アトリエ ここるぴあ

和紙作家 佐治直子のブログです。キンカチョウのことりたちと、工房『アトリエここるぴあ』での出来事を綴ります。

夜の帳が下りるころ

2016年12月13日 | 作品について


もともとは和紙の写真をアクリルのフォトスタンドに入れた作品でした。
この写真を、柿渋で仕上げた和紙を台紙にしてフォトパネルに
して欲しいというオーダーをいただき作りました。サイズはF3です。

この柿渋の紙は漉くときに模様をつけ、そこに、またひとひねりした
柿渋を塗ったもので、これがなかなか良い状態にならず、ひと月以上も
お時間をいただいてしまいました

写真の景色は、南信州の飯田市にある下栗の里で撮影しました。
偶然ですが、月の位置、雲の形、秋桜のグレイッシュピンクが好きです。
でも、日本のチロルと言われる秘境・下栗の里の特徴は全く写真に
影響してないですね まぁ、それはそれで。
日付を確認すると2013年9月、3年も前ですね。早いなぁ、そんなになるのか。
その時のブログにも書いていました。この写真も載せて

夏の終わり 2013

読んでみると、今とあんまり変わっていないような…。
私はちゃんと成長しているのでしょうか
今ふと気づいたけど、ここ2ヶ月の記憶があまりないです…。

写真のタイトルは「夜の帳が下りるころ」
今も、ちょうどそんな時間です


おまけ1
※帳は「とばり」と読みます。
Billy Joelの曲で「夜のとばり」Until the night というのが
ありますが、私はこの時間に合うのはこの曲よりも
Leave a tender moment alone という曲のような気がします。
・・・いや、もうちょっと遅い時間かな?

おまけ2
先週のめちゃイケの西野と岡村さんが入れ替わるやつ。
気づけば3回も観ていました。たぶん、もう一回は観ます。
     → 結局、その後4回観ました

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