ひとりごと

ほっとひと息、心がなごむひとりごと

プラネタリウムで…☆☆

2012-03-31 21:14:42 | Weblog
昨日と今日、二日間に渡って、小川町にある「埼玉県立小川げんきプラザ」の「春休みのおはなし会」に行って来ました♪

「げんきプラザ」は青少年のための施設で、豊かな自然の中で野外活動や、さまざまな取り組みが行われています。
私は子どもの頃からプラネタリウムが大好きで、近所にあった神奈川県青少年センターによく通っていたのですが(動物園とプラネタリウムが近くにあって遊び場だったのは幸せだったんだなぁ〜^^)、埼玉に越して来てからも、名栗や、ここの施設を訪れていました!
星の世界に思いを馳せていると、日常の喧騒やこまごまとした問題などが、す〜〜っと宇宙に吸い込まれていくようで、ゆったりした気分になりますね・・・♪

そして何より「げんきプラザ」は豊かな自然の中にあるので、散策するのも気持ちが良くて・・・「いつか、プラネタリウムで星の物語を語れたら嬉しいなあ・・・!」なんて夢見ていたのですが、嬉しいご縁をいただきました!

今回は、星の物語ではなく昔ばなしを二つ、親子の皆さんに聴いていただきました。
昨日は春らしい暖かなお天気に恵まれたのですが、一転、今日は春の嵐のようなどしゃ降りの雨の中を「親子の皆さんは来られたかしら?」と心配しつつプラザに向かいました。
でも、皆さん予定通り参加してくださっていて、ホッとしました!
終演後、担当のKさんが「私まですっかり夢中になってしまって、楽しかったです〜!」と言ってくださって、また、参加された親子の方たちからも「楽しかった!」の感想が寄せられているとか・・・本当に嬉しかったです♪

お話し会が終わってプラネタリウムを出たら、すっかり雨は上がって陽も射して、遠く日光や上州の山々が顔を見せてくれました!
参加者の方たちも帰りには森の空気を満喫できたかなあ・・・!


5月の連休、4日には「子どもフェスティバル」の中で、今度は星の物語・・・賢治の「双子の星」を公演させていただくことになりました!
また、たくさんの親子の皆さんと出会えることを楽しみにしています!!










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春の光!

2012-03-27 22:50:47 | Weblog
午前中、熊谷の朗読のレッスンがあり、朝から車を走らせました♪
朝から気持ちの良い青空が広がって、まだ風は冷たかったものの、「光」は、いよいよ本格的な春の訪れを感じさせてくれました!

熊谷へ向かう道・・・越生町、ときがわ町、小川町・・・と通過するのですが、あちらにもこちらにも、咲くのを待ちかねて一気に花開いたように、紅、白、ピンク色とりどりの梅の花が、まぶしく光っていました!
やっと、やっと、景色が「春の色」に染まり始めました!

いつも通過する荒川大橋から眺める山々の景色は、浅間山も上州の山もまだ雪化粧のままでしたが、春霞のような青空をバックにやはり「春」の表情・・・「冬」とは輪郭が違うような気がします。 そして荒川の水面はキラキラと光が踊るようで、やっぱり「春が来たんだ〜〜〜!!」と心が躍りました♪

朗読レッスンも、年末から年明け、ご家族のご葬儀や入院手術など心配事が、あれこれがいっぺんに重なってしまって大変な日々を過ごしたTさんが、先月はまだまだ落ち着けなかったのですが、ようやく日常を取り戻されて(ご自身も視覚の障害をお持ちなのに、いつもパワフルでご家族のために頑張っていらっしゃるTさんに、ホントに頭の下がる思い・・・逆に励まされています)、やっと「新年」を迎えられたような気持で、皆で楽しく声を出しました!


