歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

つくば市の風景あれ・これ その① D5170に乗って

2012年04月30日 | つくば市の風景

麦がもうこんなに・・・。


畑の彼方向こうに並木、そして、青い空、白い雲、イイです。


桜が散って、次は、ツツジの季節。


桜交通公園のデゴイチ。












暫く、ココに座って、あっち、こっち、動くものは、みんな動かしてみました。














何か、懐かしい。フロントガラスのセンターピラー?がとてもイイです。


農作業は忙しくなる季節。芝桜がイイです。


農業用水は全開です。


何~~にも無いけど、道路は広い。


新緑です。


何桜? 山桜? “山桜”と云うと名刺を思い出します。かなり刷り込まれているのです。


白い鳥居です。この風景、気に入っているのですが、


今、周囲には工事中“緑の網”が張り巡らされ、


風景を破壊中。


つくば市の風景、あれ、これ、でした。


それでは、また。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これってウツボカズラの兄妹?お友達?親戚?

2012年04月28日 | その他
本日、陽気がいいので、ポタリングをしていたら、こんなのを発見してしまいました。

ホント!気持ち悪いです!

これって、もしかして、どうみても、形状的にも、


あの~、食中植物の“ウツボカズラ”の、


親戚とか、


兄妹とか、


お仲間とか、お友達とか・・・・・・・ですかね?


この、長~~~く、長~~~く、長~~~く、伸びた、黒~~~い、舌のようなものが、ヌメヌメしていて、とっても、とっても、不気味です。


このモノ達が、この辺りの道路脇で、いっぱい、いっぱい、繁殖、生息していました。


それなりに、ちょっこし調べてみたのですが判りませんでした。

どなたか“彼らの”の名前を知りませんか?

ホント! キモチワリィ~! 


以上。

※判明しました!・・・2012年12月18日放送のNHKBSの“日本の里山”と云う番組でした。

ウィキペディアより引用・・・・・・・

その名は、『ウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属』の宿根性の多年草でした。

肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたか?)とされている。

・・・・・・引用終わり。

ヨカッタ!ずっと、ずっと、ひっかかっていたのです。 これで、スッキリ!!!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ランチは猫カフェで、ゆっくり、のんびり、でェ、イイのだァ!

2012年04月27日 | つくば市の風景
一昨日の続きです。

洞峰公園に来ています。

“スリランカ新年祭”を見学しウィッキーさんとか、元官房長官とか、新党改革の幹事長とか、いろいろ、予想外の方をお見かけし、何故か、世の中の動きを身近に感じたりしています。

それで、トイレで用を足して、“昼飯前の腹ごなし”でも、と、園内の散策に出発しまた。

広場の脇にある花壇です。


瑞々しくて、清らかで、真面目そうで、とても、とても、感動です。花の名前を連れが教えてくれたのですが、直ぐに忘れてしまいました。


山盛りの、♪咲いた、咲いた、チューリップの花が!です。


連れも、待ち受け画面用にパチリ。


♪並んだ、並んだ、赤白黄色!ですが、白はありません。


可愛らしい少女二人。チューリップをバックに写真を撮っています。カメラではなく任天堂のDS?


池のまわりも、チューリップです。


紫色が眼に染みます。


お花を見ながら、公園を一周して、スリランカ祭りの出店を横目に、駐車場へ向かいました。ランチは公園から10分ほどの処にあるレストランに決めました。

このレストラン、何故か? 東京に住む姪から聞いていたのです。地元の私よりも先に、ここで、二人で、食事をしているのです。その姪ですが、昨日メールがあり、今日は鮫洲の試験場で学科試験だそうです。

それで、レストランですが、表通りから道路一本入った、田舎道の人通りも車通りも少ない、あたりは、山の中?に近い?ロケーションに店はあります。偶々通りがかりに“チョット入ってみるかァ”と云うことはあまり有りません。


店内に入ると、ほぼ、半分程度の入り、案内され着席すると“30分程度待ちますが、よろしいでしょうか”と、“いいですよ”と返答。別にそれほど空腹ではないのです。

初めての店、30分ほどボンヤリしているのも、それは、それで、イイのです。見上げると丸太の柱、外観と内装がかなり異なるのです。


よく見ると、柱には白い埃が付着しています。連れに云うと“そんなところ、あまり見つめないの”と云われてしまいました。



12時に近づき店は、ほぼ満席になりました。それなりに知られた店なのです。右隣には3才位の子供を連れたパパとママに、ママの妹の3人連れ。

左隣には、30代二人と60代一人の男性三人連れ。このグループは馴染みのようです。60代が従業員に“今日は混んでいるね、猫の手を貸そうか?”何て、冗談を云ったのですが、誰もそのことに反応しませんでした。

