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近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

つくば市では市長選挙と市議会議員選挙が始まりました!カエルの面にションベン的な市政では困るのです!

2016年11月08日 | つくば市の風景

それで、市長選挙の方ですが、3人の方が立候補しました。

現職の市長は政治生命を賭けた?“運動公園問題”での住民投票で、圧倒的な反対票で見事に撃沈し、市長職続投の意欲を失い?出馬断念?し病院経営に専念?するようです。

それで、三人の新人が立候補しているのです。一人は前回の市長選挙で次点に泣いた方で、一人は現市長の応援を受けているので後継候補?の方で、もう一人は衆議院議員一回だけ当選の方です。

三人ともに、どちらかと云えば、立ち位置としては、ほぼ保守系無所属の方々です。

ホントのところ、市長選とか市議選には、あまり興味は無いのです。

ホントのところ、いろいろな選挙で、一番選挙カーの連呼が五月蠅くて、煩くて、早く一週間が過ぎてほしいと思うのです。

それで、それぞれ3人とも、告示前より、あちら、こちらで、ポスターで、その姿、その名前は、お見かけしておりました。こう云うポスターを市内に貼り巡らすのは、相当な費用と手間が掛かるのです。

一人目は、元市議会議長の飯岡宏之さん(54)

自民党の推薦で、所謂、よくある、保守系の地方政治家と云った方のようです。前市長も後継者として応援しているようです。

見た目としては、優しげで、温和しそうで、政治家顔でなく、感じは良さそうな方です。インターネット選挙はやられていないようで、公式ホームページも見つかりませんでした。従来型の選挙戦で勝負しているようです。

 

そして、元民主党衆議院議員の大泉ひろ子さん(66)

私と同い年です。かなり、おばさん顔になりました。経歴としては、ホントにエリート、東大卒で、厚生省で課長、1998年山口県副知事、2009年民主党から衆議院議員で、市長選挙よりも、知事選挙の経歴。

今回の市長選は、民進党や、連合の推薦も応援も無いみたいです。つくば市長を2期務め、3期目の選挙で自民党県議だった現市長市原健一氏に敗れた、藤澤順一氏が応援しているようです。

 

そして元民主党市会議員の五十嵐立青さん(38)

筑波大の大学院の学生として市議選に立候補してトップ当選された方で、前回の市長選では市原氏が36,010票で当選、五十嵐氏は28,048票で惜しくも次点でした。

38才と若く、それなりに二枚目で“爽やかなイメージ”で、“外見として”は一番人気が、ありそうな?そうでもなさそうな?方です。

HPで市議としての実績の1番目に、「ロボット特区」でセグウェイを載せているのです。お若いのに、このあたりのセンスが、とても、とても、???です。

何を今さら、セグウェイなのです。もう、博物館に展示される時期に来ている、科学的ズッコケ的過去の遺物です。

まあ、兎に角、市長候補の公約は、重点の置き方に多少の違いはあるのですが、みなさん市民の為の市政を謳っていて、大して違いはありませんです。

それで、ここまで書いたのが昨日なのです。市長選挙を、市議会選挙を調べていて、“カエルツクバ”のロゴマークが、とても、とても、気になり出したので、ネット調べたのですが、よく判らないのでした。

この“カエルツクバ”ロゴマークは、五十嵐氏、そして市民ネットワークのポスターに描かれているのです。

どうも、これは、運動公園問題での住民投票で反対運動を展開した、いろいろな、組織や、党派や、市民グループ等が、緩やかな共同行動を行った際に立ち上げた運動体のようです。

それで、運動公園問題の反対派は、いろいろなのです。公園の是非は二の次で、本音は、単に反市長派で権力闘争として加わった保守派の方々とか、唯々、次期市長選の前哨戦的位置付けの方々とか、いろいろ混じっていたのです。

まあ、当然、住民運動として、市民として、純粋に、唯々、運動公園は必要無いとしていた方々が圧倒的に多かったとは思います。

でも、まあ、思惑はそれぞれで、その流で、現在の市長選挙が戦われているのです。

カエルツクバのロゴマークは、五十嵐候補、そして、市民ネットワークの市議選候補がポスターに掲げています。

共産党の市議候補はポスターにロゴマークは掲げていません。でも、応援とか、支援とか、推薦はしていないのですが、“カエルツクバ”の運動には参加しているようなのです。

チラシには“カエルツクバ”とは謳っていませんが、11月13日の投票日は『市民がカエル日』と、大きな文字で載っています。

チラシの下の方には小さな文字で---「市民第一の市政の実現」に向けて、保守系の方も含めて党派をこえたみなさんと力をあわせています---とあります。

私の記憶が確かならば事前ポスターには、五十嵐氏と共産党の市議候補の顔が並んで笑っていた気がするのです。

でも、チラシにも、ボスターにも、“カエルツクバ”のロゴマークは載せていません。

これって、有権者の共産党に対する警戒感に配慮しての処置?

それとも、“カエルツクバ”内部の思惑の異なる方々への警戒感から?

どうも、何か、スッキリしない“カエルツクバ”なのです。

各陣営に“カエルツクバとは何か?との質問の電話を入れようと思ったのですが、それぞれ、それなりの公式見解が返って来ると思われるので、時間と電話代がもったいないのでやめました。

まあ、月日が流れ、今回の選挙戦『カエルの面にションベン』的な事にはならなければ、と、思う、きょうこの頃なのです。

それにしても、告示3日目ですが、市長候補の選挙カーの姿も、連呼も、見ませんし、聞こえません。市議候補の方々は頻繁に近所を回っています。

それにしても今日は寒い!

12時に歯医者だ!

それでは、また。

 

 

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