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高枝切鋏

2017-07-11 11:15:51 | 日記
高枝切りのお手入れに大活躍するチェーンソーをご紹介します。歴史あるアメリカオレゴン社のチェーン刃を使用し、直径18センチの太い枝まで楽々切れます。ポールは165~280センチまで無段階で伸縮。枝の高さに合わせて調節できます。家庭用電源対応で安定した電力で作業でき、20メートルの延長コード付きなので広範囲にわたってお庭のどこでも作業できます。刃が緩んだときは刃元のダイヤルを回すだけで簡単に調節でき、工具不要で手も汚れません。誤作動を防ぐダブルスイッチを採用。突然の動作を防いで安心です。本体重量は約3.5キログラムと軽量なうえに安定した作業をサポートする専用ベルトもついていますので腕にかかる力を分散し持ち運びも楽らく。面倒な庭木の手入れが楽しくなりそうですね。

私が実際に使ってみた感想を踏まえておすすめを紹介します。
これまで数百本の高枝切りを行った体験談です。

一時期、テレビ通販で凄く宣伝していた高枝切りバサミ。
高枝切りとはいうものの、実際はどういう使い方をするのでしょうか?
木の実の収穫がメイン
高枝切りバサミは細くてフニャフニャした木の高枝をカットするのが得意です。
一番多い用途は木の実の収穫です。

主な用途は以下のようなものです。
◆枝になっている果実の摘果・収穫(柿、みかん、ビワなど)
◆桜や梅の花が咲いている小枝の切り取り。
カットした高枝をそのまま挟み込んでキャッチするので大切な木の実を落とさず収穫できます。
これが高枝切狭の一番の特徴であり持ち味です。

人気商品
アマゾンで人気が高い高枝切鋏を紹介します。
アルスのライトチョキズームです。

使いやすいとかなり評判です。
木の実の収穫に1本持つならこれでいいと思います。
高枝切鋏の価格は5,000円程度。
ホームセンターにはもっと安いものもあります。
ですが激安商品を買うと後悔します。
作りのしっかりした物は価格もそれなりにしますので。
安物を買うより、良いものを安く買う方が良いです。
そういう意味では通販は安いのでおすすめです。
昔は竹で作っていた
昔は孟宗竹の先をとがらせて先を割った「もぎり?」とかいう物で柿を収穫していました。
割れ目に高枝を挟んでくるっと回す事で枝がポキッと折れます。
でも割れ目で枝を咥えているので柿を落とさずに収穫できるのです。
うちのおじいさんもやってました。
懐かしいなぁ。
昔は身の回りの木や竹でなんでも器用に作っていましたからね。
そんなじいちゃんに男を感じたものでした。
私のDIY好きもそこが原点だと思います。
話が逸れた・・・申し訳ないです。

高枝切りばさみ | Amazon | アマゾン

高枝のこぎり
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