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第33回「今津歴史塾」

2017-04-21 17:03:57 | アート・文化
第33回「今津歴史塾」へ行ってきました。
今回は「西宮の街道と道標(6)」~宮の通い、飛脚道と里道~

1 宮の通い
2 瓦林の道 
3 津門から瓦林への道
4 今津から瓦林への道
5 飛脚道(街道近道)

以上5項目の話だったが、昔に思いを馳せていずれも面白かった。
中でもわたしは、5の「飛脚道」に大いに興味を持った。
←クリック

実はわたしは、この地図、講師の曲江さんから以前にカラーコピーを頂いていた。
←クリック

わたしの家のすぐそばを通る道です。
そこで以前から疑問に思っていたのですが、東川を渡って来るのに、その場所に今は橋がないのです。
そのこと質問しました。
すると、明治時代に護岸工事をした時に取りはらわれたのだろうとのこと。

もう一つの地図では今の小学校の中を通ってます。もちろん当時は田んぼか畑の中の道だったんでしょう。
←クリック
時代と共に様子は変わってきたわけで。

ところでこの「飛脚道」は公式の文書には残ってないとのこと。
通称ということだったんですね。

一つ、残念なこと。
いつも録音させてもらっていて、今回もICレコーダーをセットしたのですが、帰宅して再生しようとすると、録音されてなかったのです。
どうやら、スタートボタン押したつもりがちゃんと押せてなかったみたいでした。
いつもは動きを確認してから自分の席に戻るのに、今回はポンと押して、確認せずに自分の席に戻ったのでした。
そんな時に限ってミスをしてるものですね。
残念でした。

 
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