右隣の女の子は、料理がなかなかこないので、飽きてきてパパと外に行ってしまいました。ママと妹は、おしゃべりに夢中で、料理の遅いのもまったく気にならない様子。

そんな、こんなで、辺りの様子をそれとなく窺っているうちに、注文の料理がテーブルに到着。先ずは、サラダにスープ。


ここで安心できないのです。先客の様子を見ていると、サラダ、スープが到着しても、メイン料理が直ぐに来なかったり、食べ終わってコーヒーが来ても、デザートが届くまでかなり、かなり、間が空いたりしているのです。

ところが、直ぐに料理が届いたのです。店の従業員の数が増えています。入った直ぐは一人で動き回っていたウエイトレス的女性が三人に増えていたのです。きっと、厨房にも応援が到着したのでしょう。上手く回り始めたようです。

それで、私は、“異国のカレー”辛くて、甘くて、インド風?かスリランカ風?で、家庭では出せないお味で、なかなかでした。OKです。器は猫ちゃん。


“キノコとチーズのカレー”ヨーロッパ風で、こちらもスパイスが効いて美味しかったと云ってました。


コヒーも、

(手を突っ込んでかき回すのです)

デザートも直ぐに到着。このケーキ、フワ、フワで美味しかった。お皿はこれも猫ちゃん。


砂糖入れも猫ちゃん。


30分ほど待ち、30分ほどで食事は終わり、二人とも、満足、満足のランチでした。それで、お値段ですが、これが、チョットだけオドロキ!?で、スープ、サラダ、メイン、コーヒー、デザートが付いて、1000円です。

店の雰囲気も、従業員の応対も、料理も、なかなかで、イイ時間をすごせて千円は、かなり、かなり、お得感で、とてもイイと思いました。

料理待ち“30分”は特に問題ありません。慌てる必要は無いのです、ゆっくり、のんびり、すごす事がイイのです。餌の時間ではなく、料理を頂く時間はこれくらいで丁度イイのです。

急いでいるとか、栄養摂取とか、空腹を満たすとか、そう言う時は、吉野家とか、すき家とか、松屋を利用すればよいのです。

休日は、ゆっくり、のんびり、時間たっぷり、それで、イイのだァ!

“Cafede しっぽな”でした! こんどは“デカチキンカツ”を食べるぞォ!


それでは、また。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スリランカ新年祭で元官房長官と荒井広幸さんに遭遇

2012年04月25日 | つくば市の風景
前回の続きです。

それで、歩く前に先ずは用を足してからと、舞台後方のトイレに向かい用を済ませ、舞台の脇に眼をやると、そこには“SPらしき”と云うか、明らかに警護官と思われる、ダークスーツの男性が4人ほど、如何にも、それらしき視線を辺りに向けているのです。


左手に持つ鞄には書類が入っているのではなく、銃弾やナイフから警護対象者を守るための、特殊な金属板が入っているのです。


これは、もしかして、政府の要人が?と思って最前列に眼をやると、居ました!あの官房長官が! 民主党初代鳩山内閣の、あの官房長官です。でも、しかし、名前が出て来ません。

私が官房長官が居ると云ったら、連れは“あの人、今は文部科学大臣よ”と云われてしまいました。そう言えば、野田内閣では“文科大臣”でした。官房長官になったような人が、文科大臣と云うのも何か変な順番です、フツウならば、外務とか財務とか重要閣僚とか、党の幹事長とか・・・、まあ、彼は、そう云うような政治家なのです。

でも、しかし、二人とも名前が出て来ません。二人とも、最近は、いろいろな人の名前が出て来ないのです。“え~と、え~と、何て、云ったけ、え~と”が日常茶飯事なのです。

え~と、え~と、誰だっけ?と考えて居たら、また、国会議員らしき2名が着席。


じぃ~と見つめると、メガネをかけた小柄の方は、あのコイズミ内閣で、郵政民営化に反対して自民党を追い出された、顔も、話し方も、良く覚えている、あの郵政族のあの人です。あの当時、テレビでもよく見かけていた、“あ~~、え~~、何て云ったけ?” またしても、名前がでて来ません。


