歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

映画“母べえ”で想いをめぐらす④ -浅野忠信の山ちゃん-

2010年03月11日 | 映画の話し

浅野忠信、いい役で、いい芝居をしていました。


こんな、わかくて、美しくて、魅力的な女性を、


山ちゃんは、悲しませてしまったのです。


この時、山ちゃんへの想いは、胸の奥にそっとしまいこんだのです。



母への想い、が・・・


家族への想い、が・・・


そして、いつしか、


すこしだけ、おんな、と、


おとこ、


そんな、想いを、通わせつつ、抱きつつ・・・・・・・・・。


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1 コメント

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Unknown (さかいのぶよし)
2016-10-24 08:27:48
山田洋次監督。反戦、民主主義、底辺庶民を描く作品が得意。吉永小百合さんは失うもが多いのに、原爆の詩の朗読、平和の活動を地道にやっている。山田流信念、哲学を持ち続けている。山ちゃんもいいけど。

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