おしらせ?

Lilypie Expecting a baby Ticker

お知らせ2 怠惰な私に2つのブログを管理するのは無理でした。タヒチネタもこのブログに載せます。

ポンデュガール

2011年07月14日 | 旅行・ホテル


先月末から私の伯母が日本から来ています。

一昨日はアヴィニョン、ニーム、ポンデュガールを見に1泊旅行してきました。
ポンデュガールは夏の間だけ夜はライトアップされています。

敷地内にレストランが1軒だけあり、食事をしながらライトアップを見る事ができるのでお勧めです。
rive droite(右岸)にあります。駐車場は右岸のを利用して下さい。
左岸は営業している店がないので夜間は暗いです。


コメント (8) | 

眼鏡

2011年06月17日 | フランス生活
お久しぶりの記事がこんなのでなんですが、、、


先日旦那の眼鏡を作りに行きました。
老眼ですよ(ふふ)。

こちらで作るのは面倒で、いちいち眼科とアポを取り視力を計ってもらって処方箋を出してもらわなければ行けません。
このアポを取るのが大変。早くて1ヶ月待ち.....

その1ヶ月が来て、処方箋をもって眼鏡屋へ行って来たんです。


旦那はおしゃれとは無縁の人なので、私が選びます。
奇抜なのは嫌うのでオーソドックスな銀縁を試させたんです。似合っていたのに、そこに店の若い子がきて


それは古くさいから、こっちはいかがですか。今風って感じですよ



だと。


小娘、ケンカ売っているのか?




古くて悪かったわね。でもそのエセクリエーターみたいな眼鏡は似合いませんから(怒)



結局処方箋を忘れて来ていて(間抜けだ)作らなかったんだけど、カチっと来たので次は他の店へ行く予定です。




たぶん働き始めたばかりの子なんだろうな。




コメント (7) | 

また年をとりました

2011年02月17日 | フランス生活
先週の水曜日は誕生日でした。


赤ちゃん連れなので、カジュアルなクレープ屋とかに行こうとしたら冬の平日だからか何処も開いていません。
去年行ったトルコ料理屋が広くて子連れでも大丈夫そうだったので行ったら、いつの間にか怪しげなアラビアンティーサロンに変っていました。中にいるのは男性ばかり。

仕方ないのでおそるおそる(笑)町のアルザス料理店へ。
ここは子連れには敷居が高そうなお店。
でも平日で予約が少ないのが幸いしてOKでした。お店のオーナーは私たちの事を覚えていてあの頃はまだこの子はお腹の中だったわねーなんて話をしました。




折角のレストランなのにあかんベーをする息子。



私はオイルサーディンのサラダ。これ缶詰だけど収穫年が書かれているんです。ワインみたいに。
味は今年産だからか、オイルや塩味がキツくなくさっぱりしていて美味しかったです。

旦那は自家製のパテを注文




その間息子はマグネットブックで暇つぶし。


メインは、前回食べて美味しかったフォラグラのラビオリ。



ん?全然違う。前回の写真と見比べて(アルザス料理店の所にリンクしてあります)みると分かりますがソースも違うし、リンゴもない。
しかも皿がちゃちい。
そして味も前回より劣る。

旦那はシュークルットを注文。キャベツの酢漬けの香りが良くて美味しかったです。ソーセージ類は普通。




息子は卵ボーロを堪能。



デザートはこれ



サヴァラン。大好きなんです。旦那はクレームブリュレにしていました。



息子が思いのほか静かにしてくれたので、素敵なディナーになりましたが、店の質は落ちたと思う。
前菜は簡素なもので種類も少なくなったし、ラビオリもメインになった割には前菜の頃よりグレードダウン。
食器も前は素敵だったのに、学食みたいになっちゃったし。
シェフが変ったのかな。残念。


でも思いがけずちゃんとしたレストランへ行けて嬉しかったです。



コメント (10) | 

かゆくナーイ

2011年02月13日 | アルプス紀行
やってみましたよ、オイスターソースなめなめ。

その結果は、かゆくない!





翌日友達にもらった北海道産の牡蛎醤油で冷や奴(この寒いのに)にチャレンジ。





う〜ん、かゆくなーい(マンダム風)





やったー。また牡蛎を食べられます。
うれしい限り。






コメント (11) | 

クリスマスの話

2011年02月06日 | フランス生活
あれよあれよと言う間に2月になってしまいました。
今更だけど、クリスマスの話を.....