ここで、私と同じように、二人の名前を思い出せず、気持ちの悪~い!思いをしている読者の方も、何人かいる?と思うので、帰宅後に調べて判明した名前を発表します。

元官房長官で、現文科大臣の方は、“平野博文”衆議院議員で、郵政族の方は“荒井広幸”参議院議員でした。

それで、序でに、この集会は何だったの?も調べてみたら、これは“スリランカ民主社会主義共和国”の“新年祭”でした。スリランカでは4月に新年が始まるようです。

そして、平野博文衆議院議員は、「スリランカ友好議連」の会長なのでした。それで、この新年祭に出席していたのです。

では、では、荒井議員もスリランカ議連かと思いきや、どうもそうではなく、どうやら、日本在住のスリランカの人達が東日本大震災の救援で福島県に行き、避難所でカレーの炊き出しをしたのです。

荒井議員は福島県が選挙区、その時お礼なのか、それとも、あれからお付き合いが始まったのか、それは判りません。

思いだしました。去年だったか、避難所で本場のカレーを振る舞う映像を、確かにテレビで見た気がします。

この荒井広幸さん、何か、とても、純朴感があって、小柄で、お茶目で、憎めない感じで、何か、嫌いではありません。

“ナマ”の荒井さんは、それなりにお洒落で、それなりに存在感があり、さすが、政界の荒波を何度もくぐり抜けて、所属政党をいろいろ変えて、生き残って来ただけの事はあります。面白そうな人です。一緒に酒を飲んだらきっと楽しいと思います。

私も見とれたこのダンス、荒井さんもじっと見つめていました。


とてもイロッポイのです。


でも、しかし、男のダンスには興味が薄いようで、隣の方とおしゃべりをしていました。私も男のダンスには興味ありません。


兎に角です、こんなところで、ウィッキーさん、元官房長官、荒井広幸さん、いろいろな方をお見かけするとは思いませんでした。

予想外の場所で、予想外の集会と、予想外の人達に遭遇して、それなりに、何か、新鮮な刺激を受けたのです。


テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、雑誌、本、インターネット等とは異なり、それなりに世の中を動かす人達と、ナマで出会うことは(目撃しただけですが)、何か、これまでの出来事が“絵空事”のように思えてきたのです。

大震災も、津波も、原発の爆発も、放射能汚染も、ナマでは見ていないのです。時々、現実に起こった出来事とは思えない事があります。

やっぱり、仕事を離れ、マスコミを通して世の中を見ていると、全てに現実感が乏しく、刺激が乏しく、思考力も乏しくなるようです。

このままでは、きっと、そのうち、ボケてしまうかも知れない。“何とか、しなければ”と、思ったりしているのです。

でも、しかし、それは、なかなかムズカシイのです。


それでは、また。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

洞峰公園で“ウィッキーさん”に!

2012年04月23日 | つくば市の風景
しっとりと、小雨に煙る月曜日。

何とも、落ち着いて、イイものです。

まぁ、毎日が日曜日の私には、曜日は関係無い筈なのです、がァ、けれど、やっぱり、月曜日は・・・う~~ん、何て云っていいのか、“独特の緊張感”を、今でも、何故か、感じてしまうです。

昨日は日曜日、“独特の開放感”を感じつつ、二人で、外で、“お出かけランチ”となったのです。天候はあまり良くなかったのですが、3時頃までは雨は大丈夫との情報を信じて、先ずは、“洞峰公園”に向かいました。

車を駐車場に入れ外に出ると、何やらスピーカーから聞こえる音楽、芝生の広場の先にはテントが立ち並び、もしかして?運動会?、と思いつつ音のする方に向かいました。


空には、エンジン付きのパラグライダー!


運動会ではありません。運動会は秋が定番、今は春、何かの集会のようです。舞台の文字はまったく判別不能。で、舞台上を見ると、何と、何と、あの“ウイッキーさん”ではありませんか!

あの顔、あの声、何故か?“ウィッキーさん”と、直ぐに判ったのです。連れと二人で“あっ!ウイッキーさんだァ”と、呟いてしまいました。不思議です。


後ろ姿のウィッキーさん。もしかして、たぶん、外人タレントの草分けかも、60代以上は誰もが知っている、あの“路上突撃英会話オジサン”です。今日は司会兼通訳のようです。


それにしても、いったい、この集会はなんなの?、と、辺りを見回し、聞き耳を立てると、どうやら、“スリランカ人”の集会のようです。

日本語が何処にも無いので、これは“スリランカ人の、スリランカ人による、スリランカの為の集会”のようです。

そういえば、何となく、遠く不確かな記憶の糸を手繰り寄せると“ウィッキーさん”は、“セイロン島”の出身だったような気がしてきました。紅茶で有名な“セイロン”今は国名はスリランカです。

舞台では、この寒いなかで、薄着でオヘソを出して民俗舞踊が始まりました。


お腹の辺りが、チョット太めなところが、とても“イロッポイ”です。スリランカ風ベリーダンス?