午後、3時を過ぎる頃、地元に戻ったら、高麗神社の梅が朝見た時より、さらに花開いていました!
まだまだ満開には数日かかりそうですが、午後の光が降り注いで、華やいで見えました!
この梅たち、最初に出会った時は、塀から丸い頭をのぞかせているくらいの高さだったのに、20年近い間に、ずいぶん背丈が伸びたんだなあって、改めて眺めてしまいました・・・。 
満開になると本当にきれいなんですよ♪




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小出裕章さん講演会in 飯能

2012-03-24 20:54:07 | Weblog
今朝、雨上がりの庭で写した梅の花!  ようやく三分咲き・・・といったところでしょうか。 
相変わらずの寒さ続きですが、薄ピンクの花や蕾が雨の滴をたっぷり吸って、なんだか嬉しそうに見えました!

お昼過ぎに、飯能市民会館で開催された「小出裕章さん飯能講演会」に出かけました。
昨年末の段階で、すでにチケットの入手が難しかったほどで、1200席の大ホールが満席でした!

昨年の3・11の大震災後に起こった原発事故。
いったいあの時に福島第一原発で何がおこったのか、今はどんな状況で、今後どうなっていくのか・・・。そもそも「原発」とは何なのか、放射能汚染はどこまで広がっているのか・・・原発を止めたら「電気」はどうなるのか・・・次々に湧き上がる不安や疑問に、「本当のことが知りたい!」との思いで、飯能、日高、入間にまたがって広く実行委員会が組まれ今日の開催となったのです。

小出裕章さんは、京都大学原子炉実験所助教。
原子力の「平和利用」に夢を抱いて大学に進学したものの、学ぶ過程でその「危険性」に気つ゛き、以降放射線被害を受ける住民側に立って活動をされ、40年に渡り、原子力の専門家の立場から「その危険性」を訴え続けてこられた方です。

「3・11 原発事故後の日本で、私たちはどう生きていくのか」と題された今日の講演会。
わかりやすい言葉で明確に、現状を語ってくださいました! 原子力発電所一基が一年稼働するごとに生み出される放射能は、1トン・・・広島に投下された原爆の170発分にも及ぶということ・・・。
作りだされてしまった核のゴミの処理方法もわからない人類が、この先も「原子力」に頼ろうとする愚かさ・・・。
「原子力はエネルギー浪費社会の象徴」という言葉がありましたが、「豊かさ=お金」のような拝金主義がはびこってしまった社会・・・本当に私たちひとりひとりの意識改革が必要なのだと思いました!
そして「何よりも子どもたちを被曝から守らなければならない」と強くおっしゃっていましたが、まさに子どもたちに責任はなく、この社会を生み出してしまった私たち・・・騙されていたと言っても「騙された責任」はあるのですよね。
子どもたちに、どう責任をとって「未来」を手渡していくのか・・・やはり「生き方」が問われていると思いました。
最後に「原子力は廃絶できる。その後、大きな痛みを伴わないように、時間をかけて人々の意識を変え、そして社会構造を変えていく」とおっしゃって、ご自身も原子力に携わってきた科学者としての責任と、私たち一般の市民たちにも「自分自身が考え、行動すること」「それぞれの人が自分の生を、人からの押しつけでなく自己責任で掴み取る社会を・・・!」との言葉も深く響きました!

「科学者」として本質を見抜き決してぶれない生き方をされてきたことと、「人」として、弱い立場にいる方たちに寄り添い、理不尽な権力に対して抵抗する姿勢・・・尊敬と信頼を覚え、夢中になってお話に耳を傾けた3時間でした! 

そして、私自身迷いながら動いてきたことへの僅かながらも確信と言えるようなもの・・・明日からの「力」もいただいたような気がします!
そして、さらに学び、愚かに惑わされるのではなく「真実は何か」を見極める力を養いたいと思いました!


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大きくなったねーっ♪

2012-03-21 23:23:48 | Weblog
気持ちの良い青空が広がった朝、久しぶりに夕方まで「自由時間」だったので、ぼーっとコーヒーを飲んでいたら、理枝子さんからメールが!
「実家に帰って来ているので、来週末ぐらいまでにお時間あれば・・・」との嬉しいお誘い!!
「わーい!」と飛び上がって予定を見たら、「わわっ!ゆっくり会えるのは今日しかない〜っ!!」とわかり、いきなりでどうかしら?と心配しつつも連絡したら「OKです〜!」とのこと、早速理枝子さんのご実家近くの大型ショッピングモールでお昼に待ち合わせることに決め、喜びいさんで車を走らせました! 我が家から40分ほどの至近距離なのです♪

3月に入ってから、昨年の大震災の時の理枝子さんの体験を思い出しながら、「元気かな・・・Y君、大きくなっただろうな・・・」と、しばしば思っていたのです! そんな時に突然の連絡で、なんだか心が届いたみたいな不思議な気持ちでした!!
そして、ちょうど私の「自由時間」に連絡があるなんて、本当にラッキーで!!

