歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

年末年始のオドロキ!

2013年01月07日 | 食事の話し
本年初の更新です。

いよいよ“2013年”が始まります。

もしかして、もしかして、歴史の分岐点になる年なのかも?と思ってみたりして・・・・・。

兎に角、何か、良い事も、悪い事も、いろいろな事が、いろいろな国で、いろいろな処で、起こりそうな?そんな予感。

世界の、世間の、もめ事、問題、混乱が最終段階を向かえつつ、新たな地平が、新たな形が、現れる・・・・・・・、そんな気がする年の始まりです。

こんな処が、年頭にあたっての私の所感であります。まあ、私の所感なんて事は、どうでもいいのですが、兎に角、今日も寒い!

今朝は、七草粥など頂き、いつもの食後ウォーキングを50分ほどして来たのです。牛久沼は氷が張り詰め、空気も凍っていました。でも、元気にオジサンは歩き、食後血糖値の上昇と今年も闘うのです。

新年の仕事始めと云うか、ブログ始めと云うか、本日は軽く、何となく、綴っていくのです。

実はです、ナニを隠そう、オドロキ!の再会があったのです。と、いうのは、高校の同級生と連絡がついたのです。卒業以来、何と、45年ぶりなのです、約半世紀ぶりですよ!

まあ、この歳になると45年前は、ついこの間なのですが、それでも、とても、懐かしいのです。これまでは、あまり過去を振り向かないようにしていたのですが、一昨日の5日で63歳となった今、多少の“振り向き願望”が芽ばえてくる年頃なのです。

キッカケは“かのSNS”への、何気ない登録でした。高校の、同級で、同クラスの、見覚えのある名前が現れたのです。

卒業アルバムを押し入れの奥から引っ張り出して、ページを捲り、写真を見つめました。暫く眺めていると、写真に並ぶ学生服姿の、すべての顔と名前が繫がって来ます。

やはり、いま、どこで?なにを?と、いろいろ気になり、メールを送る事にしたのです。

暮れも暮れ、大晦日のことです。一年中がお休みの私としては、特に、大晦日という事には、特に思いはありませんでした。

彼の方としては、2012年が暮れようとしている大晦日に、45年ぶりに高校の同級生から、突然のメールが届き、驚いたようでした。

メールのやりとりの中で、互いの共通項がかなりある事が分かり、それなりに驚いている今日この頃なのです。

兎に角、年末から年始にかけて、それなりの再会などあったりして、これから、私の回りでも、いろいろと、何かが、起こりそうな気配を感じる新年なのです。

それにしても、突然ですが、“剛腕政治家”小澤一郎は終わったようです。私としては、とても残念です。

師匠の田中角栄とは人間としても、政治家としても、かなりの小粒だったのでした。

これからは、強烈な個性の指導者に、強いリーダーシップで、世の中を改革してもらおう等と、思ってはいけないのです。

“任せる政治から参加する政治”の時代なんて云う方がいますが、でも、ホント、世の中、正解の無い時代です。

フツウの人には、問題を理解することも、解決策を比較検討することも、かなり、かなり、時間と能力に疑問符が・・・・・・。

それでも、世界は、世間は、動くのです。

いつものように話題が、あっちにいったり、こっちにいったり、でした。

兎に角、オドロキの年末年始でした。

それでは、また。









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“メヒコ”でランチは???でした!フラミンゴは生きてます!食べます!排泄します!