お次は、男性3人の太鼓と踊り、こちらは激しい動きと賑やかな太鼓の響き。でも、男のダンスはあまり・・・・・・・ねェ。


ダンスを尻目に、食い物コーナーに向かいます。


このオジサン?オニイサン?のスタイルは、これはどう見ても、宗教関係者の服装と云うか、明らかに仏教の僧侶の出で立ちに見えます。でも、しかし、この方、店の呼び込みをしていました。


こちらの看板には日本語の表記、日本人も商売の対象のようです。集会の参加者は数百人と云うか、ざっと見で3・4百人程度のスリランカ人に、音楽に釣られて集まって来た日本人が数十人程度。


ココだけは何故か行列は無し。


折角だからと、いろいろ店を物色し、メニューを見ても、


コレ!と云って食べたいものは無し、未だ11時チョットだし、朝食もいつもより遅かったし、お腹も空いていなし、それに、曇り空で、時々霧雨で、屋外の立ち食いには向かないお日和。


こちらに並ぶのは、もしかして、スリランカのビール?


それでは、お腹を空かそうと、池のまわりをウォーキングと考え、先ずはその前に、トイレに入って用足しとなりました。

トイレは舞台の裏手にあります。

そして、また、アレレ? こんなところで? こんな人に!でした。

この日は、予想外の出会いの日でした。

この続きは次回。


それでは、また。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薄熙来氏の失脚?で思いを巡らす

2012年04月20日 | 雑談
重慶市の市長で、党中央政治局員で、次期常務委員会入りが噂されていた薄熙来と云う人が失脚したようです。

常務委員と云えば、中国共産党の最高権力機関です、たぶん9人で構成されていたと?そして、このメンバーが、党も、国家も、軍も、司法も、警察も、全ての権力を握るのです。

そして、今年は、その最高権力機関の人事が入れ替わる年、当然、これは一つの政治権力闘争なのでしょう。中国では、かなり、凄まじい闘争を経て、権力を上り詰めていくそうです。命がけの闘いのようです。

そして、この時期に、腹心の部下が米国大使館に亡命し、奥さんの不倫相手と噂されている英国人の殺人事件。誰が仕組んだのか? それとも、事件を利用して薄熙来氏を失脚させたのか?

奥さんの方は起訴が確定したようですが、薄熙来氏の方の処置はまだ決まっていないようです。最悪、二人は共に死刑になるかも知れません。

野田総理が消費税に命がけで取り組むのと、かなり、かなり、異なるようです。野田総理の命がけは、あくまでも政治生命ですから、中国の命がけは、敗れたらホントに命が亡くなるのです、死んじゃうんです。

日本の命がけと、中国の命がけと、異なる背景を持った政治家が、対等に外交交渉が出来るのか? これは、ホントに、かなり、ヤバイと思います。

以前、いつだったか、菅総理と温家宝首相との会談場面で、菅総理が緊張し過ぎで、縮こまり、器の差がもろに映し出されたことがありました。

最近の日本の総理大臣は、政治家は、どうして、理念も、知性も、指導力も、根性も、度胸も、国家のトップに相応しいレベルとは、かなり、かなり、ほど遠い、フツウの人ばかりなのか?

何か、見ていると、もしかして?、俺だって?、あの位は? 何て、ことを、誰しもが、思うほど、隣のオジサン的な首相ばかりです。小選挙区になってから、政治家もみな小政治家になってしまった?

だから、こうなると、見た目に、勇ましく、単純で、強気で、頑固で、遠くで、大声で、吠える、タイプに人気が出るのかも知れません。

このタイプは判り易く、何だか、何か、やってくれそうに見えたりするのです。

石原都知事の尖閣列島の買い上げ発言は、背景にどういう外交戦略があってなされたのか?強気の発言だけなら、いつでも、誰でも、出来るのです。強気だけでは外交交渉はできません。

もしかして、たぶん、敗北感?に打ちひしがれた日本人に、誇りとか、自信とか、矜持とか、もう一度ニッポンとか、世界のニッポンとか、大国日本とか・・・・・・何て、ことなのかも?