待ち合わせ場所に着くと、すでに理枝子さんが待っていてくれて、傍らにバギーに乗ったY君が!
昨秋11月に生まれたばかりのY君に会いに病院に行った時は、ず〜っとスヤスヤ眠ってばかりでしたが
http://blog.goo.ne.jp/cocoro_1956/e/77275926d78ca9e6912bc3e525973df2#comment-list
今日はびっくりするほど理枝子さんにそっくりな「パッチリおめめ」を開けて迎えてくれました!
「わあ、大きくなったね〜!!」と覗き込んだ私に、満面の笑みで答えてくれて感激でした〜〜!!

お食事しようとお店に入ったものの、メニューを選ぶのもそこそこに、再会の喜びと、早くY君を抱っこしたいのと、舞い上がっていた私でした♪^^
生まれた時の倍の体重になったというY君、抱くとずっしり重く、プックリほっぺが可愛くてすっかり赤ちゃんらしくなりました!
「元気でスクスク」という言葉がピッタリ!! 生活のリズムも安定してきたとか・・・理枝子さん、上手に子育てしてるんだ〜〜!と嬉しくなりました!
私たちが食事している間、ニコニコしていたと思ったら、いきなり「コテッ」と眠ってしまったり・・・泣きもせずホントに「親孝行」な子でした(笑)!
お食事しているんだかお話しているんだか・・・とにかくお話は尽きず、最後は「Y坊ちゃま」のバギーを運んで授乳室にまで一緒に入って(笑)、すっかり「おばあちゃん」か「乳母」のよう・・・。あっという間に3時間が過ぎてしまいました!!

「それにしても、『バギーを押してる理枝子さんと一緒にショッピングモールを歩く』なんて、想像してなかったよねえ〜!」なんて話しながら、出会いの不思議さ、ご縁の嬉しさ、しみじみ感じて・・・名残り惜しんでお別れしました!

大震災から1年・・・理枝子さんにとってまさに激動の1年でしたね。
先日、福島県の小名浜で開催されたという写真展で、震災後に授かった赤ちゃんたちの「新しい生命」と題する展示があったそうで、Y君の写真が大きく飾られている様子を見せてもらいました。 不安、喜び、希望・・・たくさんの思いを抱えながらしっかりと日々を生きている理枝子さんの笑顔の奥に、「愛」を感じて胸が熱くなりました・・・!

Y君、今度会える時には、おしゃべりも動きも活発になってるんだろうな〜って、とっても楽しみです!






 
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40年ぶりの「授業」!

2012-03-18 20:08:00 | Weblog

昨日、早朝から、そぼふる雨の中を横浜に出かけました・・・。
約40年ぶりに、母校の教室で「授業」を受けるためでした!

昨年末、次回同窓会の幹事の方から「F(母校の名前です・・・)の森へのご招待」が届き、なんのことかと思ったら、私たちが中学に入学した年に、大学を卒業されたばかりで担任になってくださったS先生が、この3月で退職されることが決まり、「懐かしい母校で『S先生の最後の授業』を受けませんか?」とのお誘いだったのです!

若くてお姉さんのような存在だったS先生が、「そうか、いよいよご退職なんだ・・・!」と思うと、私たち自身の年齢を考えれば当然のことながら、過ぎた年月のことが「ぐわわっ!」と懐かしく蘇えり・・・不真面目な生徒だった私は、今度こそ真面目に「授業」を受けなければと、しっかり早起きして出かけたのでした!

