歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

これも“つくば市”の風景は夢の世界で異空間でとてもとてもシュール!なのでした。

2012年07月31日 | つくば市の風景

何とも、云えない、空気があたりに漂っていました。




ここだけが、



とても、



とても、



異空間、



これは、もう、ひとつの、作品でした。



とても、とても、夢の世界、シュールです。




単なる、信号機の制御盤。


UC形だそうです。他には、どんな形があるのでしょう。“小糸工業株式会社さん”が作っているのです。かなりの大企業のようです。


ミホシンザンです。


天皇賞馬です。


こんな、ところに、です。



何か、とても、とても、いろいろ、でした。


それでは、また。

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夏暑くても花は咲く!そしてジャージャー麺!

2012年07月30日 | 季節の風景
先日、とてつもなく暑い昼日中、体力の衰え具合は如何に、と、自転車を漕ぎ廻って来ました。

まぁ、自転車は走っている間は暑くないのです、がァ、止まった途端、汗がどっと流れ出すのです。でも、でも、気持ち良いのです。

夏と云えば、この花!


何の工夫もない?、ちり紙で造ったような、


子供の描いた絵のような、


でも、しかし、とても、とても、夏の田舎の風景には、欠かせない花なのです。


夏の花の真打ち!


この暑いさなか、何か、毅然として見えます。


まさに、太陽です。


まさに、夏休みです。


ヤッパリ、ひまわりは、エライ!


こちら、夏なのに、


どこか、涼しげで、


木陰が似合います。


こちらも、涼しげ、紫は眼に染みる色です。


こちらは、暑苦しさが漂います。


でも、花だけ見ると、それなりに、涼しげ?


こちら、カンナ、朱はこの季節で一番暑苦しい花です。でも、黄色は、まあ、まあ、です。


こちらも、暑苦しい。


毒、毒しい!配色。


こちらは、実です。


田圃の稲も、


成長して、花を咲かせています。


暑い季節、昼食は、行き付け?のラーメン屋さんで、ジャージャー麺。当然、大盛りです。


到着。ジャージャー麺の大盛り、680円。サンプル写真とは、ネギとキュウリの配置が逆になっていますが、こちらの方がバランス的に良いと思います。日々改善の努力。

※ネギの千切りを“白髪ネギ”と云うのは止めましょう、ホントに汚いです、不潔です、食欲が無くなります。

かき回し、混ぜ、混ぜして、


前半に摺り下ろしニンニクを、後半に酢を混ぜ、混ぜして頂きました。


大盛りの実感は薄かったです。でも、それなりのボリュームで、それなりのお味でした。

暑いときは、自転車で、汗を流し、涼しさを味わうのは、とても、気持ちイイ~~~!


それでは、また。


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⑨福島原発事故調査報告で安全神話は日本的ですか? 

2012年07月27日 | 世間話し
昨日の続きみたいなものです。

それにしても、今日も暑い! 今朝のウォーキングは中止しました。これからは、気温の様子を窺いつつ、週三回程度に減らそうかと思う今日この頃です。

それで、原発事故報告ですが、どれも、これも、発生原因の技術的要因については、現場検証も不可能な為、推定と云うか、想像と云うか、その程度なのです。

それで、最大の問題としているのは、どれも、これも、誰もが想定していた“事故は絶対に起こらない”と云う“安全神話”の問題です。

政府の事故調も、『長時間の全電源の喪失は起こらないことを、前提として、運営・構築されていた事に尽きる』と、総括しているのです。

でも、しかし、ホント、もう一歩踏み込んで、何故?“全電源の喪失は起こらない”となってしまったのかを追求すべきなのです。

ここを明確にしないと、原発に限らず、これからも、いろいろな領域で、いろいろ問題が、発生するのです。

“起きてしまっては困ること”は、人は、いつしか、“起きないものと考える”そんな思考回路があるのでしょうか? そして、それは、とても日本人的なのでしょうか?