世界から尊敬を集める大国日本に! 何か、とても、気持ち良くなる、心地良い響きです。オリンピックの東京開催も、“もう一度ニッポン”の発想なのでしょう。

世界から、尊敬される為には、経済力、軍事力、政治力が、とても、とても、必要であり、中国を刺激して、緊張感を煽り、対決姿勢を強めることで、国内体制を再編する・・・・・と考えている?のかもです。

経済は失われた10年が20年になり経済は停滞し、基地問題でアメリカに云いように扱われ、尖閣列島では中国漁船の船長に舐められ、韓国とは慰安婦に竹島問題、ロシアとは北方領土問題・・・・・・。そして、北朝鮮のミサイルと核。

ここは、一発、日本も、核兵器を、航空母艦を、ミサイルを、原潜を、国産の戦闘機を・・・・・・、何て、ことは、受け入れる下地が出来つつあります。

米国の、中国の、韓国の、ロシアの、日本に対する政策には、それなりに文句はあるのですが、でも、そこは、それで、大人のやり方で、それなりに、ケンカをしないで、それ相応のお付き合いするしかありません。

それに、米国は、アジアで、日本、中国、韓国が仲良くなり、一つの経済圏、政治勢力になることは、国益に反するのです。領土問題、慰安婦問題は米国が仕掛けた罠かも?

それと、現実問題として、互恵平等な関係には、対等な政治力とか、対等な経済力とか、対等な軍事力とか、そんな事が必要なのでしょう。それには、やっぱり、それなりの政治家が必要に、それには、それなりの国民が・・・・・・それなりに必要なのでしょう。

ホントに、ホントに、これから、日本はどうなるのか? それには、オジイサン、オバアサンでも、オジサンやオバサンでもなく、オニイサンとオネイサン達の出番なのです。

それで、デカイ声で、デカイ事を云う奴には気を付けましょう。特攻精神は、清く、貧しく、美しいのですが、あとは、かなり、かなり、とても、とても、悲惨なことになります。

それで、薄熙来って何て読むの?中国読み?日本語読み?どっちも判らん!

中国では、日本人の名前を日本読みにしているの?たぶん、中国読みでしょうね。でも、最近の日本は中国読みの表記が増えています。

それにしても、石原都知事は、シナと呼んだり、シナ人は民度が低いと云ってみたり、対等と云うよりも見下す事で、単に、優越感に浸っているようです。

フツウのオジイチャンなら何を言ってもいいですが、首都の知事ですし、新党を結成して、再度、国政に挑戦する?ようですし、排外主義的な主張で国内世論を扇動するの無責任です。それでは中国と変わらないです。

フツウの国民は、単純で、判り易く、勇ましい、そんな主張に惹かれるものです。中国との問題は、外交交渉ではなく、軍事的な手段で解決する他は無い!と思うのであれば、ハッキリと、判り易く、政策として掲げて下さい。いくら何でも、そんな政策は表だって掲げる訳無いか。

それで、もし、選挙に勝利して政権政党になったのなら、それは、それで、民主主義ですから、しょうがないでしょう。

まぁ、そんな政党が少数国会に議席を持つのは、それなりに、外交交渉で使えるかもしれませんが・・・・・・。

だんだん、かなり、ヘンなところに、はまりこみそうなので、このへんでお終い。兎に角、これは“雑談”です。


以上、お終い。


それでは、また。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

“梅ちゃん先生”は脇役がイイです

2012年04月18日 | テレビの話し
朝の連ドラですが、「カーネーション」が終わり、「梅ちゃん先生」が始まりました。


前回は「カーネーション」ですが、かなりの高視聴率だったようです。まあ、私としては、低視聴率でも高視聴率でも、必ず見るのであまり視聴率は関係無いのです。

でも、あのヒロインの顔は、ちょっと朝から見たくは有りませんでした。やはり、朝は、さわやかで、可愛らしいヒロインがイイです。前々回は「おひさま」でしたか?彼女はとてもヨカッタです。

朝ドラは新シリーズが始まり1ヶ月もすると、前回のタイトルとかヒロインとかの名前を忘れてしまうのです。「カーネーション」も、そろそろ過去の闇に消えて行く頃です。

それにしても、最後の1ヶ月ほどの主役交代は蛇足でした。それまでとの繋がりが切れてしまい、別のドラマになっていました。

それで、「梅ちゃん先生」ですが、これで3回続けて戦争の時代からの始まりです。朝ドラには、やっぱり戦争が必要なようです。戦中戦後の混乱期を背景にしたヒロインの成功物語は、誰もが、安心で、納得で、感動のストーリーですからね。

テーマ曲は、あの“SMAP”です。これって、それなりの意気込みなのか、安易な選定なのか、微妙なところです。それにしても、仲居のパートは聞いてて、困っちゃいます。


キャスティングは、まあ、イイと思います。


ヒロインの“堀北真希(23才)”は、まあまあです。この女優、名前と顔は見たような、聞いたような、気がします。


お姉さんの“ミムラ(27才)”イイです。それにしても、この“ミムラ”と云う芸名、とても変わっています。フツウの優等生的な役柄を演じていますが、本人は相当変わった芸風、変わった個性の方なのでしようか?