2012年07月09日 | 食事の話し
先週、守谷の“四季の里公園”に行ったのですが、その途中でこの看板を見てしまったのです。

シーフードレストランの“シーフード”と、


“年間100万食のベストセラー・シーフードの王様”のキャッチコピーに私とした事が“コロリ”と、やられてしまったのです。


これは、もう、絶対に!食べなければならん!と、あの日、あの時、独り、看板を見上げ、堅い、堅い決意を固めたのでした。

そして、そして、昨日、メヒコの扉を開けたのが12時10分過ぎ、時間が拙かったのです。昼の第一陣で満席、空席待ちとなりました。

それにしても、予想外でした。隣に座る少女がフラミンゴ!フラミンゴと大騒ぎなのです。店内に眼をやると店のガラス張りの中庭に、何と、何と、生きた!フラミンゴが!多数動き廻っていたのです。

そして、店内の雰囲気は、ある意味“賑やか”で、ある意味“煩い”のです。事前にネットでメニュー等はチェックしていたのですが、それなりに大人雰囲気では?と思い込んでいたのでした。

でも、しかし、ここは、あの“サイゼリア”とか、汽車がお寿司を運ぶあの店とか、その手の、お子様連れ向きの店だったのです。

ちょこっと考えれば、大人向きのレストランが、“年間100万食のベストセラー”何てキャッチコピーを看板に謳うことなどあり得ないのでした。

それにしても、空席待ちで座った目の前の受付カウンターの“クロスの破れ”はいただけません。


20分ほど待って席に案内されました。メニューを見るまでもなく決めていました。“カニピラフスペシャルセット2980円(税込み3129円)”です。


選べる“サイドメニュー”は、私が“カキフライ”で、連れは“カニクリームコロッケ”です。


フラミンゴはそれなりに可愛いのです。連れは間近に沢山の(20羽ほど居ました)フラミンゴを見て感激していました。でも、しかし、このフラミンゴが曲者なのでした。それは、食事が終わってからご説明いたします。


それにしても、こちらの壁、


あちらの壁、


この天井。あの“3・11大震災”によるものなのか、痛々しい姿を晒しています。


空席待ちは20分ほどでしたが、料理はそれなりの間隔を置いて、ユックリでヨカッタのですが、早かったです。全てが、つぎ、つぎ、つぎ、つぎ、と、なのです。

スープ、


サラダ、


前菜、


カキフライ、


カニコロ、


カニピラフ、


何か、とても、早く喰え的な勢いで運ばれて来ます。兎に角、客を待たせない、回転率を上げ、売り上げアップ的な状況なのであります。

料理のお味は、ほとんど、まあ、そう云うことですか的、特に不味くもなく、美味くもなく、フツウのファミレスの、私でも作れるお味でした。

でも、しかし、その中で、感心したと云うか、珍しかったのが、この楊枝、


先端に“色が”付いているのです。初めてです!初めては何でも嬉しいのです。連れも“もしかして、それって、当たりかも”何てジョークを飛ばしたのです。


それで、この緑色の物質の正体は、お口を爽やかにする“ミント”でした。


お口を掃除して、爽やかにして、コーヒーを頂いたのですが、その時、気付いたのです。これって、歯磨き直後にお茶やコヒーを飲むのと同じ?これは、ちょっと?でした。まあ、ふた口、み口で消えましたけどね。

それで、フラミンゴは可愛いのです。特に、この赤ちゃんフラミンゴはとても可愛いのでした。でも、しかし、この子にとって、中庭のこの狭い空間だけがすべてなのです。そして、いつの日か、この空間だけで一生を終わるのです・・・、可愛いですが、可哀想。


それで、いよいよ冒頭での“でも、しかし、このフラミンゴが曲者なのでした”の件ですが、実は、当然のことなのですが“フラミンゴは生きて”ますから。餌を食べます、その結果、必然的に“排泄”もするのです。

わたくし、食事中、ずっと、ずっと、フラミンゴを眺めている何て事は、当然に無いわけです。でも、しかし、一時間の滞在中に3度も、排泄シーンを見せられてしまいました。

彼らは、突然!予告もなく!発射する!のです。フラミンゴの“ブツ”はその姿に、似つかわしい?のか、似つかわしくない?のか? 多少可愛らしさを帯びた“鳥のフン”何て、領域を遙かに越えて、ボリュームと云い、勢いと云い、色合いと云い、かなり強烈な代物です。