26日に友達Aが来ることになっていたので、クリスマスの料理はこの日に食べることにしていました。

前菜は


ふふ、またまた牡蛎。そして旦那の同僚の実家で作っているパテ。毎年クリスマス前になるとオーダーシートが回ってくるの。


メインはオマール海老のアモリケーヌソース


これは一昨年からの定番になった旦那の料理です。ソースにオマールの頭のミソが入っていて濃厚でたまりません。
添えたライスはオマールの剥きガラで出汁を取って炊いたもの。エビの味が染みてて美味しかったです。


そしてデザートは



チョコのロールケーキ。

ところでロールケーキって日本だとスイスロールって言いますよね?そういう商品名のロールケーキがスーパーにあった覚えがあるのですが。
これタヒチだとなんとルロージャポネ(ジャパンロール)なんです。なぜに日本?
そして先日カリブフェアーをスーパーでやっていたので覗いてみると、ロールケーキがカリブロールになっていました。
なんで??? カリブ辺りではロールケーキが定番なのかしら(そこの所どうあきちゃん)。

私のは日本から買って帰ったケーキの本をみて作ったものです。
ふっくら重すぎずいい感じに焼けました。



お腹が満腹になった後は一休み。

そして16時ごろまた動き出して、、、、






おやつ

ブリジットがくれたお菓子の家です。砂糖を溶かしてそれを糊にして組み立てます。
これが難しい。すぐべっこう飴になっちゃうし。
しかも指に垂れたらあつい



友達Aは大体金曜日に来て日曜の夜に帰るか、日帰りでも夕食を食べた後に帰ります。
なので、夕飯も準備。

といっても食べ過ぎなので、1品料理。









フォアグラ




友達はフォアグラを焼くのが上手なので毎回やいてもらいます。
今回もいい感じに焼けていました。これ焼きすぎると溶けちゃうんです。
これにバルサミコ酢と蜂蜜で作ったソースを添えました。



最後に、これ。



地元タマリスで養殖されている牡蛎。
地元産のくせに高い!でも食べてみたいので少し買ってマンションへ買える前の日に食べてみました。
30日のことです。


そして31日の深夜から悪夢がやってきました。
食あたりは産まれて初めて。あんなにつらいとは思っても見ませんでした。

どうにか復活したあと年末に買った豚肉が駄目になるので、焼豚をつくることに。
つけ汁にオイスターソースを入れるのに、封を開けてかなり立つから駄目になっていないかなとひとなめ。

悪夢復活。
手足がかゆくてたまりません。それでも深く考えずに(バカです)翌日焼豚を食べて、また夜にガリガリ。しかも悪化している。
ここで初めて牡蛎アレルギーを疑い、薬局へ行って薬をもらったら嘘の様に収まりました。

アレルギーが一時的な物なのか一生物なのかはまだ分かりません。
薬剤師さんに1ヶ月は牡蛎や牡蛎の入った物は食べちゃ駄目と言われているので今のところ食べていないんです。


でも次のヴァカンスはボルドーなんです。ボルドーといえばアルカッション湾の牡蛎。


明日あたりオイスターソースをペロっとやってみるつもりです。





何も起こりません様に






コメント (8) | 

クリスマスイブ

2011年01月13日 | フランス生活
あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願い致します。


年も明けたのにまだ話題はクリスマス。
仕方ないのよ。大みそかの夜から、三箇日ずーっと寝込んでいたんですもの(涙)。
原因はおそらく30日に食べた地元産の牡蛎。
つらい年明けだったわ。


さてさて、クリスマスイブ。
私たちは家族3人でゆっくり祝いました。ごちそうは26日に息子の代父inフランス(というのは日本にもいるから)が来るのでその日に食べることにして、24日は残り物を食べる予定でした。

でもね、それじゃ寂しいからってことで、牡蛎とサーモンを買い足して前菜にしました。



このときはまさか牡蛎アレルギーになるとは思っても見なかったわ(涙)


メインはまったくクリスマスらしからぬ、スモークたらこのクリームソーススパゲッティ
たらこが駄目になりそうだったの。


そしてデザートは、、、



買いました。たまには自作じゃないのが食べたいし。
本当はPaulで買う予定だったのに、買い物に手こずっている間に閉店......
24日は閉店時間が早まるなんて知らなかった。10年も住んでいるのに。間抜けだわ。

仕方ないので町のイルミネーションを見ながらケーキ屋探し。
トゥーロンは大きな町なのでイルミネーションも豪華。息子も楽しそうでした。
ケーキは駅ちかくの店が開いていたので、そこで購入。ただし選択肢はなし! パッションフルーツのケーキしかなかったの。
チョコがよかったけど仕方ないね。
あるだけ喜ばなくちゃ!