わたくしの、コレまでの人生の、狭い範囲での、僅かな体験と経験から、大胆にも、結論づけますが、これは割と日常的で、日本人的なのです。

起きるまでは、たぶん?大丈夫であり、ずっと起きないと“絶対大丈夫”になるのです。もし起きても、その時は、その時だと思っているのです。

当然、日本の“原子力村”も特殊ではなく、とても、とても、日本人的なのです。事故調もそうなのです。

すべて、曖昧なのです。もし、何かが起きても、あまり責任や、原因を追求したりはしないのです。

徹底的に追求し、原因を究明し、責任を明確にして、処罰まですることは考えないのです。

起きたら、起きたで“まあ、まあ、まあ、そこまで云わなくとも、ねェ”なのです。

判っている人は、それなりに、気づいて、それなりに反省しているのだから“もう、それ以上、追求して、追い詰めなくてもねェ”なのです。

そして、起きる可能性の少ない事は、起きる前から、アーダぁ、コーダぁと、考えないのです。

起きる前から、起きもしないようなことの対処方法など考えて居たら、生きてはいけないと思っているのです。兎に角、起きたら、起きたで、その時考えればイイのです。


ですから、原発が爆発するとか、人為的なミスとかで、大量に放射能が漏れるとか、そういう事を想定したり、具体性をもった避難計画を作成したり、しないし、できないのです。

もし、最悪の事態を想定した、具体性をもった避難計画を作成し、それに基づく避難訓練など計画したら、原発は危険だ!爆発する!放射能が漏れる!死の灰だァ!となり、原発の建設は不可能だと考えるのです。

人生は“♪そのうち何とかァ ♪な~るだろう~~”なのです。悲観論より、楽観論なのです。

でも、です。しかし、です。これまでは、こんな思考方法でも、いや、思考方法だから、それなりの経済力で、それなりに暮らし、それなりに健康で、それなりに平和で安全だったのです。

でも、でも、しかし、その事から、これからも、その路線が有効なのか? それは、まったくもって、とても、不透明?

そろそろ、そんないい加減で、曖昧な路線では、もう、ダメな時代に突入したのかも?

いゃ、これからも、いい加減で曖昧な路線が有効かも?

なかなか、非常に、ムズカシイ問題なのです。単純だはないのです。

それにしても暑い!


それでは、また。




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⑧福島原発事故の調査報告が出揃って・・・

2012年07月26日 | 世間話し
昨日の続きみたいなものです。

東電福島第一原発ですが、その原因調査の結果が、①民間が2月に、②東電が6月に、③国会が今月5日に、そして、最後に④政府の事故調が23日に最終報告書を発表しました。

どれも、これも、膨大なページ数で、いくら何でも、誰れでもが、すべてに眼を通すのは不可能です。一応、ざっと眼を通した人の、ざっとした評価を、ざっと眼を通したところの、わたくしなりの感想です。

まあ、大胆に、早くも、冒頭から、結論を云えば、誰しもが予想した通り、原子炉からの放射能漏れに対する、“技術的発生原因”は不明なのです。

原子炉は、地震で?津波で? どこが?どう破壊?され、そして全電源が喪失し、制御不能となりメルトダウン、そして、大量の放射能漏れ。

でも、しかし、大量の放射能漏れは、メルトダウンとは関係無く、漏れていた可能性もあるのです。

また、地震、津波、全電源喪失の一次的要因に対する、対処の混乱という二次的要因による事故の拡大も、いろいろ見解が分かれているのです。

技術的な発生原因は、原子炉の内部を調査しなければ分からないのです。そんな調査は数十年後だと思います。それでも、再稼働なのです。

二次的な要因についても、アアじゃない、コウじゃない、云った、云わない、聞いてない、やったとか、やってないとか・・・・・・・。

こちらは、その立場、立場により、道義的責任とか、政治的責任とか、経営的責任とか、民事的責任とか、最後に刑事的責任とか、いろいろ絡み、しっちゃか、めっちゃかで、まったく“藪のなか”状態です。それでも、再稼働なのです。

原因が不明では対策は不可能です。津波対策?、地震対策?、全電源喪失対策? どれも、これも、根本的な発生原因に対す対策ではなく、暫定的な対策です。

そもそもです。原子力発電の技術は未完成であり、地震で揺れようが、津波で水を被ろうが、まったく問題無い発電装置ではありません。

原発は、故障したり、破壊されたら、停止するだけではない! から厄介なのです、危険なのです。

事故が発生すると、壊滅的な被害を長期間に渡り、広大な面積に被害を及ぼし、そして、そして、そこに住む膨大な人々だけでなく、地球上の人類に生物に、長期間に渡り、壊滅的で、致命的で、回復不能で、とてつもなく、想像を超えた、被害を及ぼすのです。

技術に完璧なものは無い、失敗を積み重ね、少しずつ、改良され、進歩し、完成に近づくもの、何て、悠長なことを云っていられないのです。

そして、そして、なによりも、電気は原発でしか造れない訳ではありません。他にいくらでも手段はあるのです。

原発のコスト的な優位性は虚構です。嘘です。デタラメです。ただ単に、今の世の中仕組みにおいて、現在の電力会社の独占体制において、価格決定方式において、原発は利益を生む発電方式なのです。

それで、・・・・・・・、え~~と、え~~と・・・・・・。まだ、云いたいことが・・・・・・。

本日はホントに暑い! 