食事中に偶然目撃すると、気の弱い方、動物嫌いの方、潔癖症の方などは、その残像を振り払い、綺麗な、清潔な、美しい、イメージを頭に思い描けるまでは、食事は中断となります。

彼らは生きていますし、食べたり飲んだり排泄したりは自然なのです。彼らを責める訳にはいきませんし、店の責任者を呼んで“客の前で排泄するなとフラミンゴに伝えろ!”何て事は出来ません。

排泄シーンを目撃したくない方々は、前もって“壁側の席を”と、ハッキリ店側に伝えましょう。混んでいるときは壁側を望むと早く座れる可能性もあります。

最後は、かなり、臭う話しになりましたが、まあ、兎に角、メヒコでランチでした。


それでは、また。

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“かつや”で兎に角“カツ丼”です

2012年07月03日 | 食事の話し
昨日のお昼は、あの“かつや”で“カツ丼”を頂きました。

外で食べるカツ丼は、もしかして、十数年ぶり?

注文したのは「松・竹・梅」の“梅ちゃん”ではなくて、“竹ちゃん”を選びました。

竹ちゃんは“ロース110g”で682円、因みに、梅ちゃんが“ロース80g”で514円で、松ちゃんが“ロース80gが2枚”で892円です。

と云うことで、豚カツのグラム単価は、松が5.57円/g、竹が6.20円/g、梅が6.42円/gと、なっております。

最上位の「松」が一番お得になっています。でも、80グラム2枚は、とても、とても、無理なのです。

注文して、5~6分で到着、これが竹です。


イイ匂いがします。


カツが全面に覆い被さり、御飯が見えません。


カツを一切れ剥がして、端に寄せます。


2切れ目を頬張り、半分に噛み切り、御飯をかっ込みます。御飯とオカズが一緒の器に盛られた食い物は、大胆に、野卑に、食らいつくのが作法なのです。


味は、チョット濃いめの、甘め、


110グラムはかなりのボリューム感があります。厚さは1センチ強?


久しぶりのカツ丼、満足でした。でも、やっぱり、還暦を過ぎた身としては、80グラムの“梅チャン”でヨカッタかな・・・・・・?、何て思いを抱きつつ、割引券を眺めつつ、


店を後にしたのでした。

それでは、また。




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CoCo壱番屋は“お家のお母さんカレー”でした。

2012年06月18日 | 食事の話し
昨日の日曜日、お昼は外で“カレー”となったのです。

お外で“カレー”と、云うことはですよ、当然、お家では作れない“味”を求めている訳なのです。

そも、そもです。何故に“お外でカレー”となったのかと云えば、土曜の夜に“チューボー”で“メンチカツ”を見て、それで、その後、チャンネルを変えたら、“タイ国と日本国の“カレー国際対決”をやっていたのです。

そして、その日本国の代表が、あの“スパイスカフェ”のオナーシェフだったのです。かなり髪が薄く白髪も目立ち、この日に辿り着くまでの苦労が偲ばれます。

懐かしくなり、テレビ画面を横目で見ながら、PCを起動して昔の写真を引っ張り出したのです。2005年の事です、シェフも若く髪も黒くフサフサでした。奥の方は奥様のようです。

この時は二人でしたが、現在はご夫婦の他にスタッフが3名もいるようで、あれから7年、弛まぬ努力の結果?かなり店は発展しているようです。


民間アパートを改造したこんな店内。


チキンをオーダー。


サラダ、


カレーはもちろん美味しかったのです。それに、御飯の端にのってるキャベツの酢漬けが気に入りました。


デザート、


コヒーが付いて、850円で、とても、とても、満足だったのです。


それで、土曜の深夜“カレーとメンチカツ”を見せられたのです。翌日の日曜日、私は“メンチカツ”を前から狙っていた店でと主張し、“つれあい”は“CoCo壱番屋”でカレーを主張したのです。