でも、松子を演じている時の、表情、声質、仕草、特に眼がイイ、好きです。


そして、お母さんの“南果歩(48才)”が、とてもイイです。


すこし鼻にかかって、甘ったれているような声、とても可愛いです。この方は、名前も顔も知っていたのですが、どこで、どうして、知ったのか?まったく判らないのです。渡辺謙の奥さんとは知りませんでした。


両親とも韓国人と公表しているそうです。今回、初めて知りました。それは、とくに、まあ、何も、関係ありません。私の年代の男性としては、堀北真希より南果歩です。ヒロインを喰って下さい。


そして、そして、この先生、カワイ過ぎ、美人過ぎです。


“中村 ゆり(30才)”と云うそうです。生まれも育ちも日本なのですが、国籍は韓国だそうです。見るのも聞くのも初めての女優です。こちらもヒロインを喰いそうです。毎朝逢えるのを楽しみにしています。


そして、“倍賞美津子(65才)”いゃ~、祖母の役とは云え、ホントに、ホントに、オバアチャンになってしまいました。歳月の流れは恐ろしいものです。


お父さんの“高橋克実”51才です。


それと、兄の竹夫ですが、発声が、台詞回しが、時代劇のサムライ風なのです。演じているのが“小出恵介(28才)”と云う役者ですが、特に時代劇はやっていないようです。


朝は、やっぱり、清々しい気分になりたいものです。先生、お母さん、お姉さん、とても、とても、期待できそうです。

それと、竹夫に気がありそうな素振りの食堂のおねえさん、この方も楽しみです。これから出番が増えて来そうです。何か、そのうち“流行歌手”になる見たいです。

梅ちゃん先生、期待しています。


それでは、また。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

“要支援2”に認定され手摺り設置の大事業!

2012年04月16日 | 健康
認定されたのは、もちろん、89歳の母です。

そもそもです、事の始まりは玄関の階段でした。

我が家は、階段を“トン・トン・トン”と上がって玄関なのです。家を建てる時、この玄関前に階段があるのが私の拘りだったのです。

この“拘りの階段”が、二十余年の歳月が流れて、母にとって“障害の階段”となってしまったのでした。母の“そろそろ“手摺りを”との話しは、1年ほど前から、ぽつり、ぽつり、とあったのです。

そして、去年の12月に決断し、近所のホームセンターに“見積もり”以来しました。当日、カウンターでの“仮見積もり”では「3万数千円」で、正式には「現地確認」となりました。

一週間ほどして、我が家に営業担当が見えて「現地確認」を行い、その結果が「5万数千円」となりました。段々高くなるのです。ここは、“噂”に聞いた補助金を調べることにして、工事の発注決定はその後で、と云う事にしたのです。

話しに聞いた、高齢者の“こういう工事”には、市から補助金がでるらしい“噂”を確認する為に、市の“高齢福祉課”に電話を入れました。

その結果、補助金は「介護保険」から出る事が判りました。その為には「要介護認定」を受ける必要があり、その手続きは、

①申請書の提出 → ②訪問調査 → ③主治医の診察 → ④認定審査 → ⑤認定書の交付 → ⑥手摺り工事の申請書提出 → ⑦工事認定 → ⑧工事着工 → ⑨工事完了補助金申請 → ⑩補助金振り込み 

以上の流れになります。かなり面倒なのです。

申請書はネットでダウンロードして、住所、氏名、介護保険番号など“簡単”に記入して役所に提出したのが12月の二十日頃で、一週間ほどして「訪問調査」がありました。

調査は女性職員が一名で訪れ、運動機能や記憶力等の簡単な質問と、腕を上げたり、立ったり座ったりの機能確認を30分ほど実施して帰って行きました。

この時、調査担当者が使用していた“調査票”は“ネット”に同一のものがあり、私がそれで事前に実施した結果は“要支援2”の判定でした。そして、1月末に判定結果が郵送されて来て、その結果も「要支援2」でした。

これで、やっと、“手摺りの工事”です。でェ、早速、ホームセンターに電話したら、担当者が風邪で休みで、話しがさっぱり通じないのです。これは、ダメだと判断しました。

実は、事前に調べていたのですが、工事の申請は、かなり、かなり、面倒なのです。

申請書には、見積書に、設置理由とか、工事前の写真とか、「介護福祉士」による事前調査と、その結果の意見書とか、なんたら、かんたら、と、いろいろな書類が必要で、煩雑な手続きなのです。まあ、設置を偽って補助金を不正に受け取ること防止する為には、それなりの書類、それなりの手続きだとは思います。