今日のところは、これで、お終い!



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⑦“さようなら原発10万人集会” は概ね平穏ですか?

2012年07月25日 | 世間話し
昨日の続きです。

それで、デモの、じゃなくて、パレードの様子を見に行くことにしたのです。当日貰ったパンフレットによれば、3つのコースに分かれて行われるようです。

共産党系の全労連グループ、社民党系の全労協グループ、そして、市民団体・個人参加系のグループに分かれ、別れ別れのパレードなのです。

現在、第1ステージに近い歩道橋に居ますので、左回りで、全労連系→全労協系→市民系の順番で左回りで様子を覗いて見ようと思います。


そろそろ出発のようです。


交番前の交差点は、思ったより、静かで、落ち着いた雰囲気。


スゴイ!人波に、スゴイ!旗の波?


出発です。何処かで見た顔があります。


共産党系ですから、やはり、先頭には、白いベースボールキャブの“志位委員長”です。


暑さの所為か、静かで、整然としています。


それでは、次です。NHK放送センターの前を通り左に折れ、暑い中、テクテクと一人汗をダラダラと垂らし、ケヤキ並木に向かいます。ホントに物好き?の単なる野次馬? まあ、兎に角、この眼で、この脚で、この集会を確認するのです。

ケヤキ並木に到着。社会党系のデモの先頭は既に出発したようです。このグラサンのお兄さんが、もの凄い剣幕で警察に抗議をしていました。


デモの隊列を“少人数の細切れ”にし、そして隊列と隊列の“間隔を大きく”している事を警察に抗議しているのです。

指揮棒を持った警察官はマニュアルに従い無表情、無反応。このコースは渋谷駅の繁華街を通過するため、交通混雑を理由とした規制なのでしょう。交通の安全と円滑が優先なのです。


それにしても、グラサンのお兄さん一人が興奮するだけで、その他の方達は、何か、ノンビリ、和やかムード。

昔は、こんな、悠長に警備の警察官に抗議などしなかったのです。黙って、実力で、規制を無視したのでした。時代は変わったのです。これは、パレードなのです。


それでは、次!代々木体育館に沿って、汗をダラダラ流しつつ、左に、左に回って、原宿駅を目指します。ホント!モノズキなのです。ヤジウマなのです。

こちらは、市民系で、それなりに賑やか。


トラックの荷台ではバンド演奏。女性?がスピーカーの上で胡座をかいています。


何か、スゴイ出で立ちでの演奏です。兎に角、大音響で盛り上げます。これが、あの、“サウンドデモ”と云うものなの? ホント!変われば、変わるものです。

昔だったら、単なる“イカレタ兄チャンと、姉チャン”です。でも、しかし、大丈夫!この方達は“イカレテ”いないのです。


ここでも、警備の規制です。隊列は細く絞られ、細切れにされています。


こちらでも、皆さん、大人しく従っています。


色とりどりの旗、幟、プラカード。いろいろな町から、いろいろなグループ、いろいろな個人が来ているようです。


警備は桜のマークを付けた、警視庁第2機動隊。


ここまで来ると、皆さん、警察の指示に従い、進んで、黙って、大人しく、隊列を細くして行きます。


お巡りさんも、何か、とても、手持ちぶさた、


緊張感はまったくありません。


わたしも、この歩道橋から様子を見ていました。


わたくしは、ここで、デモを見送り、家路につくことにしました。


本日、地下鉄の明治神宮前に降り立ったのが11時チョット前、そして、今は、2時チョット過ぎ、3時間ほどの集会への参加?と見学でした。

去年の3月に原発が爆発し、放射能まきちらしてから、原発に対する国民の意識は大きくかわりました、が、そのことが具体的な政策に反映されていない!との不満が、首相官邸包囲デモ等の、直接行動に繋がっている訳です。

そうするとです、次の国政選挙が終わり、そして、その結果がどうであろうと、なかろうと、このような直接行動は、残念ながら、色褪せ、萎んで、散ってしまう運命かも・・・・・・。

でも、しかし、新しい何か? が、生まれる可能性も・・・・・・。

これで、“さようなら原発10万人集会”のお話を終わります。

それでは、また。

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⑥“さようなら原発10万人集会”広瀬隆の画期的?トンデモ?発言!?

