富士山…コーヒー…そしておしゃべり

富士河口湖駅からほど近い小さな喫茶店。店の事や近所の話題、富士山、季節の移ろい等々、見た事思った事をのんべんだらりと…

三ばか大将

2017-06-19 09:36:52 | 日記

 今日は昨夜の雨も上がり、またまた梅雨の合間とは思えない清々しい朝を迎えております。降雨量は残念ながらお湿り程度でした。畑の作物がホ〜、やれやれ、と一息つけるほどではなかったようです。そんな朝ですが、富士山はきれいにその全容を見せてくれています。5時49分撮影。

 どうです?左上の雲なども寧ろ構図に動きを与えてくれていて、いい富士山です。

 さてお立会い、こんな良い富士山なのになんで標題は『三ばか大将』なのでしょうか。もう、三ばか大将を記憶している世代自体が少なくなっている世の中、まるで通じないだろう事、想像に難くありません。

 この『三ばか大将』、今からおそらく半世紀以上前にテレビ放映されていたアメリカのバカ番組だったのです。ドタバタの極みで、そのしつこさに辟易するほど。で、マスターはあまり好みじゃなかったのです。でも、小学校ではその話で持ちきり(って程でもなかったんですけどね)だったので、左程気乗りのしないまま見ていたのです。でも、モンティ・パイソンは大好きなのです。同じドタバタでも格が違うような気がします。それはともかく、どちらもYouTubeで今でも見られるようです。

 その『三ばか大将』、モーとラリーとカーリーと言う三人のバカの話なのですが(途中からカーリーが確か死ぬか何かでシェンプに代わり、ちょっと更につまらなくなりました。)、詳細はWikipediaに譲るとして、その中のモーという人物が独特の髪型をしているのです。番組の中でもそれにまつわるギャグをやっていたのを今でも覚えていますが(なんだ、しっかり見てたんじゃん)頭に鍋を乗せて、そこからはみ出た髪を360度切り落としてしまうという、大体どんな髪型か想像がつくのではないかと思いますが、今朝の富士山、ようやく本題です。もう一度ご覧ください。

 八合目くらいでしょうか、横に線を引いて白く塗ったような雪の境目が見えます。昨日はありませんでした。昨夜、この辺では雨でしたが、上はそれがきっと雪だったのでしょう。今朝も風は結構冷たいので、あり得るかな?と思うのですが、で、その境目を見て標題の『三ばか大将』を、モーの髪型を思い出した次第。とっくに忘れていたはずなのですが、或るきっかけで突然昔の記憶が蘇る。人間の脳、本当に不思議なものです。ま、蘇った記憶が『三ばか大将』では、死ぬまでやってなさいね、っていう話なのですが・・・。

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