もかして? と思い、高齢福祉課に電話を入れると、専門業者の一覧をFAXで送ってくれたのです。一覧と云っても、市内の業者は一社だけで、近隣の業者を入れても5社ほどでした。

それで、その専門業者と云うのは、“全ての申請手続き”を面倒見てくれるとの話しでした。介護福祉士も抱えているのです。やっぱり、そういうことなのです。これは、もう、決まりです。

すぐに電話を入れて、数日後に、2級建築士の資格を持つ男性と、介護福祉士の資格を持つ女性と2名で来訪、一時間ほどで、手続きの説明、現場確認を終了。

そして、肝心の設置費用のことを聞いたのです。そのとき、別の業者の見積価格が「5万数千円」と話したところ、その価格よりも“多少は高く”なりますとだけ告げ、見積書は後日と云うことになりました。

そして、数日後、女性が見積書を持ってきました。開けてビックリ!驚きの価格!何と、何と、“多少”と云うのは、2倍だったのです。手摺り設置費用は「10万1千円」でした。

あまりの高さに、その場は、後日検討して連絡すると伝えて帰ってもらいました。明らかに申請手続きの諸費用も含まれている見積もり価格なのです。それにしても、工事費も材料費も倍です。

それで、ここで補助金なのですが、介護認定を受けると介護認定のランクに関わらず、住宅改修費用は「20万円」まで受けられるのです。但し、その費用の一割は自己負担となります。10万円だと1万円が自己負担です。

以前の業者だと5万円で、自己負担は5千円です。10万と5万では5万円の差ですが、自己負担は5千円の差です。5千円負担が増えるだけで、手続きの一切合切が業者任せでOKなのです。

介護保険の赤字はこんな処にも隠されていたのです。全国的に、かなり、高額の住宅改修工事が行われている疑いがあります。申請手続きは年寄りには無理です。そこを狙われているのです。

ここは、介護保険の赤字を幾らかでも少なくしようと、以前に頼んだホームセンターに電話を入れたら、何と、何と、またしても、あの担当者が風邪で休んでいたのです。そこで、以前の見積もりの話しをしたのですが、調べても、そういう記録は無く、担当者の名前を告げても、そういう者は居ませんとの、訳の分からない返答で、“もう!イイ!”と云って電話を切りました。

ホームセンターとは縁がなかったと諦め、5千円程度の差ならば、もう、これで、仕方ないと、すぐに10万円の方に決めたのです。

そして、工事が行われ、確認したら、下から2番目の支柱のところで矢印方向に曲がり、

※この写真は手直し後です

3番目の支柱は矢印方向に傾いていたのです。

※この写真は手直し後です

工事は、明らかに下請け業者です。一名で来て10時頃から3時頃までかかっていました。曲がりも、傾きも、人によっては?、気にしなければ?、気にならない?、かも知れない?程度です。

作業者が帰った後、すぐに“元請け”の大手電気メーカーの、最近名前を変えた、あの“○○○ニック・エイジフリー介護チェーン”に電話を入れ、工事結果を伝え、

「下請け業者の工事は、下請け任せで、元請けとして社内検査はしないのか? 傾き、曲がりは、社内検査では規格内か判断してほしい」と云ったところ、

「すぐに確認に伺います」との返事。

数時間後に、以前来た2級建築士が工事人を伴い現れ、曲がり傾きはすぐに直しますと云って、二人で手直しをはじめました。モルタルは数時間を経過し、固まりかけていないか心配でしたが、支柱をそのままに手直しを完了。3日後から使用可能ですと告げて帰って行きました。

そして、3日後、2番目の支柱を見ると、モルタルと柱との間に隙間があり、グラグラして固定されていないのです。

やっぱり、でした。またしても、これです。直ぐに電話。

翌日、あの2級建築士が以前と異なる工事人を伴って現れました。以前の工事人とは違って、それなりに、しっかりした30代の職人です。以前の工事人は60代の、かなり愛想がイイと云うか、調子イイと云うか、頼りない人でした。

もう、ホントに、ホントに、いろいろあって、いろいろ大騒ぎして、やっと、完成を見たのです。

去年12月の末から、完成まで、かなりの月日を要したのです。そして、工事が完了し補助金の申請をし、先週、市から「介護保険償還払支給決定通知書」が届きました。

通知書には、「受付日 3月6日」、「決定年月日 平成24年4月3日」、「支給金額 9万9百円」、「振り込み日 5月7日」と書かれていました。

“構想から半年の階段手摺り設置事業”でした。この大事業は、肉体的にも、精神的にも、負担の大きい、高齢者には、かなり、かなり、ムズカシイことだと思います。

でも、しかし、ボケ防止にはなったかも?