2012年07月24日 | 世間話し
昨日の続きではなく、先週の続きです。

本日は間違い無く、真面目に、さようなら原発10万人集会の話しです。

それで、前回の話しは、メインの“第一ステージ”に近づくための正面突破を諦め、いったん歩道橋を渡り、反対側の歩道を伝って迂回し、舞台脇?裏?から攻める作戦に変更したところまででした。

それで、歩道橋を戻ります。


こちらには、あの“週刊金曜日”の編集スタッフのグループでしょうか?もしかして“販促”ですか? まさか、それは無いと思います。集会に参加しているのでしょう。


この黒塗りのハイヤーは、もしかして、高齢の“呼びかけ人”の送迎車でしょうか?報道関係では無さそうです。


木陰に人が密集しています。ホントに暑かった!陽向に居たらホント!焦げます!


こちらの路肩には、パパとママ、お兄ちゃんと弟が、おやつタイムですか?


時折、爆音を落とす“報道ヘリ”を見上げてのおやつタイム。可愛い兄弟です!この集会、二人にどのような想い出として刻まれるのでしょうか?


木陰を伝って第1ステージを目指します。


暑さを逃れて、大勢の人達が会場の外の木陰で参加しています。


第1ステージの脇に通じる歩道橋を渡ります。ここも基本的には通行禁止なのです。時折、それなりに、大会スタッフがそれなりの注意を促して通り過ぎて行きます。


脇の車道は、


参加者で埋め尽くされています。


ここは道路ではなく、本日の会場の一部のようです。


こちらの道路と第1ステージ裏が、共産党系?の“全労連”関係組織の割り当て区画域になっているようです。


途中で貰ったパンフを見ると、三つ区画に分かれているようです。

屋台が並ぶ“ケヤキ並木”も会場だったのです。第2ステージの周囲は“社民党・新社会党”系?の“全労協”と“原水禁”の割り当て区画のようです。


そして、メイン会場のサッカー場が、市民団体の区画のようです。


柵の向こうがサッカー場なのですが、ここからもステージに近づくのは無理でした。迂回作戦も失敗。


歩道橋の上から眺める、いゃ、参加することにしました。


微かにステージの端っこが見えます。


ステージの様子は判らないのですが、スピーカーからは発言者の言葉はハッキリと聞こえてきます。

着いたときには、確か、澤地久枝、次に、落合恵子、瀬戸内寂聴、内橋克人、大江健三郎、坂本龍一、広瀬隆の順番での発言だった?ように思います。

やはり、暑さの所為で、あまり、発言の内容は覚えていません。記憶に残ったのは、意外にも“落合恵子”の場慣れした“アジ演説調”の発言でした。

それと、内容的にある意味で“画期的”だったのは、ジャーナリスト“広瀬隆”の、

『民主党野田政権に、原発の再稼働停止を要求しても、もう、意味がないのでは? ここは、直接、東京電力に対して、電気料金をいくら値上げすれば原発を停止できるのか?経済的な取引交渉とした方が現実的ては?』・・・・・・筆者要約

ある意味、斬新で画期的。ある意味、トンデモな発言です。でも、しかし、野田民主党政権に“当事者能力”が無いことは、誰の眼にも、明々白々ですから、こんな方法も有りかな?と思いました。

彼としては、このままでは、かなりの確率で第2の福島が起きると、かなりの切迫感からの発言だと思います。

兎に角、何が何でも、どんな方法でも、直ぐにでも、原発は即停止すべき!と考えているのです。それほどに、原発は危険なものと認識しているのです。福島以前から原発の危険性を指摘していた、その彼の発言です。

原発ゼロを条件としての料金試算、電力会社、大企業、中小企業、一般家庭への影響、そして、経済景気への影響等々、そして、それへの対策等々、いろいろな条件を想定して、その実現性を検討する価値はそれなりにあると思いました。

この発言は、当然、まったく報道されませんでした。当日、翌日の新聞、テレビは、反原発集会が開かれ、主催者発表で17万人が集まったこと、そして、“呼びかけ人”の大江健三郎と坂本龍一の発言の一部を流し、集会の模様としたのです。