まあ、一度は“CoCo壱番屋も話しのタネに覗いてみようか?”とは、以前から、チョットだけ考えていた経緯もあり、今回は、つれあいの主張を聞き入れたのでした。

そして、昼チョット過ぎ、CoCo壱番屋のドアを開いたのです。入り口には二組4人の空席待ち?と思ったら、テイクアウトの客でした。店内はかなり空席が目立つのです。

席に着き、メニューをひととおり眺め、連れあいは季節柄“夏野菜カレー”に、私は昨晩の流れから“夏野菜カレー+メンチカツ”に決定。


先ずはサラダ。


こちらはシーチキンのせ。


サラダを食べ終わり、かなり時間が経ってからカレーが到着、客が少ない割には時間が掛かりすぎです。それほど手間の掛かる料理とは思えないのですが、何故か遅い。


二人共に、一口食べて、アレレ?・・・・・・なのでした。


エッ!これって、ハウスバーモントカレー? 明らかに、お母さんカレー、家庭料理です。不味いと迄は云わないが、いくら何でも、それは、無いです。

そう云えば、この店、家庭の主婦が起業したとの話しを聞いたことがあります。こういう、“お家カレー”で全国展開?が可能なのです。とても不思議です。

2千数百円も払って“ハウスバーモントカレー”です。こういう日もあると、二人で慰め合い店を後にしたのでした。チャン、チャン。

それでは、また。


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龍ヶ崎“カフェ草庵”で高菜と豚バラのパスタ

2012年05月25日 | 食事の話し
ちょっとだけ、古い話なのです。

ちょっとは、今から20日前の、あの北条地区の竜巻の日でした。

その日は、あることを思いたち、龍ヶ崎ニュータウンの“竜の子公園?”に向かったのでした。

竜の子公園に行くと必ず登るお山の頂上は、予想外の強風が吹き荒れ、ホントに飛ばされそうで辺りの見晴らしを楽しむどころではなく、登って直ぐに退散。


下はそれほどでもなく、公園を一回りすることにしたのです。


こちらの周回コースは始めてでした。子供達が小川で何やら捕獲中。何とも、自然のままで、子供の自然観察には最適です。うちの孫は去年から昆虫に目覚め、先日は蟻を飼いたいなんて云ってました。


去年の夏は、捕まえた赤ちゃんカマキリを大きくなるまで育てたそうです。餌の虫も自分で捕獲してきたそうです。昆虫採集少女です。


小川の脇を通り、テニスコートの脇を通り、屋内プールの脇を通り、通りを横断して竜の子球場に向かいました。

小学生の野球チームが試合中。一塁側はお父さん達が十数人で声を張りあげ、メガホンを叩き、かなりの大声援。それに対して三塁側はママさんが数人でパラパラの声援。


我々はもちろん三塁側を応援しました。2回の裏を終わって「0対2」で三塁側が負けていましたが、そろそろランチタイム、お目当ての店が混んでいたら大変と、早めに球場を後にしました。

15分ほどで到着しました。看板には“珈琲・草庵”となっていて、脇に小さく“ピザ・パスタ”とありました。


落ち着いた雰囲気と云うか、地味な雰囲気と云うか、何か、不足感があるのです。やっぱり、テーブルクロスに明るい色彩が欲しいような・・・・・・。


この一画だけは明るいです。番付表が貼ってありました。


よく見ると“稀勢の里”の文字。講演会に入っているのかも?稀勢の里は中学一年までは龍ヶ崎に住んでいたのです。


先ずはサラダが到着。


器が小さ過ぎ、そして冷えていません。やはりサラダはそれなりに冷たくなくては・・・・・・・。まあ、でも、よく言えば、こんな処が家庭的。そうなんです、この店はお母さんと息子の二人でやっているのです。


