こころびより。。。

🐣ベビ待ち4年、32歳の妊活日記🐣

フレッシュIVA

2016-12-20 14:34:49 | 日記



🌹IVAのざっくりとした流れ🌹

腹腔鏡下にて片方の卵巣を摘出

摘出した卵巣組織を小さな断片にし凍結

凍結した卵巣組織の一部を融解し、卵巣組織内にある発育前の原始卵胞を活性化させる

腹腔鏡下にて卵管付近や残っている卵巣に移植

排卵誘発をし、卵胞の発育が確認できたら体外受精

※写真の左が切ったお腹の図(下腹部3か所とおへそを切りました)
右の赤い部分が移植をした図(左右の卵管、卵巣に移植しました)


ちなみに


卵巣摘出に80万円(+税)
卵巣自家移植に130万円(+税)
入院の費用も含まれますがその他追加で使用したお薬や術前検査なとで+α…


わ~ぉ👀💦
車が買えちゃうネ🚙🚗🚙


そして今回わたしが受けたのはフレッシュIVAといって、卵巣摘出と移植を1回の入院で行うというなかなかハードなもの…💨
(卵巣の状態などで1回の入院で行うか2回に分けて行うかが変わるそうです)


そしてそしてRクリニック🌹では初の試みとなる部分切除!
(もちろん他の病院では実施例があり、同じ先生が執刀するのでそのへんは安心です)


部分切除のメリットは卵巣をまるごと摘出しないことで残った部分は今まで通りの治療ができること

デメリットは一部なので凍結できず、1回しか移植ができないこと(将来的に2人目、3人目を望めないこと)



IVAを決意した後も左側の卵巣では卵胞の発育が確認できましたが、右の卵巣はRクリニックに転院してからは発育が確認できたことはありませんでした

どちらを摘出するにしてもリスクが高いな…と躊躇していたら先生から部分切除を提案していただき、卵巣が萎縮していなければ部分切除でいこう!ということになりました


正直、移植の度に130万円はキツいな…移植できるものがあったとしても費用の問題で断念せざるを得ないんじゃないかな…?

とか

2人目以降が望めないのはツラいけどまずは1人授かることを考えよう!

とかとか…


そうしてわたしはIVAに臨んだのでした💪💪💪
入院生活についてはまた改めて…




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