当日、集会に参加して? 覗いて? 判ったのですが、“呼びかけ人”は、まさしく、単に、呼びかけ人で、運営の主体は、全労協、全労連、原水禁、9条の会、社民党、共産党ではなかったかと思います。

一般市民の参加は、集会参加者の2~3割程度で、7~8割は運営主体の組織の方々と思います。でも、しかし、イャイャ参加で、“顎足付き”の、組織割り当て動員では無かったことは、私の眼と脚で確かめた限り確かです。間違い無い。

凄まじい暑さのなか、時たま流れる涼風に生き返りつつ、スピーカーから聞こえる“呼びかけ人”の発言を聞きつつ、歩道橋の日陰での集会参加でした。


このあと、3コースに分かれて行われる、デモ?パレード?の出発を見届けます。


それでは、また。


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⑤“さようなら原発10万人集会” で“♪好きになった人”

2012年07月23日 | 世間話し
先週からの続きです。

“さようなら原発”の話しです。

それで、“さようなら”ですが、わたしは、これまでの人生で、ずっと、ずっと、“さよなら”と云ってましたし、表記もそうで、“う”が抜けていました。今回、初めて、その事に気付いたのでした。

これって、表記としては「う」が入るのですが、言葉としては「う」は、あまり強く音に出さないで、「な」の方に移るため、「う」が聞こえない・・・、そういう言葉を耳で覚えた・・・・・・。

でも、しかし、何か、「う抜き」の“サヨナラ原発”の方が云い易いし、とても語呂がイイと思うのです。「ら抜き」と同じく、言葉の、短縮・省略・省エネの法則。

ここまで書いて、“♪さようなら~~さよなら~ 元気でいてね~・・・”の歌詞が頭に浮かび、メロディーが聞こえてきたのです。

そうだ! 都はるみ! “アンコ椿は恋の花だァ!”と、“YouTube”で見たのですが、曲が違うようで、“さようなら”だとやっぱり、これは“涙の連絡船”か、と思い、これも違い、正解の“好きになった人”に辿り着くまで、いろいろ聞き入ってしまいました。

途中で“さよなら列車”なんて、“う抜き”のタイトルの曲なんかも発見したり、それで、この「さようなら」と「さよなら」ですが、辞書では、今はもう、「さよなら」でも正式にOKのようです。

「都はるみ」の“好きになった人・・・1968年9月1日発売”では、さようならの繰り返す頭では“♪サヨ“ウ”ナラ~~ サヨナラ~~”と、両方を平等に唄っていました。もう、大夫昔から、どっちもOKだったようです。

「さようなら」でも、「さよなら」でも、今はもう、どちらでも、OKと判り、ソウカ!ソウカ!と安心?したのでした。

月曜日は、どうも、いまいちで、「さよなうら原発10万人集会」の話しが、“さよなら問題”で、“都はるみ”をいろいろ聞いて時間を潰してしまい、今日はこれまでとします。

原発問題と思ってブログを覗いた方には、肩すかしで、失礼しました。でも、都はるみの“好きになった人”は、とても、とても、イイ曲ですよ“YouTube”の方も覗いて下さい。


それでは、また。

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④“さようなら原発10万人集会”さようなら無関心!

2012年07月20日 | 世間話し
昨日の続きです。

日高屋の“レバニラ炒め定食650円”を食べてスタミナ付けて、いよいよ“さようなら原発10万人集会”に向かいます。

ケヤキ並木は先ほどよりも混雑して来ました。


北海道からの参加者です。ご苦労様です。


木陰で座り込んでいます。首を落とし、肩を落とし、かなり暑さに参っているようです。


ケヤキ通りの途中の“NHK放送センター”です。入り口に“トイレのみの利用はご遠慮下さい”貼り紙。皆様のNHKですから、こういう“非常時”にはトイレぐらい積極的に解放しなさい。受信料の領収証を提示すればOK?


“スポーツと平和”の文字に、一瞬、もしかして、“スポーツ平和党”?なんて思ったりして、今頃は、どこで、どうして、いるのやら?もう、とっくの昔に消滅してるか。


こちら側も、お祭りの屋台風景。


“ラーメン?”それとも“ハンバーガー?”はかなりの行列。このクソ暑いのにラーメンはないか?


