月のつぶやき

言葉にならないこころ模様を 言葉にしてつぶやいてみる

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言の葉のカタチ

2017-05-14 16:04:53 | 日記

「次元がちがう」という言葉を

どの次元で理解するか、で

見えるものが違ってくると思う。


「次元」が分かりにくければ周波数とか。

次元って、周波数の幅たど思うし。

波長の合わない人との会話が困難なのは、

言葉に対する解釈が微妙にズレてるから。


例えば

肌が合わない

とか

息があわない

など。


日本語って、面白いな〜。

肌って、身体を覆う大きな触覚みたいだし

息って、自らの心って書くんだよ〜。



もう一つ例をあげると

円柱があるとして、

それを上からの視点でしか見えない人は、丸にしか見えないけど

横から見た人は四角に見えるし

色んな角度で見れる人は円柱に見える。



自分の主観だけに囚われると、物事を見る角度が狭くなるね。

本質が捉えられないよね。


言葉も、自分の主観だけに縛られていては

誤解が生じる時もある

その人がどんな思いでその言葉を発したのか

色んな角度で見てみると

言葉だけではない

色んなものが見えてきそう。


それって、思いやり なんだね。

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