調理担当のお母さんは60代?くらい、接客担当の息子さんは30代?くらいだと、息子さんには手に障害がありました。

私は「キャベツとバラ肉のパスタ」


連れは「高菜のパスタ」


キャベツとバラ肉のパスタは、今話題の“塩麹”を使っていました。これは新しい味でした。美味しかったです。連れも、美味しい、美味しいと云って、バラ肉を2~3枚食べていました。

まあ、どちらも家庭的なお味で、それなりに美味しかったです。

アイスコーヒーにカステラが付いて、どちらも950円でした。


店の雰囲気、料理、接客、価格、OKだと思います。でも、残念ながら、日曜のランチタイムなのに、入ってから出るまで、客は我々二人だけでした。

食事を終わって帰り道、牛久沼の水辺公園に寄ったのですが、真夏の入道雲見たいに、積乱雲が空高くモクモクと成長していたのです。


今思うと、この時にすでに竜巻注意情報がつくば市に出されていて、この時間には北条地区を竜巻が襲っていたのです。

ホントに、いつ、どこで、何が、起きるのか解りません。

それでは、また。


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つくば産総研の側で10割蕎麦を食す

2011年09月09日 | 食事の話し

先日、猛暑の中をこんな日は“レバニラ炒め”のランチでスタミナをと思いつつ、つくば市街でペダルを漕いでいたのです。

つくばの市の中心街には、レバニラ炒めの似合う店が見つからず中心街を通り越し、あの“産総研”のそばまで来たのです。

“産総研”とは、正式には「独立行政法人産業技術総合研究所」と云い、むかしは通産省の工業技術院に属していた研究所です。

最近では、8月31日に「土壌中のセシウムを低濃度の酸で抽出することに成功した」とのマスコミ報道がありました。

・・・『土壌から酸水溶液でセシウムイオンを抽出し、抽出したセシウムイオンはプルシアンブルーナノ粒子吸着材でほぼ全量を回収可能•放射性セシウムに汚染された廃棄土壌などの大幅な減量化に期待』・・・

何て絡繰りで、兎に角、放射能の汚染対策に期待される技術だそうです。この研究所は、これまでにも、世間の期待に答え、それなりにタイムリーに研究成果を発表しているのです。

それで、その産総研の“そば”を通りかかりつつ、産総研の裏手に“そば屋”のあったことを思い出し、ランチは“レバニラ炒め”から“そば”に急遽変更されたのでした。

産総研のフェンス沿いの先、左に曲がる角に立つ案内看板。そば屋でオシャレに冷製パスタです。


以前から、何度も店の前を通り過ぎ、いつか、きっと、ここで、と思っていたのです。裏通りで、それなり営業しているのですから、それなりのソバが食べられると思っていました。


猛暑の中、入る時、この“節電中”の貼り紙を見落としていたのです。


ソバの冷製パスタを出す店ですから、店内は“それなり”の内装が施されていると、そう思っていたのです。でも、しかし、そこいらの町の蕎麦屋の佇まいでした。


床は、そこいらの町の蕎麦屋でも、今では、とても、とても、珍しい“コンクリの打ちっ放し”なのでした。


それなのに、“ディナータイム・特別メニュー”なんて貼り紙が、ディナータイムてっか? 冷製パスタてっか? オイ!オイ! 何か勘違いしてないか? 


店内の様子を見回して、一人で、密かに、いろいろ突っ込みを入れていたのです。

実は、店内が暑いのです! 節電中なのです! 猛暑の中を走り回って来たのです、感情的になるのです。

電力不足は、電力会社と経産省の謀略です。原発がなくなると、こんなに不便になるとの脅しです。皆さん瞞されていけません。

そういえば、本日で“電力使用制限令”は解除されます。冬場も制限令はないとの事。

この店は、世間の動きに便乗して、経費を削減しているのです。節電ではなく節約なのです。環境的な判断ではなく、経営的な判断なのです。最近、こんな輩が世間に増殖しているのです。兎に角、暑いゾォ!