混み合ったおります。


ケヤキ通りを抜けます。“報道のTBS”遠い昔の事になりました。


スゴイ!混雑です。サッカー場のメインステージには辿り着けそうにありません。


労働組合のなかの労働組合“だった”国労です。国鉄の民営化で国労も動労も、見事に牙は抜かれました。そして、総評が消え、社会党が消え、小選挙区制になり、保守二大政党制で、政治体制の完成を見る予定でした。


でも、しかし、だったのです。この計画も、すべて、“経済成長”が前提だったのでした。いまや、世の中、経済は右肩下がり、そして、自然災害の頻発、そして原発は爆発しました。

すべての、“ツケ”がまわってきたようです。ここで、覚悟を決めて、過去の清算をする時期がきたようです。

いま、過去の精算の象徴が“原発”だと思います。原発を取り巻き、原発に依存した“政治・経済・文化”すべて、“さようなら”なのです。

危険な原発を、絶対安全と云った電力会社、そうだ!そうだ!と、擁護した司法、行政、立法、科学者、マスコミ、そして、無関心だった国民。

さようなら原発! さようなら無関心! なのです。

それで、集会の方ですが、スゴイ! それにしても、スゴイ!


サッカー場には近づけません。


沖縄からも、ご苦労様です。


サッカー場への突入は諦め、全体を見渡せる高いところへと、横断歩道橋へと向かったのです。しかし、このガードマンに“警察の許可条件”で歩道橋の“通行は禁止”されていると告げられたのです。

でも、しかし、反対側からは、チラリホラリと、こちら側に渡って来るのです。直ぐに、下の道を横断し、反対側から歩道橋を攻めることに決定。


反対側は、細いロープ一本で通行を遮っているだけでした。直ぐ跨いで歩道橋の階段を駆け上がります。

います、います、カメラを構えています。よその国からのオジサンもいます。


道路上にも参加者がいっぱい。まだ、集会は始まったばかり、会場から溢れている?パレードの待機?


歩道橋上の人影が増えて、それを見て、俺も、私も、と、歩道橋に上がる人が増え、ガードマン一人では、もう制止できなくなったようです。


スゴイ!


スゴイ!人数です。


あっちも、


こっちも、


大変な人数です。でも、しかし、メイン会場の様子はまったく判らないのです。見えないのです。


もう、会場に入るのは困難です。さて、これから、いったい、どうしょうか? と、歩道橋上で一人作戦会議。一人ですから、反対者は居ません、直ぐに結論がでました。

メインステージへの中央突破作戦は中止し、ステージ裏への迂回作戦に変更です。


会場とは反対側、登って来た方に戻り、反対側の道を伝って、ステージを目指します。

それでは、また。

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③“さようなら原発10万人集会”レバニラ定食でスタミナ付けて

2012年07月19日 | 世間話し
昨日の続きです。

兎に角、顔面は汗だらけ、汗がダラダラとまらないのです。暑いと云う感覚は通り越し、もう、顔面ビショビショ感覚だけなのです。

この日は、前日に“百均”で購入した暑さ対策品で、装備を固め集会に挑んだのでした。
           
100円の椰子の葉帽子、100円のサングラス、100円の冷却スカーフ? それに100円の扇子、100円のペットボトル保冷ケース。

合計500円の装備でしたが、それなりに効果はありました。それにしても、何か、とても、人相が悪い“感じ”と云うより、ホントに“その筋関係的?”

それで、ケヤキ並木を渋谷駅方面に向かい、参加者の流れを確認した後、Uターンして会場に向かったのです。

もう、始まっていました。第二会場の野外音楽堂のステージでは、確か、女性落語家としてはじめての真打ち、名前は忘れましたが、その方が司会を務めていました。


いいタイミングだったようです。舞台の袖で出を待つ“制服向上委員会”です。


拍手で迎えられ登場。初めて見る、ナマの“制服向上委員会”


一人一人が自己紹介で、名前と年齢、そして、民主党野田政権への批判を短くコメント、15歳から18歳です。コメントがどうも、いまいち、自分の気持ちから出ているようには聞こえませんでした。


「野田・悪魔・TPP」とか、「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」とかを唱っているようです。世間的には「政治的過ぎる」とか、「政治的プロパガンダに利用されている」とかの批判があるようです。

彼女たちが、納得して、理解して、唄っているのでしたら、そんな批判はまったく気にすることは無いと思います。

“政治的プロパガンダに利用されている”と云うよりも、政治を利用した“単なる商売的”な匂いの方が、有るような?無いような? 

