世界の子供たちに数学をver.4

IT関連のメモ用、スキルがあれば数学も(ないけど)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

CCIE(Rab)取得を目指して#1

2015年01月24日 | ネットワーク
ひとまず基本的な知識を再学習するために、以下を軽く確認。

マスタリングTCP/IP 応用編
・4-14章 L2〜L3各プロトコル
・22章 PPP
・24章 IPv6

マスタリングTCP/IP IPv6編 第2版
・1-6章

1月中に読みきりたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年の資格試験

2015年01月24日 | ネットワーク
昨年、ITストラテジストを受けてみたが落ちた。

午後1で59点というちょっと情けない結果に終わってしまった。
まぁ、来年リベンジ。


さて、今年の資格試験チャレンジをどうしようかと考えているが、
ひとまずプロジェクトマネージャにしようかと思う。

あとは、来年CCIEのラボを受験したいので、ネットワークの勉強も
本格的にやっていきたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ITストラテジスト受けてみようか?

2014年07月23日 | 日記
ふと、IPAの秋季試験でも受けようかと思った。秋季の高度試験は以下5つ。

・ITストラテジスト
・システムアーキテクト
・ネットワークスペシャリスト
・情報セキュリティスペシャリスト
・ITサービスマネージャ

ネットワークスペシャリストと情報セキュリティスペシャリストは合格済みなのでパス。システムアーキテクトは畑違いで受かる気がしない。となると、残りはITストラテジストかITサービスマネージャ。IT戦略かIT運用か…フィーリングでITストラテジストに決定。試験日まではまだ3ヶ月近くあるので、気合をいれて勉強する(明日から)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Ubuntu 14.04をインストールしてみた

2014年05月06日 | サーバ
XPのサポートが終了して代わりのOSが必要になった。「Windowsは高いし、どうしようかな?」と思っていたらUbuntuのLTS(Long Term Surpport)版がタイミングよくリリースされた。

ハードウェア要件は満たしていたのでインストールしてみたら、想像以上に使いやすかった。Office系はLibre Officeが標準インストールされているし、コーデックも大体揃っているし、普段使っているDropbox, Skypeもソフトウェアセンターからインストールできるし、今のところ文句はなし。以前12.04を使っていたことがあったが、そのときはUIのUnityがめちゃくちゃ使いにくかった。その時と比べると、今のUnityは使いやすい。

いまいまだと、Ubuntuが使いやすいLinuxの筆頭かなと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CCIE R/S #終了

2014年04月14日 | ネットワーク
CCIEの筆記に合格するために、こまめにブログをつけていこうと思っていたが、、、面倒になって挫折。

黒本全部暗記すれば受かります。(ただし、2014年6月に試験がver. 4からver. 5に更新されるので更新後どうなるかはわからないです。)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CCIE R/S memo #5

2014年02月11日 | ネットワーク
VTPその2

VTPコンフィグ
 
 (config)#vtp domain <domain-name>
 (config)#vtp password <password>
 (config)#vtp mode {server|cilent|transparent}
 
VTPプルーニング

 そのほか、VTPにはVTPプルーニングという機能がある。
 これは、不要なVlan情報を削除するための機能。
 たとえば、Vlan10しか使っていないSWのトランクリンク上にVlan 10のほか、Vlan 20, 30が
 許可されていた場合、Vlan 20, 30のブロードキャストフレームを受け取ることになり、
 リンク間で無駄な帯域を消費することになる。「Vlan 20, 30は不要」というメッセージを伝え、
 無駄な帯域消費を抑えるのがVlanプルーニング。
 
 基本的には、VTPサーバで以下のコマンドを設定するだけでよい。
 
 (config)#vtp pruning
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CCIE R/S memo #4

2014年02月10日 | ネットワーク

VTP

Trunkリンク間のVlan情報を集約管理するためのCisco独自プロトコル。以下の情報が含まれたアドバタイズメントをSW間で送受信し、Vlan情報を同期する。
 
 ・VTPドメイン名
 ・VTPパスワード
 ・コンフィグレーションリビジョン番号
 ・Vlan情報
 
 ※VTPドメイン名・パスワードが一致した SW 同士でVlan情報を同期する。

VTPにはServer, Client, Transparentの3つのモードがあり、それぞれ以下の動作が可能。
 
 ・Server(defult)
  Vlan情報の編集(追加・変更・削除)
  アドバタイズメントの生成・転送・同期
  
 ・Client
  アドバタイズメントの生成・転送・同期
  
 ・Transparent
  Vlan情報の編集(追加・変更・削除)
  アドバタイズメントの転送
 
VTP ServerでVlan情報を編集(追加・変更・削除)し、アドバタイズメントを送信する。VTP Clientは受信したアドバタイズメントのVlan情報に同期する。Transparentモードの場合は、アドバタイズメントを受け取っても同期しないが転送はする。
 