それで、何を食うか、


汗を流しつつ、思案したのです。


そして、“ぶっかけソバの大盛り”を注文。失敗でした。暑さが判断を狂わせたのです。冷たいソバの上に、揚げたての天ぷら、中途半端な温度のソバになっていたのです。

ぶっかけは夏場に食していけなかったのです。


味の方は、食って損した味でした。
そばが中途半端に太い。
この店は“十割そば”だったのです。
十割は不味いのです。

そして、汁なのですが、もしかして、これ、鰹節も、さば節も、あご節も、ダシはまったく使用していないのでは?との、大きな疑念を抱くほどの味でした。




兎に角、ホントに、一人で入って、ヨカッタ! 誰かを連れてきたら、間違い無く赤っ恥をかきます。


本日は、これまで。



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また“笹”でトンカツを食べました

2010年04月21日 | 食事の話し
昨日は、また「笹」に行って来ました。

今回は、写真を見、話を聞き、私も食べたいとのリクエストに応え、母との二人連れです。

12時ちょっと前に到着。店内には1組3人の客のみ、60代の夫婦にその父親らしきご老人。話の様子から、近所の方で店のご主人とは知り合いの様子。


こちらも空席。


こちらも空席。前回はこの左手の席でした。


カレンダーには、水曜日が半丸印し、木曜日には全丸印しが、たぶん定休日です。


母は“ねぎ巻き定食980円”


思ったよりボリュームがあります。全部で9個、


2個は私が頂きました。それにしても、手が掛かっていて980円。1000円でもいいのにと思います。お釣りの20円は半端です。


私は迷った末に、結局はトンカツ定食1000円を注文。9日ぶりのトンカツです。気のせいなのか、心なしかキャベツの量が少ないような?


前回は、数年ぶりの“外トンカツ”で、それなりに興奮したのですが、9日ぶりの“外トンカツ”は、まあ、まあ、の、お味でした。

母は“ねぎ巻き”が気に入ったようで、いろいろ付いて980円は、とても、とても、お安いと云っていました。1980円だと思って食べていたそうです。

食事が終わる頃には、二組4人と、一人客が二人で、店内は合計11人の入り、平日の昼客はこの程度のようです。

ボリュームがあり、値段にしては“そこそこの味”、気楽な田舎の“トンカツ屋さん”です。帰り際に聞いたところ、水曜日は昼食のみ営業で夜は休み、木曜日は全休との事でした。

それで、厨房の“お兄さん”の、“ありがとうございました”の声、表情、とても感じが良かったです。お父さんと二人で厨房、お母さんは料理を運ぶ、そんな感じがしました。

食後の腹ごなしに、福岡堰に寄って来ました。この場所からが、桜並木に一番近いのです。


満開を過ぎた、こんな感じも、


こんな感じも、とても、とても、好きです。風情です。


この日は暖かかったのですが、風が強く、髪が乱れると母が云うので、早々に引き上げることにしました。

美味しい昼食に満足し、福岡堰の桜に満足し、帰りにホームセンターで買い物をして帰宅しました。


それでは、また明日。


※今日はとても良い天気で、これから近所をポタリングです。


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福岡堰花見の後は“とんカツ”で最高でした!

2010年04月14日 | 食事の話し
昨日の続きです。

ヨカッタ! ヨカッタ!で、駐車場に戻り、いよいよ花見の後のランチです。

ランチは、ずっと、ずっと前から、決めていたのです。これまでも、一人で、何度も、何度も、その店の前を通り過ぎていたのです。

そして、“いつの日にか、必ず、きっと、この店で”と、堅く心に誓ったお店です。桜咲くこの季節、遂に、念願が叶い、本日、その日が訪れたのです。

でも、しかし、旨いのか? 不味いのか? 高いのか? 安いのか? 敢えて、事前調査なしで、挑んだのです。まぁ、評判はあまりあてになりませんから、不安と期待を抱きつつ、じっと待つのも、それは、それて、楽しいのです。

