富士山…コーヒー…そしておしゃべり

富士河口湖駅からほど近い小さな喫茶店。店の事や近所の話題、富士山、季節の移ろい等々、見た事思った事をのんべんだらりと…

お地蔵様

2015-02-28 11:08:09 | 日記
 昨日、お客さんからちょっと嬉しい情報をいただきました。ここから車で20分くらいのところにある公園にお地蔵様がいらっしゃると。しかもそのお地蔵様は富士山をずうっと見ていらっしゃると。お地蔵様ってトレッキングなどしていて道端に見かけたりするとなんとなくホッとします。その、富士山を見ていらっしゃるお地蔵様、ラッパーのかぶるような帽子をかぶっていらっしゃる。毎年違う帽子なのだそうです。写真を見せて下さいました。この辺は寒いのでお地蔵様も温かいようにと、どなたかが毎年新しいものをかぶせて差し上げているのでしょう。ちょっと、漫画日本昔話ふうですが。その写真、右端にそのお地蔵様、中央やや左寄りに富士山。その間に畑が広がっています。鄙びたいい雰囲気の写真です。今度の定休日にでもお天気に恵まれたら行ってこようと思います。その時は、またこのブログでご紹介しますね。
 さて、今日も穏やかな晴天。薄く雲がかかっています。昨日は猛烈な風が吹きましたが、それもおさまり、あたたかい一日です。朝6時15分撮影の、今朝の富士山です。
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君は Joe Diffy を聴いたか

2015-02-27 11:03:01 | 日記
 と、70年代のB級小説か映画のタイトルのような標題になってますが、このカントリー歌手、なかなか良いのです。カントリーと言えばハンク・ウィリアムスとかウィリー・ネルソンだとかそうそう、カントリーロードをヒットさせたジョン・デンバーもそうですね。
 このジョー・ディフィーの曲にもバラードがあって、アメリカ映画によくある、田舎のバーでテンガロンハットのカントリーバンドがバラードを歌い始めると客席がシーンとなって老若男女を問わずカップルはお互いの手を取り合いうっとり聴き入ると言うお約束のシーンがありますが、あの雰囲気が何となく納得させられるようなバラードなのです。
 最近ちょっとはまってるジョー・ディフィーですが、営業中はかけません。営業中はぶりっ子してクラシック。外が暗くなって気が向くとjazz。ジャズと言っても殆どピアノトリオの静かな曲です。でも、リクエストいただいたらかけちゃうかな?

 と言うことで今日は素晴らしい晴天。数日ぶりの富士山のまさに晴れ姿。それに今日はマスターの大切なヒトの誕生日。カントリーバラードがかかったら手を取り合って・・・ないだろなぁ~(⌒-⌒; )。冗談はともかく、その素晴らしい富士山、ご覧下さい。6時15分撮影。確実に日は伸びていますね。
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曇りガラスの向こうは・・・

2015-02-25 11:07:27 | 日記
 いえ、ね、今日は曇りなので曇りつながりでちょっとこの歌を思い出しただけなのです。と言っても又しても若い方々には何のこっちゃか、というお話ですね。曇りの日にはやっぱりどことなくダルさが残ります。心も晴れ晴れと、と言う表現があるほどですから、晴れは気持ちがすっきりします。
 さて、今朝、店の掃除や準備も終わり、二杯目のコーヒーをハーレーの部屋で飲んでいました。シャッターは降ろしているので道路側は見えません。車の往き来する音が聞こえます。過ぎると静まります。その静けさの中に、近くの小学校へ通う生徒の、時として喚声が聞こえてきます。いいものです。昔、ある知人が葬式の時の話をしてくれました。通夜の席で突然赤ん坊が泣き出したそうです。すると周囲の大人の表情がふっと緩んだそうです。その方は「赤ん坊の声は、たとえ泣き声でもいいものですね。」と話を結ばれました。
 
 と言うことでご案内のように(この表現、どうも好きになれません。じゃ、使うな、と言う話なのですがこれがまた、フザケて使ってみたくなるので困ったものです。)今日は曇り。この辺は終日曇りそうです。従って富士山の写真はお預けです。その代わりにお知らせです。今、河口湖美術館では『富士山写真大賞展』をやっております。3月29日まで。マスターはまだ行っておりませんが、いらっしゃったお客さんがパンフレットを下さいました。さすがにマスターの素人写真は足許にも及ばない素晴らしい写真です。幾つか転載したいほどですが、多分著作権の問題でマズいでしょうから、それはやめておきます。そんな訳で、ちょっと、地元の宣伝でした。
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コダワリの・・・

2015-02-24 11:00:52 | 日記
 昨日のブログに書いた「コーヒーが美味しい」と褒められた話で、ふと思い出した事があります。実はこの言葉の前に「こだわってるから」と言う言葉が置かれていました。勿論、褒めて下さったものと理解しています。で、思い出した事と言うのは或る男性のお客さんのおっしゃったこと。その方もやはり一人で飲食店を経営していらっしゃいます。何かの話の流れで、グルメ番組などでよく「シェフのコダワリの・・・」などと使われるあのコダワリについて、です。その方は言下に否定されました。曰く、「美味いものを食べて貰おうと思うならこだわって当たり前だろ。こだわりもしないなら最初っからやるなって話だ。」と。
 その通りだと思いました。こちらは半分趣味、残りの半分は冗談と言った風情のため、その方の作業量、大変さ、気合とは比べるべくもありませんが、それでもマスターなりにはこだわっているのです。だからと言って例のグルメ番組のような褒め方には常々抵抗感を持っていました。その男性の言葉は、そこを見事に言い表してくれていました。

いや~、勉強になります。

 さて、今日は曇りから始まりました。天気予報では終日晴れマークが並んでいたので溜まった洗濯物を今日に回していた訳ですが、起きて暫くは結構な曇り。それでもこれ以上は溜められないので敢行したのです。すると、徐々に雲が薄くなってくるではありませんか。よしっ!!ってな気分です。今は時折日が差してきます。そんな朝の雲間にふわりと墨絵のように浮かび上がる富士山。7時過ぎの撮影です。
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暖かい!

2015-02-23 11:09:14 | 日記
 と言うよりむしろ急に気温が上がった分、暑い、の方が近い感じです。で、不思議なもので今まで寒い間は普通の感じだった重ね着が、妙に重たく感じるのです。着衣の重たさも体感温度に関係して感じられるものなのでしょうか。このまま春に突き進んでくれれば申し分ないのですが。ま、お天気さんにもいろいろな事情があるでしょうから、そう簡単にはいかないでしょうけれど。
 さて、昨日年配の女性のグループが来てくれました。四人組。そのうちのお二人は記憶にありました。二三度来てくれています。その恐らくはお二人がお仲間を連れて来て下さった訳です。会話の端々に「コーヒーが美味しい」とか「ホント、ステキな店ね」とかとか。なんとも嬉しい言葉が交わされています。ありがたいですね。それを聞きつつ、ついついにやけてしまうマスターでした。

 そんな「暑い」朝の富士山。少し笠雲がかかっています。これ、肉眼ではほぼ同じ位置なのに西側(右側)から新しく雲が湧き上がり、東側(左側)で消えていきます。つまり雲は絶えず流れているのです。そのダイナミズムも魅力の一つ。ではご覧ください。6時25分の撮影。
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