬迷うほど。
あまりにも成長後と違いすぎ。
そういう生い立ちでも日本人の子役を使った方がまだ不自然じゃなかったような…
豊臣家の落としだねの姫様も、主人公に惹かれようがあまりにも軽薄すぎる。
もうちょい惹かれあうエピソードを追加してくれないと…
ほとんど一目惚れ状態なんだけど、身分違いも含めてなんか腑に落ちない…
コメディとしてもイマイチな感じ。
その好意的表現がまた軽いし、人格入れ替わりCGも同じパターンばかりで興ざめだし。
シリアスなのはGLAYの主題歌だけというのがなんとも…

うーん、あまり良かったところがない…
でもこれだけ、なんだかなーって感じだと、印象度は逆に抜群かもしれない。

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ホリデイ

2007-04-22 21:06:02 | 映画感想
映画『ホリデイ』

ナンシー・メイヤーズ監督・脚本・製作。
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウにジャック・ブラックと豪華キャスト。

恋が終わった2人の女性が、ネットを通じて休暇中の間にハリウッドの豪邸とロンドン郊外コテージの自宅を交換する。
そこで始まる恋の行方は…

予告編そのままですが、如何にもな恋愛映画で良かったです。
こういう定番のものは安心して観ていられるし。
2人のヒロインの動作が、派手で面白いです。
極端すぎる動きなんですが、喜んだり怒ったりと派手な身振り手振りは、とても可愛らしく見えます。
途中で出てくる子役の女の子2人も、愛嬌たっぷりの表情やちょっとした小生意気さがとても可愛く、すごく微笑ましい。

ケイト・ウィンスレット演じるアイリスの、主体性の無さやぐずぐず尾を引く性格に最初はイライラしていたんですが、
映画を観ていくうちにいつの間にか応援していました。
ラストの彼女の成長具合にほっと一息。
アマンダ(キャメロン・ディアス)の方が性格的にも好みだったんですが、彼女は初めから自分自身を確立しているので、映画を通じての成長は無かったのが残念かな?

でも家をお互いに交換だなんて自分には無理だな…
大掃除やらなんやら面倒な前作業とか、人様にそのままお渡しできない色々見られては困るものが沢山あるし、で。
それにペットとかいるのに、見も知らぬ他人に気軽によく任せられるなぁという感じ。
でもこの陽光溢れるアメリカハリウッドと、雪降る田舎風景そのものの2つの家の対比は見事。
それぞれの立地やら気候やら設備やらをとても興味深く見られました。
気を抜いてほっとした気分で楽しめる映画でした。

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