今では地下鉄で「元町・中華街」の駅で降りても行けるのですが、母校へ向かう時はJR「石川町駅」を使ってしまいます。
改札を出て裏通りを歩いて行くのが、とっても懐かしいのです♪ 昨日ももちろんその道を・・・!
お馴染みの石段を上っていたら、途中で「操ちゃん!」と声を掛けられ、振り向いてみたらOさんが!
「寄る年波には、この最後の数段がきついよね〜」なんて、言いながら校門にたどり着きました♪

建て替えられた校舎のすっかり美しくなった廊下を歩いていると、昔と変わらぬ制服の在校生たちとすれ違い(部活なのかな?)不思議な錯覚をおぼえながら、半地下に降り、会場の「生物室」へ(S先生は担任であり、「生物」の先生なのでした)!
すでにワイワイと賑やかな教室! S先生も到着されていると聞いてお姿を探しましたが、しばらく発見できず・・・だって、あまりにもお若くて、周りを囲んだ友人たちと区別がつかなかったのです〜〜!

授業開始は11時。
学年の4分の1・・・30名を超える参加者だったようです。
私はまるで「×ゲーム」のように最前列に座らされ(?)、先生のお話を聞かせていただいたのですが、昔とちっとも変らないお姿、溌剌と情熱あふれる語り口に、「ああ、そうだった!」と懐かしい授業が蘇えりました!

授業内容は、私たちが母校を去った後に先生が取り組まれてきた「緑を守る」活動のことが中心でした。
在校中、緑深かった母校の周辺も、その後高速道路が通ったり・・・状況の変化が激しく「コンクリートの丘」のような殺伐とした景観になってしまい、そのことを危惧されたS先生が県や市など行政にも掛け合い、各分野の識者、生徒、OGなど多方面の協力を得ながら活動され、「Fの森」を再生されたこと・・・そして、関東大震災後に建てられた旧校舎の改築に伴う樹木の保護にも奔走されたドキュメントを語っていただきました!
母校から元町・港方面を見た景色の変遷・・・失われた景観を情熱をかけて取り戻してくださったことへの感謝でいっぱいになりました!
在学していた頃は、たぶん何の興味も示さずにいたであろう私・・・。 昨日の授業は、食い入るように興味深く聞かせていただいたのでした!
母校の周りの樹木の名前を次々と挙げられる先生・・・今だからこそ、その樹木を認識できる私・・・あの頃、私は何も知らずに何も感じずに、こんなに豊かな緑に囲まれて学んでいたんだ・・・と今更ながら気付かされた思いでした!
先生がずっと大切にされてきた「自然環境」への思い(先生が今の在校生に配られたプリントに載せられていた「生命と放射能」の記事を拝見していたら、鎌仲ひとみ監督の映画「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディ」「ミツバチの羽音と地球の回転」や肥田舜太郎氏のインタビュー記事等々も紹介されていて・・・)を共感をもって受け取りました!
「ああ、もっともっとお話を聞きたい!今から学び直したい!」と強く願いました!
これが「最後の授業」でなく、これから先の「最初の授業」であって欲しいな・・・と!


新卒で担任になってくださったS先生の、思い出の中の私たちは「子リスのように校内を走り回って・・・。なんて可愛いの、J1(中学1年)の生徒たち」だったそうですが(笑)、だいぶ「子リス」の面影とはかけ離れた今となって、母校で学ばせていただいた「意味」を深く考えられるようになったのではと思っています。

授業後、先生お勧めの、中華街のお店のお弁当をいただきながらワイワイおしゃべり。
そして、参加者ひとりひとりが近況報告と「思い出」を語り(私なんぞは、ほとんど授業内容覚えていなくてスミマセン・・・でしたが)・・・改めて友の歩んできた道程にも触れることができて、本当に貴重な時間でした。
帰り際に、先生が用意してくださった校内の伐採された樹木(ヒマラヤスギやサンゴジュ)の木片、いただいて来ました。
セイロンベンケイソウ(ハカラメ)も用意してくださっていて、「あ、これ育ててます♪」と嬉しくなりました!^^