でもね、思った以上に美味しかったんです。
あの店、また行ってみます。


息子はまだクリスマスなんて分からないけど、一応オムレツに絵を描いてみました。
中身はカレーピラフです。
フランスの普通のカレー粉はまったく辛くないので離乳食にも使えます(最近はミディアムタイプ、ホットタイプと種類が増えてますので注意)





ケーキはホットケーキミックスを電子レンジで作れるハート形の型(昔母がドコモでもらった)で焼いたものに、プチダノンのプレーンタイプに砂糖を少し加えたクリームでデコレーションしました。



残念ながら病み上がりの息子はオムレツを食べた時点で疲れちゃって、ケーキは1口で終わり。
あとはパパのお腹に入りました。


質素だけど、親子3人で静かで素敵な夜になりました。
コメント (10) | 

プレクリスマス?

2010年12月26日 | フランス生活
21日に早めのクリスマス料理を作りました。

事の発端はお義母さん。どうも妹夫婦と会いたかったようで、『山小屋の御礼にお家に招待すれば(=招待してよ)』と電話があったんです。
お義母さんは料理が苦手なので、毎回私がつくるはめになっています。

去年もこのパターンで、叔母さん(お義母さんの妹夫婦)とお義母さんとその彼氏をよんだ食事会が21日に、クリスマスにはお義母さんとその彼氏をまたまた招待してディナー、その間のイブに夫婦二人でディナーと3回も料理を作ることになりぐったり疲れたので、今年は旦那が『呼ぶのは良いけどクリスマスもいっしょに祝って1回だけにしてくれ』と言ってくれて1回で済む事に。

叔母さん夫婦はいい人なので来てくれるのはうれしいし、一度で済むのでラッキー。


という訳で用意したのは



カキ、スモークサーモンのクリームチーズ巻き、フォアグラのパテ。


メインは腹が立って写真をとりわすれたんだけど、地鶏の栗詰めモリーユ茸風味、タイ風カニのカレー煮。
叔父さんは肉が苦手なので、蟹を用意したんです。
仕事で海外を飛び回る叔父さんは外国料理が好きで、辛いのも大丈夫なのでタイ風の料理にしました。
ところが、お義母さんの彼氏が辛くて食べられないと文句ぶーぶー。

正直あんたおまけなんだから黙って食べろよと思ったけど我慢我慢。

鳥もマスタードが欲しいとか言い出してびっくり。

お義母さん、この人のどこが良いんだろう...... お義父さんはいい人だったのに。


デザートは毎年恒例マロンクリームのビュッシュ(薪の形のケーキのこと)。




去年より甘さ控えめにしました。おいしかったです。




本当は24日に夫婦でごちそうを食べる予定でしたが、息子と私が風邪を引いて体調がいまいちだったのと、26日に友達Aがくる事になったので、26日に延期。明日です。

いまから楽しみ。





コメント (8) | 

アルプスへ行って来ました3

2010年12月15日 | アルプス紀行
この日は晴天。
旦那はこの時を待っていたみたいで(毎日iPhoneで天気をチェックしてた)『凄い物を見せてあげる』と朝からご機嫌。
暖かい格好をしてねって言うので、息子にも一番厚手の服を着せて出かけました。


向かったのは。。。


シャモニーモンブラン。そうモンブランのお膝元の町です。

もちろん山登りなんてしませんよ(笑)





電車に乗ってメール・ド・グラース氷河を見に行きました。


2両編成の赤い列車に乗り込みます。片道30分。
急な斜面をどんどん進みます。周りはすっかり雪景色。列車に乗っている人たちもみんな帽子に手袋、ダウンジャケットと完全防備です。スキーウエアーみたいのを着た赤ちゃんもいました。


そして駅に降り立つと。。。。




これ。

写真には映りきれていませんが見渡す限り白い山だったんです。


晴れていないとこれが見れないので、天気を気にしていたんです。
すぐ目の前に険しい雪山がそそり立っていて圧巻です。寒さも吹っ飛びました。





氷河です。





息子はここで初めて雪を触りました。驚いたようで固まってました(笑)



駅舎では軽食を取ることができます。丁度お昼だったので地元料理のチーズのグラタンを注文しました。
お金を払いに行った旦那が何か日本語でしゃべっているので見てみると、なんと日本人女性が働いていました。

挨拶をして、あとでお話ししましょうってことになったのですが、お店が混んでいてお話しできずに戻りの列車の時間に。
残念。




駅舎です。







ここがアルプス旅行で一番の思い出になった場所です。
いい物を見せてもらいました。




コメント (2) | 

アルプスへ行って来ました2

2010年12月08日 | Haut Savoie
初日、2日目と悪天候の見舞われましたが、3日目は晴れました。




張り切って観光へ。

まずはシャンベリーへ。
シャンベリーはサヴォア伯国の首都だった町。いまでもサヴォアの県庁所在地です。
駐車場に車を停めて、外に出ると.....


