Cogito Ergo 住む

黒猫CogitoとErgoの住む家

夢を見た

2009-02-03 21:49:28 | Cogito,Ergo
この前の日曜日、ほのぼの系の夢を見ました。
結構、私は変な夢を見ることが多いのですが、
これは起きた後もしばらく、にんまりして
しまうような夢でした。


日曜日は地震があったせいか、夢の中も地震で始まります。

避難勧告が出ていたので、母と外にいた私は、2匹を連れに
ヤツらのいる所に戻ろうとしています。
1階は現実に母の部屋(木造)なのに、その上は都庁並みの
超高層複合ビル、という夢ならではのめちゃくちゃな造りの
建物の、最上階付近に私の部屋、もしくは荷物とヤツらのいる
場所はあるようです。

大地震が、それも高層ビルに起きたというのにエレベーターは
普通通り動いているので、私はどんどん上へ上がります。

そこで夢の中の私が入って行くのは蕎麦屋。
なぜか、その蕎麦屋の奥の座敷に私の荷物と2匹の入った
キャリーバッグはあるようなのです。

入りしな、私はなんでもない顔で蕎麦を食べている人々と、
蕎麦を打っていお店のご夫婦に「地震の避難勧告が出たから、
早く避難した方がいい」と声をかけます。

そして奥の座敷に向かう途中の席で、エルが2本足で立って
蕎麦を給仕しているのを見つけるのでした。

両手で持ったお盆の蕎麦のどんぶりを、こぼすこともなく、
お客さんに出しているエルの横顔は、微笑んでいるようでした。
その姿はとても自然で、ペンギンのような体型の後ろ姿には
ベテランの貫禄すら感じられます。

その横でコギは、と言えば、やはり、いつものようにヒャヒャッ、と
言いながら、テーブルの下の棚板のような無意味なところを台ぶきんで
適当に拭いています。
やっぱりあいつは役立たずだなぁ、と私は思いながら、2匹を抱え、
キャリーバッグに入れて立ち去るところで目が覚めました。

今でも眼を閉じると、あのエルの姿が浮かびます。
それは、ギャルソン・エプロンではなく、昔のお母さん系、
フリルの付いたエプロンの似合いそうな、とても、ほんわかする
素敵な後ろ姿でした。

おしまい
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びっくり

2009-02-02 21:08:05 | Cogito
コギの目がまだ治らないので心配になって、
帰宅後、病院に連れて行きました。

実は回復しつつあるとのことで一安心。
気になって擦り取ってしまう眼軟膏をやめ、
消炎点眼薬で様子を見ることになりました。

で、びっくりしたのが体重。
先週の月曜日に1.95kgだったのが、なんと
1週間で150g増え、2.1kgに。

先生曰く、ちょっと遅いけど急成長期に入ったの
でしょう、とのこと。
でもこの前の比較写真で見ても、横幅はあまり変化が
見られないので、ずんずん縦に伸びてるようです。

どこまで伸びるんだ、コギ。
ウナギの養殖をしてるんじゃないぞ、私は。

ということで、祝2kg越えにコギ大笑い(たぶん正確には
くしゃみ中だと思うけど)写真をアップ。
なんて、弟の腕の中のコギの小さいこと。
たった1ヶ月半しか経っていないとは思えません。

子猫の時期は結構短いものです・・。
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今日はようやく晴れたから

2009-02-01 12:32:18 | Cogito
風はまだ強いけど、外を見る分には気持ち良かったようで
朝から出窓に乗っていました。

ダダがほとんど外を見たがらなかったので、全室ブラインドに
してしまったのですが、2匹は外が好き。

でもブラインドを全開してしまうと、外から丸見えになっちゃうので
私の部屋の出窓に、急遽レースのカーテンを取り付けました。

レースを閉めてブラインドを開けてやろうと思ったら、あまりにも
コギが考え深げな顔して外を見ていたので、とりあえずパチリ。

気持ち良さそうな写真になりました。
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怪しい4匹

2009-02-01 00:12:10 | Cogito,Ergo
見るからに不自然な写真です。
左右の2匹と真ん中2匹の感じが違いすぎます。

これは1ヶ月経過後の大きさ比較です。
左右が去年の11月、コギ2ヶ月半、エル約半年の頃、
中がその1ヶ月後です。
片や携帯で、片やデジイチで撮っているので雰囲気、
色目は異なりますが、縮尺は器で合わせているので、
ほぼ正しいと思われます。

毎日見てるとわからないけど、1ヶ月でこんなに
大きくなるんですねぇ。
特にコギにはびっくりしました。
頭の大きさもずいぶん違います。

コギは縦に伸び、エルは横に伸びているのが
よくわかりました
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フード選びは難しい

2009-01-29 20:01:45 | Cogito,Ergo
うちでは2匹それぞれ、何種類かのフードをミックスして
1週間分ずつ量って保存瓶に入れています。

