バスの中で聴くつもりで、iPod nano(4GBタイプ、カタログでは1000曲)にCDを入れ始めた。結局、大して入らないことがわかった。
一方、山積みになっているCDが全部iPodに入っていれば、いつでも好きな曲を選曲して聴けるのも魅力だと思い始めた。その後は、CDを箱に入れて片付けてしまえる。もちろん、かなり圧縮するのだろうから音質が低下すると何かで読んだことがある。あとは、入れるのにかかる所要時間がどのくらいになるものか。
iPodの容量は:
| shuffle | nano | classic | touch |
|---|---|---|---|
| 1GB、 2GB | 4GB、 8GB | 80GB、 160GB | 8GB、 16GB、 32GB |
悩んで、classicの80GB(カタログでは20000曲)にすることに。早速、購入。本体はnanoの2倍くらいある。手に取ると、ずっしりと重いところもnanoとは違う。ジャックやHOLDスイッチの位置がnanoとは違うが操作は同じ。
| iPod classic |
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| 注:写真はお借りしました。 |
あとは暇をみてポチポチとCDを入れるだけ。前回、Windows XPではiTunes Storeに接続できない問題を調べてみたら、プロバイダーがブロックしていることがわかり、これを1段階緩めることで解決。これで、曲やPodcastを購入できる。まずは、無料版でテストしてみることに。
初代のウォークマンを使っていて、後にMD、メモリー・カードと媒体が変わった。かわりのカセットテープやCD、MDを持ち歩く煩わしさを知っている者には、iPodは夢のプレイヤーだ、とつくづく思う。何千曲入れても、嵩も目方も変わりないのだから。
iTunes Storeに接続できるようになって感激したのは、アルバムの情報をネット経由で取得できること。これは大きい。せめて、アルバムやトラックのタイトルくらいが入っていないとあとで困る。さりとて、何百、何千と手入力するのは大変な労力がいる。
往復2晩の数時間でそんなに聴けるわけではない。それは分っているが、CDの片付けという性格もあるので、せっせと入れ続け、試しに何曲か購入し、Podcastもダウンロードしてみた。出かけるまでに、段ボール3箱(約5000曲というか約5000タイトル、実際は約5000トラックというべきか)になった。
あとは、出発前にフル充電してでかけるだけ。さぁ、準備万端整った。