S先生が記録してくださった「生物部部誌」を読んでいたら、1979年に先生が書かれた一文が・・・・
「石川町駅からFの建っている丘を眺めてみると、緑の多さが感じられる。Fの通用門に向かう西野坂を登っていくと坂の周りの斜面はクズやカナムグラで覆われその上の台地には常緑広葉樹林であるシイやタブノキの大木が見られる。これらの樹林は明治以前から種類は変わっていないだろう。・・・・日本で一番古いといわれる山手公園や元町公園などの人工緑地にもヒマラヤスギ、シイ、サクラ、タブ、イチョウ、ケヤキ、マテバシイ、ミズキなどの大木が見られる・・・・」
この文章そのものが、私たちの過ごした貴重な思い出に直結しているように思われて、あの頃の木立を渡る風までもが蘇えってくるようで懐かしさで胸がいっぱいになりました・・・!

あいにくの雨で、Fの森を散策することはできなかったのですが、先生のお話から充分に「森の息吹」や、先生が大切に育まれてきたことを感じさせていただきました!
また、この森へ帰って来たいと思います♪
素敵な企画をしてくださった幹事の皆さんにも心から感謝でした!


解散後、数人の友とブラブラと元町に降り、同じ小学校から進学したYちゃんとなんと約40年ぶりに再会できたことも本当に嬉しく、お茶しながら尽きぬ思いを語り合いました!

まだまだ、これからの活動に意欲を燃やされているS先生や、各分野で活躍し「さらに先」を見据えて活動している友の姿にもたくさんの刺激をもらって帰ってきたのでした・・・!
「道草、寄り道、回り道」の歩みではありましたが、やはり、生命尽きる日まで「一歩先」の新しい自分を目指したいものだと思います!





 
















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ほっ!

2012-03-15 23:25:52 | Weblog
今日は定例の午前、午後と八王子市の朗読サークルのレッスンでした。
本当に、一か月などは飛ぶように過ぎていきますね〜!

朝から快晴!先日別件で八王子へ行ったときには大雪の中でしたが、今日は青梅市内を通過する時、チラホラと咲く梅の花を楽しみながら走りました!
2か所のサークル、いつも通りの楽しいひと時! 回を重ねるごとに、少しずつでも皆さんの「変化」が見られることが、私にとっても、励みになります!

朗読を終えた後、今日はもう一か所、地元で仕事の打ち合わせがあり、帰り道いつものルートでは間に合わないので、途中のから高速・圏央道を使いました。
青空が気持ち良かったものの、強風にハンドル取られそうになりながらヘロヘロと運転! 
幸い予定よりも早く到着できそうだったので、前から一度寄ってみたいなあと思っていた「狭山」のパーキングエリアで一休みすることにしました! 地元のI.Cまで後5分の、あまりにも近い距離にあるので(笑)当然いつも通過するわけですが、今日は時間調整のため「そうだ!」と思いついたわけです♪

平日のこんな時間・・・人もまばらで、ホントに小さな小さなパーキングエリアが、なんだか可愛い!
お土産ものは、地元の銘品のソーセージやお菓子やお茶・・・私にとっては馴染みのものばかりなのですが、こうしてパーキングエリアで「ふむふむ」なんて眺めていると、ちょっと旅した気分になるのが面白かったです♪
私たちが遠出して立ち寄る「サービスエリア」や「道の駅」も地元の人にとっては同じような感覚なのでしょうから!^^

そしてちょっと嬉しかったこと!
休憩したレストランのナプキンを使おうとしたら、「あら!」淡い緑色で、口をぬぐうと爽やかな香りが!
狭山茶の茶殻をリサイクルしたナプキンでした! 写真では淡い色合いが出せなくてちょっと残念なのですが和紙のような感じで、とっても優しいのです。
ドタバタと時間にも追われながら慌ただしく立ち寄ったのに、煎ったお茶の香り・・・ほんの一瞬で気持ちが「ほ〜〜っ♪」と和み、リラックスできました!
運転の疲れも癒される気がして、これは素敵なアイデアだなあ!って思いました!!
この素材でマスクもできたら、気分爽快じゃないかしら〜!

元気回復して、次なる打ち合わせに向かうことができたのでした・・・! 本日の嬉しい「地元・発見」でした♪^^



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祈りこめて…!