湿気防止用に無印の巨大なタッパーのような入れ物に入れて
保存しているのですが、この前、ミックスする時に出したら
こんなにありました。

と言うのも、最近になってエルのダイエットを始めたので、
また種類が増えてしまったんですね。

コギ用:
ニュートロ・ナチュラルチョイス コンプリートケア キトン チキン
アボ・キャット
ナチュラルバランス ウルトラ プレミアム キャットフード

エル用:
アボ・キャットライト
ロイヤルカナン LIGHT
ロイヤルカナン インドア
ロイヤルカナンピュアフィーラインn.02マンスール
ナチュラルバランスキャットリデュースカロリー

太っても大丈夫な時期の子猫にはニュートロはお薦めです。
食いつきもいいです。(今までの経験では)
アボ・キャットは毛艶がよくなります。
ナチュラルバランスは、その名の通りバランスがいいので、
私はこれをベースに色々加えている感じです。

本当はもっとプレミアムなフードはいっぱいありますが、
上を見たらきりがないし、続かなければ意味がないと
割り切って、ナチュラルフードと呼ばれるものの中でも
中程度(と思われる)の、これらを選んでいます。

でも、一生懸命選んでも、特にコギには、あまり食いつきの
良くないものもあったりして、ちゃんと食べて欲しいので悩みます。
決して一言で食が細い、という訳ではないんです。
鶏のササミやトリーツ系なんかは、ほとんど噛まずに飲んでいるのでは
ないかと思うほどのスピードで自分の分を平らげ、食いしん坊のエルの分
ですら奪おうとするほどなのです。

そのコギに食べて欲しいと思って選ぶものはエルが好きで、
エルに少し痩せて欲しいと思って選ぶものはコギが食べます。
なるべく傍で見ていて、誘導したりするのですが、コギは無視して
食べ続け、エルは悲しそうにヒャホ〜ウと鳴きます。

親の心子知らず。言葉の通じない子育ては本当に難しいものです。
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本日の貢ぎ物 1/8

2009-01-28 18:17:20 | Cogito,Ergo
注:私のテンプレートでは1つの日記に1枚の画像しか
  使えないようなので、分割しておとどけします。

わ〜い、段ボール。また何か買ってくれたの?悪いね、いつも。
・・早く開けてよ。
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本日の貢ぎ物 2/8

2009-01-28 18:16:40 | Cogito,Ergo
中も広いぞ〜。ヒャホ〜ウ。ヒャッヒャッ。
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本日の貢ぎ物 3/8

2009-01-28 18:16:06 | Cogito,Ergo
(あのー、今日のメインはその段ボールじゃなく、こっちなんですけど・・。
エルが腰を落として爪研ぎしてたから背の高いのを買ってみました。
これで思う存分、背を伸ばして爪研ぎできるよ。
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本日の貢ぎ物 4/8

2009-01-28 18:15:26 | Cogito,Ergo
なに、なに?これって段ボール以上に楽しいわけ?
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本日の貢ぎ物 5/8

2009-01-28 18:14:40 | Ergo
(デカいエルが伸び切っても大丈夫。80cmもあるからね。
まぁ、おやつ上に置いたから試しに登ってみたりしてごらん。)
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本日の貢ぎ物 6/8

2009-01-28 18:13:33 | Ergo
なに、おやつ?おやつと聞けば仕方あるまい。どこまでも行きましょう。(エル)
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本日の貢ぎ物 7/8

2009-01-28 18:12:04 | Cogito
おやつ〜?なんでそんな高いところにあるの?面倒臭いなぁ。(コギ)
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本日の貢ぎ物 8/8

2009-01-28 17:59:07 | Cogito,Ergo
やっぱり段ボールが一番だよね!
ヒャホ〜ウ。ヒャッヒャッ。
(やっぱり・・
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ダダ(黒猫1号)のこと

2009-01-28 01:34:55 | DADA
今日はちょっとだけダダ(黒猫1号)のことを。

この前の週末「天才!志村どうぶつ園」を見ていたら出てきた
ダックスの三郎君と、ダダの姿が重なり、たまらない気持ちに
なってしまったんです。
やはり脳の一部に腫瘍ができてしまったことによる(ダダの場合は
パーキンソンで)運動障害が起きていました。

ダダはこのブログのプロフィールの画像に使っている黒猫です。
去年の8月8日に3年近くの要介護状態の末、他界しました。

1990年4月に生後1週間弱で、横浜の市街地にあるバス停のベンチの下に
黒いゴミ袋に入れられて5兄弟で捨てられていました。

その中の1匹、おはぎみたいだったダダと18年と3ヶ月、大げさなようですが
それこそ苦楽を共にし、ずっと暮らしてきました。

初めて自分の責任で飼った動物だったので、具合が悪くなった時は
とにかく身元を証明するものが必要なのではと、病院で自分の保険証を
出して笑われました。

ミルクを最初はスポイドで、徐々に哺乳瓶で与え、そして離乳食に進み、
と、今ならネットで何でも調べられることも、あの頃は人や病院、
ペットショップなどで聞きながらおそるおそるという感じでした。