さむーーーーーーい


思わず手袋を探しに車に戻ってしまいました。


この日は朝市の日だったので、市場へ。
本当に食べられるの?って位古いチーズなどが並んでいて面白かったです。




シャンベリーのシンボル?象の噴水。インドへ行った大将の記念碑だとか。。。




鼻から水がでるんですよ。


いろいろ見所はあるのですが小さな子供が一緒なのでさらっと流して次へ、オートコンブ修道院へ向かいました。
なんでも内装がとてもきれいなんだとか。

旅の計画は旦那が立てたので車の中で説明を聞きながら目的地へ移動します。
修道院は湖のほとりにあり、くねくねてと細い道を長々走ってやっと到着。







...........誰もいません。





入り口へ行ってみると、、、




火曜定休



ふふ、もちろん火曜日でしたよ。旦那がっかり。


この日はこれでおしまい。帰り道にAix les bainsでホットワインを飲みました。
ちなみに旦那は『まだホットワインの季節じゃないよ』って言ったのですが、メニューに書いてありました。
寒い地方だもの南仏とは事情が違いますよね。



おまけ。。。

ムジェーブのマクドナルド。ムジェーブは冬の高級リゾート地。お金持ちの冬のリゾート地です。叔父の別荘は隣町です(残念!)
さすがムジェーブだけあってマクドナルドに暖炉が!



モンブランのデコレーションも。椅子は山小屋風?



マクドは無線LANを使えるの何度かMacを持って行きました。
子供用の遊具も充実。シーズンオフだったからか誰もいないので貸し切り状態でした。



奥にちょっこり見えるのは息子です。滑り台に夢中。


コメント (6) | 

アルプスへ行って来ました

2010年11月10日 | Haut Savoie
お久しぶりです。

ウチの旦那は寒い所が嫌いで、私はスキーすらしたことがなくて、そんな私たちが冬のアルプスへ行っても困るだけなので秋に行くことにしたんです。
叔父の別荘を借りて。 叔父の娘たち(旦那の従姉妹たち)からはこんな季節に行っても何もないって言われたけど、冬に行っても雪が積もってたら嫌だし、第一南国育ちの旦那に雪山の運転なんて危なそうだからとシーズオフなのを承知で行って来ました。


なのにね.......



夜着いて、次の日の朝見た景色は.........






ゆ、雪


それが嫌でこの季節にしたのに。
しかも雨

後で聞いたら秋は雨が多いんだそう。


山の中で雨じゃやることがないので、1時間30かけてグルノーブルの町へ。
美術館を見学して来ました。
息子がいたからのんびりは出来ませんでしたが、ガラガラだったので良かったです。
ランチは美術館併設のカフェへ。
あまり期待していなかったのですが、美味しかった。カフェってよりちょっとしたブラッスリーみたいな感じ。
私はレマン湖でとれる魚を食べました。





翌日は峠を越えてボフォールチーズの工場へ向かいました。
曇っていたけど気温は全日よりも上がっていたし、道に雪もないしと行くことにしたのですが、、、、





甘かった。
峠を登りきる前にもう雪だらけ。
道には雪はないけれど、風が吹いて来てゆきが散るし、なにより帰りは夕方なので路面が凍結したら.......


怖いのでUターンしました。


別荘のある町(Praz sur Arly)へ戻りランチを食べにレストランへ。




この町は家族連れ向けのレストランが観光案内所のパンフレットに載っていたりと、小さい子連れにはありがたいサービスがありました。
児童館もあるんですよ。
レストランもハイチェアーを用意しています。




定番のチーズフォンデュを食べました。なぜかセップ茸入り。
美味しかったけど、前菜のチーズタルトとサラダにこれでお腹がもたれちゃった。


町の外れに地元のチーズを売るお店があったので、食料を調達。






これからチーズ三昧です。





コメント (4) |