喫茶 輪

コーヒーカップの耳

横尾忠則さんの投稿

2016-10-12 11:59:40 | 宮崎修二朗翁
新聞小説「むーさんの背中」が終わった後、今や国際的アーチストの横尾忠則さんの自伝が始まっている。
先日、10月10日の後半部分です。←クリック
「神戸新聞にカットを投稿したり…」とあります。
わたし、あっ本当だったんだと思った次第。
というのも、もう何年も前に宮崎修二朗翁からお聞きしていたのでした。
「横尾忠則は今では有名になってますが、昔、毎日のように神戸新聞に絵を投稿してきてました」と。
わたしはそれが縁で横尾さんは神戸新聞社に入社されたのだと思っていた。
ところが今日の回ではちょっと違ってましたね。
人の運命はどこでどうなって行くか本当に分からないものですね。
ちょっとした偶然がその後の人生を大きく変えてゆく。
もちろん努力もあるのでしょうが、運というものの力は大きいと。

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2 コメント

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横尾忠則さん (K家)
2016-10-12 17:34:17
其の後、神戸新聞宣伝技術研究所からオファーがあり、1956年に神戸新聞社へ入社されています。そのとき社に推薦したのは、先輩イラストレーターの灘本唯人さんでした。
横尾忠則さん (akaru)
2016-10-12 18:11:53
K家様
貴重な情報をありがとうございます。
勉強になります。
もしかして久○さんではないでしょうか?
久○さんならご無沙汰しております。と申しましてもお会いしたことはないのですけど。

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