2012-03-12 16:03:36 | Weblog
快晴の朝でしたがまだ空気は冷え込んで、昨夜降ったのでしょうか・・・秩父の山の頂はまた雪化粧していました・・・!

昨日の3月11日・・・。
深夜の帰宅になり、今、改めて昨日の私を振り返っています・・・!

千葉市で開かれたチャリティーコンサートに行ってきました。
パーチメントの先生であるMさんご夫妻と友人のHさんが中心となって、東日本大震災の震災遺児支援を目的として昨夏から活動を始めた「栗の会」主催の小さなコンサートで、千葉市郊外にあるイタリアンレストランが会場でした。
「栗の会」の収益は「もも・かき育英会」(建築家・安藤忠雄氏が実行委員長)を通して被災地に送られています。「『桃柿』に『栗』が協力しよう!」と名付けたそうです♪^^

音楽家やクラフトの作家たちの輪を広げながら、昨年2回のクラフト展&コンサートに取り組み、今回が3度目の会でした。
昼に家を出て、バスと電車を乗り継いで久しぶりの千葉駅へ。 おまけに千葉都市モノレールまで本当に十数年ぶりに乗り、下車してからまたまたバスに乗ってレストラン到着はピッタリ集合時間の3時半でした!
千葉市は本当に何度も何度も繰り返し公演に通った街で、あちこちの地名が本当に懐かしいのです!

今回の演奏は笛の奏者「雲龍」さんと、オーストラリアの先住民アボリジニの楽器ディジュリドゥの奏者「KNOB」さんのコラボ。
お二人の出会いは龍村仁監督の「地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第6作」の出演だったそうです(私は第4作までしか見ていなくて・・・)。 ディジュリドゥの生の響きを聞けるのもとても楽しみでした。
私はコンサートの始めに一編の詩を読ませていただくだけでしたので、短い打ち合わせの後は、スタッフになっておりました。
今回はスタッフであり、観客であり、出演者だったのです♪

午後5時、定員いっぱいのお客様が着席されて、ちょっと早目のディナー。
そして、6時半、全員で黙祷した後コンサートが始まりました。

雲龍さんの笛の音は、自然界のあらゆる生命と対話するかのような静かな静かな響き・・・。能管や石笛が、心の奥底に語りかけてくるような気がしました。
そしてKNOBさんのディジュリドゥは、その初めの音を聞いた瞬間、大地の底から地球そのものの鼓動が聞こえてくるようで、身体ごと揺さぶられるような感覚でした!
そしてお二人が一緒に演奏された時には、力強さと優しさが混ざり合ってそれこそ「地球全体の生命」が広がっていくようで・・・鎮魂、祈り、希望・・・言葉を超えたあらゆる思いに全身が包まれていました!
あっというまの1時間半、本当に素晴らしいコンサートでした!

何かをせずにはいられない思いを抱えながら「この日」を迎え、微力ながらも皆さんと共に私の「思い」が被災地の方たちに向かうことができたでしょうか・・・。

祈りを届けたいと願いながら、コンサートの冒頭に私は一編の詩を読みました・・・。

「最後だとわかっていたなら」(ノーマ・コーマネット・マレック作/サンクチュアリ出版)という、子どもを亡くされたアメリカの女性が書かれた詩です。
1月17日の、朝日新聞に紹介されていたものなのですが、本当に心に沁み込む詩で、是非自分の声にしてみたいとずっと心に留めていました・・・。
・・・・明日は誰にも約束されていない・・・だからこそ、今日伝えよう・・・「ありがとう」や「愛してる」、「ごめんね」や「気にしないで」の思いを・・・という内容の詩。
何気ない、変化のない「連続」のように思える日常の細かなひとつひとつが、どれほど大切な尊いものなのか・・・。



先日、福島県南相馬市に住む知人から数か月ぶりに連絡があり、混乱の中でも子どもたちやお年寄りたちのための活動を再開しているとのことで、「『困った時の操ちゃん頼み』の企画でも協力してくれますか〜?^^」と! 久しぶりに聞く彼女の明るい声と、活動を開始していることを知って本当に涙が出ました!!もちろん、飛んでいきますよ!!
そして陸前高田で去年お会いしたSさんからも「仮設住宅で暮らしながら、ポチポチとカキの殻むき出来るようになりました〜♪」と嬉しい連絡をいただきました。

私など想像も及ばない困難の連続の日々でしょうが、少しでも、どんなことでも、私たちにできることがあれば教えて欲しいし、思いを寄せ続けています!


