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田岡弘子さんの歌、六車明峰さんの書

2017-08-09 10:23:06 | アート・文化
短歌誌「六甲」の巻頭を田岡さんの歌が飾っている。

いずれも修練を積んだ人の達者な歌だが、中にこんなのが、
「墨痕につづく言葉として知りし淋漓たりこの六車氏の書は」
情報によると明石の「稲爪神社・春の書展」というのを名筆研究会が催されていて、それに田岡さんの歌を六車氏が書にして発表されたとのこと。
それを見た田岡さんの感想が「現代に生きている作者の思いが伝わってくる作品を書いて頂いて、とてもうれしい」というもの。
これは「名筆」6月号の「後記」に載っていた。
わたし、ちょっとだけ「触媒」の役目をさせていただいたようで。
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