まあ、そんな事で、福岡堰から5分ほどの、354号線沿いの、このお店です。以前には道路脇に大きなプラスチックの“行燈看板”が立っていたのですが、現在、行燈看板は草むらに横たわっています。


知らない人は、佇まいは如何にも食事処のようで、一体何を食べさせる店?と、思いつつ通り過ぎてしまうのです。

でも、知っている人だけで、十分に商いが成立しているので、行燈看板の修復はまったく考えていないのでしょう。昼時は、常に駐車場は満車状態ですので、それなりに期待は持てるのです。

まぁ、視力の良い方は、暖簾の左端に“ヒレカツ”、右端に“トンカツ”と、染め抜かれた文字を走る車の中から確認して、“あァ豚カツ屋だ”と、判るかもかも知れません。

それで、店に到着したのが12時すこし過ぎ、駐車場の所定の位置に入れようとしていたら、次ぎ次ぎに、車が5台繋がって入って来たのです。私は、これは、もしかして、満席に?と思い、慌てて、連れを先に降ろして、席の確保を図ったのです。

店に入ると、テーブル席が2つ、小上がりには、テーブルが7卓、空いていたのは小上がりの3卓。私達が1卓を占拠し、残りの2卓は繋がって入って来た5台の客7人が占拠し、これで満席。

7人組ですが、中年の“中古?スポーツカーマニア”で、“シャコタン”で“改造マフラー”を轟かせて駐車場に入って来た時は多少驚いたのですが、降りて来たのは“オジサンとオバサン”でした。

それで、何を注文したかと云えば、わたくしは“とんかつ定食”です。それでこのメニュー書きなのですが、“ひれ”はあるのですが、“ロース”の文字が無いのです。


注文の時に、確認してしまいました。“ロースは?”“はい!とんかつ定食がロースです”との返事。何か変です。そもそもです、そもそもですよ、“かつ”という料理において、豚、牛、鶏、鯨、と云った、材料の種類による分類があり、次ぎに、部位による分類があるのです。

まぁ、そんなことで、興奮しても仕方ないのです、ここは、つくば市真瀬の外れですから、大らかなのです。考えように寄っては、“とんかつ”とは“ロース肉にパン粉を付けて揚げた料理の名称である”と、実に、単純で、明快で、OKです。

何を隠そう、わたくしは、トンカツはロースだと決めているのです。脂身にこそ、豚の旨味があるのだと、脂身の無い豚肉は、クリープの無いコーヒーです。←かなり古い表現です。

でも、しかし、連れは、脂身の食感が嫌いで“ひれかつ定食・松(一口かつ五コ)”です。むかし、小学校の給食で、脂身を残す女の子が居ました。連れは、そういう女の子だったのです。


好き嫌いがなく、何でもガツガツバリバリ食べる女の子よりも、脂身を“そっと残す女の子”方が可愛かったです。

とんかつ定食の到着です。


旨そう!


こちら“ひれかつ定食・松” 予想外のボリューム。わたしが1個いただきました。


この色、この脂の匂い、揚がったパン粉の香ばしい匂い、甘酸っぱいトンカツソースの匂いと照り、もう、堪らないです。


千切りキャベツも美味しかった! ドレッシングも美味しかった!


夢中で食べました! ロースもヒレも、ボリューム、味、ともに合格です。綺麗に完食です。


連れも、美味しいかったァ! もう満腹!と、云ってくれました。

この価格で、この味で、このボリュームで、“とんかつ笹”は、合格です。この記事を書いていたら、また食べたくなってしまいました。

今度行ったときは、“メンチかつ”も食べたいし、“チキンかつ”も食べてみたいし、かきフライも、いかフライも、あじフライも、そして、孫には、大好きな“えびフライ”を食べさせたい。

