野の花

ブログ小説、川柳、ジョウーク等です。

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霧の月 157

2016-09-19 16:00:37 | 日記
私は忘年会の後、那覇港近くの安西里江の店に行った。店は混んでいた。里江がカウンターの隅に席を作った。久しぶり。元気でした?といつもの挨拶をした。里江はあちこち回っていたが隣りに座った。私が浅田聡子とは会っているかと聞いた。浅田さんは滋賀県に旅行に行ったと聞いていますと言った。ハンサムの外科医師と行くと言っていたわ。と言った。瀬川さん、私ね、浅田さんから一千万円貸して貰ったの。事情が有ってね。瀬川さんからも五百万円お願いしたいのと云い笑った。 つづく
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