楽しくて、明るくて、判り易くて、若くて、爽やかで、健康なお色気があって、まあ、そんな、新しい“政治的色物”のジャンルなのかも・・・・・・。

兎に角、ただ、ただ、堅苦しいよりも、原発反対にはイロイロあっていいと思います。今の世の中、デモではなく、パレードの時代ですから、政治集会もイベントなのです。お祭りなのです。そもそも、政治は“祭り事”なのです。

それにしても、カメラを構えているのは、私を含めてオジサンばかり、かなり怪しい風景です。


「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」の歌を背中で聞きながら、隣のサッカー場に向かいます。ここがメイン会場です。


遠くのステージからはバンド演奏の音がガンガン響いて来ます。曲が終わって“はぃリハーサル”でしたのアナウンス。こちらは未だ始まっていないようです。


参加者は木陰に退避しているようです。本番ではブルーシートの上で2時間以上、直射日光に照らされ、焼け焦げてしまいそう。


周囲の木陰に退避中のグループの旗を見ると、ほとんどが労働組合のようです。


懐かしい“全学連”の旗もあります。こちらも赤旗ではなく、爽やかに水色の旗。オジサンとしては、何か、とても、ひ弱に見えてしまいます。赤旗の時代は終わり、時代は水色旗。


参加者は、皆さん、木陰に退避中。


あちらも、こちらも、退避中、


外国の取材陣の姿も。


一通り会場を歩き、集会はこれから、まだまだです。昼も近づき、腹ごしらえと、渋谷駅方面に向かいました。

何を食べるか?考えながら歩いていると、何と、何と、日高屋の看板を発見。こんな都会のお洒落な街にも、あの日高屋が店を出していたのです。

迷わず、店内に入ります。迷わず、“レバニラ炒め定食”に決定。テーベルに置かれたボタンを押します。現れた若い女性従業員に“レバニラ炒め定食”と告げると、彼女は一瞬戸惑った様子を見せ“ニラレバ炒め定食ですね、判りました”と云って去って行きました。

※この料理はレバーが主役で、ニラは脇役です。それ故に“レバニラ炒め”が正しい名称であると、わたくしは堅く信じているのです。日高屋のメニューには“ニラレバ炒め”と記されているのです。

日本語のアクセントから、明らかに“よその国の方”のようです。兎に角、5分ほどして“ニラレバ炒め定食650円”が到着。


暑いときは、“レバニラ炒め定食”と堅く信じているのです。先ずは“ラー油”をかけて頂き、後半は“酢”をかけて頂きました。塩分補給の為、スープも一滴残らず飲み干しました。お新香も全て残さず頂きました。


食事半ばの時に、私の隣に座った四十代の事務員風の女性、私の方に一瞬眼をやり、テーブルのボタンを押し、ニラレバ炒め定食を注文。


暑い夏には、レバニラ炒めが似合うのです。でも、しかし、オバサンにはあまり似合わない気がします。

兎に角、スタミナが付きました。いよいよ会場に向かい、本格的に集会に参加します。


それでは、また。



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②“さようなら原発10万人集会”原発よりもパンダとウナギ?

2012年07月18日 | 世間話し
昨日の続きです。

警察の誘導とは反対側の歩道を会場に向かっています。

会場に近づいて来ました。広報宣伝カー?でしょうか? 何故か前方には白バイが、もしかして、マラソンのようにデモの隊列を先導するの?


屋根の上には黄色いイルカ? 何となく、お祭り的な気分。


反対側を歩いて来た参加者は、ここで横断歩道を渡って会場に入ります。私は渡らなくても入れます。


会場入り口も、どことなく穏やかで和やか。


ケヤキ並木は、もう人がいっぱい。


これは、もう、間違い無く、お祭りの風景です。かき氷、お好み焼き、焼きそば・・・・・・。


こちらは“鳥かわ焼き”に“生ビール”まさしくお祭りの屋台風景。

“日本宗教者平和協議会”の旗を掲げたオジサンも並んでいます。もしかして“鶏皮焼き”で生ビールですか? う~ん、何かちょっと・・・・・・・、でも、しかし、これぞまさしく“平和”な風景? 

こちらは、いつか、何処かで、聞いた、あの“反原発アイドル”15歳の藤波心チャンですか。


この子が心チャン?