この日は、天気は最高、桜も最高、ランチも最高、とても、最高な一日でした。


それでは、また明日。


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大好きなチーズパン

2010年03月05日 | 食事の話し
パンは堅いのがいいです。噛んで、噛んで、しっかりと味わうのです。

チーズはレッドチュダーがいいです。

アンデルセンのレッドチュダーチーズが入ったパンが大好きです。


写真を見ると、イイ香りがしてきます。ボリューがあるのです。

食べ終わると、顎ごちょっとだけ疲れます。

歯に良し、顎に良し、脳に良し、身体によし。


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研究学園駅前の“La Porta”でランチは“ドルチェ”でグラッチェでした。

2009年11月11日 | 食事の話し
昨日の続きです。

さぁ、お昼です、「つくばスタイル館」を後に、駅の反対側に向かいます。もう、決めている店があるのです。以前にそっと様子を窺っていたのです。

駅前の、ホテルの、イタリアン料理の、レストランなのです。こう云うと、高級そうで、高そうですが、でも、小さなホテルの一階、小さなイタリアンのレストランです。

それにしても、駅前で、日曜日で、昼時で、この閑散です。それに、本日は“つくば市民文化祭”なのです。つくば中心街と比べると、このあたりはまだまだなようです。

“北関東”最大のショッピングモールはすぐ近くなのですが、あちらは車の来客がほとんどですから、休日と云っても駅の乗降客は平日以下なのでしょう。


レストラン “La Porta” イタリア語で“扉”を意味するようです。扉を開けると、そこは、もう、イタリヤ?


先ずは、メニューを拝見。


スペシャルランチ2千円も、セコンドランチ1千6百円も食べ切れない。


レディースかラポルタか迷いましたが、ふたりとも“ラポルタ”に決定。


次は、パスタを何にするか? いろいろ考えた末に、わたしは“ボロネーズ”、連れは“タラバとフレッシュトマト”に決定。


次はドリンクです。いろいろと選択を迫られるのです。わたしは“カプチーノ”、連れは“カフェラテ”に決定。


やっと、すべてが決まり注文します。女性店員がこちらの注文を聞き終えた、その後で、私に向かって“パスタの大盛りは無料ですが如何いたしますか?”と告げたのです。

最後の決断を迫られたのでした。一瞬迷ったのですが、何と云っても“無料”の魅力には勝てず、“お願いします”と、云ってしまいました。

連れも、つられて、“私も”と答えたのです。まぁ、100㌘に20㌘の増量ですから、それほどの事もないと思ったのです。

室内を眺め、外を眺め、料理の到着を待ちます。

最初は、“前菜3種盛り”とパンです。写真は筑波地鶏のハムを一枚食べ終わってから撮ったものです。パンも、ハムも、ナスのトマト煮も、まぁまぁイイお味でした。ドレッシングは美味しかったです。


“タラバとフレッシュトマト”タラバの香りと旨味がパスタに絡まり、大変美味しかったです。


“ボロネーズ” こちらも、こってり味で満足。ふたりで、“半分こ”して両方頂いたのでした。大盛り20㌘増量はとても満足でした。それと、パンは食べ放題なので、一度お変わりしました。


パスタを食べ終わり、コーヒーが運ばれ、これで終わりと思っていたのですが、運んで来た女性が“この後、○○チェ??をお持ちします”と云って去って行きました。

その時、“○○チェ??”が良く聞こえず、そのまま聞き流していたのですが、その後、すぐにコレが運ばれて来ました。


メニューを見直すと、“ドルチェ3種盛り”とハッキリ書かれていました。見慣れない文字は飛ばして読んでいたようです。

“ドルチェ”は“スィーツ”で、デザートだったのでした。初めて知りました。

コーヒーで終わりと思っていたので、ヘェー、美味しくて、ボリュームもあって、デザートが付いて、この値段! ふたりで、コーヒーを飲みつつ、美味しかったね! お腹一杯になったね! 安かったね!と、語りあったのでした。

店の雰囲気、従業員の応対、味、ボリューム、価格、すべてOKでした。本日のランチは大正解!


次回は、やっと、市民文化祭の話です。


それでは、また明日。

 
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