本当にあまりにも大きな「あの日」から、生かされている私たちは何を学ぶのか、何を未来へ伝え繋いでいくのかを、遠いところに居ながら模索し反芻し、もがき続けたような一年を過ごしてきましたが、「共に在る」ことを改めて胸に刻み込んでいます!
そしてこの東日本大震災だけでなく、各地で起きた大災害のことも、まだまだ終わっていないことで「目から去れば心から去る」のではなく、
私たちは常に心に留めなければならないのだと思います・・・。 








 












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初挑戦!

2012-03-07 23:05:31 | Weblog
地元の公民館の朗読サークルの、年度末の例会でした。
そして、今日は、皆さんがお互いにお互いの朗読を聴き合おうと、3年を経て初めてのサークル内「発表会」でした!

いつもより少し早目の集合で会場に入ると、可愛い花かごまで飾られて、すっかりステージの準備が整っていました♪
軽く発声練習をした後、いよいよ発表会の始まり・・・!
Sさんがオープニングにピアノ演奏までしてくださいました♪

皆さんが各自選んだ「好きな作品」を発表してもらったのですが、絵本ありエッセイあり詩あり・・・「緊張した〜!」と口々におっしゃっていましたが、ひとつひとつの作品に皆さんの「良さ」が表れていて・・・笑ったり、しんみりしたり・・・本当に素敵な会になりました!
また、さらに嬉しいことには、ご家族のご不幸があってレッスンを休まれていたHさんが参加してくださって、「何も練習していませんが・・・聞いてください!」と、一編の詩を朗読してくれました。来月からは少しずつ日常を取り戻されて、またご一緒に楽しく過ごせたらと思います。 無理は禁物ですけれど・・・。

終了後、お茶とお菓子をいただきながら、しばしお互いに感想を述べ合って、和やかに「初めての挑戦」が終了しました!
皆さん、お疲れ様でした!
来年度もさらにお互いを知り合って、深め合っていけたらと思います。楽しく頑張りましょう〜♪


昨日と今日の暖かさに、庭の雪割草がやっと咲いてくれました!
ピンクと白の花が同居して、去年よりも花の数が増えたようで嬉しいです!
中越の大地震の後に我が家に来た山古志村の雪割草の鉢植えです・・・厳しい寒さに耐えながら咲く、健気で優しく可憐な姿、本当に毎年心を浮き立たせてくれて「私も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるのです!


 

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二日遅れの…♪

2012-03-05 22:48:43 | Weblog
昨夜、みぞれが降り始めたな〜と思っていたら、今朝はまたまた薄っすらと積雪!
そして、雪は冷たい雨に変わり・・・雨の中を嵐山町へ。

今日は嵐山町の朗読サークルの今年度最後の例会日で、レッスンの後は、毎年恒例の「お疲れ様ランチ」の日♪
今年度は年末から4人も新しい方が参加してくださって、とても賑やかになったサークルですが、初期の頃から十数年参加されていたKさんが、ご家族の事情で休会されることになってとても残念でした。
Kさん、どうぞご自身のお身体に気をつけて・・・お時間ができた時には、いつでもぶらりと遊びに来てくださいね!ず〜っとお仲間ですから!

寂しさは脇に置いて、それでもとにかく今日は全員参加で、楽しいレッスン&お食事会になりました!
二日遅れの「お雛祭り」のようで、ずら〜〜っと並んだ17人官女たち(笑)は、きれいに盛られた「姫御膳」のような美味しいお食事を、笛や太鼓よりも賑やかに、楽しくいただいたのでした!

今年度の役員さんたち、本当にお疲れ様でした!
4月からも、また楽しくやっていきましょうね〜!!





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