このお嬢さんも、かなり大胆な出で立ちで、Tシャツの胸にはあの“IWJ”の文字。これは、もう、お祭りと云うか、イベントと云うか、とても楽しそうです。

でも、ここは、まさしく“反原発の集会場”なのです。世の中いつの間にか変わったのです。こういう方々が反原発を叫ぶのは大賛成です。

こういう時には、携帯の回線が混雑するので、臨時の中継車をだしています。ソフトバンクの“孫サン”は反原発ですからね。彼は目先の利く人ですから、動機がどうであれケッコウ結構なことです。


可愛いいなぁ~! そして、放射能で汚して、ごめんなさい!君達の未来の為に、オジサンは原発の無い世の中を造ります、頑張ります。

ママに抱っこされている子は、もうすぐ一歳になる2番目の孫と同じくらいかな? いや、孫よりかなり下かな? 兎に角、頑張ります。


ケヤキ並木を通って会場に向かうのは、渋谷駅で降りた参加者達です。会場へ向かう前に、渋谷駅方向の様子を見て来ます。


神奈川、千葉からですか。


こちらは原発を造っている東芝の関係者です。“東芝の会”ですか。


いっぱい、ぞろぞろ歩いて来ます。やっぱり、中高年の混入率が高いようです。


この渋谷区役所の坂を下ると渋谷駅です。ここでUターンして会場に向かいます。


やっぱり、労働組合の旗が多いいようです。


会場はNHK放送センターの直ぐ脇なのです。今日は、間違い無く、この集会を採りあげ、真面目に、しっかりと放送する?


7月13日の金曜日の首相官邸デモは、9時のニュースで“たった5秒”ほどコメント無しで映像を流しただけでした。

その時“パンダが死んだ!死んだ!と大騒ぎして“たっぷり7~8分以上”もダラダラと、街の声を入れながら、キャスターのコメントを入れながら、いまの、この、日本にとって、さも重大事件のように採りあげていました。

NHKの報道スタッフが、みんな、みんな、本当に馬鹿な筈は無いのですから、明らかに、見ている人の関心を逸らす、意図的な世論誘導と思われるのです。

原子力発電は“国家政策”であり、国家の政策に反対することは“反体制”であり、危険思想であり、そのような人達の動きを報道することは、その勢力に加担することになる!と、堅く、堅く、思い込んでいるようです。

原発が爆発し放射能をまき散らした以降の、新聞、テレビの報道を見ていると、第二次大戦当時の新聞報道が、とても、とても、あ~、そう云う事だったの!と、よく判るようになり、タイヘン勉強になりました。

歴史はくり返すが、同じような形ではくり返さないと、何処かで聞いたことがありますが、いまの日本には当てはまらないようです、まったく、単純に、判り易く、同じように、くり返しているようです。

と、ここまで書いたのですが、16日の夜は、9時のNHKニュースをまったくチェックせずに寝てしまいました。

翌日、朝日の朝刊で第1面トップを飾ったのは、何と、何と、ウナギの話しです。ウナギの稚魚が高騰し、蒲焼きが高い!高い!と大騒ぎしているのです。デモは3面記事の片隅でした。


朝日新聞にとっては、原発よりもウナギの蒲焼きの値段が、とても、とても、気になるようです。ホントのバカ? 歴史的紙面ですから大切に保管し、後世に伝えていきましょう。

大江健三郎さん、そんな朝日新聞に“定義集”なる文章をダラダラとノンビリと書き続けているのは、とても、とても、“変なこと”です。

ノーベル賞を貰っているあなたが、最近の朝日新聞の報道姿勢、論調は“とても変”と、ひとこと云って、連載を中止する方が、10万人集会を呼びかけるよりも、もっと、もっと、世の中に、インパクトをあたえると思います。

こういう運動も、“大江健三郎大先生とか大労働組合とか”に頼るのは、もう、とっくに時代遅れ?

時代はいま“藤波心チャン”とか、“制服向上委員会”とか??? そういう、新しい時代に“コロリン・パッ”なのかも・・・・・・ねェ。

何か、今日は、昨日よりも暑さは幾分治まったのに、何故か相当に力んでしまった。何と、天下のノーベル文学賞作家に向かって、いろいろと指図してしまった。まぁ、どうせ、大江さんが見ている訳で無し、まぁ、そう云うことです。

まだ、まだ、「さようなら原発10万人集会」話しは続きます。


それでは、また。




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