それでは、また。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

田舎の寂しくなる風景・・・春

2012年04月14日 | 季節の風景
田舎の風景、春・・・・・・。


























寂しく・・・・・・、なりました?

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

原発の再稼働はいったいどうするの?

2012年04月11日 | 世間話し
原発が全て停止したら、電力需給は不安定化し、電力価格は上昇し、因って製造業は海外に移転し、国内産業は空洞化し、街には失業者が溢れ、ニッポンは沈没?

ホントに電力が足りないのか、足りているのか、どうも、その点が、新聞もテレビも明確に伝えないのです。

え~、そも、そも、です。ニッポンの、将来の、エネルギー政策は、いったい、どうするのか? その点を明確にし、短期、中期、長期の計画を策定すべきなのであります。

何て、ことは、頭の良い?、経産省のお役人がとっくに、それなりの、シナリオを書いている訳です。

そう云うことで、経産省の“総合資源エネルギー調査会基本問題委員会”で、すった、もんだ、しているそうなのです。でも、これって、面倒で、複雑で、ムズカシイので、新聞テレビでは、あまり採り上げないのです。

委員は、こんな顔ぶれです。

(委員長) 三村 明夫 新日本製鐵(株)代表取締役会長

(委員)
   阿南 久   全国消費者団体連絡会事務局長
   飯田 哲也  NPO法人環境エネルギー政策研究所所長
   植田 和弘  京都大学大学院経済学研究科教授
   槍田 松瑩  三井物産(株)取締役会長
   枝廣 淳子  ジャパン・フォー・サステナビリティ代表 幸せ経済社会研究所所長
   菅家 功   日本労働組合総連合会副事務局長
   大島 堅一  立命館大学国際関係学部教授
   柏木 孝夫  東京工業大学大学院教授
   金本 良嗣  政策研究大学院大学教授・学長特別補佐
   北岡 伸一  東京大学大学院法学政治学研究科教授
   橘川 武郎  一橋大学大学院商学研究科教授
   河野龍太郎 BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト
   榊原 定征  東レ(株)代表取締役会長
   崎田 裕子  ジャーナリスト・環境カウンセラーNPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長

   高橋 洋  (株)富士通総研主任研究員
   辰巳 菊子  公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事
   田中 知   東京大学大学院工学系研究科教授
   寺島 実郎 (財)日本総合研究所理事長
   豊田 正和 (財)日本エネルギー経済研究所理事長
   中上 英俊 (株)住環境計画研究所代表取締役所長、東京工業大学統合研究院特任教授
   八田 達夫  大阪大学招聘教授
   伴 英幸   認定NPO法人原子力資料情報室共同代表
   松村 敏弘  東京大学社会科学研究所教授
   山地 憲治  (財)地球環境産業技術研究機構理事・研究所長

   計 25名

このメンバーは、当然、経産省の役人が決めたものです。原発賛成派、中間派、反対派、それぞれをフクシマ以降の状況を踏まえて、それなりの割合で構成されています。

でも、しかし、こういう委員会は、これまでも、はじめに答えありきで、メンバーは経産省のシナリオに沿った答えが出て来るように選ばれているのです。

そして、今回も、喧々がくがく、すったもんだ、しても、答申にはその議論は反映しないのです。現在、最終答申のまとめで揉めているようです。

皆さん!

「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」の第18回目の会合が、本日の18:30~20:30に行われ、インターネットでの中継があります。

  「http://live.nicovideo.jp/」 で見られるそうです。

でも、ホント、こう云うのは、大事だけど、面倒で、面白くないから、なかなか、ねぇ・・・・・・。やっぱり、誰かが、旨く、判り易く、まとめて、報道して貰いたいのです。

ホント、フツウの人は、仕事を終えて、風呂に入って、酒飲んで、飯喰って、頭はボンヤリの時間。七面倒臭い話しは、聞きたくないのです。おバカ芸人の、おバカ芸で、バカ笑いをしていたいのです。


現状のすべては、バカ笑いのツケ?


任せる政治から、参加する政治は、ヒジョウニ、ヒジョウニ、とても、とても、ムズカシイのであります。


もしかして、これって、誰かに、そのように、教育された結果?


本日は、何か、とても、コムズカシイことに・・・・・・・・。


それでは、また。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加