まだペット可のマンションも少なく、引っ越しをするのも本当に一苦労でした。

一人暮らしをしていたので、お給料日前はダダのご飯を買うのが
精一杯だったりしたこともありました。
それでも絶対プレミアムフードを与え続けたおかげで、基礎体力があり、
若い頃は病院いらずでした。

死ぬほど辛いことがあってもダダがいたから、この子のために
頑張らなきゃいけないと思えました。

呼べば必ず返事をして来てくれたし、かくれんぼや鬼ごっこも大好きな、
どんなドアでも開けられる、遊んで欲しいときはボールをくわえてくるような、
親ばかと思われるかもしれませんが、とても頭のいい猫でした。
容姿、性格、頭脳、全てが、今でも私の理想の猫です。

この絶対的な関係がずっと続くのだと漠然と思っていました。

でも、2004年の冬、私の部屋に置いたシート型のヒーターから
急に動きたがらなくなった時、もう14歳だし、今年は寒いからなぁと
勝手に決めつけて、状況を甘く見てしまったせいで、ダダの状態を
悪くさせてしまいました。

ほとんど動かなかったため、ようやく暖かくなって出てきたときは
少し痩せて、足がもたつくようでした。

病院で診せたところ、猫には珍しくアルツハイマーなのではないかと
言われました。

確かに部屋を徘徊するように回ったり、階段などで夜中、大きな声で
鳴いたり、と、犬のアルツハイマーと症状は近かったのです。

そのうち、だんだん足がもつれて転び始め、そこかしこでおしっこや
うんちをするようになり、目が離せなくなりました。

そしてとうとう寝たきりの生活が始まりました。
しばらくすると身体がねじれたり、手足が震えたり、癲癇の発作が
起きたり、という状態がみられるようになりました。

最初に診せた病院で、高齢だから、と言われて受け入れてしまったけれど、
あの時、もっと真剣になっていれば、もしかしたら、と今でも自分を
責めることがあります。

パーキンソンだとわかっていれば、もっと早く対処してやれたのだと思うのです。
実際、評判を聞いて飛び込んだ2件目の病院で処方してもらった薬で
ずいぶん震えやねじれは抑えられたのです。

だから、どうかこれを読んでくださっている方々は、ちょっとでも異変を
感じたら、大げさと思われてもすぐに、信用できる病院に連れて行って
あげて欲しいと切に願います。

ちょっと重くなってしまったので、今日はこの辺で。


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コギ、試合後のボクサー状態になる

2009-01-27 00:56:44 | Cogito
実は日曜からコギの目が少し変で、心配していました。
でも病院は休みだし、元気はあるし、様子を少し見ても
大丈夫かな、と思い、出勤したのですが、昼に母からメールが。
「ますますひどくなってる気がするけど・・」の内容に
仕事が終わって速攻で帰ると確かに朝よりひどい。

目やにと涙で目が半分つぶれています。
それでなくてもくしゃみや咳が多い子だし、もしやカリシ!?とか、
何か別の細菌!?とか、角膜に傷が!?とか思いながら、ひやひや
大慌てで病院に連れて行ったら、先生、見た瞬間に「あー、ボクサーだ」。

どうも強烈な猫パンチでやられたか、どこかに思いっきりぶつけたかして
腫れてしまっている可能性が高いそう・・。
確かにこのところの2匹の暴れ方はちょっと不安だったものなぁ。

結膜が真っ赤に腫れ上がっていて、角膜のチェックもままならないけど、
角膜なら目が開かずに涙が出続けるから、とりあえず開いている状態から
察するに、結膜の浮腫だとの診断でした。

数日、軟膏を塗りながら様子を見て、もう一方の目に異変が起こらなければ、
やはり一過性の浮腫と思っていいと。
もし、もう一方の目に変化があったら、ウィルス性などのものの可能性も
出てくるので、もう一度診断しましょう、と言われました。

どうか、軟膏で治りますように。
それでなくてもエルと比べて若干、虚弱体質気味(に見える)コギなので、
いつでもヒヤヒヤ、ハラハラなのです。

でも、1つ安心したことがあります。
小さい、小さいと思っていたのに、1.95kgになっていたのです。
エルの方は気にして体重を量っていましたが、コギは小さいから、と
過剰に心配するのも、と思って、あまり量っていなかったんです。
いつの間にか2kgに近づいていたなんて、その点ではちょっと安心しました。

そして「そろそろ避妊手術を考えないとね」との話も出ました。
まだまだ産まれたての子猫だと思っていましたが、考えてみたら
もうじき5ヶ月、外猫さんだったら出産する子もいなくはない年頃です。
遅くとも3月中には、と言われて、なんとも複雑な気持ちでした。
今朝、また乳歯が抜けたばかりなのにね。
(エルに教えてもらって入手済み

まぁ、まずは、目を治さなきゃね。早く治るといいなぁ

こちらの心配をよそに当のコギは、膝の上で小さく丸くなって、
時々鼻を鳴らしているのでした。
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