富士山…コーヒー…そしておしゃべり

富士河口湖駅からほど近い小さな喫茶店。店の事や近所の話題、富士山、季節の移ろい等々、見た事思った事をのんべんだらりと…

今日も暑い!

2015-07-31 08:44:16 | 日記

 いやいや、今日も暑い。連日の暑さ、バテていらっしゃる方も多いのでは。とか何とか言っているうちに7月も今日で終わりです。あっと言う間に、う~寒い寒いになります。そして下手をすると100年に1度の大雪・・・。

 そんな暑い日々ですが、昨日は幸い多少空に雲がかかったいたので喜んでハーレーに乗ってきました。一ヶ月近くぶりでしょうか。暑いからなぁ~、など渋っていたのですが、午前中走ってきた事もあって、風が爽快でした。本栖湖を一周してみたのですが、あそこは特に西側は鬱蒼とした木々の中を走るので心地よい事この上なし、でした。東京と比べても始まらないのですが、彼の地では風自体が熱せられており、それは寧ろ苦痛に感じられるものでしたが、こちらに来て、風のありがたさ、身に沁みる毎日です。ま、この辺はちょっと強すぎる日が多いのが玉に瑕ではありますが。

 その本栖湖、北側からの眺めです。ここからだと富士山は左手奥、と言った感じでしょうか。

 

 ところで、話は全然変わりますが、昨日、しばらく前に注文していたCDがとどきました。Ron Carter の All Blues というものです。海外の安いものがネットに出ていたので、到着までの時間は我慢する事にして発註した訳です。このベーシスト、超有名なのでジャズを聴く方で知らない人はいないでしょう。何とも知的で抑制の効いた、それでいて十分に "熱い" 演奏はピカイチです。これです。

しばらくは、一楽、ロン・カーター祭りになりそうです (^◇^;)  。

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待宵草

2015-07-29 10:40:11 | 日記

 庭に待宵草が花を見せてくれています。

 なんだかこれ、毎年載せているような気がします。お約束の太宰の『富士には月見草がよく似合う』のフレーズと共に。一昨年は確か1本。昨年は2本だったように覚えていますが、今年は4本生えています。詳しく調べたらもっとかも知れません。

 

 それにしても、待宵草、なんともロマンチックな名前です。宵を待つ。当然ただ暗くなるのを待つという事ではないでしょう。それなら泥棒だって暗くなるのを待つ訳ですから。泥棒にわざわざ託してこの名をつけたとは思えません。そうです、「いい人」が訪ねて来るのです。ただの推測ですが、妻問婚の名残ではないでしょうか。明治くらいまでは結構日本中でその習慣が残っていたそうですが。夜這いってやつですね。この『よばい』という言葉も『呼ばう』の名詞形だとか。

 そんなこんなを思わせる草です。

 

 初夏にはマーガレットが咲き誇り、それが勢いを落とし始めた頃オダマキが紫の花を見せ、そして月見草が一面を黄色に彩る、ん~ん、いいですねぇ~。来年が楽しみです。

 さて、今日は曇っているのでいくらか過ごしやすいようです。従って富士山は今日も見えません。それでも暑いところは今日も暑いようです。体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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グダ~~

2015-07-28 10:37:52 | 日記

 朝方曇りそして蒸して蒸して→いきなり雨が降り出して大慌てで窓を閉めて回る→全部閉め終わった頃には雨が上がる→買い物を済ませ涼しい風に和みながら本日3杯目のコーヒーをいただく←今ここ。

 それにしても暑いですねぇ~。昨夜はこちらでも少し寝苦しかったのです。夜中に一度目が覚めました。マスターにしては本当に珍しいことです。その所為か、どうも自律神経がグチャグチャになってしまったようで、体が重くて仕方がありません。でも、大丈夫 d(  ̄  ̄ )。マスターは若い頃太極拳を習っていたのです。あれ、真面目に続けている間は肩こりからも解放され、体調が頗るよろしいのです。標高810mでも暑いこの夏。またいそいそと始めましょうか。

 そんな訳で今日は富士山が全く見えません。少し青空が見えたりしていますが、ちょっと期待薄。従って、本ブログの名バイプレーヤー、《今日のニャンコ》です。

 見られているのが分かってちょっと落ち着かない様子。

 なんかさぁ~、見られているとさぁ~・・・

 そしてしばらくして上がってみると

 でもこれ、熟睡ではないのです。熟睡すると完全に顎が上がります。トラもこの暑さに、ちょっと持て余し気味のようです。ま、年中持て余し気味のようではありますが。

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(暑い)2乗

2015-07-27 10:37:00 | 日記

 (暑い)掛ける2、では済まないほどの暑さ。 今朝テレビを見ていたら昨日の調布市の住宅に墜落した単発機の事件をやっていました。専門家がいろいろ可能性を取り上げている中で、昨日も暑かったので空気が膨張し、必要な空気をエンジンに取り込めずに出力が上がらず、加えて空気の希薄さが翼に十分な揚力を与えられなくて墜落したのでは、と言う可能性について言及していました。素人考えでは富士山を走って登る方がよほど酸素が足りなくなるのではないか、など、余計な心配をしてしまうのですが、飛行機と言ってもそんなデリケートなレベルで日々飛び回っているのかと思うと、ちょっとゾッとします。第一、あんな、力自慢が何人か集まったって持ち上げようもないほど重たいものが空を飛ぶ・・・信じられません。

 と、話は大きくアサッテになってしまいましたが、いずれにしろ、暑い!!標高810mでも昼日中は猛烈な暑さを感じるのですから、暑い土地にお住いの方は夜もろくすっぽ眠れないのではないでしょうか。クーラーのツケッパは強いだるさをもたらしますし。くれぐれもお気をつけ下さい。

 それでは今朝の富士山です。夏らしく靄の向こうに見えています。5時45分撮影。

 

 夏らしく、と言えば蝉の合唱が裏のカチカチ山からじゃんじゃん聞こえています。まさに夏真っ盛りですね。

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アッツい!!

2015-07-26 11:19:34 | 日記

 さて、以前このブログでご紹介した『富士登山競走』が一昨日行われました。そしてその結果は一位の男性、富士吉田市役所から富士山頂まで2時間45分56秒、女性一位は3時間13分39秒! 標高差3000mですよ!!男性は初優勝ながら女性は3度目の優勝だと言うではありませんか。
 先日この話題でお客さんと盛り上がった時にそのお客さんのお話では、だいたい地元の人間は優勝できない、との事でしたが、今年も男女共東京の方のようです。そしてそのお客さんが面白い事をおっしゃっていました。と言うのはこう言う登山競走例えば新春恒例の箱根駅伝などでも言えるらしいのですが、傾斜を走って登り続ける事といわゆるマラソンの力とはイコールにならないようなのです。ま、マスターのような表六玉にはどちらにしても信じられない脅威にしか思えないのですが、同じ、息を切らせて走り続けるという運動でも体の動き、使い方にはそれぞれ異なった要素が入り込むと言う事なのでしょうか。何れにしても人間と言う生き物、すごいものです。
 それではその舞台となった富士山の様子を二つ、お届けします。一つは昨夕の、夕日に染まる空を背景の富士山。真上に見えている白い点は宵のお月様です。

 

 そして今朝の富士山。朝方は結構深い霧に包まれていましたが、8時過ぎの撮影です。

 

 またしても暑い日になりそうです。皆様お気をつけて。

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