これで話が終わればいいのだが、VTPに関する注意点が2つある。

① VTP Clientもアドバタイズメントを生成する。

 SWをあるNWに追加したとき、最初の1回だけアドバタイズメントを生成する。VTPアドバタイズメントは、コンフィグレーションリビジョン番号の最も大きいものが優先されるため、Clientのコンフィグレーションリビジョン番号がServerよりも大きければ、ドメイン内の全SWのVlan情報が、追加したSWのVlan情報と同期し、意図しない書き換えが起こる。
  
コンフィグレーションリビジョン番号はVlan情報を編集するたびに増加するため、別用途で利用していたものを転用したときなど、上記のような状況が起こりえる。
  
VTPモードをTransparentにするとコンフィグレーションリビジョン番号が初期化されるため、VTP ClientとしてSWを追加する場合は、必ずTransparentにしてからClientにする。
 
② VTPドメイン名について
  以下のルールがある。

  ・VTPドメイン名がNULLの場合、VTPモードにかかわらずアドバタイズメントを送信しない。
  ・VTPモードがServer, Clientのスイッチは、ドメイン名がNULLの場合、アドバタイズメントからドメイン名を自動学習する
   (Clientだけかも?VTP ver 3ではこの機能は削除)

 仮にすべてのSWがClientになっていて、そのうちの1台にVTPドメイン名を指定した場合、すべてのSWでVlan情報が同期され、かつ設定変更できなくなるので注意が必要。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CCIE R/S memo #3

2014年02月10日 | ネットワーク
vlan作成について

最近のcatalsytスイッチは、コンフィグレーションモードからvlanを作成できるが、古いスイッチとかCisco1812Jとかだと、vlan databaseからvlanを定義する必要がある。古いスイッチでコンフィグレーションモードからvlanを設定しようとして、設定が弾かれたのに気がつかず、「vlanが通らない???」なんてあたふたすることがよくある。設定方法は以下のとおり。

#vlan database
(vlan)#vlan 10
(vlan)#exit

細かな設定は、まぁいいでしょう。

vlan関係でもう1つ。catalystスイッチの場合、show vlanでaccess vlanの割り当て状況を確認できるが、1812Jや892Jの場合、なぜかshow vlan-switchと打つ必要がある。trunk vlanの確認はcatalsyt系も1812J/892J系もshow int trunk。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログのタイトル数学だし#4

2014年02月08日 | 日記
2のべき乗について。

2^0 = 1
2^1 = 2
2^2 = 4
2^3 = 8
2^4 = 16
2^5 = 32
2^6 = 64
2^7 = 128
2^8 = 256
2^9 = 512
2^10= 1024
2^11= 2048
2^12= 4096
2^13= 8192
2^14= 16384
2^15= 32768
2^16= 65536

コンピュータは0,1の2進で動いているので、IT系の人なら2^16までは大体聞いたことがあるかと思う。USBメモリの容量も2のべき乗で増えていくので、一般の人でも見覚えのある値がいくつかあると思う。

あとは、マージャンでも2進数を使っている。マージャンは飜数(1飜、2飜、3飜、…)と符点(20符、30符、40符、…)で点数計算するが、子の場合8000点未満の計算式は

 ”「2^2 * 2^2(2+飜数) * 符点」の計算結果から、10の位を繰り上げした値”

となる。たとえば40符の場合は、

 1飜 : 2^2 * 2^(2+1) * 40 = 2^5 * 2^2 * 10 = 1280 -> 1300点
 2飜 : 2^2 * 2^(2+2) * 40 = 2^6 * 2^2 * 10 = 2560 -> 2600点
 3飜 : 2^2 * 2^(2+3) * 40 = 2^7 * 2^2 * 10 = 5120 -> 5200点

のように、2のべき乗が計算過程に深く関与している。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CCIE R/S memo #2

2014年02月08日 | ネットワーク
外にでたら雪が20センチぐらい積もっていた。関東では珍しい。急ぎの振込みのついでに軽く散歩でもしようかと思ったが、ノーマルタイヤの車がバンバン走っていたのでさっさと引き上げてきた。家の中に引きこもって何もしないのも暇なので、たまにはブログを更新。では本題。


SPAN(Switch Port Analyzer) / RSPAN (Remote SPAN)

パケットキャプチャ用のポートを作成するコマンド。リピータハブだと、あるポートで受信したイーサネットフレームをほかの全ポートに送信するが、スイッチングハブだとあて先ポートにしか送信しないので、パケットキャプチャするならこの設定が必要になる。SPANはキャプチャ用の端末(PC)をスイッチに直付けする場合、RSPANはPCが別のスイッチに接続されている場合に使う。SPANの基本的な設定は以下のとおり。

conf t
monitor session 1 source int I/F name
monitor session 1 destination int I/F name

もちろんCCIEの試験を受けるなら細かな設定も確認しておく必要があるが、実際にこれを使う機会がいままでなかったので、細かな設定は省略。トラブルシュートかセキュリティ関連で使うのかな?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加